ボーカル・声楽

マーレ留美 ( マーレ ルミ )

東京音楽大学研究生修了。
二期会オペラ研修所マスタークラス修了。
イタリア留学を経て、歌唱・舞台演技の研鑽を積む。
NHK文化講座"ヨーロッパ音楽紀行イタリア編"に出演。
コンサート・舞台出演歴多数。クリスハートを生み出したオーディション番組 "Challenge" では、2位入賞を果たす。
様々なボーカルスクール・芸能事務所等にてヴォーカル講師を務め、EXILE ASTUSHI氏を始め、東宝ミュージカル・劇団四季などにも合格者を多数輩出している。
イタリア語で海と言う名のアーティスト。
プリマヴェーラ声楽コンコルソ審査員。

今野 広樹 ( こんの ひろき )

1988年1月にシャンソン歌手として東京でデビュー、ライブハウス、コンサート、ディナーショーと幅広く活躍。
1993年度日本シャンソン協会主催シャンソン・コンクールにおいて歌唱賞を受賞。
1994年10月よりハリウッドのMUSICIANS INSTITUTEにてボーカルを専攻。発声の基本から学び首席で卒業。卒業後ボーカル・インストラクターになるための特別なトレーニングを受け、MIジャパンの教師になるべく日本へ帰国したがより高度な発声法習得の為再渡米。その後ケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビンの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、多くのアメリカ人歌手が取り入れている「Singing Is Speaking」を基本とし、3つの重要な要素(声帯の使い方、息の使い方、声の響かせ方)に重点を置いた発声法を学ぶ。日本では知る人の少ない“ミックス・ヴォイス”も習得。
1997年に "Miracle of Love"、2003年に"I Wish You Love"二枚のCDを発表。「ロサンゼルス・パリ祭」「Lazy, Jazzy Afternoon」「抒情歌コンサート」等シリーズ化しているコンサートも多い。
1998年から17年間 “HK Music Vocal Studio” を主宰する傍ら、Music Performance Academy、Pasadena International Music Academy、Opus Music、A.B.E. MUSIC 等でボーカル講師を努める。
ロサンゼルスの日本語ラジオ局で約10年間音楽番組のDJを担当、イヴェント・パーティー・結婚式等の司会(日/英)多数、ワークショップ・学校講義・プライベートレッスン・ミーティング等の通訳(日/英)多数
2015年1月に帰国し、現在は東京を拠点にヴォーカリスト・ヴォーカルインストラクターとして活動。20年の米国生活を生かし、歌手の為の英語発音矯正も行っている。

安江 秋 ( やすえ あき )

神奈川県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科を次席卒業。
声楽を、稲葉明子、三縄みどり、櫻田亮各氏に師事。
卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。第85回読売新人演奏会出演。
文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」にてマリエッラ・デヴィーア氏に選出され、新国立オペラパレスでの披露演奏会に出演。
東京国際芸術協会第66回新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞。
これまでに「フィガロの結婚」伯爵夫人(抜粋)、芸大オペラ定期「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役で出演。2017年夏「愛の妙薬」ジャンネッタ、2017年秋「フィガロの結婚」バルバリーナで出演予定。

オペラ以外にも幼稚園や老人ホーム、病院等への訪問演奏に力を入れており、クラシックだけでなくミュージカルや映画音楽、童謡等を取り入れ「客席との楽しい時間の共有」をテーマに演奏活動をしている。
東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)卒業。

金成 佳枝 ( かねなり よしえ )

岩手大学教育学部音楽科、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽科修了。
成績優秀者として同声会賞受賞。
ドイツ国立マンハイム音楽舞台芸術大学及びシュトットガルトにて学ぶ。
第26回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第28回国際古楽コンクール、第27回日本ドイツ歌曲コンクール入賞。
J.S.バッハの多くの教会・世俗カンタータ、《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、グノー《聖セシリア荘厳ミサ》等の教会音楽のソリストを数多く務める。
サリクスカンマーコア、モーツァルトアカデミートウキョウ、ヴォーカルコンソート東京各メンバー。モーツァルト記念合唱団、横浜シティ合唱団、JVC合唱団各指導者。
TBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』歌唱指導、日本テレビ『ヒルナンデス!』およびNHK教育テレビ『ららら♪クラシック』出演。

橘田 有美 ( きった ゆみ )

神奈川県出身。小学生の頃より、小田原少年少女合唱隊にて研鑽を積む。
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。

在学中、学内オーディションにより、藝大定期第343回 藝大フィルハーモニア合唱定期演奏会 シューマン『楽園とペリ』にてソリストを務める。

宗教曲では、ラター『レクイエム』、ヴィヴァルディ『グローリア』等のソリストを務める他、オペラでは、モーツァルト《フィガロの結婚》花娘役、プッチーニ《修道女アンジェリカ》オスミーナ役、三枝成彰《KAMIKAZE》等に出演。
第25回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール一般の部入選。

これまでに声楽を、桑原妙子、朝倉蒼生、佐藤ひさらの各氏に師事。

現在はドイツ歌曲を中心にコンサートを企画、出演する他、フランス、ロシア等の歌曲にも幅を広げている。

豊島 ゆき ( とよしま ゆき )

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。在学中選抜により定期演奏会、卒業演奏会、埼玉県新人演奏会に出演。
NPO法人イエローエンジェルより奨学金の給付を受け、ドイツ国立フライブルク音楽大学オペラ科修士課程を最高評価で修了。
ブリギッテ・ファスベンダー、フランソワ・グザヴィエ・ロス等のマスタークラスに参加。
2016年より約3年間フライブルク市立歌劇場とゲスト契約を結び、ソリストやカヴァーとして研鑽を積む。
これまでにW.A.Mozart《魔笛》侍女3、
G.Bizet《ミラクル博士》ヴェロニーク、
J.Strauss《こうもり》オルロフスキー、
F.Poulenc《ティレジアスの乳房》新聞売りの女、
L.Janacek《カーチャ・カバノヴァ》フェクルーシャ、
K.Weil《ラブ・ライフ》童子、
P. Eötvös《エンジェルス・イン・アメリカ》ヴォーカルトリオ等のオペラに出演。
《ミラクル博士》ではバーディッシュ新聞に"歌唱力、演技力共に最も強く印象を残す歌手"と評された。
その他にG. Pergolesi《スターバト・マーテル》、
W.A.Mozart《ニ短調レクイエム》、《ハ短調ミサ》、
F. Mendelssohn《ヴァルプルギスの夜》、
L.v.Beethoven《第九》等のアルトソリストを務め、
ドイツや日本国内の様々なオーケストラと共演。

ラインスベルク歌劇場国際声楽コンクールファイナリスト。
日光国際音楽祭声楽コンクールHanna Vocal賞受賞。
2019年に帰国後、二期会会員となり《サムソンとダリラ》ダリラ役カヴァーキャストに選抜される。
2022年ミューザ川崎にて第九ソリストを務める。

影山 りさ ( かげやま りさ )

アメリカで生まれ、兵庫県で育つ。
京都女子大学発達教育学部教育学科音楽教育学専攻卒業。卒業時に同大学の卒業演奏会に出演。
相愛大学音楽学部声楽科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
現在、二期会オペラ研修所に在籍。
声楽を児玉祐子、吉田浩之の各氏に師事。
オペラでは、⦅愛の妙薬⦆アディーナ役を勤めるなど、精力的な活動を行なっている。
第12回東京国際声楽コンクール新進声楽家部門本選入賞。
小・中・高校の教員免許をもち、教員採用試験合格の実績を持つほか、幼少期の海外経験を生かして幼児への英語教育や小・中学生への英文法指導等も行っている。

佐藤 奏子 ( さとう かなこ )

山形県新庄市出身。
山形北高等学校音楽科卒業、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。
童謡をきっかけに歌を始め、5歳から寛仁親王杯 童謡こどもの歌コンクール(旧 全国童謡歌唱コンクール)に出場し、グランプリ大会銀賞ほか受賞多数。
第6回東京国際声楽コンクール本選 声楽部門高校の部 奨励賞。
第69回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部東京大会本選にて奨励賞、および全国大会入選。
第97回全国高校野球山形県大会にて国歌独唱。
声楽を高橋まり子、菅野順子、福島明也各氏に師事。

2018年ミュージカル『Guys and Dolls』でヒロイン、サラ・ブラウン役に抜擢したことをきっかけに、現在ミュージカルの舞台を中心に活動中。
また、高齢者や幼児向けのボランティアコンサートも積極的に行っている。

園田 卓也 ( そのだ たくや )

愛知県出身 
関西大学化学生命工学部卒業 
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業

中学生の頃、劇団四季のミュージカルを観て、音楽を志す。
2018年から2020年までイタリアパドヴァに留学しベルカント発声研究家 Antonio Juvarra氏に師事。
これまでに樽谷昌子、川上洋司、甲斐栄次郎、Antonio Juvarra、Alberto Boischio、Edoardo Lanza、Achille Lampoに師事。
ミラノ声楽マスターコース修了。
Belcanto Opera Festival in JAPAN 2022 Opera Studioコースに参加。
これまでにオペラ「パリのジャンに」ペドリーゴ役出演(日本初演)。
オペラ「魚獲りの女たち」マストリッコ役出演(日本初演)、オペラ「愛の妙薬」ベルコーれ役などでソリストを務める。
また数多くの合唱作品に参加。
2010年 劇団とっても便利主催[高嶺ふぶきワークショップ]を受講。
2010年から2012年までミュージカル劇団「劇団とっても便利」に在籍。
ミュージカル作品に複数出演。
日本演奏家コンクール 奨励賞、あおによし音楽コンクール ディプロマ賞を受賞。
日本オペラ振興会オペラ歌手育成部マスターコース修了。
藤原歌劇団準団員。

大平 倍大 ( おおひら ますひろ )

鹿児島市出身。
東京藝術大学音楽学部声楽科首席卒業。同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻首席修了。同大学院博士後期課程修了。
R. シューマンの歌曲研究で博士号(音楽)取得。2013年度青山音楽財団奨学生、2013年度明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生、2015年度東京藝術大学宗次德二特待奨学生。
学部卒業時に大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞、 同声会賞受賞。
大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞、第1回台東区長賞受賞。博士後期課程在籍中に毛利準賞奨学金、長野羊奈子賞奨学金を受賞。
2022年度に宗次德二奨学基金を受けウィーンに留学。ドイツのフーズムにてLiedkunst im Schloss vor Husumを修了。
第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第1位。
第85回読売新人演奏会出演。
第42回鹿児島市春の新人賞受賞。
オペラでは、G.ドニゼッティ「愛の妙薬」ネモリーノ、E.グラナドス「ゴイェスカス」フェルナンド(日本初演)、
W. A. モーツァルト「魔笛」僧侶2・武士1、「後宮からの誘拐」ペドリッロ等を演じる。
コンサートでは、L.V.ベードーヴェン「第九」、
M.シャルパンティエ「真夜中のミサ曲」、
G.ロッシーニ「小荘厳ミサ曲」等のソリストを務める。
これまで声楽を大友幸世、吉田浩之、Franz Lukasovsky、Rainer Trost、Ulf Bästlein、Ilko Natchev、ドイツ歌曲をCharles Spencerの各氏に師事。

岩鶴 優太 ( いわつる ゆうた )

桐朋学園大学声楽専攻卒業。同大学院修士課程オペラコース修了。
大学、大学院在学中は多くのマスタークラスや公開レッスンを受ける。
二期会オペラ研修所マスタークラスへの編入試験に合格し、
同研修所マスタークラス第63期を修了。
二期会days「光太夫」に出演。
これまでにオペラでは、「トロヴァトーレ」、「アイーダ」、「こうもり」、などへ
ソリストとして出演。2022年8月には「ドン・カルロ」にてタイトルロールを務める。
2023年7月開催の二期会本公演「椿姫」にてジュゼッペを務め二期会デビューをすることが決まっている。
これまでに大島幾雄、松井康司、両氏に師事。
BS-TBSにて放送されていた「日本名曲アルバム」へ出演。
演奏活動の傍ら、コンサートの制作、司会、イベントの司会、を行うなど、
活動の幅を広げている。

織田 彩耶子 ( おだ さやこ )

岐阜県出身。
声楽を14歳から学ぶ。
鶯谷高等学校(岐阜県)音楽科声楽専攻、
昭和音楽大学音楽学部声楽学科、
ミュージカルアカデミー02期、
二期会オペラ研修所予科、本科、修了。
声楽やボーカル、ダンスや演技を学ぶ。

ミュージカルアカデミー卒業公演『レ・ミゼラブル』ファクトリーガール役、
ミュージカル座『カムイレラ』シュニ役、
ざ☆よろきん『晒場慕情』おはち役、
草加パインオペラ『メリー・ウィドウ』ジュジュ役、
海津市市政10周年ミュージカル『五色の糸と機織りの唄』主演・志乃役、
Musical Company ZERO『Turning Point』主演・めぐみ役、
『卑弥呼』主演・卑弥呼役、
『Miracle』主演・ヘレンケラー役、
小野友葵子プロデュースオペラ『椿姫』フローラ、アンニーナ役。
その他、コンサートやライブに多数出演。
二期会オペラ準会員。

福山 絵里 ( ふくやま えり )

高柳和子氏、村田健司氏、大村博美氏に師事。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科次席卒。 同大学院修士課程修了。
卒業時、新人演奏会に抜擢、出演。
日欧文化協会フレッシュコンサート2009にて奨励賞受賞。
第57期東京二期会マスター科終了時優秀賞及び所長賞受賞。
東京二期会公演『チャールダーシュの女王』シュターズィ役アンダー。
第33回ソレイユ音楽コンクール音楽現代新人賞入選。群馬音楽研修員として平成28年草津音楽アカデミーに参加。
ジェンマ・ベルタニョッリ・マスタークラスを修了し、群馬県庁コンサートに選出。また同年フランスでアンドレ・メサジェ劇場コンサートに出演、好評を得る。
これまでの出演 「ロメオとジュリエット」ジュリエット役、「ラクメ」役、「マノン」マノン役、「ハムレット」オフェーリア役、「ウェルテル」ソフィー役、「カルメン」フラスキータ役等。 特にフランスオペラに造詣が深く、可憐で表現力豊かな歌唱が高く評価されている。
今夏群馬オペラ協会本公演『オズの魔法使い』ドロシー役でミュージカルデビュー予定。
群馬音楽協会会員、群馬オペラ協会会員、二期会会員。

渡辺 ゆき ( わたなべ ゆき )

横浜出身
国立音楽大学付属音楽高等学校、
国立音楽大学 声楽科卒業
ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ声楽修得
日本合唱協会団員を経て
東京混声合唱団団員として2017年まで年間120本を超える国内外での演奏活動
横浜市緑区音楽祭登録アーティスト
アイリッシュハープと歌のユニットFestoonメンバー

鈴木 香栞 ( すずき かおり )

福島県出身。
国立音楽大学演奏・創作学科声楽専修卒業。
オペラソリストコース修了。
声楽専修最優秀武岡賞受賞。
同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻オペラコース修了。最優秀賞受賞。
二期会オペラ研修所第65期マスタークラス修了。優秀賞受賞。

2019年宮内庁主催桃華楽堂演奏会、第89回読売新人演奏会、2020年度国立音楽大学大学院新人演奏会、公開レッスン等に出演。
国立音楽大学大学院オペラ【皇帝ティートの慈悲】ヴィテッリアで出演。

現在自身の演奏活動の他、合唱指導、歌唱指導や、ソプラノ、フルート、ピアノのトリオでの学校訪問演奏なども積極的に行なっている。
二期会会員。

岩田 健志 ( いわた たけし )

桐朋学園大学卒業。同研究科修了。
桐朋学園大学卒業演奏会、声楽コンサートに出演。
二期会オペラ研修所54期マスタークラス修了。
二期会新進声楽家の夕べ出演。
'09年サントリーホールデビューコンサートレインボー21に出演。
'21ディズニーオンクラシック~夢とまほうの贈りもの~にシンガーとして参加。
二期会ニューウェーブオペラ「子供と魔法」二期会本公演「ドン・カルロ」「三部作」「サロメ」「メリーウィドー」その他「フィガロの結婚」フィガロ役「カルメン」エスカミーリョ役、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、ショナール役、ベートーヴェン第九、合唱幻想曲、ミサソレムニス、メンデルスゾーン「エリア」、などでソリストを務める。
その他様々なオペラやコンサートに出演。
歌曲研究にも精力を注ぎ、シューベルト歌曲集「 冬の旅 」演奏会やシューマン作曲「詩人の恋」CDを製作する。
その緻密な音楽表現には定評がある。
2014年9月に声楽ユニット「La Dill」のメンバーとして日本クラウンよりCDメジャーデビュー。
これまで、大島幾雄、打田忠義の各氏に師事。
現在、桐朋学園嘱託演奏員。埼玉県立芸術総合高校非常勤講師。二期会会員。

根岸 真理奈 ( ねぎし まりな )

埼玉県出身。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科(ピアノ)卒業。
日本大学芸術学部音楽科声楽専攻卒業。
洗足学園音楽学部大学院音楽研究科声楽専攻卒業。

ヴォーチェ アルモニ ーエ所属。
日本クラシック音楽コンクール入選。
洗足学園音楽大学大学院にて歌劇「ラ・ボエーム」ムゼッタ役。歌劇「蝶々夫人」タイトルロール出演。
ラ・チッタデッラオペラアリアコンサートにてヘンデル、プッチーニ、ヴェルディ等のアリアを独唱。
また、洗足学園音楽大学大学院にてリサイタルを主宰。その他コンサートに出演。
2015年イタリアへ留学しディプロマを取得し、各種コンサートに出演。

佐々木伸、T.ドゥカーティ、A.ベニーニ、S.マストランジェロ各氏に師事。 現在、演奏活動とともに、後進の育成にも力を注いでいる。

澤田 建司 ( さわだ けんじ )

ミラノ音楽院修了、ミラノ市立音楽大学マスタークラス修了。
ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。

オペラでは、フィガロの結婚、魔笛、ドンジョヴァンニ、ランメルモールのルチアカルメン、椿姫、イルトロヴァトーレ、マクベス、シモンボッカネグラ、仮面舞踏会、蝶々婦人などにソリストとして出演。

その他, 日本、イタリア、ドイツのホール、教会などでの演奏会出演。
世界的指揮者と合唱での共演、老後施設などへの慰問コンサートなど活動は多岐にわたる。

またイタリア語講師としても活動中。

原 佑斗 ( はら ゆうと )

愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学卒業。東京音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。
第17回、第26回みえ音楽コンクール声楽の部にて、第2位。
kobe国際音楽コンクールにて優秀賞及び神戸教育委員会賞受賞。
ロッシーニ《セビリアの理髪師》、モーツァルト《コジファントゥッテ》等に出演。
モーツァルト《レクイエム》にてテノールソリストとして出演。
「Ritornare」という自分の故郷で歌う事をコンセプトとしたソプラノ、メゾソプラノ、バリトンによる4人のグループで各地演奏会をしてまわっている。
末吉利行、高橋大海、川上洋司、小森輝彦、小原啓楼、藤牧正充、各氏に師事。
洗足学園音楽大学准演奏要員。

臼井 麗香 ( うすい れいか )

国立音楽大学音楽学部 演奏創作学科声楽専修卒業。
幼少よりピアノを習い、母の影響で13歳よりクラシックの声楽を学び始める。
2015年度 日本クラシック音楽コンクール声楽部門高校女子の部第5位。
大学在学中にW.マッテウッツィ氏のマスタークラスを受講。
これまでに山咲史枝、鹿内芳仁、本島阿佐子、M.ベンベヌーティに各氏に師事。
現在は音楽講師をする傍ら、クラシック、ジャズ、ポップスと様々なコンサート、企業イベント、音楽フェスを企画・経験し、ジャンルレスに活動中。

吉田 愼知子 ( よしだ まちこ )

国立音楽大学卒業。同大学院オペラコース修了。
大学院修了時最優秀賞受賞。大学在学時、オペラ・ソリストコースに在籍。
在学中、卒業演奏会、東京都同調会新人演奏会、大学院新人演奏会、第84回読売新人演奏会等に選出される。
大学院オペラ『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ役でオペラデビュー。また、同主催にて『フィガロの結婚』バルバリーナ役で出演。
第93回二期会オペラ研修所コンサート、二期会新進声楽家の夕べに出演。
二期会オペラ研修所修了時に優秀賞受賞。
二期会公演『天国と地獄』にミネルヴァ役で、東京・春・音楽祭にてリッカルド・ムーティ指揮『マクベス』亡霊役で出演。
これまでに安陪恵美子、大倉由紀枝の各氏に師事。二期会会員。

永野 瑞枝 ( ながの みずえ )

20歳でトランペットから声楽に転向。
中央大学を経て、武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。
大学院修了後、ウィーンに留学。
モーツァルト『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌ、『レクイ
エム』ソプラノソロ、『魔笛』夜の女王、バッハ『コーヒーカンタータ』リー
スヒェン、ベートーヴェン『第九』ソプラノソロ、J・シュトラウス『こうも
り』アデーレなど、様々なオペラ・コンサートに出演。
クラシカルユニット「Kirsche」としても各地でコンサートを行う。
透明感のあるハイヴォイスで、クラシックだけでなく、映画音楽やミュージカル、クロスオーバーなども幅広く演奏。
クラシックというジャンルにとらわれず、音楽そのものを楽しんでもらえるような演奏を目指している。
帰国後より後進の指導にあたり、子供から大人まで幅広く指導。
身体全体を使った健康的な発声方法によるレッスンで、いつまでも若々しく、アンチエイジングにも繋がる歌唱法を指導している。
専門である声楽だけでなく、子供のためのソルフェージュ、ヴァイオリンや
チェロなどピアノ以外の楽器を習うお子様用のソルフェージュ、音大受験用
の新曲視唱などのレッスンも展開。
保育園、幼稚園などでの子どものためのコンサート、合唱団のボイストレーナーなども積極的に行なっている。
ファーストアルバム『Ave Maria』好評発売中。

木内 育美 ( きうち いくみ )

千葉県出身。6歳よりピアノを始める。
13歳よりサックスを始め、吹奏楽団に所属し訪問演奏活動をする。
17歳より声楽を始める。
洗足学園音楽大学音楽学部声楽コースを卒業。
同大学院音楽研究科声楽専攻を修了。
学部時代に特別選抜生選出。
中学校・高等学校教諭専修免許状取得。
選出によりホルへ・パローディ公開講座、キャロル・バイヤース公開講座受講。
声楽アンサンブル第24回演奏会にて
モーツァルトの「雀のミサ」、第26回カリッシミ「イェフタ」ソリストに選出。
銀ゲンタ演出演劇「ロミオとジュリエット」モンタギュー夫人役で出演。
また、地元のコンサートに多数出演。
オペラから歌曲、ミュージカル、クラシカルクロスオーバーの歌唱を得意とする。
声楽を柳澤
涼子、馬場由香、
渡邊望の各氏に師事。

尹 嬉淑 ( ゆん ふぃす )

昭和音楽大学短期大学部 音楽科 声楽専攻卒業。昭和音楽芸術学院 ミュージカル科卒業。
劇団四季33期研究所入所、同所卒業後、劇団四季「美女と野獣」で初舞台を踏む。
以降、東宝「マイフェアレディー」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」「モーツァルト」、音楽座ミュージカル「泣かないで’ 97」「星の王子様’ 98」、新国立劇場「涙の谷、銀河の丘」他、ミュージカル、舞台を中心に活動する。都内ライブハウス、学校、病院、各種施設などでライブ活動も行う。
ミュージカル、ポップス、ジャズ等、ジャンルにとらわれず歌唱。

横山 未希 ( よこやま みき )

群馬県出身。 幼少よりピアノをはじめ、中学時代よりドラム、バンドでヴォーカルを務める。 大学時代にはゴスペルグループに所属し、ゴスペルやハーモニーを学ぶ。2012年よりジャズシンガーとしての活動を開始。独特の声質、リズム感が評価され、関東を中心に活動し、数多くのミュージシャンと共演。
2015年に短期でニューヨークへ渡る。ニューヨークで活躍するヴォーカリストのステージ・レッスン・ワークショップに多大なる影響を受け、長期の再渡米を決意。
2016年4月ニューヨークへ移住。現地ミュージシャンとの共演を重ねながら、Jay Clayton、Nancy Marano、Alexis Cole、Pamela knowles等に師事。人々の心に届く、歌詞を伝える表現力と、インプロヴィゼーション(スキャット:即興で声を使って演奏する技法)が評価され、55Bar、Bar Next Door、Jazz At
Kitano、Tomi Jazz、Silvana等、数々のライブハウス、有名ジャズクラブに
おいて、Ed Cherry、Saul Rubin、Noriko Ueda等の世界的に活躍するプレイ
ヤーとの共演を含め、演奏活動を行なった。

ジャズシンガーとしての活動の他に、アメリカで0~11歳までのベビーシッター経験を持ち、子どもと接することも得意とする。

2020年12月に日本に帰国して以来、ジャズシンガーとしての活動を続けると共に、講師としての活動にも力を入れて行なっている。

布施 政夫 ( ふせ まさお )

13歳よりギターの弾き語りを始める。
19歳のときにテイチクレコードにてコーラスでレコーディングに参加。
その後、ソロ及びバンド等音楽活動をする。

第5回全国レコーディング歌謡祭にて全国大会に出場し優良歌唱賞を受賞。
音楽プロダクションにて新人開発プロデューサーとして、新人の育成、開発(主にヴォイストレーニング、プロデュース)を手がける。
平成21年12月にある企業からの依頼でボイストレーニングの教材が全国発売される。
プロ、アマ問わず1000人以上の生徒にレッスン実績を持つ。

森下 史織 ( もりした しおり )

保育の短大を卒業後、保育士として働いていた経験を持つシンガーソングライター。
音楽の道で生きていくため、保育の仕事を辞め地元静岡から上京し、現在は都内や都内近郊でのイベントや企画ライブなどで
精力的に歌を届ける活動をしている。
透明感のある歌声で聴く人を優しさで包み込むバラードを得意とするシンガーである。
また、プロの歌手のバックコーラスとして数多くのコンサートやディナーショーに参加している。
自身の音楽活動経験を生かし、持ち前の明るい笑顔と、『言葉を伝える』という表現を大切にした歌唱指導には多くの生徒さんから
好評である。
保育経験を持つことから、子供と接することも得意とし小さなお子様のレッスンも数多く担当している。
信頼関係、空気感を大切に、一人一人の個性を確実に伸ばすレッスンスタイルで活躍中である。

内田 洋子 ( うちだ ようこ )

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒。同大学研究科修了。二期会マスター修了。
声楽を伊藤叔、ピアノを廻由美子に師事。
第九ソプラノソロ、バッハソプラノソロ、学校、企業イベント、施設慰問演奏、ブライダル、合唱指導、合唱伴奏、ヴォイストレーニングの指導などで活動。

一司 ゆか ( いっし ゆか )

熊本県出身。長崎大学教育学部音楽科卒業。
大学時代に声楽を専攻し、中学・高等学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、保育士資格を取得。
現在は東京都内を中心にポップスシンガーとして活動する傍ら、ヴォーカルグループ「Starlights」のメンバーとして日本全国の様々なイベントやコンサートに出演したり、有名アーティストとのコラボレーションに参加。
それに加えてミュージカルなどの舞台にも出演するなど現役で幅広く活動中。
2017年Karaoke World Championship 
2019年Karaoke World Championship 
ともに日本決勝大会出場を果たす。

風早 美和 ( かざはや みわ )

東京都出身
昭和音楽大学 声楽科卒業

幼児教室、児童館、中学校相談員などの職に就く傍ら
老人ホーム、病院、児童館などでボランティアの演奏活動をする。

結婚、出産を経て、子どもを中心に声楽、ピアノを指導している。

田浦 彩夏 ( たうら さいか )

福岡県北九州市出身。
中学高校では合唱部に所属し、合唱曲やミュージカルを多数経験。
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科声楽専攻卒業。
同大学院音楽研究科博士前期課程声楽領域修了。
学部在籍時には定期演奏会、卒業演奏会、第36回読売中部新人演奏会に選抜出演。
大学院修了時には、最優秀修了生による演奏会に選抜出演。

二期会オペラ研修所第60期マスタークラス修了。
修了時に優秀賞を受賞。第93回二期会オペラ研修所コンサートに選抜出演。二期会オペラ研修所第60期修了生・成績優秀者による二期会新進声楽家の夕べに出演。

第21回日本演奏家コンクール第1位。
第37回飯塚新人音楽コンクール入賞。
日本演奏家連盟主催の「新進演奏家育成プロジェクト」にて九州交響楽団と共演。
日本演奏家コンクール受賞者演奏会にて、東京フィルハーモーニー交響楽団と共演。

《サンドリヨン》タイトルロール《コジ・ファン・トゥッテ》フィオルディリージ役《ジャンニスキッキ》ネッラ役《魔笛》パミーナ役、ベートーヴェン第九、モーツァルトレクイエムなどでソリストを務める。その他様々なコンサートに出演。

現在は東京と福岡を中心に、ソリストとしてオペラやコンサートに出演しながら活動している。
二期会会員。

中嶋 あおい ( なかじま あおい )

東京都出身。
洗足学園音楽大学音楽学部声楽コース卒業。中学校・高等学校教諭一種免許状取得。
これまでに声楽を神谷明美氏に師事。童謡・ミュージカルを江原陽子氏に師事。ピアノを杉原英子、佐伯周子の各氏に師事。
洗足学園音楽大学境ゼミオペラ公演《カルメン》合唱、《コジ・ファン・トゥッテ》デスピーナ役、《魔笛》パパゲーナ役で出演。
自主企画Premiereミュージカルガラコンサートにて《ウィキッド》グリンダパート、《レ・ミゼラブル》コゼットパートなどを務める。
神奈川県川崎市市歌収録、病院慰問演奏会などに参加。
Envoi de chants、劇団ドルチェ、混声合唱団Roman、結婚式場聖歌隊所属。
0歳からのクラシック「音浴じかん」歌のおねえさん。
ABA(応用行動分析学)児童発達支援施設、療育重度心身障害児の児童発達支援・放課後等デイサービスにて児童指導員として勤務。
フランス語をはじめとするクラシック、歌謡曲、ポップス、ミュージカルなど様々なジャンルを歌唱。

松井 園子 ( まつい そのこ )

3歳よりピアノを始め、大学教授を師事し中学生より声楽を学ぶ。
学生時代、学内声楽コンクールにてプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」よりムゼッタ役「Quando me’n vo」で3位入賞。
母親が幼稚園園長という事もあり、学生の頃より幼稚園でのイベントを企画し、ピアノ、歌などを演奏し園児達に、童謡、日本抒情歌を通し音楽の楽しさを伝える活動を行なっていた。
中田喜直作曲/江間章子作詞「夏の思い出」、岡野貞一作曲/高野辰之作詞「ふるさと」など。
並行して、都内ライブハウスにて、Jazzボーカリストとして活動する。
Jazzスタンダード「Fly me to the moon」、「Lullaby Birdland」などをパートリーとしている。

自身のボーカルユニットにて、邦楽、洋楽ポピュラーのLive活動を経験。
結婚式の聖歌隊活動も経験。讃美歌「いつくしみ深き」、「Amazing Grace」など。
自身の経験を活かし、声楽、Jazz、洋楽ポピュラー、ミュージカル、邦楽ポピュラーと幅広く対応する演奏活動も行なっている。

ボーカル、ピアノ講師としては幼児~大人まで幅広い年齢層に向けてレッスンをしている。
声楽~邦楽、洋楽ポップス、ミュージカルなどを指導。
保育士資格試験、音楽大学ミュージカル科受験、ミュージカルオーディションへの指導も経験。

五ノ井 沙織

中学生の時にミュージカルに出会い、14歳の誕生日の日より声楽を勉強し始める。
一般の大学にて、保育・幼児教育を学びながら、ミュージカルやライブなどの活動を行う。在学中には保育園に出向いて、子どもたちと音楽活動を行った経験も。また、演者だけではなく、舞台の企画や脚本、演出なども手がけている。
大学卒業後は保育士や会社員として働きながらも、ミュージカルやライブの活動を続け、自主企画のミュージカルショーケースを2作品企画・演出し、成功させる。
自身の様々な経験を活かし、様々な立場の方に寄り添った指導を目指している。

音楽豆知識一覧