ボーカル・声楽

Mareるみ ( マーレ ルミ )

東京音楽大学研究生修了 二期会オペラ研修所マスタークラス修了
イタリア留学を経て、歌唱・舞台演技共に研鑽を積む
NHK文化講座"ヨーロッパ音楽紀行~イタリア編"に出演、コンサート舞台歴多数
これまでESPミュージカル学園、日本ナレーション演技研究所、日本芸術学園等でヴォーカル講師を勤め、EXILE ASTUSHIさんを始め、東宝、劇団四季合格者を多く輩出する
プライベートでは、クリスハートを生み出したシフトエス主催オーディション"Challenge"で二位入賞を果たし、ラジオパーソナリティー権及び全国リリース権獲得、現在シンガーソングライターとして、ダンサーたゐがとの楽し過ぎるコラボレーションライヴを展開している
アーティスト名はMare(マーレ)、海と言う名の唯一無二のアーティスト
得意としているジャンル pops クラッシック ミュージカル歌唱 弾き語り

今野 広樹 ( こんの ひろき )

1988年1月にシャンソン歌手として東京でデビュー、ライブハウス、コンサート、ディナーショーと幅広く活躍。
1993年度日本シャンソン協会主催シャンソン・コンクールにおいて歌唱賞を受賞。
1994年10月よりハリウッドのMUSICIANS INSTITUTEにてボーカルを専攻。発声の基本から学び首席で卒業。卒業後ボーカル・インストラクターになるための特別なトレーニングを受け、MIジャパンの教師になるべく日本へ帰国したがより高度な発声法習得の為再渡米。その後ケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビンの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、多くのアメリカ人歌手が取り入れている「Singing Is Speaking」を基本とし、3つの重要な要素(声帯の使い方、息の使い方、声の響かせ方)に重点を置いた発声法を学ぶ。日本では知る人の少ない“ミックス・ヴォイス”も習得。
1997年に "Miracle of Love"、2003年に"I Wish You Love"二枚のCDを発表。「ロサンゼルス・パリ祭」「Lazy, Jazzy Afternoon」「抒情歌コンサート」等シリーズ化しているコンサートも多い。
1998年から17年間 “HK Music Vocal Studio” を主宰する傍ら、Music Performance Academy、Pasadena International Music Academy、Opus Music、A.B.E. MUSIC 等でボーカル講師を努める。
ロサンゼルスの日本語ラジオ局で約10年間音楽番組のDJを担当、イヴェント・パーティー・結婚式等の司会(日/英)多数、ワークショップ・学校講義・プライベートレッスン・ミーティング等の通訳(日/英)多数
2015年1月に帰国し、現在は東京を拠点にヴォーカリスト・ヴォーカルインストラクターとして活動。20年の米国生活を生かし、歌手の為の英語発音矯正も行っている。

安江 秋 ( やすえ あき )

神奈川県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科を次席卒業。
声楽を、稲葉明子、三縄みどり、櫻田亮各氏に師事。
卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。第85回読売新人演奏会出演。
文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」にてマリエッラ・デヴィーア氏に選出され、新国立オペラパレスでの披露演奏会に出演。
東京国際芸術協会第66回新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞。
これまでに「フィガロの結婚」伯爵夫人(抜粋)、芸大オペラ定期「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役で出演。2017年夏「愛の妙薬」ジャンネッタ、2017年秋「フィガロの結婚」バルバリーナで出演予定。

オペラ以外にも幼稚園や老人ホーム、病院等への訪問演奏に力を入れており、クラシックだけでなくミュージカルや映画音楽、童謡等を取り入れ「客席との楽しい時間の共有」をテーマに演奏活動をしている。
東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)卒業。

金成 佳枝 ( かねなり よしえ )

岩手大学教育学部音楽科、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽科修了。
成績優秀者として同声会賞受賞。
ドイツ国立マンハイム音楽舞台芸術大学及びシュトットガルトにて学ぶ。
第26回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第28回国際古楽コンクール、第27回日本ドイツ歌曲コンクール入賞。
J.S.バッハの多くの教会・世俗カンタータ、《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、グノー《聖セシリア荘厳ミサ》等の教会音楽のソリストを数多く務める。
サリクスカンマーコア、モーツァルトアカデミートウキョウ、ヴォーカルコンソート東京各メンバー。モーツァルト記念合唱団、横浜シティ合唱団、JVC合唱団各指導者。
TBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』歌唱指導、日本テレビ『ヒルナンデス!』およびNHK教育テレビ『ららら♪クラシック』出演。

橘田 有美 ( きった ゆみ )

神奈川県出身。小学生の頃より、小田原少年少女合唱隊にて研鑽を積む。
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。

在学中、学内オーディションにより、藝大定期第343回 藝大フィルハーモニア合唱定期演奏会 シューマン『楽園とペリ』にてソリストを務める。

宗教曲では、ラター『レクイエム』、ヴィヴァルディ『グローリア』等のソリストを務める他、オペラでは、モーツァルト《フィガロの結婚》花娘役、プッチーニ《修道女アンジェリカ》オスミーナ役、三枝成彰《KAMIKAZE》等に出演。
第25回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール一般の部入選。

これまでに声楽を、桑原妙子、朝倉蒼生、佐藤ひさらの各氏に師事。

現在はドイツ歌曲を中心にコンサートを企画、出演する他、フランス、ロシア等の歌曲にも幅を広げている。

豊島 ゆき ( とよしま ゆき )

埼玉県生まれ。埼玉県立大宮光陵高校音楽科、東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。在学中選抜により定期演奏会、卒業演奏会、埼玉県新人演奏会に出演。
NPO法人イエローエンジェルより奨学金の給付を受け、ドイツ国立フライブルク音楽大学オペラ科修士課程を最高評価で修了。
ブリギッテ・ファスベンダー、フランソワ・グザヴィエ・ロス等のマスタークラスに参加。2016年9月より2年間、フライブルク市立歌劇場に所属し、ソリストやソリストカヴァーとして様々なオペラプロジェクトに出演し研鑽を積む。
これまでにモーツァルト《魔笛》(侍女3)、ビゼー《ミラクル博士》(ヴェロニーク)、プーランク《ティレジアスの乳房》(新聞売りの女)、ヤニャーチェク《カーチャ•カバノヴァ》(フェクルーシャ)、ヴァイル《ラブ ライフ》(童子)、ウェトヴス《エンジェルス イン アメリカ》(ヴォーカルトリオ)、マスネ《シンデレラ》(妖精5)等のオペラに出演。《ミラクル博士》ではバーディッシュ新聞に"歌唱力、演技力共に最も強く印象を残す歌手"と評された。
ペルゴレージ《スターバト・マーテル》、モーツァルト《ニ短調レクイエム》、《ハ短調ミサ》、メンデルスゾーン《ヴァルプルギスの夜》等にアルトソリストとしてドイツ国内の様々なオーケストラと共演。ラインスベルク歌劇場国際声楽コンクールファイナリスト。
これまで小森輝彦、釜洞祐子、服部容子、アンゲラ・ニック、アンニャ・ユング、アズィツ・コルテルの各氏に師事。

佐藤 奏子 ( さとう かなこ )

山形県新庄市出身。
山形北高等学校音楽科卒業、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。
童謡をきっかけに歌を始め、5歳から寛仁親王杯 童謡こどもの歌コンクール(旧 全国童謡歌唱コンクール)に出場し、グランプリ大会銀賞ほか受賞多数。
第6回東京国際声楽コンクール本選 声楽部門高校の部 奨励賞。
第69回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部東京大会本選にて奨励賞、および全国大会入選。
第97回全国高校野球山形県大会にて国歌独唱。
声楽を高橋まり子、菅野順子、福島明也各氏に師事。

2018年ミュージカル『Guys and Dolls』でヒロイン、サラ・ブラウン役に抜擢したことをきっかけに、現在ミュージカルの舞台を中心に活動中。
また、高齢者や幼児向けのボランティアコンサートも積極的に行っている。

岩鶴 優太 ( いわつる ゆうた )

神奈川県茅ヶ崎市出身。
桐朋学園大学声楽専攻卒業。卒業年に設立された桐朋学園大学大学院修士課程に進学し、一期生として在学中。
大学在学中に ジョアッキーノ・ジット、クリストフ・プレガルディエン、両氏のマスタークラス受講生に選抜され受講する。
これまでに声楽を松井康司、大島幾雄、両氏に師事。
第3回K声楽コンクール奨励賞受賞。
これまでオペラではキャストとして「愛の妙薬」ネモリーノ役、「蝶々夫人」ピンカートン役(カヴァーキャスト)、「こうもり」ブリント役を務める。 また「椿姫」「フィガロの結婚」「魔笛」「トスカ」「ランメルモールのルチア」にエキストラ、カヴァーキャストとして参加。
現在BS-TBSにて放送中の『日本名曲アルバム』に「アミーチ桐の花」のメンバーとしてレギュラー出演。番組内にてソロの歌唱の経験もある。
演奏活動の傍、演奏会の企画・構成・司会なども行っており幅広く活動している。

山元 三奈 ( やまもと みな )

富山県立呉羽高等学校卒業。
東京藝術大学音楽学部声楽科2年在学中。
第32回~34回
富山県青少年音楽コンクール声楽部門
最優秀賞受賞
及び第34回青少年音楽大賞受賞。
また富山県知事賞・福井直秋賞も受賞。
第16回 大阪国際音楽コンクールAge-H
声楽部門 第2位(1位該当者なし)
第25回 日本クラシック音楽コンクール
高校女子の部 第4位
第8回 東京国際声楽コンクール 高校生の部
第1位及び東京新聞社賞受賞
第19回 日本演奏家コンクール
第1位及びハンナ賞受賞
第71回 全日本学生音楽コンクール
大阪大会 第1位 全国大会入選
2016年 夏にウィーンに短期留学。
そこで選抜され修了コンサートに出演する。
富山県 優秀芸術文化賞を3年連続受賞。
富山県教育功労賞受賞。
TIAAフィルハーモニー管弦楽団と共演。
黒崎隆憲・佐々木典子各氏に師事。

また2019年に歌とバイオリンによる編成で歌弦様式というグループを結成。コンサートホールではもちろんレストランでの演奏や老人ホームなど様々な場所での演奏活動も行なっている。

野見山 裕子 ( のみやま ゆうこ )

イタリア国立ボローニャ音楽院声楽演奏課程卒業。
東京音楽大学音楽学部音楽学科卒業。

現在、イタリア、日本にて演奏活動をする傍ら、教育活動、ボーカルコーチをし、ポップスからクラシックの指導も幅広く行い、後進の指導にもあたる。よみうりカルチャー「オペラの楽しみ方」「原語で歌うオペラ・歌曲」講師として活動している。

バロック音楽の巨匠の1人ヘンデル、古典派を代表とするモーツァルトを得意とする。特にオペラの中の“男役”をレパートリーとする。

2012年より渡伊。フィレンツェを拠点に声楽、宗教音楽の勉強に研鑽を積み、2013年からイタリア国立ボローニャ音楽院声楽演奏課程に在籍する。
音楽院在籍中、ボローニャにてカルダーラのミサ曲のソリスタを務める。2015年にF.ブッラーイ作曲の近現代音楽「異名同音のミサ曲」をレコーディングする。

これまでに「秘密の結婚」のフィダルマ役「フィガロの結婚」のケルビーノ役、「コジ・ファン・トゥッテ」のドラベッラ役、「皇帝ティートの慈悲」アンニオ役、「カルメン」メルセデス役を演唱、好評を得る。
現在、専門的に古楽にも取り組み、モンテヴェルディはじめ、イタリア・フランス古楽、近現代の音楽のレパートリーにも力を入れて精力的に広げている。

声楽を菅野宏昭、B・マルカッチ、A・ディ・ジェンナーロ、S・コルシーニ、D・デボリーニの各氏に師事。コレペティトールをE・レオニーニ、A・ポルポラ・アナスタージオ、の各氏に師事。

永野 瑞枝 ( ながの みずえ )

20歳でトランペットから声楽に転向。
中央大学を経て、武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。
大学院修了後、ウィーンに留学。
モーツァルト『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌ、『レクイ
エム』ソプラノソロ、『魔笛』夜の女王、バッハ『コーヒーカンタータ』リー
スヒェン、ベートーヴェン『第九』ソプラノソロ、J・シュトラウス『こうも
り』アデーレなど、様々なオペラ・コンサートに出演。
クラシカルユニット「Kirsche」としても各地でコンサートを行う。
透明感のあるハイヴォイスで、クラシックだけでなく、映画音楽やミュージ
カル、クロスオーバーなども幅広く演奏。
クラシックというジャンルにとらわれず、音楽そのものを楽しんでもらえる
ような演奏を目指している。
帰国後より後進の指導にあたり、子供から大人まで幅広く指導。
身体全体を使った健康的な発声方法によるレッスンで、いつまでも若々し
く、アンチエイジングにも繋がる歌唱法を指導している。
専門である声楽だけでなく、子供のためのソルフェージュ、ヴァイオリンや
チェロなどピアノ以外の楽器を習うお子様用のソルフェージュ、音大受験用
の新曲視唱などのレッスンも展開
保育園、幼稚園などでの子どものためのコンサート、合唱団のボイストレー
ナーなども積極的に行なっている。
ファーストアルバム『Ave Maria』好評発売中。

福山 絵里 ( ふくやま えり )

高柳和子氏、村田健司氏、大村博美氏に師事。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科次席卒。 同大学院修士課程修了。
卒業時、新人演奏会に抜擢、出演。
日欧文化協会フレッシュコンサート2009にて奨励賞受賞。
第57期東京二期会マスター科終了時優秀賞及び所長賞受賞。
東京二期会公演『チャールダーシュの女王』シュターズィ役アンダー。
第33回ソレイユ音楽コンクール音楽現代新人賞入選。群馬音楽研修員として平成28年草津音楽アカデミーに参加。
ジェンマ・ベルタニョッリ・マスタークラスを修了し、群馬県庁コンサートに選出。また同年フランスでアンドレ・メサジェ劇場コンサートに出演、好評を得る。
これまでの出演 「ロメオとジュリエット」ジュリエット役、「ラクメ」役、「マノン」マノン役、「ハムレット」オフェーリア役、「ウェルテル」ソフィー役、「カルメン」フラスキータ役等。 特にフランスオペラに造詣が深く、可憐で表現力豊かな歌唱が高く評価されている。
今夏群馬オペラ協会本公演『オズの魔法使い』ドロシー役でミュージカルデビュー予定。
群馬音楽協会会員、群馬オペラ協会会員、二期会会員。

渡辺 ゆき ( わたなべ ゆき )

横浜出身
国立音楽大学付属音楽高等学校、
国立音楽大学 声楽科卒業
ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ声楽修得
日本合唱協会団員を経て
東京混声合唱団団員として2017年まで年間120本を超える国内外での演奏活動
横浜市緑区音楽祭登録アーティスト
アイリッシュハープと歌のユニットFestoonメンバー

根岸 真理奈 ( ねぎし まりな )

埼玉県出身。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科(ピアノ)卒業。
日本大学芸術学部音楽科声楽専攻卒業。
洗足学園音楽学部大学院音楽研究科声楽専攻卒業。

ヴォーチェ アルモニ ーエ所属。
日本クラシック音楽コンクール入選。
洗足学園音楽大学大学院にて歌劇「ラ・ボエーム」ムゼッタ役。歌劇「蝶々夫人」タイトルロール出演。
ラ・チッタデッラオペラアリアコンサートにてヘンデル、プッチーニ、ヴェルディ等のアリアを独唱。
また、洗足学園音楽大学大学院にてリサイタルを主宰。その他コンサートに出演。
2015年イタリアへ留学しディプロマを取得し、各種コンサートに出演。

佐々木伸、T.ドゥカーティ、A.ベニーニ、S.マストランジェロ各氏に師事。 現在、演奏活動とともに、後進の育成にも力を注いでいる。

澤田 建司 ( さわだ けんじ )

ミラノ音楽院修了、ミラノ市立音楽大学マスタークラス修了。
ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。

オペラでは、フィガロの結婚、魔笛、ドンジョヴァンニ、ランメルモールのルチアカルメン、椿姫、イルトロヴァトーレ、マクベス、シモンボッカネグラ、仮面舞踏会、蝶々婦人などにソリストとして出演。

その他, 日本、イタリア、ドイツのホール、教会などでの演奏会出演。
世界的指揮者と合唱での共演、老後施設などへの慰問コンサートなど活動は多岐にわたる。

またイタリア語講師としても活動中。

原 佑斗 ( はら ゆうと )

愛知県立芸術大学中退後、東京芸術大学入学。東京芸術大学卒業。
第17回三重音楽コンクール声楽の部にて、第2位。
ロッシーニ《セビリアの理髪師》、モーツァルト《コジファントゥッテ》等、
様々なオペラに出演。
「Ritornare」という自分の故郷で歌う事をコンセプトとしたソプラノ、メゾソプラノ、バリトンによる4人のグループで各地演奏会をしてまわっている。
次回は愛知県で公演をする予定。
末吉利行、高橋大海、川上洋司、藤巻正充、各氏に師事。

小原 知美 ( おばら ともみ )

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学研究科オペラコース修了。新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。イタリア「ボローニャ・アカデミア・フィラルモニカ」にて研鑽を積む。「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、「ラ・ボエーム」ミミ役、「夕鶴」つう役等、多くのオペラやアンサンブル、合唱、企業のイベント、福祉施設でのコンサート、子供のための芸術観賞教室など様々な企画のコンサートに出演。現在はソロ活動の他、合唱指導、クラシックヴォーカルグループ「フェスティーナレンテ」のメンバーとして、各地で演奏、フリーで活動している。

金田 久美子 ( かなだ くみこ )

国立音楽大学声楽科卒業。


二期会オペラ研修所第52期修了。オペラでは、『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役、『フィガロの結婚』マルチェリーナ役、二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『子供と魔法』雌猫役で出演。宗教曲では、『マタイ受難曲』のソリストで出演。
二期会準会員。町田シティオペラ協会ソリスト会員。

尹 嬉淑 ( ゆん ふぃす )

昭和音楽大学短期大学部 音楽科 声楽専攻卒業。昭和音楽芸術学院 ミュージカル科卒業。
劇団四季33期研究所入所、同所卒業後、劇団四季「美女と野獣」で初舞台を踏む。
以降、東宝「マイフェアレディー」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」「モーツァルト」、音楽座ミュージカル「泣かないで’ 97」「星の王子様’ 98」、新国立劇場「涙の谷、銀河の丘」他、ミュージカル、舞台を中心に活動する。都内ライブハウス、学校、病院、各種施設などでライブ活動も行う。
ミュージカル、ポップス、ジャズ等、ジャンルにとらわれず歌唱。

布施 政夫 ( ふせ まさお )

13歳よりギターの弾き語りを始める。
19歳のときにテイチクレコードにてコーラスでレコーディングに参加。
その後、ソロ及びバンド等音楽活動をする。

第5回全国レコーディング歌謡祭にて全国大会に出場し優良歌唱賞を受賞。
音楽プロダクションにて新人開発プロデューサーとして、新人の育成、開発(主にヴォイストレーニング、プロデュース)を手がける。
平成21年12月にある企業からの依頼でボイストレーニングの教材が全国発売される。
プロ、アマ問わず1000人以上の生徒にレッスン実績を持つ。

いつか ( いつか )

秋田県出身。7歳からピアノをはじめ、中学生時には海外アーティストに魅せられ、歌手を目指し15歳より単身上京。
バンタン芸術学院シンガーソングライティング科卒業。
業界大手のSONY MUSIC ARTISTに所属し、07年には、地元秋田県の十和田八幡平国立公園イメージソング「この空でつながっている」をつとめ、09年1stシングル「願い星~I wish upon a star~」でエイベックス・イオよりメジャーデビュー。
新人アーティストとしては異例となる東宝映画『真夏のオリオン』(主演:玉木宏、北川景子他)の主題歌に大抜擢された。
その後も、映画「二重生活」(主演:門脇麦、菅田将暉他)のエンディングテーマや、舞台「Smoky Heaven」の主題歌、関西電力CMソング(主演:佐々木蔵之介)を歌う。
CHEMISTRYなどとステージで共演や、
河村隆一、富田ラボ、JY、石川さゆりなどのアルバムにも参加。
ジャズ、カントリー、ポップスを得意とし、映画音楽、CM、コーラス、ラジオDJなど、ライブのみならず幅広く活動している。
ボイストレーニング師事:秋川雅史、森香、Clyde.w.jr

Me-gu ( めぐ )

7歳からクラシックピアノを始める。
桜丘高校音楽科ピアノ専攻卒業。
名古屋音楽大学(音楽器楽学科ピアノ専攻)卒業。
YAMAHAティーンズミュージックフェスティバルで3年連続ベストボーカリスト賞を受賞。
大学在学中に、Boum Star (元K.studio)にて、ダンス・歌のインストラクターとして講師業をスタートさせる。
卒業後はピアノバーDIVAS LIVEをオープンさせ、ライブ活動・講師をしながら
音楽の空間として場所を提供、育成に努めてきた。個人レッスンなどで講師を勤めながらシンガーソングライターとして活動中。
15年以上のボスイトレーナー歴を生かし、育成と共に自身も音楽制作、ライブハウスでのライブ活動を続けている。
ミニアルバム「Holding You」を発表。
シンガーソングライターMe-guが満を持してミニアルバムデヴュー!厳選した楽曲と確かなプロデューシングの結晶が凝縮した一枚です。ウエストコーストロックの匂いと、バランスのとれたポップス感が相まって、極上のサウンドが心地良い時間をお約束します。
アレンジとサウンドプロデュースには今業界内で最も期待される新進気鋭の若手ギタリスト外園一馬を迎え、打ち込みやシンセサイザーを一切使わない70年代サウンドを追求しました。
レコーディングメンバーには日本を代表するドラマー江口信夫や、久保田利伸の初期アレンジャー杉山卓夫がキーボードを担当。若手No.1と噂されるベーシスト目黒郁也などが参加。
ベテランと若手のスーパーミュージシャンたちの融合による同録レコーディングのリズムとサウンドは、どんな世代の音楽ファンも満足させる仕上がりとなっています。

KEI ( けい )

兵庫県出身。カナダはトロント留学中にオープンマイクに参加したのがきっかけで音楽の道を志す。
帰国後すぐに都内の老舗ライブハウスでメインヴォーカリストとして所属。年間150本ほどのライブを行う。関東だけでなく日本全国、海外での公演も果たす。
ソロ活動も精力的に行っており、年に2回のワンマンライブと、自身企画のライブ『Music Box』を毎月行っている。2017年、11月にはオリジナルCD
『A Part of Me』を発売。半年で200枚を売り上げる。CD を携え地元関西でのツアーも定期的に行う。
本場仕込みの英語、艶やかで伸びのあるトーンで主にR&B/SOULなど洋楽を得意とする。

Umi. ( うみ )

17歳からシンガーソングライターとして活動を開始。
中国新聞に「命を叫ぶシンガーソングライター」として紹介され、西日本を中心にメディア、ライブイベントに出演。
ヤマハ主催”TEENS' MUSIC FESTIVAL 2005 九州大会出場”に出場。オリジナル曲を演奏し、奨励賞受賞する。
福岡スクールオブミュージック専門学校シンガーソングライターコースを卒業後、メジャーレーベルとの育成契約をきっかけに上京。
2012年、ニューヨークのボーカルスクールでトレーニングを受ける。滞在中、ハーレムで行われたゴスペルコンサートに出演。
帰国後、自主レーベルを立ち上げ、これまでにオリジナルCD3枚を全国リリース。
現在は東京・横浜を中心にロック、フォーク、ポップスのライブイベントを中心に出演中。

MEGUMI ( めぐみ )

1982年岩手県盛岡市出身。
高校2年、3年と県の民放テレビ局主催のカラオケ大会で、準優勝、優勝を獲得。
卒業したら音楽専門学校に進みたいと両親に相談するも猛反対され、姉妹校である北京外国語大学に留学するが、
どうしても音楽をやりたい!と思い、大学を1年で辞め帰国し上京する。
上京後はBar,LiveHouse,Club等でカバーシンガーとしてステージ経験を積み、仮歌やau着うたなどのお仕事も頂くようになる。
その後、三味線奏者、上妻宏光などのバックミュージシャンとして活躍していた西沢正明と共に三味線を取り入れたPOPSバンド
【PRIME】を結成。LAでイベンターとして活躍していたジュリアン・ヴァンクリーフとの出会いもあり、セルティックで活躍していた
サッカーの中村俊輔選手の公式応援歌日本語Verを担当し、イングランドでCD発売される。当時日本のTV局でも流れていたようです。笑)
また、マイケルジャクソントリビュートコンサートにも参加し、2010年大阪で開催されたコンサートではマイケルのバックバンドである、
Key:モー・プレジャーとchors:ケン・ステイシーらと共演、【ERTH SONG】をソロ歌唱。翌年の2011年神戸で開催された
【アノヒヲワスレナイ神戸】でも国内のメジャーアーティストらと共に出演し、こちらも【ERTHSONG】をソロで担当。
その後、バンドからは脱退し、しばらくはトレーナーとして指導する側に従事する。
現在は主に企業パーティーなどでの演奏活動と芸能系事務所の養成コース講師として活動しています。
最近では2018年9月に新宿で行われたABBAトリビュートコンサートにも参加。
ボイストレーニング師事:山田容子先生、ゲイリー・ウオーカー

森下 史織 ( もりした しおり )

保育の短大を卒業後、保育士として働いていた経験を持つシンガーソングライター。
音楽の道で生きていくため、保育の仕事を辞め地元静岡から上京し、現在は都内や都内近郊でのイベントや企画ライブなどで
精力的に歌を届ける活動をしている。
透明感のある歌声で聴く人を優しさで包み込むバラードを得意とするシンガーである。
また、プロの歌手のバックコーラスとして数多くのコンサートやディナーショーに参加している。
自身の音楽活動経験を生かし、持ち前の明るい笑顔と、『言葉を伝える』という表現を大切にした歌唱指導には多くの生徒さんから
好評である。
保育経験を持つことから、子供と接することも得意とし小さなお子様のレッスンも数多く担当している。
信頼関係、空気感を大切に、一人一人の個性を確実に伸ばすレッスンスタイルで活躍中である。

粂 和子 ( くめ かずこ )

3歳よりピアノを始め、15歳から声楽を学ぶ。尚美音楽大学音楽部声楽科卒業。

声楽を角丸裕、野口浩志、島津勲の各氏に師事。

ベルカントの唱法とバロック音楽の研究をしながらソロ活動を中心に市川市合唱連盟主催のコンサートでのソロ演奏など、各音楽団体への賛助出演や慰問コンサートなどの演奏活動を行っている。
少人数アンサンブルVoce Ensamble主宰。

中村 元人 ( なかむら げんと )

15歳からギター弾き語りを始め、ストリートで演奏を始める。
高校卒業後、東京スクールオブミュージック専門学校ボーカル科に入学
バンドを結成し在学中、東京を拠点に日本全国、ロサンゼルスでのライブを敢行、渋谷AXでのライブを成功させる。

卒業後も引き続き、ライブ活動をしながら、有名アーティストのコーラスボイストレーナーとしての仕事もこなし、全国各地で指導する。
幾多のプロを輩出。
2014年、雑誌『Tokyo Beauty-Media gloss』でボイストレーナーとして活動を取り上げられる。

内田 洋子 ( うちだ ようこ )

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒。同大学研究科修了。二期会マスター修了。
声楽を伊藤叔、ピアノを廻由美子に師事。
第九ソプラノソロ、バッハソプラノソロ、学校、企業イベント、施設慰問演奏、ブライダル、合唱指導、合唱伴奏、ヴォイストレーニングの指導などで活動。

風早 美和 ( かざはや みわ )

東京都出身
昭和音楽大学 声楽科卒業

幼児教室、児童館、中学校相談員などの職に就く傍ら
老人ホーム、病院、児童館などでボランティアの演奏活動をする。

結婚、出産を経て、子どもを中心に声楽、ピアノを指導している。

音楽豆知識一覧

Menu

おすすめコース

 

東京、新宿、池袋、渋谷で自分に合った音楽教室に通おう!!

世の中には、数え切れないくらい音楽教室があり、どれを選んだら良いか迷いますよね。東京、新宿、池袋、渋谷で音楽教室をお探しなら、豊富なレッスン内容を行っているPlumeria MusicSchoolなら、自分の希望するレッスンがきっと見つかるはずです。ここでは、Plumeria MusicSchoolで行っているレッスン内容を抜粋し、魅力をお伝えます。

幼児期に音楽教室が習い事で人気の理由について

幼児期に音楽教室が習い事で人気の理由は、脳の活性化に繋がるからです。就学以前の教育では脳の発育がとても大事にされています。幼少の脳教育では、バランス良く右脳・左脳も鍛えてあげる事が重要なポイントです。右脳と左脳は、それぞれ得意分野が異なりますが、一方だけを鍛えても考え方の応用力が欠如いてしまい、偏った思考になりがちになってしまうのです。なので、バランス良く幼児期に脳を鍛える事が重要で、それには聴覚が最適と言われています。幼少期に聞く力が発達している子は、脳が順調に成長する傾向にあると言われており、聞く力を支える担う脳は左右にあるのです。なので、注意して聴く行為が、実は子供の脳を育み、自ずと右脳・左脳の両方の成長に繋がると言われています。

大人が音楽教室へ通う魅力について

昨今、大人の音楽教室がブームになっています。その理由は、子供の頃にピアノやバイオリンなど、音楽を習った経験がある方、習ってみたいと思いつつきっかけが無かった方などが、大人になって音楽を習い始めているからです。大人と言っても、年齢別に見ると30代~40代を中心にブームとなっていますが上は80歳の年配者までと、幅広い年齢層の方が音楽教室に現代では通っています。そして、6割以上が大人になってから初レッスンと言う方ばかりです。時間的な余裕と言うより、金銭的・経済的な余裕が高齢になってでき、自分の楽しみを持った方が増えた事が理由です。家と会社の往復でなく、仕事以外の楽しみや趣味を持つ事で、より自分の人生を豊かにしていく事で、日常生活の過ごし方も変わってくるものです。さらに、昔までは決まった曜日・時間のレッスンでしたが、もっと自由なスタイルの音楽教室が増えています。

ギターレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でギターレッスンを習うメリット

独学では学べない知識や技術の習得

ギターレッスンは、生徒のレベルによって内容は違ってきます。例えば、初心者ならばギターの持ち方やチューニング方法から教わり、ストローク、運指、TAB譜の読み方などを理解していきます。一見、自分でもこなす事ができそうな内容と思うかも知れませんが、ギターの最初の難関でもあります。自分の弱点を指摘してくれたり、教材や動画があったりすれば良いかも知れませんが、残念ながらそのような便利アイテムはありません。

自分の弱点を無視してギター曲に取り組んでも、いつまで経ってもスキル上達できず、挫折してしまう事にも繋がります。ですが、Plumeria Music Schoolでは、あなたの弱点に一番に気付き、コツや対処法などを指導していきます。

また、ギター中級以上の方であれば、今より一層効率的な弾き方や音の作り方など、テクニックを教わる事もできるので、自分が奏でるギターの音色にプラスαの演奏技術を加えていく事ができます。Plumeria Music Schoolの生徒の中には、現役で音楽活動をしている方もおり、プロとして知識や技術を磨いていける事も大きなメリットです。

大人からでも上達する事ができる

音楽教室と聞くと、子供が通うイメージが強いかもしれませんが、実は、決してそんな事はありません。初心者でも経験者でも、子供から大人まで幅広い年齢層の方がギターを習っています。個人レッスンなので、落ち着いた環境でギターレッスンに励む事ができます。また、ギターレッスンでは、ギターの基礎から学ぶ事ができるので、年齢は関係無くしっかりスキル上達できます。さらに、マンツーマンレッスンであれば、自分の今のギタースキルに合わせ、講師がレッスンします。なので、演奏スキルの上達スピードは一層早くなます。自分の自由時間をギターレッスンに充て、ギター演奏の一歩を踏み出す事ができます。

間違いを直ぐ修正できる為上達が早い

ギターレッスンでは、講師が自分のギタースキルを見て、その場で間違いをしっかり指摘します。なので、変な演奏の癖がついたり、間違ったまま覚えてしまったり、このようなリスクを無くす事ができます。ギターの知識や技術を間違ったまま覚える事は、どこかで必ず躓く原因になります。なので、直ぐに間違った箇所を修正できる事は、スキルを磨いていく上では大きなメリットです。また、演奏中に自分の間違いに気付く事も難しい事です。しかし、しっかり指摘してくれる人がいる中でレッスンを積む事で、自分の間違いや弱点にちゃんと気付く耳を持つ事ができます。このように、ギターレッスンは、独学よりも上達スピードが何倍も早くなります。

ボーカルレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でボイトレッスンを習うメリット

初心者でも確実にスキル上達できる

ボイスレッスンでは、音楽のプロである講師が指導します。なので、歌う事に関しての正しい知識を身に付ける事ができます。レッスン中には、講師が生徒のお手本として歌ってくれる事もあり、正しい発声・音程・リズムなどを理解する事ができます。なので、自分が分からない部分をその場でしっかり質問する事できるのもメリットです。

また、生徒のレベルに合わせた指導を行うので、呼吸法や発声法など丁寧に教えていきます。基礎がなければ歌唱力はアップしないので、基礎を磨きレッスンが行われています。上達していく事で、歌唱力や表現力も磨いていくレッスンになっていきます。音楽経験のある講師なので、教則本では得られないテクニックを習得する事もできます。ボイスレッスンでは、初心者が確実にスキルアップでき、上達スピードもが早くなります。

プロを目指す事ができる

例えば、歌う事に自信のある方でも、ボイスレッスンに通うメリットは沢山あります。将来、プロ歌手になりたい場合、今から歌う基礎を身に付けておく事で、自分の歌に磨きをかけていく事ができます。また、オーディション用の歌の練習など、本格的なレッスンで技術を学ぶ事ができます。

自分と志が同じな音楽仲間ができる

ボイスレッスンに通う事で、歌が上手くなる事はもちろん、音楽を通して知り合いや友人が増える事もメリットです。自分に新たな出会いができるので、同じスクール内でバンドを結成するケースもあります。また、音楽イベントも開催されるので、発表会、ライブ、親睦会などで、仲間と親交を深める事もできます。

ピアノレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でピアノを習うメリット

両手で弾く事で脳の活性化に繋がる

ピアノを弾く時には、目で楽譜を追い、リズムと音程を把握しますよね。左手は伴奏を、右手ではメロディーを奏でます。また、曲想記号を見て音に強弱を付けた弾き方をしたり、ペダルで音を響かせたり、色々な技術を演奏中には取り入れています。ピアノはこれらの動きを同時に行いながら、一つの曲を演奏していますね。この時、脳は視覚から情報を取り入れ、読み取った情報をアウトプットするよう指令を出しています。これを続ける事によって、実は、脳の活性化が期待できるのです。

もちろん、ピアノ初心者で一度にこのレベルまではできませんが、楽譜を目で追う、音階を声に出して読む、リズムを叩くなどを行う事で、脳の活性化が促されます。例えば、右手のみ鍵盤で弾く、慣れてきたら両手弾くなど、にステップを踏んで形付ける事で、指も柔軟に動くようになっていきます。ピアノの鍵盤と言うのは、ある程度の重みがありますよね。なので、鍵盤を叩くだけでも指先の運動になっており、脳の活性化を促す事に繋がっています。

ピアノの音色でリラックス効果

ピアノの音色と言うのは、柔らかくて音程が正しく調律された音です。なので、音を聴くだけでも綺麗や可愛いなど、音に対する雰囲気を感じ取る事ができますよね。プロのピアノ奏を聞くと、キラキラした音、重い感じ、調和的など、メロディーから音楽の雰囲気や曲の背景を想像する事ができます。このように、曲の雰囲気を想像したり、曲の背景を感じ取ろうしたりとする、気持ちが穏やかになってリラックスする事ができます。有名な音楽家であるモーツァルトやシベリウスの曲は、リラックスできる曲とし様々なシーンで紹介されていますよね。

達成感を味わう事でポジティブ思考になる

ピアノレッスンでは、例えどんなに簡単な曲であっても、目標を達成すれば講師が楽譜に大きな花マルを付けてくれますよね。自分でもピアノ曲が弾けた達成感が得られる事で、次の曲への演奏意欲にも繋がります。なので、難しい曲でもモチベーション上がって、ピアノを弾く時間を楽しく感じるようになるものです。もちろん、スランプに陥ったり、苦手な奏法の壁を感じたりする事もありますが、達成感は自分の中にポジティブ思考を生み出してくれます。このように、ポジティブ思考はピアノだけでなく、色々な生活面においても乗り切る力となります。また、ピアノ演奏は自分の特技や自信にも繋がります。ネガティブな一面を打開するきっかけになる事もあります。直ぐに思考が切り替わると言う事ではありませんが、ピアノを続ける事やレッスンを重ねていく事で、徐々にポジティブに気持ちが変わっていきます。

ミュージカル歌唱レッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷ミュージカル歌唱を習うメリット

歌唱力を磨くことができる

ミュージカル歌唱レッスンを習う事で、歌唱力がアップさせる事ができます。ミュージカル歌唱なので、ポップスやロックなどの歌唱力ではなく、全ての基礎となる呼吸法や発声法をはじめ、肉声で空間に響かす歌唱力を身に付けていく事ができます。しかし、いくらミュージカル歌唱レッスンを習っていても、自己練習を怠ってしまえば、当然、歌唱力のスキルは伸びないので継続して行う事で、自分のスキルとして、技術を歌唱の際にも活かす事ができます。

言葉の発音スキルを磨く事ができる

ミュージカル歌唱の歌には歌詞が付いていますよね。言葉の発音や言霊を大切にして歌うのがミュージカル歌唱です。さらに、肉声でもって、言葉をメロディーに乗せ、聴き手に届ける事になります。なので、安定した呼吸に支えられた言葉の発音が大切になってきます。いい加減な発音や不安定な発音では、聴き手に届かない歌唱になってしまいます。このように、ミュージカル歌唱では、言葉の発音にも気を遣いながら歌を歌う事を習う為、自分の発音スキルも磨く事ができます。

正しいトレーニング方法を指導してもらえる

ミュージカル歌唱レッスンに通う事で、プロから正しく指導してもらえます。確かに、インターネットや教本にも、歌唱のトレーニング方法は載っていますが、正しく実践できているかどうかは別問題です。歌う為の姿勢が間違っていたり、喉に負担をかけてしまっていたり、自分では気付く事のできない事は沢山あります。しかし、ミュージカル歌唱レッスンであれば、正しいトレーニング方法をしっかり教えてくれるので、着実にスキルをアップしていく事ができます。

モチベーション維持に繋がる

定期的にミュージカル歌唱レッスンに通う事で、モチベーション維持にも繋がります。例えば、自分で「毎日歌唱レーニングするぞ」と意気込んでも、怠ってしまう事はありませんか?その点、レッスンに通えば、自分の課題も明確になるので向上心にも繋がり、上達しようと思う気持ちも高まります。定期的にプロのサポートを受けながら練習する事で、しっかり自分と向き合い、スキルを磨いていく事ができますよね。

まとめ

ここでは、東京、新宿、池袋、渋谷で、ギター、ボーカルレッスン、ピアノ、ミュージカルのレッスンへ通う魅力をお届けしてきましたが、いかがでしたか?レッスンに行くべきか悩んでいるようであれば、体験レッスンや見学に来て、実際に見てみる事もできます。Plumeria Music Schoolは、東京、新宿、池袋、渋谷エリアにスクールがあり、幅広いニーズの方が様々な音楽を楽しく真剣に学ぶ事ができる音楽教室です。是非、気になる音楽ジャンルがある際には、Plumeria Music Schoolで音楽を始めてみませんか?