映画「スター・ウォーズ~The Impaerial March」・作曲講座―ボイストレーニングのプルメリア音楽教室ー

2021/02/10

◆究極の作曲講座(その5)◆

【得体の知れない恐怖、狂気を音で表すには?】
今回の曲は
映画「スター・ウォーズ~The Impaerial March」
(Darth Vader's Theme) ByJ.Williams

・・・・

この映画は

分かりやすくて単純なストーリーの中に政治、戦争(ベトナム戦争に模したと思われるシーンもありました)と親子、男女、師弟愛、異なる種族の共存のなどが巧みに配されていて楽しめました。
低予算であった為ですとか、もっと大物を起用していればと批判もあるようですが、主人公とレイア姫がとてもリアリティがあって好演でした。

さて、その中でも一際異彩を放つ存在。
悪の皇帝の忠実な配下と言う「ヒール」の典型として登場するダース・ベイダー。
お名前は存じ上げていましたが、カッコ良かったですね~(今更ですが...)

今日はその漆黒の鎧を纏った「闇のキャラクター」をどう音楽で表現しているのかを見ていきましょう。

私は今回分析をするに当り、
・ピアノアレンジ譜/オーケストラスコア(原曲)
を比較検討したのですが、ピアノアレンジの方はやはり大衆向けといいますか、簡略化されたり補完されているところが沢山ありました。
これはあまり気付かない方もいらっしゃるかも知れませんが、市販のアレンジ譜というのは必ずしも正しいとは限らないのです。
単にアレンジャーの資質や出版社の予算・意向の問題もありますが、一番大きな理由は「オーケストラの音楽をそのままピアノという楽器に丸写し」するのは時に上手く行かないということです。

ピアノは音域的にはオーケストラをカバーしてまうオールマイティな楽器ですが、やはり音色の多彩さや特定の音域に置ける配置などはオーケストラと異なるため、変換作業が必要になるのです。

この講座の主旨とは「調性の動き」や「音楽の大まかな流れ」をこれまでの「機能和声やコード理論」以外の物差しを用いて研究してみようという事でしたが、この曲は若干深入りして「無調風」の要素や「付加音、クラスター」などの「細かなアクセサリー」についても見ていきましょう。

「譜例」は5小節目から切り取りました。
最初の出だしにも実はクラスターが使われている箇所(ピアノアレンジでは削除されて簡略化していました)があるのですが、この5小節目からの「トーナリティ」の変化が興味深いのと、この中にもクラスターがありますので敢えてここを選びました。

さて皆さん、そろそろ「トーナリティ」の見分け方や「♭方向」「♯方向」の違いが感じられる様になってきましたか?このレヴェルの音楽になると「ディグリー(度数分析)」や「コードネーム」だけでは情報不足の感が否めません。

「音の仕組み、倍音構造、長短以外のモードの知識」も必要になってきます。
私が今、主に用いているのは「リディアン・クロマティック・コンセプト」という非常に奥深く、音楽の本質まで掘り下げられる「物差し」です。
(実はやろうと思えば、倍音構造に支配されている音楽については無調にもアプローチできます)

慣れない方には難解であろうかと思いますが、まずは興味を持ち分析をしてみることです。そして真似をしてみることが大切です。
例え結論が出なくとも、その過程で多くの事を学ぶはずです。

勿論、これまでの知識で全て理解できる方は分析の必要はありませんが、私の経験上、この様な分析をしている書籍や音楽家は非常に少ないのです。
おそらく無調音楽に精通なさっている方にも新たな発見があるかも分かりません。

では譜例を見ていきましょう。
上段がジョン・ウィリアムズの原曲の簡略化したものです。
(これまで同様、著作権に抵触せぬように調整してあります)
非常に印象的で分かりやすいマーチなのですが、これがまたとてもトリッキーなトーナル・ディレクション(調性の動向)を見せています。

一応、Keyは「G minor」と捉えることができるのですが、実は原曲は冒頭はGのユニゾンのみであって、調号も書いてありません。
「古典和声」に登場する「サブドミナント-ドミナント-トニック」の典型例も見当たらないのが分かります。
正に「調性の動き」で前進や終止を絶妙に表現しているのです。

例えば2・4小節目の「4拍目の前部の和音は「コードネーム」表記がかなり困難です。
これが、クラスターやカラートーン(添加音とでも言いますか)なのです。

それでも、まずは「おそらくこのコードが原形では無いかな~」と考えてみると「どの音が支配的であるか」が見えてくるかも知れません。
時には完全にお手上げのときもありますが、「2音」以上あれば、スケールやコードの候補や「何の意味を持った音か」はわかるのです。
前後関係まで分かれば「ユニゾン」でもコードを想定できる場合もあります。(但し作曲者がコードネームで考えているとは限らない!というのも重要)

少し長くなりましたので一つだけ、解説しましょう。

【2小節目の4拍目最初の和音は?】

ここは前後関係からも「C#m」の可能性が濃厚なのですが、
●トップに「Cナチュラル」(譜例ではメロディなので省略しています)
●ボトムに「Gナチュラル」
が配されていています。

しかも、しっかりと元の和音の「C♯.E.G♯(A♭)」も共存しています。
コードネームを付けるとすれば、「C♯m△7 (♯11)/G」とでも言いましょうか。
通常はminor系のコードに「♯11」は付けられませんしテンションがBass(この場合はボトムがBass)に来ることは無いので、モード系の楽曲以外ではあまりお目にかかりません。
「C音」に関してはメロディが「C#-C-B」と経過的に下行した結果できた「△7音」と一応、説明はつきます。

はてさてこのクラスター(音塊、半音ぶつけ)は何なのでしょうか?
ミスプリ?、ジョン・ウィリアムズの気まぐれ?(笑)

その可能性もなきにしもあらずですが...これはリディアンスケールで分析すると見えてくるのです。リディアンスケールもメジャースケール(アイオニアン)と同様に「minor chord」はⅥ度の位置に3度堆積すると現れます。

つまりこの部分は「E Lydian」で作られていると考えられます。
最もInsideなスケールは「E,F#,G#,A#,B,C#,D#」。

それを元に見ていくと、
・「Cナチュラル」はAugmet 5th
・「Gナチュラル」はDimnish コードの3rd(minor 3rdと同じ)
にあたることが分かります。

これらの音程はいわゆる「均等分割」が可能であるため、ELydianを少しボカシこそすれ、「妨害」はしないのです。
通常は変化させてコードも「Eaug,Edim」にするのですが、ジョン・ウィリアムズはここでは明らかに狙って使っていると思われます。

これが、「得体の知れない不気味さ」を増している理由です。クラスターにも意味のあるクラスターがあるのです。ちょっとしたボタンの掛け違いで「善が悪に」変わってしまうように。それでも、和音の「主体」は同一なのです。

ん~今回は難しいかもしれません(笑)
皆さん頭を「機能和声」から解き放って考えてください。

フォースの力を信じるのです!

懲りずに、私がこの部分からインスパイアされた作例を下に付けておきます。
比較分析すると何か分かるかもしれません。

それではまた。

「音楽って本当にいいもんですね」





文責:彦坂

















































































































 

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ボーカルレッスンについて

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また、生徒のレベルに合わせた指導を行うので、呼吸法や発声法など丁寧に教えていきます。基礎がなければ歌唱力はアップしないので、基礎を磨きレッスンが行われています。上達していく事で、歌唱力や表現力も磨いていくレッスンになっていきます。音楽経験のある講師なので、教則本では得られないテクニックを習得する事もできます。ボイスレッスンでは、初心者が確実にスキルアップでき、上達スピードもが早くなります。

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例えば、歌う事に自信のある方でも、ボイスレッスンに通うメリットは沢山あります。将来、プロ歌手になりたい場合、今から歌う基礎を身に付けておく事で、自分の歌に磨きをかけていく事ができます。また、オーディション用の歌の練習など、本格的なレッスンで技術を学ぶ事ができます。

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ボイスレッスンに通う事で、歌が上手くなる事はもちろん、音楽を通して知り合いや友人が増える事もメリットです。自分に新たな出会いができるので、同じスクール内でバンドを結成するケースもあります。また、音楽イベントも開催されるので、発表会、ライブ、親睦会などで、仲間と親交を深める事もできます。

ピアノレッスンについて

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両手で弾く事で脳の活性化に繋がる

ピアノを弾く時には、目で楽譜を追い、リズムと音程を把握しますよね。左手は伴奏を、右手ではメロディーを奏でます。また、曲想記号を見て音に強弱を付けた弾き方をしたり、ペダルで音を響かせたり、色々な技術を演奏中には取り入れています。ピアノはこれらの動きを同時に行いながら、一つの曲を演奏していますね。この時、脳は視覚から情報を取り入れ、読み取った情報をアウトプットするよう指令を出しています。これを続ける事によって、実は、脳の活性化が期待できるのです。

もちろん、ピアノ初心者で一度にこのレベルまではできませんが、楽譜を目で追う、音階を声に出して読む、リズムを叩くなどを行う事で、脳の活性化が促されます。例えば、右手のみ鍵盤で弾く、慣れてきたら両手弾くなど、にステップを踏んで形付ける事で、指も柔軟に動くようになっていきます。ピアノの鍵盤と言うのは、ある程度の重みがありますよね。なので、鍵盤を叩くだけでも指先の運動になっており、脳の活性化を促す事に繋がっています。

ピアノの音色でリラックス効果

ピアノの音色と言うのは、柔らかくて音程が正しく調律された音です。なので、音を聴くだけでも綺麗や可愛いなど、音に対する雰囲気を感じ取る事ができますよね。プロのピアノ奏を聞くと、キラキラした音、重い感じ、調和的など、メロディーから音楽の雰囲気や曲の背景を想像する事ができます。このように、曲の雰囲気を想像したり、曲の背景を感じ取ろうしたりとする、気持ちが穏やかになってリラックスする事ができます。有名な音楽家であるモーツァルトやシベリウスの曲は、リラックスできる曲とし様々なシーンで紹介されていますよね。

達成感を味わう事でポジティブ思考になる

ピアノレッスンでは、例えどんなに簡単な曲であっても、目標を達成すれば講師が楽譜に大きな花マルを付けてくれますよね。自分でもピアノ曲が弾けた達成感が得られる事で、次の曲への演奏意欲にも繋がります。なので、難しい曲でもモチベーション上がって、ピアノを弾く時間を楽しく感じるようになるものです。もちろん、スランプに陥ったり、苦手な奏法の壁を感じたりする事もありますが、達成感は自分の中にポジティブ思考を生み出してくれます。このように、ポジティブ思考はピアノだけでなく、色々な生活面においても乗り切る力となります。また、ピアノ演奏は自分の特技や自信にも繋がります。ネガティブな一面を打開するきっかけになる事もあります。直ぐに思考が切り替わると言う事ではありませんが、ピアノを続ける事やレッスンを重ねていく事で、徐々にポジティブに気持ちが変わっていきます。

ミュージカル歌唱レッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷ミュージカル歌唱を習うメリット

歌唱力を磨くことができる

ミュージカル歌唱レッスンを習う事で、歌唱力がアップさせる事ができます。ミュージカル歌唱なので、ポップスやロックなどの歌唱力ではなく、全ての基礎となる呼吸法や発声法をはじめ、肉声で空間に響かす歌唱力を身に付けていく事ができます。しかし、いくらミュージカル歌唱レッスンを習っていても、自己練習を怠ってしまえば、当然、歌唱力のスキルは伸びないので継続して行う事で、自分のスキルとして、技術を歌唱の際にも活かす事ができます。

言葉の発音スキルを磨く事ができる

ミュージカル歌唱の歌には歌詞が付いていますよね。言葉の発音や言霊を大切にして歌うのがミュージカル歌唱です。さらに、肉声でもって、言葉をメロディーに乗せ、聴き手に届ける事になります。なので、安定した呼吸に支えられた言葉の発音が大切になってきます。いい加減な発音や不安定な発音では、聴き手に届かない歌唱になってしまいます。このように、ミュージカル歌唱では、言葉の発音にも気を遣いながら歌を歌う事を習う為、自分の発音スキルも磨く事ができます。

正しいトレーニング方法を指導してもらえる

ミュージカル歌唱レッスンに通う事で、プロから正しく指導してもらえます。確かに、インターネットや教本にも、歌唱のトレーニング方法は載っていますが、正しく実践できているかどうかは別問題です。歌う為の姿勢が間違っていたり、喉に負担をかけてしまっていたり、自分では気付く事のできない事は沢山あります。しかし、ミュージカル歌唱レッスンであれば、正しいトレーニング方法をしっかり教えてくれるので、着実にスキルをアップしていく事ができます。

モチベーション維持に繋がる

定期的にミュージカル歌唱レッスンに通う事で、モチベーション維持にも繋がります。例えば、自分で「毎日歌唱レーニングするぞ」と意気込んでも、怠ってしまう事はありませんか?その点、レッスンに通えば、自分の課題も明確になるので向上心にも繋がり、上達しようと思う気持ちも高まります。定期的にプロのサポートを受けながら練習する事で、しっかり自分と向き合い、スキルを磨いていく事ができますよね。

まとめ

ここでは、東京、新宿、池袋、渋谷で、ギター、ボーカルレッスン、ピアノ、ミュージカルのレッスンへ通う魅力をお届けしてきましたが、いかがでしたか?レッスンに行くべきか悩んでいるようであれば、体験レッスンや見学に来て、実際に見てみる事もできます。Plumeria Music Schoolは、東京、新宿、池袋、渋谷エリアにスクールがあり、幅広いニーズの方が様々な音楽を楽しく真剣に学ぶ事ができる音楽教室です。是非、気になる音楽ジャンルがある際には、Plumeria Music Schoolで音楽を始めてみませんか?