ドラム

ドラムを基礎から学びたい。憧れのあの曲を叩けるようになりたい。
それぞれの“叩きたい”という熱い気持ちに応えるのが、プルメリアのドラムコースです。
基礎トレーニングから音楽的表現まで、現役ドラマーによる効果的なレッスンで、初心者の方はもちろんテクニックをもっと磨きたいという方も、年齢を問わず楽しみながら上達できます。

 
まずは基本となるリズム・パターンをたくさん習得していきましょう。さまざまな曲を演奏するための 基礎をつくることになります。現役ドラマーの講師が、教則本には載っていないステージでのアドリブ・リズムの元となるリズム・パターンもお伝えしていきます。
8ビートが正確なテンポで叩けるようになりましたら、音楽表現へと移っていきます。

全くドラムが初めてという方も、イスの座る高さ・スティックの持ち方から丁寧に指導させていただきます。
まずはお気軽に体験レッスンにお越しください。

ドラム講師紹介

横畠 亮 ( よこばたけ りょう )

北海道旭川市出身
15歳からドラムを始める
大学卒業後、2008年4月 音楽学校メーザーハウス入学
見砂和照、菅沼孝三の両氏に師事
在学中、校内の発表会で個人賞を受賞する
2010年3月 同校卒業
メーザーハウス卒業後、Ino hidefumi groupにライヴ、ツアー、レコーディングに参加
同バンドを通じて、鈴木茂( ex. はっぴ いえんど)、藤原ヒロシらと共演

2015年 音楽学校メーザーハウス高等部ドラム科講師就任
アーティストサポートや自己のバンドでも活動中

白川 玄大 ( しらかわ げんた )

高校在学中にドラムを始め、卒業後プロとして活動。
ドラムを高田真氏に、アンサンブルを宮下智氏に師事。その後、様々なバンドを経て、サポートミュージシャンとしての活動を始める。現在はバンド「ミラクルチンパンジー」の活動の他、様々なアーティストのライブ、レコーディング、TV、MV等のサポートやインストラクター、セッションミュージシャンとして多岐にわたり活動中。自身の活動と並行して講師としてのキャリアもスタート。
タイトな打ち込み系、同期ありの演奏からロックなバンドサウンド、ファンク、ラテン、ジャズなどの様々な音楽サウンドに精通し、独自の世界観でそのスタイルを確立。「歌いやすいドラム」と定評がある。

近年の主な仕事。
遊助(Recording)
Rihwa(LIVE,MV,TV)
今井麻美(LIVE,Recording.MV)
原由実(LIVE,Recording)
内田彩(Recording)
伊勢大貴(Recording)
まきちゃんぐ(Recording)
ゲーム音楽Recording(世界樹の迷宮,大乱闘スマッシュブラザーズ,etc…)
etc…

井上 貴史 ( いのうえ たかし )

16歳でアメリカに移住して以来、現地の高校在学中よりプロとして活動する。
アメリカ、カリフォルニア州のロサンゼルスの大学在学中よりTOTOのオリジナルドラマーのジェフ・ポーカロの父、ジョー・ポーカロ氏に師事。

アメリカ国内では、様々なレコーディング、ツアー(アメリカ最大の音楽フェスティバル、SXSWーサウス・バイ・サウス・ウエストー等)に参加し、教職面では、現地の小中学校の音楽科でドラム講師を務めた。

日本では、最近ロックの殿堂入りを果たした、ザ・ベンチャーズのリードギタリスト、ノーキー・エドワーズのバックドラマーである。

2006年には、「実力派歌手入門」(音楽之友社)などの著者、EDD有川がヴォーカルとして参加するジャズライブ「BREEZE AT CALIFORNIA BAY」を沖縄を代表するジャズ・ピアニスト屋良文雄と、自身が所属するカリフォルニアの名門ジャズオーケストラ、Citrus College "Blue Note Swing Orchestra"のピックアップメンバーによるスペシャル・ツアーを日本で遂行。

2009年にアメリカ最大のバンド・コンペティション、Emergenza Music Festival in America(イマージェンザ・音楽・フェスティバル)で、ハウス・オブ・ブルースやキー・クラブ、ロキシー、ウイスキー・ア・ゴーゴーなどのハリウッド有名クラブを基点に活動する自己のファンク/ポップ/ジャズ系バンドが準優勝。2009年よりロサンゼルスのスタジオサックスプレイヤーのロン・ブラウンのライブドラマーを務める。
そして、自身がレコーディングに参加した、ロサンゼルスで活動するベーシスト/コンポーザー、稲葉千恵のファーストアルバム"Parallel To The Wind"が、スムースジャズ部門で第1位を獲得。帰国後も精力的に活動を続ける。

大村 和幸 ( おおむら かずゆき )

東京都出身。14歳からドラムを独学で始め、現役のドラマーとして活動している。
日本のゴスペルチョッパーこと、FUYUに師事。POPSを軸にファンクやR&B、ゴスペル、JAZZ、フュージョンなどを得意とする。

2010年にアイドルグループのボーカルリストやメジャーアーティストのレコーディング、サポートを務める。
アメリカ•アナハイムにて行われた世界一の楽器ショー NAMMSHOWへ参加。
2013年、渡米し本場の音楽を生で勉強する。
2016年、EXILE THE SECONDにドラマーとして参加。
自身のバンドでの曲が映画の主題歌に抜擢されるなど、精力的に活動している。

内藤 典雄 ( ないとう のりお )

東京生まれ、7歳の頃より鼓笛マーチングバンドに所属し
音楽の基礎や、打楽器のテクニックを学ぶ。
高校生時代に初めてドラムセットに触れ、それ以来いくつものバンドを経験し
ツアーサポート、レコーディングサポート、ジャンルもジャズからハードコアまで幅広く経験。
バークリー音大卒講師 菅野吉也氏に師事。
その後、モーラー奏法普及プロジェクト参加講師 山背弘氏に師事し同氏のレッスンのサポートもしつつ自分でもスクールを運営。
自身のバンドにて全国ツアーや、CDリリース等、精力的に活動も、人気アーティストに関わる一流ミュージシャンの方達との共演経験もあり。

阿部 玲那 ( アベ レイナ )

小学生の頃からエレクトーンを通じ音楽に触れ合い、高校時代よりドラムを始める。
学生時代は様々なプロジェクトのオーディションを通過しワンマンライブのバックバンドやプロジェクト代表バンド等、数々のステージを経験。同時にサポート活動にも力を入れる。
パーカッション奏者として活動中のユニットはライブハウス創刊の月刊誌にピックアップアーティストとして取り上げられるなど精力的に活動している。
榎本弘幸氏、小保方光児氏に師事。ジャンルにとらわれず、音を理解し楽しむことを追及しながら幅広く活動している。

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