作曲家:フォーレについて

2018/11/28

フランス近代の旋法復帰の親分はドビュッシーでもラヴェルでもなく、その師匠筋のフォーレなのです。同時なのかは分からないけれどもサティも入るのかも。

フォーレの音楽は実はとても美しい。

しかし、技法的にはフランスのワーグナー(半音階のオバケ)みたいなところがあって、かつワーグナーよりもポップではなかった。

レクイエムが代表曲なのは武満と通じると思います。


文責:彦坂

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