上方倍音(タテ)、下方倍音(ヨコ)が合わさってBlue Noteができる。

2019/09/13

簡単に結論をまとめてしまうと、アプローチは異なれど「Virtical Tonality」と「Horizontal Tonality」を立体的に同時多発的に捉えたものがブルースを産み出したと言える。

・G➡C(Ⅴ➡Ⅰ)=ドミナントモーション

・F➡C(Ⅳ➡Ⅰ)=Fホリゾンタル E♭m,B♭m,FmのCへの収束がブルーノート・スケールの根拠

ということである。

彼の方はコステールの親和性という概念に立脚しているようだ。コステールの本も確かに面白い本であった。


文責:彦坂

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