松林 俊 ( まつばやし たかし )

松林 俊
幼少よりカワイ音楽教室にて音楽教育を学ぶ。9歳より本格的にヴァイオリンを学び、作曲を手掛ける。
大学オーケストラを皮切りに、以来30年以上にわたって都内を中心とした複数の各オーケストラのコンサートマスター、ゲストコンサートマスターを務める。弦楽アンサンブルのコンサートマスターにも多数在籍。弦楽四重奏団を複数主宰し、ファーストヴァイオリンを担当。ベートーヴェンを中心に数々のコンサートやイベントに参加、好評を得る。
これまでに弦楽アンサンブルを藤原浜雄氏に、室内楽を奥泉貴生氏に師事。
2006年からはニューヨークのシンフォニックオーケストラの日本ツアーに6年間参加。新日本フィルのメンバーとの室内楽にも出演。
多数の都内各オーケストラの定期公演、大学や市民オーケストラにも通年連続して参加しており、莫大な数のオーケストラ作品・室内楽作品に通暁している。

~講師より~
私のモットーは「願わくば心から心へ」。楽譜の一音一音には魂が宿っています。楽器を弾くことは、自分と向き合い魂を見つめること、そしてアンサンブルができれば音楽を通した連帯と共鳴が生まれ、私たちは生きる喜びに包まれます。私の長い合奏経験を活かして、ご自分の感じ方や音楽性をどうやったら効果的に効率よく引き出せるのか、ポイントを押さえたノウハウをご提供します。今までたくさんの方々のたくさんの考え方や弾き方を見てきました。一刻も早くご自分らしい音楽を手にしてください。私が全力でサポートします。

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