エレキベース

ベースを弾きたいけど何からやったらいいのか…基礎から学びたいけど…  
早く上手になってあのバンドの曲が弾きたい! 
目指すはライブ!だからしっかり曲についても学びたい!
・・・夢と希望をもっている皆様のために。
ベースは基本を正しくマスターすれば驚くほど短期間で弾けるようになります。初めに正しい知識とテクニック(フォーム・ポジション)を習得するのと、自己流ではまったく違ってきます。

エレキベースはギターやボーカルなど他のバンドパートに比べると地味だと思われることがありますが、実際はそんなことはありません。スケールを覚えればバンドでソロを弾くこともできます。チョッパーやスラップを習得すればステージで主役にもなれます。ベースはバンドや音楽を支える大切な役割を持っているのです。音楽を演奏する上で、ベース音は非常に重要な要素の一つなのです。

現代音楽では、ギターがなくても成立する音楽は数多くありますが、ベースが存在しない音楽は多くはありません。ベースは楽曲の骨組みであるテンポ感/コード感を担う重要な楽器となります。アンサンブルの中では一見地味なパートに思われがちですが、ドラムと共に楽曲を支配するポジションなのです。

基本的にエレキベースの弾き方は、ギターと同じように利き腕でピッキング、逆の手でフレットを押さえることで音を出します。代表的な奏法を紹介します。厳密にはプレーするスタイルやプレーヤーそれぞれに弾き方がありますが、大まかには

1)指弾き

2)ピック弾き

3)その他特殊奏法(スラップ、タッピング等)

といった分類に分けられます。元々指弾きはJazzのウッドベースのピチカート奏法から発展した奏法であり、アタック音(音の立ち上がり)は丸く、さらにニュアンスが付けやすいため、ファンク、ソウル、ポップス、Jazzなど幅広い分野で使われています。
対してピック弾きは、指弾きに比べる発音のアタック(音の立ち上がり部分)が他の奏法と比べると鋭く、大きな音が出ますので、ロックやヘヴィメタルなどの重たいビートを出す場合に多く用いられます。

  • ベースのさまざまな演奏技法をマスターするためには?
  • 初めてベースを学ぶ基礎がまったく無い人がすぐに弾けるようになる秘法とは?効果的な練習方法はあるの?
  • ベースがすぐ上達する人、しない人の違いとは・・・?
  • ベーシストが困ったときに役立つ簡単ベーステクニックとは?
  • 音楽を聴くだけで分析できるようになる方法・・・?

 ・・・レッスンでは自己流では分からないポイントでレッスンを展開していきます!

エレキベース講師紹介

飯塚 祐太郎 ( いいづか ゆうたろう )

1992年12月7日、東京に生まれ育つ。
10代の頃よりベースを始め、洗足音楽大学に入学。
B'zのアレンジャー兼ベーシストである明石昌夫氏、岡田治郎氏、森岡克治氏らに師事。
2014年にロサンゼルスにベース修行のため渡米。
Musicians Institute Hollywood校に通いながら黒人教会でのゴスペル、レコーディング、TOP40、ジャムセッション等に連日参加し演奏をする。
Tim Witt氏に師事。
Albert King、James Brownらのキーボード奏者Tony Llorens、テリーボジオの息子であるRaanen Bozzio、The Voiceにも出演したJosiah Hawleyなどと共演。
eyeshineとしてWarped Tour 2015にも参加する。
Bass Player Liveではチャカカーン、プリンスのベーシストであるAndrew Gouche氏とも演奏。
Andrew Gouche氏のジャムセッションやアナハイムに開かれるNAMM Showに集まる多数の世界トップレベルのミュージシャンから、多大な影響を受ける。
2015年に帰国、現在は東京を中心に活動している。

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