こんな和音を「コードネーム」で捉えていては作りにくい モーダル・ハーモニー編

2019/09/10





旧来のコード理論ではこういう音は中々思い付きません。(一見G7のところに「B音」が無いのでオン・コードで表記しています)

「理論に無い物=使われない、使えない」?

そんなことはありません。
使えるかどうかを自己判断できるようになることが最も大切なのです。自分の語法の中でレギュラーになればそれでいいのです。 
先生の古い頭・耳の記憶に縛られる必要はない。
音をタテ・ヨコにも「伸縮性を保ったまま」重ねていく様な感じです。

「コードネーム」で書いたら大変なことになります。




文責:彦坂

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