バレンボイム -ボイストレーニングのプルメリア音楽教室ー

2019/12/14

【ユニバーサリズムか...】(坂本龍一氏シェアからリシェア)

偉大なる指揮者D.バレンボイムが語る言葉にはやはり重みと寛容、そして厳しさがある。

物事は常に両義的または、多義的である。

...

例えば、日本でも音楽家が学んでいる(いや学ばされている)「西洋(欧)古典音楽」。おクラシックというやつ。

そして普段、何気なく聴いているロック、ポップスやジャズ。
演歌も童謡もアニソンも。
ソウルもR&Bも、フォークも。

大概のものは「ドミソ」か「ラドミ」の世界でできている。
そう「major」または「minor」である。

これをまず徹底して究める。
更に関係性を複雑化していくことが一つの修練。
次の段階ではこれらを否定し、できるだけ「majorかminor」かが分かりにくいもの、全く分からないものを作ることがもう一つ先の段階にある。
しかも「平均律」という極めて特殊な調律法によったピアノをベースにして。

これは誰かが仕掛けた陰謀では?
と考えることもできる。

 

「お客様」を増やすためには「ツール」が必要になってくるのである。

戦国の世の日本に、フランシスコ・ザビエル等が布教に来たのは命懸けの営業でもあった。
イエス・キリストを讃え、同時に教会音楽を通じて「major、minor」を日本という未開の野蛮に叩き込むことにより、一つのマーケットを獲得していたのかもしれない。
これで「キリスト関連書籍」も「音楽」「楽器」も「十字架」も「怪しい壺やパワーストーン」も人気キリストグッズとして売ることができる土壌を作った訳である。

そして、それはもう大成功したのは間違いない。
そんなこと意識すらせずに「善悪」や「major、minor」の存在を刷り込むことにも成功している。

しかし、本当に宣教師達がここまでの、ある意味で「悪意」だけを持って戦略的に来たと断定してしまうのは危険である。

単なる利益のためのみに誰が好きこのんで未開の地に危険を犯して船に乗って来るだろうか。
どんなにエゲツない部長の命令でも営業でもそこまでするバカは居ない。

アフリカの奥地に未来の利益のためだからと、日本製品や日本文化を営業しにいく人が居ない(少ないにしておくか)のと同じである。

やはり純粋に、
「自分が良いと思ったものを他者に理解して共感してほしい」という願いと喜びが根底にはあったはずである。
それが無償であろうと。

そして結果的には営業にも成功し、全く接点のなかった国々が結び付き、取引ができるようになったのであるから、それはそれで社会に貢献したとも言えるのである。

営業というものは基本的に「要らないもの」を相手に「必要」だと感じさせ、売り付ける事である。しかし、根底にはそれを自分も「良い」と思っていなければうまくはいかない。

 

少し、論点がブれたが物事を見るにはできるだけ多くの視点を持つ方が様々なことが感じ取れる様になるのである。

その分、迷いも多くなり必ずしも幸せとは言えないが...。
みなさまは、どのようにお考えになられるでしょうか・・・。

http://www.asahi.com/articles/ASHD76DD5HD7ULZU00P.html




文責:彦坂























































































































































 


 

プルメリア音楽教室

新宿渋谷池袋都立大三軒茶屋荻窪自由が丘高田馬場吉祥寺下北沢赤坂横浜秋葉原高円寺武蔵小杉中野代々木駒沢公園・センター南埼玉神奈川・千葉・その他200教室

 

初心者から音大受験まで。もちろんお子様、また大人の趣味として始められたい方にも、現役演奏家の講師陣が熱心に、丁寧にレッスンいたします。全てマンツーマンの充実した音楽の時間をお約束いたします。

ピアノ<クラシック・ポップス・ジャズ・弾き語り>

バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス<クラシック・ポップス>

ボーカル<クラッシック声楽・ミュージカル・ボイストレーニング・ポップス>

クラリネットオーボエ

作曲・アレンジ法・編曲

ソルフェージュ<旋律聴音・和声聴音・楽典・和声学・新曲視唱>

ドラム<ロック・ポップス>

ギター<アコースティックギター・エレクトリックギター>

DJ

  
 
 



















 

音楽豆知識一覧