映画:知りすぎていた男

2020/01/30 [映画・映画音楽]


The Man Who Knew Too Much (1956)

監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:ジョン・マイケル・ヘイズ、アンガス・マクファイル
出演:ジェームズ・ステュアート、ドリス・デイ
音楽 バーナード・ハーマン

元人気歌手とドクターの一家の楽しい家族旅行が、「要人暗殺計画」に巻き込まれる顛末をテンポよく描いた不朽の名作。

後年のスピルバーグや三谷幸喜作品に出てくる要素はヒッチコックに原点があると言っても過言ではないでしょう。

音楽が凶器にも、人と人を結ぶ絆にもなるというエピソードも秀逸。
バーナード・ハーマンご本人もオーケストラ指揮者としても出演しています。

隠れた名作。

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