Lydian Chromatic Concept アドリブ実例

2019/03/28




例えばアヴェイラブル・ノート方式ではどうしても「スケール繋ぎ」になってしまうような初級者の方も、異なる発想で「ウタ」を作り出せる様にもなるのです。

コードとクラッシュが?
いえいえ、それを楽しむのがジャズなのです。無茶苦茶ではないことが弾くなり吹くなりすると分かると思います。

簡単に言ってしまうと大元のリディアン・スケールに還元した時点で「調性感」を大きく捉えられる様になり、そこからどうはみ出すか、できるだけインサイドにならないように動き回り、着地はどう落ち着こうかと考えていきます。


発想さえ掴めば恐らくアヴェイラブル・ノートの数十倍は楽になります。
但し、頭と技術練習は要ります。



文責:彦坂

「Stella by Starlight」 improvised Y.Hikosaka

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