日本・平成以降

2016/12/18 [作曲家]

平成に入ってから新作を書いている作曲家。
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・江村哲二(1960-2007)
・金子仁美(1965-)
・権代敦彦(1965-)
・田中カレン(1961-)
・長生 淳(1964-)
・西村 朗(1953-)東京音大の主任教授
・細川俊夫(1955-)武満さんの響きを更に繊細にしたような方。
・三輪眞弘(1958-)主に電子音楽やメディアアートとの融合で業績を挙げている。
・望月 京(1969-)
・川島素晴(1972-)国立音大准教授。私の高校の先輩であり、大学時代の恩師。主にクラシックジャンルを中心にあらゆる音楽に精通しており、話題性にも事欠かないタレント性がある。
・小鍛治邦隆(1955-)東京芸大教授。理論派のイメージが私には強い。
・鈴木輝昭(1958-)合唱曲で有名。
・夏田昌和(1968-)
・久田典子(1963-)
・吉松 隆(1953-)40歳の手前まで、引きこもりクラシックオタクから一躍売れっ子作曲家、漫画家?へ。彼の著書からクラシックに入ると楽しめる。大河ドラマも担当。個人的には「朱鷺によせる哀歌」以外はあまり好きではない。

・今井慎太郎(1974-)ほぼ同世代でここまで才能に開きがあるとは。作曲というものにジャンルがあってよかった。
・佐藤聰明(1947-)S.バーバーの様な究極的に美しく悲しいストリングスを書ける人。
・山本裕之(1967-)
・新実徳英(1947-)私はあまり面白いと思わないが、この中でも別格に出版数や演奏回数が多い方。
・本田裕也(1977-2004)
・星谷晋太郎(1971-1994)
二人とも早死にが惜しまれる。
・猿谷紀郎(1960-)
・藤倉 大(1977-)日本の作曲教育を受けていないところが面白い。世界的な知名度ではトップクラス。
・山根明季子(1982-)独特の存在感を放つ。川島先生の妻でもある。

音楽豆知識

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