青木 祥 ( あおき さち )

青木 祥

栃木県出身。2011年、国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業、学士号取得。公益財団法人飯塚育英会海外留学奨学生としてアメリカ、ニューヨーク市のマネス音楽院に留学。
2012
年、ウィチタ大学主催Canta in Italyに参加し、イタリア、ルッカで演奏会、マスタークラスに出演。

2013
年、ニュージャージー州のウェストミンスタークワイアー大学大学院修士課程声楽演奏・声楽教授専攻に入学。
2013年から2015年までWestminster Choirのメンバーとして、ニューヨークフィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団と共演、Spoleto Festival USAに参加。Spoleto Festival USA 2015にて、バッハ「マタイ受難曲」第一の下女を務める。

2014
年、ニューヨークにてChorworks主催の初期音楽演奏ワークショップに参加。
2015
年、NATS Eastern Region Conferenceにて、母国語のクラシック歌唱における影響に関する研究を発表。
2015
年、ウェストミンスタークワイアー大学大学院修士課程を特待生として修了、修士号を取得。在学時に、母国語の国際音声記号解釈に与える影響に関する論文、合唱における声の融合のための母音調節に関する論文を執筆。
これまでに、ヴィヴァルディ「グロリア」、モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」、ハイドン「戦時のミサ」、ブラームス「愛の歌」、カリッシミ「エフタ」等のソリストを務める。



~講師より~

歌は、一人ひとり持っている楽器が違います。それぞれの声の特性を生かし、練習方法を考えることでその人に合った「メソッド」が完成されます。
歌におけるジャンルの違いは「スタイル」であり、健康的な正しい発声を身に付けることが共通に求められます。

私自身、これまでクラシックを中心に学んで来ましたが、発声学の知識を生かして、どのジャンルにおいてもテクニックが上達するアプローチ方法を考え、提供致します。あなただけが持っている「声」という楽器を、一緒に磨き、音楽を心から楽しみましょう!

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