緒形 宏子 ( おがた ひろこ )

緒形 宏子
東京音楽大学卒業。同大学研究科ピアノ伴奏者コース修了。
声楽家や器楽奏者のパートナーとして幅広く演奏活動を行い、多くの演奏家から信頼を得ている。
また、同大学指揮科アシスタントピアニストとして著名な指揮者のもと研鑽を積み、在学中より、トヨタコミュニティコンサート「メリー・ウィドウ」や、三鷹市芸術文化センター「もぎぎのオーケストラ ~くわっしっく鑑賞ガイド~」他、多くのオペラやオーケストラ公演に音楽スタッフ、鍵盤奏者として携わる。
文化庁「本物の芸術体験」での東京混声合唱団同行をきっかけに、合唱の分野でも活躍。バロックから近現代まで柔軟な対応力を生かし多くの合唱団のピアニストを務める。
2008-2009年、ヨハン・セバスチャン・カンマーコーア・ヨコハマ ドイツ演奏旅行にオルガニストとして同行、好評を博す。
2012年、一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ委嘱作品、千原英喜  混声合唱とピアノのための組曲「わたくしという現象は」初演。(カワイ出版より発売中)
また、内外の著名な演奏家とも共演を重ね、ヴィオラ奏者アヴリ・レヴィタン氏、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団第二ヴァイオリン首席奏者ティボール・コヴァチ氏他、いずれも好評を博している。
2006-2011年、東京音楽大学付属音楽教室専属伴奏員(弦楽器)
第6回日本アンサンブルコンクール弦楽・ピアノデュオ部門入選
2011-2013年ウィーンに留学。ソロ課程に在籍し更なる研鑽を積んだ。2014年ウィーン・ペータース教会にてデュオリサイタル「ドイツリートとピアノソロの夕べ」を開催し好評を博す。
ピアノを神谷都志、R.ハイバーの各氏らに、伴奏、室内楽を土田英介、迫昭嘉、水谷真理子の各氏らに師事。マスタークラス等においてC.イヴァルディ、K.リヒター、W.モーア、N.シェトラーの各氏らに学ぶ。
 



~講師より~
 「笑顔を大切に、ひとりひとりの目的、目標に応じたレッスンを」
 近所の先生の「素敵な笑顔」に一目惚れし、私はピアノを始めました。 
 ピアノは大好きでしたが、練習よりも遊びに夢中、ろくに練習せずレッスンへ行く私に、
先生は、『どうせ練習しないんだから、今ここで一緒に練習しましょう!』と、
いつも笑顔を絶やさず、歌いながら、踊りながら、音楽のよろこび、楽しさを教えて下さいました。
 その後も、いろいろなタイプの先生に恵まれましたが、いずれも、もしこの先生に巡りあえていなかったら・・と思うことばかり。
 つくづく、「音楽は出会い」ですね。
 音との出会い。人との出会い。自分との出会い。
私はそれらを大切に、将来専門的に進みたいお子さま、そうでないお子さま、趣味として楽しく弾きたい大人の方、極めたい方、
どなたにも「大切な何か」を得られるレッスンを目指し、丁寧に取り組んでいきたいと思っています。
 さぁ!一緒に音楽しましょう♪
 

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