【学校で教えないモードの基礎】

2021/07/27


「アイオニアン、リディアンとか覚える必要あるんですか?」というとても全うな質問を受ける事がある。
教則本でも基礎や根幹を疎かにしているものが多く、「コードネーム丸覚え表」と言うような本が売れてしまったりするのである。
「丸暗記」は決して無駄ではないが、歳と共に通用しなくなってくるし、気付いたのが遅かった人間は諦めるしかなくなる。
しかし、事実はそうではない。
「物事の仕組み・構造を身に付ける」ことができれば、後は自分で応用するだけなのです。
 

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【音階の成り立ち】
現在、世界中で最もポピュラーな音階は「メジャースケール(長音階)」であろう。
ピタゴラス学派の発想が自然界の摂理とほぼ合致していたことが、この音階の寿命の長さを保証しているといえる。
ある一音を鳴らしたときに発生する第1波が「オクターブ(0.5(1/2)乱暴に言えば同じ音)」、第2波が「完全五度上(0.6666(2/3)」として聴こえてくる。
※2倍、1.5倍と考えてもよい
これは、理論上ではなく生楽器で実際に試すと聴こえる「現象」である。地道に聴こうとする努力は要るが、特に特殊能力は要らない。
そのまま「倍音」が自然だ!と延々と追っ掛けていくのも一つの「主義」かもしれないが、後半にいくとピッチはずれていくので、「モノサシ」としては使えないのである。
例えば「ジョーギ(文房具)」で右側に行けば行くほど目盛りが薄く、いい加減に波打っているようなものは使えないのと同様である。
完全五度という最も美しい「変化の初期段階」で時間を止めて、その関係性を積み重ねて行ったのが今の音階。
分かりやすくいうと、彼らは「ド-ソ」の関係性を梯子(ハシゴ)の様に並べていくことを思い付いたのである。
しかし「美」というのは絶対的なものではなく、あくまでも何かと「比較」されないと現れない観念といえる。世の中に深海魚しか居なければその中でしか比較はできない。
「ド-ソ-レ」
と一歩進んだ瞬間にドとレ(長二度/短七度)というこれまでにない「バイアス(偏り)」が生まれたことにより、完全五度の美しさが際立ったのである。
次に「ド-ソ-レ-ラ」
と足を伸ばしたら何と「長六度/短三度」が生まれ、今流行りの三度堆積のコードが作れる様になった。
しかし、この時点ではまだ三位一体は完成しない。3つ(鼎/かなえ)になって初めて完成されたものという美学を満たすにはもう一段広げる必要があった。
「ド-ソ-レ-ラ-ミ」
これで「短六度/長三度」が作れる様になったので「ラドミ」と「ドミソ」とそれ以外の四度堆積和音に分類される基礎構造ができた訳である。
しかし、どこまでも足を伸ばしてしまうと、人間の「フィジカル(肉体的能力)」が追い付かない為、構造はそのままにして、できるだけ近くに置いておこうという発想になる。
盆栽や箱庭的な発想は何も日本に限った話ではなく、古代ギリシャにも起源があったのである。
そうすると「ドレミソラ」というペンタトニックと普段私たちが半ば嘲笑の対象として見ている「ウタの根元」が完成するのである。
この時点で現れて居ないもの。
それは「半音」である。実際は内包しているのだが、汚いものを敢えて見ようとはしないのが人間の都合のいいところ。
しかし、汚いものも見てみたくなるのも人間心理の不可思議な習性。快楽は苦悩の産物なのである。
片方だけ半音なら「まっ、いいか」とシ(長七度/短二度)を許したところから一気に可能性が開けたのである。
座席表にしてみれば関係性が分かってくるであろう。
一先ずレギュラーメンバーとして「l.ll.lll.V.VI」は常任理事にしておく。
あとのIVとVIIはその時々で可変するという仕組みを作り出したのである。
サイクル・オブ・5th(五度圏)のド~ミまでを固定して残りの二つをどうはみ出させるか...を考えてみると基礎構造では三パターンしかないことに気付く筈である。
ミを理事から下ろして、ミ♭を新任の理事にすると「マイナー系のモード」ができるようになる。



文責:彦坂

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幼児期に音楽教室が習い事で人気の理由について

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大人が音楽教室へ通う魅力について

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ギターレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でギターレッスンを習うメリット

独学では学べない知識や技術の習得

ギターレッスンは、生徒のレベルによって内容は違ってきます。例えば、初心者ならばギターの持ち方やチューニング方法から教わり、ストローク、運指、TAB譜の読み方などを理解していきます。一見、自分でもこなす事ができそうな内容と思うかも知れませんが、ギターの最初の難関でもあります。自分の弱点を指摘してくれたり、教材や動画があったりすれば良いかも知れませんが、残念ながらそのような便利アイテムはありません。

自分の弱点を無視してギター曲に取り組んでも、いつまで経ってもスキル上達できず、挫折してしまう事にも繋がります。ですが、Plumeria Music Schoolでは、あなたの弱点に一番に気付き、コツや対処法などを指導していきます。

また、ギター中級以上の方であれば、今より一層効率的な弾き方や音の作り方など、テクニックを教わる事もできるので、自分が奏でるギターの音色にプラスαの演奏技術を加えていく事ができます。Plumeria Music Schoolの生徒の中には、現役で音楽活動をしている方もおり、プロとして知識や技術を磨いていける事も大きなメリットです。

大人からでも上達する事ができる

音楽教室と聞くと、子供が通うイメージが強いかもしれませんが、実は、決してそんな事はありません。初心者でも経験者でも、子供から大人まで幅広い年齢層の方がギターを習っています。個人レッスンなので、落ち着いた環境でギターレッスンに励む事ができます。また、ギターレッスンでは、ギターの基礎から学ぶ事ができるので、年齢は関係無くしっかりスキル上達できます。さらに、マンツーマンレッスンであれば、自分の今のギタースキルに合わせ、講師がレッスンします。なので、演奏スキルの上達スピードは一層早くなます。自分の自由時間をギターレッスンに充て、ギター演奏の一歩を踏み出す事ができます。

間違いを直ぐ修正できる為上達が早い

ギターレッスンでは、講師が自分のギタースキルを見て、その場で間違いをしっかり指摘します。なので、変な演奏の癖がついたり、間違ったまま覚えてしまったり、このようなリスクを無くす事ができます。ギターの知識や技術を間違ったまま覚える事は、どこかで必ず躓く原因になります。なので、直ぐに間違った箇所を修正できる事は、スキルを磨いていく上では大きなメリットです。また、演奏中に自分の間違いに気付く事も難しい事です。しかし、しっかり指摘してくれる人がいる中でレッスンを積む事で、自分の間違いや弱点にちゃんと気付く耳を持つ事ができます。このように、ギターレッスンは、独学よりも上達スピードが何倍も早くなります。

ボーカルレッスンについて

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初心者でも確実にスキル上達できる

ボイスレッスンでは、音楽のプロである講師が指導します。なので、歌う事に関しての正しい知識を身に付ける事ができます。レッスン中には、講師が生徒のお手本として歌ってくれる事もあり、正しい発声・音程・リズムなどを理解する事ができます。なので、自分が分からない部分をその場でしっかり質問する事できるのもメリットです。

また、生徒のレベルに合わせた指導を行うので、呼吸法や発声法など丁寧に教えていきます。基礎がなければ歌唱力はアップしないので、基礎を磨きレッスンが行われています。上達していく事で、歌唱力や表現力も磨いていくレッスンになっていきます。音楽経験のある講師なので、教則本では得られないテクニックを習得する事もできます。ボイスレッスンでは、初心者が確実にスキルアップでき、上達スピードもが早くなります。

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例えば、歌う事に自信のある方でも、ボイスレッスンに通うメリットは沢山あります。将来、プロ歌手になりたい場合、今から歌う基礎を身に付けておく事で、自分の歌に磨きをかけていく事ができます。また、オーディション用の歌の練習など、本格的なレッスンで技術を学ぶ事ができます。

自分と志が同じな音楽仲間ができる

ボイスレッスンに通う事で、歌が上手くなる事はもちろん、音楽を通して知り合いや友人が増える事もメリットです。自分に新たな出会いができるので、同じスクール内でバンドを結成するケースもあります。また、音楽イベントも開催されるので、発表会、ライブ、親睦会などで、仲間と親交を深める事もできます。

ピアノレッスンについて

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両手で弾く事で脳の活性化に繋がる

ピアノを弾く時には、目で楽譜を追い、リズムと音程を把握しますよね。左手は伴奏を、右手ではメロディーを奏でます。また、曲想記号を見て音に強弱を付けた弾き方をしたり、ペダルで音を響かせたり、色々な技術を演奏中には取り入れています。ピアノはこれらの動きを同時に行いながら、一つの曲を演奏していますね。この時、脳は視覚から情報を取り入れ、読み取った情報をアウトプットするよう指令を出しています。これを続ける事によって、実は、脳の活性化が期待できるのです。

もちろん、ピアノ初心者で一度にこのレベルまではできませんが、楽譜を目で追う、音階を声に出して読む、リズムを叩くなどを行う事で、脳の活性化が促されます。例えば、右手のみ鍵盤で弾く、慣れてきたら両手弾くなど、にステップを踏んで形付ける事で、指も柔軟に動くようになっていきます。ピアノの鍵盤と言うのは、ある程度の重みがありますよね。なので、鍵盤を叩くだけでも指先の運動になっており、脳の活性化を促す事に繋がっています。

ピアノの音色でリラックス効果

ピアノの音色と言うのは、柔らかくて音程が正しく調律された音です。なので、音を聴くだけでも綺麗や可愛いなど、音に対する雰囲気を感じ取る事ができますよね。プロのピアノ奏を聞くと、キラキラした音、重い感じ、調和的など、メロディーから音楽の雰囲気や曲の背景を想像する事ができます。このように、曲の雰囲気を想像したり、曲の背景を感じ取ろうしたりとする、気持ちが穏やかになってリラックスする事ができます。有名な音楽家であるモーツァルトやシベリウスの曲は、リラックスできる曲とし様々なシーンで紹介されていますよね。

達成感を味わう事でポジティブ思考になる

ピアノレッスンでは、例えどんなに簡単な曲であっても、目標を達成すれば講師が楽譜に大きな花マルを付けてくれますよね。自分でもピアノ曲が弾けた達成感が得られる事で、次の曲への演奏意欲にも繋がります。なので、難しい曲でもモチベーション上がって、ピアノを弾く時間を楽しく感じるようになるものです。もちろん、スランプに陥ったり、苦手な奏法の壁を感じたりする事もありますが、達成感は自分の中にポジティブ思考を生み出してくれます。このように、ポジティブ思考はピアノだけでなく、色々な生活面においても乗り切る力となります。また、ピアノ演奏は自分の特技や自信にも繋がります。ネガティブな一面を打開するきっかけになる事もあります。直ぐに思考が切り替わると言う事ではありませんが、ピアノを続ける事やレッスンを重ねていく事で、徐々にポジティブに気持ちが変わっていきます。

ミュージカル歌唱レッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷ミュージカル歌唱を習うメリット

歌唱力を磨くことができる

ミュージカル歌唱レッスンを習う事で、歌唱力がアップさせる事ができます。ミュージカル歌唱なので、ポップスやロックなどの歌唱力ではなく、全ての基礎となる呼吸法や発声法をはじめ、肉声で空間に響かす歌唱力を身に付けていく事ができます。しかし、いくらミュージカル歌唱レッスンを習っていても、自己練習を怠ってしまえば、当然、歌唱力のスキルは伸びないので継続して行う事で、自分のスキルとして、技術を歌唱の際にも活かす事ができます。

言葉の発音スキルを磨く事ができる

ミュージカル歌唱の歌には歌詞が付いていますよね。言葉の発音や言霊を大切にして歌うのがミュージカル歌唱です。さらに、肉声でもって、言葉をメロディーに乗せ、聴き手に届ける事になります。なので、安定した呼吸に支えられた言葉の発音が大切になってきます。いい加減な発音や不安定な発音では、聴き手に届かない歌唱になってしまいます。このように、ミュージカル歌唱では、言葉の発音にも気を遣いながら歌を歌う事を習う為、自分の発音スキルも磨く事ができます。

正しいトレーニング方法を指導してもらえる

ミュージカル歌唱レッスンに通う事で、プロから正しく指導してもらえます。確かに、インターネットや教本にも、歌唱のトレーニング方法は載っていますが、正しく実践できているかどうかは別問題です。歌う為の姿勢が間違っていたり、喉に負担をかけてしまっていたり、自分では気付く事のできない事は沢山あります。しかし、ミュージカル歌唱レッスンであれば、正しいトレーニング方法をしっかり教えてくれるので、着実にスキルをアップしていく事ができます。

モチベーション維持に繋がる

定期的にミュージカル歌唱レッスンに通う事で、モチベーション維持にも繋がります。例えば、自分で「毎日歌唱レーニングするぞ」と意気込んでも、怠ってしまう事はありませんか?その点、レッスンに通えば、自分の課題も明確になるので向上心にも繋がり、上達しようと思う気持ちも高まります。定期的にプロのサポートを受けながら練習する事で、しっかり自分と向き合い、スキルを磨いていく事ができますよね。

まとめ

ここでは、東京、新宿、池袋、渋谷で、ギター、ボーカルレッスン、ピアノ、ミュージカルのレッスンへ通う魅力をお届けしてきましたが、いかがでしたか?レッスンに行くべきか悩んでいるようであれば、体験レッスンや見学に来て、実際に見てみる事もできます。Plumeria Music Schoolは、東京、新宿、池袋、渋谷エリアにスクールがあり、幅広いニーズの方が様々な音楽を楽しく真剣に学ぶ事ができる音楽教室です。是非、気になる音楽ジャンルがある際には、Plumeria Music Schoolで音楽を始めてみませんか?