生徒様のお声:声楽レッスン

2019/12/07 [レッスン感想]

【43歳・男性 新宿区在住 徳田様】

妻に誘われて、妻がもともと所属している合唱団の年末の”第九”の合唱に参加しました。
夫婦でクラッシクは良く聴きに行ったりしていたので、もちろん第九の迫力や他の曲も結構知っている方でした。週末のみ、合唱団で集まって昨年末の本番を迎えてからも、歌う気持ちよさにハマり、それからも合唱団の練習に参加していました。
しかし何故か自分だけテノールの中で音が外れているような・・妻とはパートが違うので、妻に言っても聞いてくれませんでした。一緒に歌っているパートの中で明らかに音が違うけれど大きい声で歌っていらっしゃる方もいて、その方の違いは分かるのですが、もしかしたら自分もそうなのかもしれないと思うようになりました。
合唱団では個別の発声はみてくれないので、自分がどんな発声で歌っているか客観的にはわからず、妻と相談した結果、妻の知り合いが通っているこの教室にお世話になることにしました。
同性の先生ですと、この歳ですが怖いと思う所があり、女性の先生にお願いすることにしました。とてもおおらかで、明るくて、その雰囲気が私の「音を外して歌ってしまったら恥ずかしい」という気持ちを取り外してくれ、とても自由にまた気持ちよくレッスンでも歌わせてもらっています。とはいえ肝心な発声ですが、どうやら私の力任せの発声が原因だということがわかりました。
先生はいくつも合唱団を受け持っているとのことで、合唱で歌う心得も教えてくれるのでソロとは違うハーモニーを作るという、今までの私にはなかった考え方や音楽の面白みが持てました。
新しい趣味をくれた妻ともっと楽しみたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

音楽豆知識