彦坂 恭人 ( ひこさか やすと )

彦坂 恭人
桐朋高校卒業(在学中に作曲・和声を橋本忠に師事)。
2012年 尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科(作曲コース)卒業。
在学中に作曲を坂田晃一(「もしもピアノが弾けたなら」、「さよならの夏」、NHK連続テレビ小説「おしん」、大河ドラマ「いのち、春日局」などで著名)、川島素晴に師事。また、ジャズセオリーを外山和彦、三木俊雄に又ジャズピアノを兵頭佐和子、南博、川島茂の各氏に師事する。
現在は作・編曲(主にストリングスやビッグバンドアレンジ)、ピアノ演奏の他、後進の指導・育成や音楽理論書の執筆も積極的に行なっている。

《主な受賞・活動歴》
●2010 尚美音楽コンクール(作曲部門)第1位受賞
●在学時特待制度にて学費全額免除を受ける(大学2年~4年次)
●2010 サントリーホール25周年記念特別事業パイプオルゴール・ファンファーレ『The Dawn Of Harmony』作曲

★編・著書★
●コード&メロディで理解する『実践!やさしく学べるポピュラー対位法』(2014.5改訂再版)
●楽器の重ね方がイチからわかる!『実践!やさしく学べるオーケストラ・アレンジ』(2014.3)
●ワンランク上に挑む!『実践!本気で学べる究極のジャズ理論』(2015.2)
※いずれも自由現代社から刊行

~講師より~
【作/編曲・音楽理論】
「作曲」というと、「特別な才能が無いとできないものではないか?」というご質問を受けることがよくあります。
確かに誰もが知るような「ヒット曲」を生み出したり、「大編成の交響曲」を作り上げるには長年の努力だけではなく、持って生まれた「才能」や「運」も必要です。誰にでもできるものではありません。
しかし、「作曲すること」自体は、普段私たちが「言葉で会話をすること」と何ら変わりはないのです。
赤ちゃんが、専門教育など受けなくても「言葉」でコミュニケーションが取れるようになるのと同様に、少しずつ音楽語法(語学で言えば単語・熟語、文法にあたる)を習得していけばどなたでも、作曲することができるようになるものなのです。
後は、皆様の「努力」次第です。
その「努力」を強力にサポートするのが「講師の役目」だと心得ております。
是非、初心者から上級者の方までお気軽に学びにいらして下さい。一緒に「音楽」でコミュニケーションができるようになりましょう。
 

 

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