ドビュッシー(永遠の音楽家)】白水社

2020/02/04



ジャン・バラケ著/平島正郎訳

評論家の書いた評伝は作曲家にとって、あまり面白くはない。

ジャン・バラケはメシアンも一目置いていた程の作曲家であった。
時に冷静に辛辣にドビュッシーの本質を突き詰めている点でオススメできる。

絶版なので探すしかありません、本気で探せばどこかにあるものなのです。
ネットでは本質を何も学べません。
 


文責:彦坂

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