音域の壁は転調か移旋で乗り切る-プルメリア音楽教室-

2018/09/24

今日は楽曲の音域、つまりつまり使われている音の幅についてお話ししてみたいと思います。

アニソンやアイドル楽曲は器楽とは異なり音域が1オクターブしかないのです。
良くてプラス2~3度。(10から11度)

その中でサウンド(音色やリズム)で誤魔化す以外にどうすれば良いか?同じドを異なったキーの一部と捉え直すのです。
同じドでも『inC』か『inEs』なのかで聴覚イメージはかなり変わります。

移動ドで歌えること、旋法による色の変化に人一倍敏感になることはとても大切だと思います。


その作曲法、もしくは歌唱法に興味を持たれた方は体験レッスンでお待ちしております。

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文責:彦坂

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