ミュージカル

ミュージカル俳優志望の方はもちろん、ミュージカルが大好きな方、観劇するだけでなく自らも表現してみませんか?
ポップスやクラシックにはない大胆な表現力を身に付け、全身を使って歌うことで心も体もリフレッシュ!

ボーカリストとしての知識やテクニック・心構えを学びながら、それぞれの長所を伸ばし弱点を補強しボーカリストとしての実力と個性を最大限に引き出すレッスンを行います。
どうしたら気持ちが伝わるように歌えるのか?という疑問を解消するレッスンから、ミュージカルならではの歌の楽しさを改めて実感出来るレッスンと、幅の広いミュージカルの表現を指導しております。



 
生徒さん、一人ひとりの目標・目的に合わせたレッスンプログラムなので上達の速度や達成感、新たな可能性の発掘もできます。


【生徒さんの声】
先生のレッスンは、とても丁寧で、ヴォーカリストに必要な体の使い方はもちろん、一つ一つのメロディーや声が心地よい響きになるよう、細かく指導してくれます。今まで無駄に力を入れていて納得いく声が出なかった部分が、今では思ったように気持ちよく歌えるようになりました。
歌の表現もうっとりする先生ですが、なにより発声法の筋肉の使い方がわかりやすく一番ためになりました!そして先生が美人です♪

ボーカル・声楽講師紹介

今野 広樹 ( こんの ひろき )

1988年1月にシャンソン歌手として東京でデビュー、ライブハウス、コンサート、ディナーショーと幅広く活躍。
1993年度日本シャンソン協会主催シャンソン・コンクールにおいて歌唱賞を受賞。
1994年10月よりハリウッドのMUSICIANS INSTITUTEにてボーカルを専攻。発声の基本から学び首席で卒業。卒業後ボーカル・インストラクターになるための特別なトレーニングを受け、MIジャパンの教師になるべく日本へ帰国したがより高度な発声法習得の為再渡米。その後ケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビンの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、多くのアメリカ人歌手が取り入れている「Singing Is Speaking」を基本とし、3つの重要な要素(声帯の使い方、息の使い方、声の響かせ方)に重点を置いた発声法を学ぶ。日本では知る人の少ない“ミックス・ヴォイス”も習得。
1997年に "Miracle of Love"、2003年に"I Wish You Love"二枚のCDを発表。「ロサンゼルス・パリ祭」「Lazy, Jazzy Afternoon」「抒情歌コンサート」等シリーズ化しているコンサートも多い。
1998年から17年間 “HK Music Vocal Studio” を主宰する傍ら、Music Performance Academy、Pasadena International Music Academy、Opus Music、A.B.E. MUSIC 等でボーカル講師を努める。
ロサンゼルスの日本語ラジオ局で約10年間音楽番組のDJを担当、イヴェント・パーティー・結婚式等の司会(日/英)多数、ワークショップ・学校講義・プライベートレッスン・ミーティング等の通訳(日/英)多数
2015年1月に帰国し、現在は東京を拠点にヴォーカリスト・ヴォーカルインストラクターとして活動。20年の米国生活を生かし、歌手の為の英語発音矯正も行っている。

金成 佳枝 ( かねなり よしえ )

岩手大学教育学部芸術文化課程音楽コース卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
卒業時、成績優秀者として同声会賞を受賞、同声会新人演奏会に出演。現在、同大学院音楽研究科修士課程声楽科(独唱専攻)に在学中。

これまでにJ.S.Bachの教会カンタータ、《Magnificat》、 《Messe in A》、A.ヴィヴァルディ《Magnificat》《Gloria》、R.v.ウィリアムズ《Mass in G minor》、プーランク《Gloria》、モーツァルト《Litaniae》K.125、《Requiem》、M.ハイドン《Requiem》、フォーレ《Requiem》などの宗教音楽のソプラノソリストを務める。

モーツァルト・アカデミー・トウキョウ、古楽アンサンブルコントラポント等でアンサンブリストとしても活動。ヴォーカル・コンソート東京、Salicus Kammerchor、東京藝術大学バッハ・カンタータ・クラブ、ノヌラマクタラ室内楽団各メンバー。

ノヌラマクタラ室内楽団ではコンサートミストレスも務めるなど、宗教音楽やバロック時代付近の音楽分野で活躍の幅を広げている。
NHK Eテレ『ららら♪クラシック』に出演。またTBSドラマや小・中・高校の合唱部に合唱指導、ヴォイストレーナーとして携わるなど演奏と指導の両面で積極的に活動している。

朝倉 美和 ( あさくら みわ )

東京藝術大学卒業、同大学院修了。ウィーン国立音楽大学別科修了。
文化庁国内研修制度研修生として研鑽を積む。
ラトビア国立歌劇場のプッチーニ「蝶々夫人」スズキや、ウィーン国立音楽大学にてロッシーニ「シンデレラ」タイトルロール、NHK-FMの「名曲リサイタル」他に出演。
二期会会員。

安江 秋 ( やすえ あき )

神奈川県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科を次席卒業。
声楽を、稲葉明子、三縄みどり、櫻田亮各氏に師事。
卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。第85回読売新人演奏会出演。
文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」にてマリエッラ・デヴィーア氏に選出され、新国立オペラパレスでの披露演奏会に出演。
東京国際芸術協会第66回新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞。
これまでに「フィガロの結婚」伯爵夫人(抜粋)、芸大オペラ定期「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役で出演。2017年夏「愛の妙薬」ジャンネッタ、2017年秋「フィガロの結婚」バルバリーナで出演予定。

オペラ以外にも幼稚園や老人ホーム、病院等への訪問演奏に力を入れており、クラシックだけでなくミュージカルや映画音楽、童謡等を取り入れ「客席との楽しい時間の共有」をテーマに演奏活動をしている。
現在、東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)に在学中。

橘田 有美 ( きった ゆみ )

神奈川県出身。小学生の頃より、小田原少年少女合唱隊にて研鑽を積む。
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。

在学中、学内オーディションにより、藝大定期第343回 藝大フィルハーモニア合唱定期演奏会 シューマン『楽園とペリ』にてソリストを務める。

宗教曲では、ラター『レクイエム』、ヴィヴァルディ『グローリア』等のソリストを務める他、オペラでは、モーツァルト《フィガロの結婚》花娘役、プッチーニ《修道女アンジェリカ》オスミーナ役、三枝成彰《KAMIKAZE》等に出演。
第25回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール一般の部入選。

これまでに声楽を、桑原妙子、朝倉蒼生、佐藤ひさらの各氏に師事。

現在はドイツ歌曲を中心にコンサートを企画、出演する他、フランス、ロシア等の歌曲にも幅を広げている。

中村 仁 ( なかむら ひとし )

大分県出身。
第68回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第2位(瀧廉太郎賞としてウィーン留学助成金授与)、
ウィーン国際ゼミナールマスタークラス・ディプロマ取得。
高校在学時、音楽活動に貢献したとして高文連音楽部門賞を授与。

2016年9月、2年間研究したイタリア古典歌曲集原典版を当時の楽器で再現し、大分にて初リサイタルを兼ね研究発表を果たした。

テレビ東京『Theカラオケ☆バトル』に出演。

現在では演奏活動を行う傍ら、専門分野の研究に日々研鑽している。また、ソルフェージュ教育の研究にも力を入れている。
東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻在学中。

小原 知美 ( おばら ともみ )

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学研究科オペラコース修了。新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。イタリア「ボローニャ・アカデミア・フィラルモニカ」にて研鑽を積む。「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、「ラ・ボエーム」ミミ役、「夕鶴」つう役等、多くのオペラやアンサンブル、合唱、企業のイベント、福祉施設でのコンサート、子供のための芸術観賞教室など様々な企画のコンサートに出演。現在はソロ活動の他、合唱指導、クラシックヴォーカルグループ「フェスティーナレンテ」のメンバーとして、各地で演奏、フリーで活動している。

福山 絵里 ( ふくやま えり )

高柳和子氏、村田健司氏、大村博美氏に師事。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科次席卒。 同大学院修士課程修了。
卒業時、新人演奏会に抜擢、出演。
日欧文化協会フレッシュコンサート2009にて奨励賞受賞。
第57期東京二期会マスター科終了時優秀賞及び所長賞受賞。
東京二期会公演『チャールダーシュの女王』シュターズィ役アンダー。
第33回ソレイユ音楽コンクール音楽現代新人賞入選。群馬音楽研修員として平成28年草津音楽アカデミーに参加。
ジェンマ・ベルタニョッリ・マスタークラスを修了し、群馬県庁コンサートに選出。また同年フランスでアンドレ・メサジェ劇場コンサートに出演、好評を得る。
これまでの出演 「ロメオとジュリエット」ジュリエット役、「ラクメ」役、「マノン」マノン役、「ハムレット」オフェーリア役、「ウェルテル」ソフィー役、「カルメン」フラスキータ役等。 特にフランスオペラに造詣が深く、可憐で表現力豊かな歌唱が高く評価されている。
今夏群馬オペラ協会本公演『オズの魔法使い』ドロシー役でミュージカルデビュー予定。
群馬音楽協会会員、群馬オペラ協会会員、二期会会員。

澤田 建司 ( さわだ けんじ )

ミラノ音楽院修了、ミラノ市立音楽大学マスタークラス修了。
ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。

オペラでは、フィガロの結婚、魔笛、ドンジョヴァンニ、ランメルモールのルチアカルメン、椿姫、イルトロヴァトーレ、マクベス、シモンボッカネグラ、仮面舞踏会、蝶々婦人などにソリストとして出演。

その他, 日本、イタリア、ドイツのホール、教会などでの演奏会出演。
世界的指揮者と合唱での共演、老後施設などへの慰問コンサートなど活動は多岐にわたる。

またイタリア語講師としても活動中。

金田 久美子 ( かなだ くみこ )

国立音楽大学声楽科卒業。


二期会オペラ研修所第52期修了。オペラでは、『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役、『フィガロの結婚』マルチェリーナ役、二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『子供と魔法』雌猫役で出演。宗教曲では、『マタイ受難曲』のソリストで出演。
二期会準会員。町田シティオペラ協会ソリスト会員。

清水 智子 ( しみず ともこ )

岩手県出身。洗足学園音楽大学音楽学部声楽コース卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻卒業。
在学中、
平成22,23年度、特別選抜演奏者に認定。
平成22,23,25年度、前田記念奨学生に認定。
平成22年度第16回学内声楽コンクール第3位入賞。
平成23年度第17回学内声楽コンクール第1位入賞。
大学院オペラ「ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナとしてオペラデビュー。
同大学の海外留学奨学金を取得し、2014年よりイタリア留学。
留学中、オジモ市オペラアカデミー(Accademia d'arte lirica Osimo)にて、R.カバイヴァンスカ、L.クーベルリ、W. マッテウッツィのマスタークラス受講。
声楽を菅原惠、捻金正雄、W.マッテウッツィの各氏に師事。

根岸 真理奈 ( ねぎし まりな )

埼玉県出身。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科(ピアノ)卒業。
日本大学芸術学部音楽科声楽専攻卒業。
洗足学園音楽学部大学院音楽研究科声楽専攻卒業。

ヴォーチェ アルモニ ーエ所属。
日本クラシック音楽コンクール入選。
洗足学園音楽大学大学院にて歌劇「ラ・ボエーム」ムゼッタ役。歌劇「蝶々夫人」タイトルロール出演。
ラ・チッタデッラオペラアリアコンサートにてヘンデル、プッチーニ、ヴェルディ等のアリアを独唱。
また、洗足学園音楽大学大学院にてリサイタルを主宰。その他コンサートに出演。
2015年イタリアへ留学しディプロマを取得し、各種コンサートに出演。

佐々木伸、T.ドゥカーティ、A.ベニーニ、S.マストランジェロ各氏に師事。 現在、演奏活動とともに、後進の育成にも力を注いでいる。

青木 祥 ( あおき さち )

栃木県出身。2011年、国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業、学士号取得。公益財団法人飯塚育英会海外留学奨学生としてアメリカ、ニューヨーク市のマネス音楽院に留学。
2012年、ウィチタ大学主催Canta in Italyに参加し、イタリア、ルッカで演奏会、マスタークラスに出演。
2013年、ニュージャージー州のウェストミンスタークワイアー大学大学院修士課程声楽演奏・声楽教授専攻に入学。
2013年から2015年までWestminster Choirのメンバーとして、ニューヨークフィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団と共演、Spoleto Festival USAに参加。Spoleto Festival USA 2015にて、バッハ「マタイ受難曲」第一の下女を務める。
2014年、ニューヨークにてChorworks主催の初期音楽演奏ワークショップに参加。
2015年、NATS Eastern Region Conferenceにて、母国語のクラシック歌唱における影響に関する研究を発表。
2015年、ウェストミンスタークワイアー大学大学院修士課程を特待生として修了、修士号を取得。在学時に、母国語の国際音声記号解釈に与える影響に関する論文、合唱における声の融合のための母音調節に関する論文を執筆。
これまでに、ヴィヴァルディ「グロリア」、モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」、ハイドン「戦時のミサ」、ブラームス「愛の歌」、カリッシミ「エフタ」等のソリストを務める。

温田 絵里子 ( おんだ えりこ )

長野県出身 洗足学園大学音楽学部声楽専攻卒業
 卒業演奏会、神奈川県新人演奏会に出演
 オペラ「忘れられた少年」(柴田南雄作曲)
 初演に少年役として出演、九州各地を回る 「叱られて」日本歌曲コンクールにて入賞 声楽を、橘田恵美子、前澤悦子に師事
 ピアノを三沢陽子、三沢照男、武田泉、歌田紀子、内田ゆみ子
 ナターシャ・パヴァロバに師事 作曲を野村茎一に師事
卒業後は歌、ピアノともに後輩の指導に当たる。 数々のステージに出演。 2011年3月、上海で行われた震災復興のチャリテーコンサートに出演。 好評を博す。
2013年5月 東北チャリティーコンサートを石巻、気仙沼にて開催。好評を博す。
2017年公開の映画祭「鉄ドン」のオープニング曲を歌う。

川口 詩子 ( かわぐち うたこ )

武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻を首席で修了。


卒業演奏会、中部読売新人演奏会、愛知むさしの会新人演奏会、大学院修士課程修了生による研究演奏会など多数の演奏会に出演。

これまでに《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ役、《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・エルヴィーラ役、《フィガロの結婚》伯爵夫人役などを演じる。

現在はソロ活動を中心に、合唱やアンサンブル等でも演奏会出演をする傍ら、後進の指導にあたる。

市橋なぎさ ( いちはし なぎさ )

国立音楽大学声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース声楽科修了。
これまでにオペラ「カルメン」フラスキータ、「サンドリヨン」精霊、「魔笛」童子Ⅰ役出演。

神奈川県川崎市の文化大使としてイギリス、シェフィールド市へ演奏派遣。
第12回東京声楽コンクール重唱の部入選。
「コンヴィチュニー・オペラアカデミーinびわ湖」「新・福岡古楽祭」等に参加し研鑽を積む。

ギターやチェンバロなどの楽器と古楽や日本のうたなどの演奏活動のほか、ピアソラの音楽をアレンジしたプログラムでピアノとサックスのトリオでライブ活動を行っている。
また、ソプラノアンサンブル「La canor」においては教会やサロンコンサート、子どものための音楽会を主催する他、2012年には子どものための音楽劇「おばあさんになった王女」を制作・初演し活動の可能性を広げた。

近年では作曲家・鍵盤楽器奏者、岩田耕作氏の日本歌曲の初演を行い、好評を得ている。
NPO法人「さえの会」理事。ロシア声楽曲研究会会員。クラシックで♪福島幸せ時間「Fukura」メンバー。

布施 政夫 ( ふせ まさお )

13歳よりギターの弾き語りを始める。
19歳のときにテイチクレコードにてコーラスでレコーディングに参加。
その後、ソロ及びバンド等音楽活動をする。

第5回全国レコーディング歌謡祭にて全国大会に出場し優良歌唱賞を受賞。
音楽プロダクションにて新人開発プロデューサーとして、新人の育成、開発(主にヴォイストレーニング、プロデュース)を手がける。
平成21年12月にある企業からの依頼でボイストレーニングの教材が全国発売される。
プロ、アマ問わず1000人以上の生徒にレッスン実績を持つ。

北 如来那 ( きた ゆきな )

幼少の頃からラジオを通して様々な音楽に親しむ。
高校に入り、バンド活動を始め、Rock,Pops,R&Bなど様々なジャンルでステージを経験する。
2009年、旧友との再会がきっかけで今まで憧れていたJazzの世界へ。

これまでに高原かな氏、梶原まり子氏に師事し、
持ち前の前向きな性格で積極的に多くのミュージシャンと共演を重ねる。

モットーは、素直に、飾らないこと。
一つ一つの音をまっすぐに観客に届ける。
現在は関東のバーやレストランを中心に活動している。

粂 和子 ( くめ かずこ )

3歳よりピアノを始め、15歳から声楽を学ぶ。尚美音楽大学音楽部声楽科卒業。

声楽を角丸裕、野口浩志、島津勲の各氏に師事。

ベルカントの唱法とバロック音楽の研究をしながらソロ活動を中心に市川市合唱連盟主催のコンサートでのソロ演奏など、各音楽団体への賛助出演や慰問コンサートなどの演奏活動を行っている。
少人数アンサンブルVoce Ensamble主宰。

中村 真明 ( なかむら まさあき )

15歳からギター弾き語りを始め、ストリートで演奏を始める。
高校卒業後、東京スクールオブミュージック専門学校ボーカル科に入学
バンドを結成し在学中、東京を拠点に日本全国、ロサンゼルスでのライブを敢行、渋谷AXでのライブを成功させる。

卒業後も引き続き、ライブ活動をしながら、有名アーティストのコーラスボイストレーナーとしての仕事もこなし、全国各地で指導する。
幾多のプロを輩出。
2014年、雑誌『Tokyo Beauty-Media gloss』でボイストレーナーとして活動を取り上げられる。

伊藤 里奈 ( いとう りな )

3歳よりピアノを始める。9歳でオペラ『魔笛』より「夜の女王のアリア」を評価され、声楽の道を意識。以降演劇クラブなどで表現法を学び、音楽教師にサポートを受けつつ独学で声楽やボイストレーニングを学ぶ。
 12歳で生徒のみで指導・練習・舞台づくりを行うミュージカルクラブに参加。14歳からは『CATS』グリザベラ役など毎舞台キャストをつとめ、歌唱指導として精力的に活動する傍ら、劇団四季のセミナーに通うなどミュージカル歌唱についての学びを深める。
 現在は早稲田大学アカペラサークルStreet Corner Symphonyに所属。ライブに出演、アカペラ編曲等を学びつつ学外ではミュージカル団体の設立にも音楽監督として積極的に関わり、ミュージカル歌唱の指導を続けている。

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