ボイストレーニング

 ボイストレーニングとは「声を出す」こと、すなわち「発声」全般について行なわれます。
声がよくなる、歌が上手になるだけではなく、ビジネスチャンス、健康的な身体作りや、ダイエット美容効果と、様々な効果が期待できるトレーニングの一つです。
口の開き方、喉や舌の使い方、呼吸の仕方、身体の使い方、発音のトレーニングなど。
もちろん上手に歌うためのテクニックとして、ボーカルレッスンの前には必ず行います。
 具体的には、「腹式呼吸」という呼吸法があります。
耳にしたことがある方も多いことでしょう。 腹式呼吸を使い発声のトレーニングを行なうことによって、発声するたびに横隔膜が動かされ、お腹の一番奥の腹横筋が鍛えられます。いわゆる下腹部の引き締め効果につながります。 こうした呼吸法や発声法を使用することで、インナーマッスルを鍛える効果につながります。
 また、大きな声を出す事でストレス発散にもつながり、体調が良くなったというお声も耳にもします。
大きな声を出すために、大きな口を開けること・口を大きく動かすこと・顔の筋肉を使うことで顔のたるみが取れ、顔が引き締まる、小顔効果にもつながります。          また、とても表情豊かにもなり、より健康的な姿になることができます。
 ビジネスの場においても、 「接客の際に声が小さく、いつも聞き返される」、「電話で名前が一度で伝わらないことがある」、「会議中・プレゼンの最中に声がかすれてしまう」などというお悩みを持った方も受講されています。
「カラオケを上手に歌いたい」、「もっと大きな声を出せるようになりたい」、などの悩みを解消すべくボイストレーニングをしていくことで正しい発声法を身に付け、更に上手に声を出す身体作りをすることで、きれいな声を身につける事ができるばかりか、喉を痛めるようなこともなくなります。

正しい「発声」を身につけることで、音楽が今まで以上に身近に感じられ、今まで以上に豊かな感情を持つことができ、生活も一変するはずです。

プルメリア音楽教室・ボイストレーニング(ボイトレ)カリキュラム

皆様の生活スタイルや、音楽をもてる時間を尊重し生かしていくレッスン体制です。従いまして教室のカリキュラムというよりは、生徒様ごとに合ったカリキュラムを講師が考え、ご提案しております。
まずはどのようなボイトレのレッスンがご提案できるのか、無料体験レッスンにお越しいただければと思いますが、その前に、お電話でのお問い合わせの際に良くお伺いする

「マンツーマンレッスンの価格は高い気がするけど・・・」

というご質問について。
ボイトレほど、一人一人の体が楽器となりトレーニングしていく内容に一番の近道は、マンツーマンであると考えます。なぜならいい音楽を奏でる楽器は自分の体であり、その体は皆様、形や大きさなど様々だからです。

皆様それぞれの違う体という素敵な楽器を、あなたに合った発声で素敵に響かせるために、

1回の無料体験レッスンでは全ては分からないかもしれませんが、それぞれの方に合ったポイントを押さえ、レッスン内容や、練習方法を確認し、ご対応させていただきます。

さらに無料体験レッスンにて、よくお伺いする困り感を具体的に・・・

よくある ご質問・・・

音痴のような気がする。可能音域が狭い。高音が出しづらい。

 ご自身には認識できていなくても、体のどこかに力が入っていることや、声帯を上手く使えていない・・・など、原因がどこにあるかを一緒に探してみましょう!
原因が分かればそれを修成したりトレーニングするレッスンをすることで、改善の道が明確です。

講師の指名はできますか。

 全て自信をもってお勧めさせて頂いております質の整っている講師ですが、教室のホームページに講師のプロフィールも掲載しておりますので、在籍講師陣よりご希望講師がおりましたら、是非お知らせください。

ミュージカル劇団に在籍しています。ダンサーとしてこれまで頑張っていたが、シンガーとしても活躍していきたい。今からでも間に合うか。

 昨今のミュージカル人気で、当教室でもミュージカルコースのお問い合わせをたくさんいただいております。
これまでもミュージカルの世界にいらっしゃったので、感覚をつかむことは早いかと思います。
楽曲を体ではなく歌うことで表現できるよう、また年齢にもよりますが、しっかりご自身に合った発声を身に付けていきましょう!

歌唱法を学びたいがそもそも趣味なので、そんなに本格的なものも求めていないがレッスンはうけたいのです。大丈夫ですか?

 生徒様それぞれ、音楽との時間の持ち方はそれぞれです。音楽大学受験を考えている方、ミュージカル観劇が大好きでミュージカル曲を趣味で歌いたい、習いたい。
皆様の生活スタイルも含め、また音楽個性を生かしながらご自身のペースに合ったご対応をさせて頂きます。

これまで習ってきた先生は、感覚で教えてくれていた。それで歌ってきたが、論理的に説明してもらいたい。納得しながらでないと、それを練習に生かせない。

 音楽こそ感覚と言いますが、歌うことは楽器を通して音楽を奏でるピアノなどど違い、体の中の筋肉や声帯の使い方を説明するのは、どうしても難しいことはわかります。
しかし当教室の講師のレッスンでは図で書いたり、分かりやすい説明で今、体のどこを使って歌っているのかをその都度、説明をさせて頂いております。

 

合唱団に在籍しているが、声楽をしっかり学んでもっと無理なく発声できるようにしたい。

 クラシック声楽と合唱の発声法、歌唱法はとても近いところにあります。腹式呼吸での質の良い本格的な発声をしっかり学びましょう。

レッスンスタジオはどのようなところでしょうか。

 個別のブースとなっております。中にピアノもしくは電子ピアノがあります。また平日ふくめ、土日もレッスンしております。特徴としては3~4帖のお部屋となり、全て防音のスタジオとなります。

その他、Q&Aは、こちらから。

入会金1万円、無料キャンペーンも行っております!
その他、気になることがありましたら、教室までご連絡ください。
 
体験レッスンお申込みは、こちらから。
 
お問い合わせ

生徒様からの声

 仕事柄、話す機会の多い私は、1日ぶっ通しで話したような日の翌日は、声がかすれ、ガラガラになってしまうことが悩みでした。レッスンに通うようになって初めて、自分が喉を傷めやすい声の出し方をしていたことに気づきました。
 発声法を見直すことで、声帯が鍛えられ、悩みが解決しました。また声を張り上げていただけのカラオケの歌い方も、使わなければいけない筋肉を意識した正しい発声法で歌うことで、自分の歌いたいように歌えることが増えたように思います。

主要スタジオ     ※下記以外にも対応スタジオがあります

詳細はアクセスページ、もしくはお問い合わせください。

新宿教室:新宿オトレン 
ルート案内

160-0022 東京都新宿区新宿2-14-6 2

都営新宿線・副都心線・丸ノ内線「新宿三丁目」駅C8出口から徒歩3分
①地下鉄の駅の改札を出たらC8出口の表示を目指しお進み下さい。
②地下通路の突き当りにある「ビックスビル」という建物の中にお入り下さい。
③ビックスビルの中のエスカレーターを上りきった正面の自動ドアから外へ出ます。
④出てすぐの左の脇道に入ります。
⑤歩道に出たら左折して、駐車場を左手に直進します。
⑥東京三協信用金庫を通過し、その先にある横断歩道を渡ります。
⑦道を挟んで右手側にはローソンが見えてきました。
⑧ローソンの向かいの第二早川屋ビルの2Fがオトレンの受付です。

ャンソンコースは新宿教室のみ

新宿教室では全てのコース受講が可能!

ピアノ部屋が豊富


 

 

渋谷教室:三浦ピアノスタジオ  ルート案内

150-0002 東京都渋谷区渋谷1-14-6 3

渋谷駅各線:11番出口より徒歩2
地下鉄より
①11番
出口を出たら、Uターンします。
②すぐ先に大きな交差点(宮益坂下交差点)を左折します。
③『EXCELSIOR CAFFE』さんを左折します。
④左側の3軒目、青い看板が目印、スタジオです。

JRより
①ハチ公広場に出たら駅を背にして右を見るとJRの高架線(ガード)や、右隅には交番が見えます。
②ガードをくぐった先に、大きな交差点(宮益坂下交差点)があります。このまままっすぐ青山方面に宮益坂を行きます。
③向かって右角に『りそな銀行』さん、左角にパン屋『BOUL'ANGE』さんが見えます。パン屋さん側に横断歩道を渡ります。
④パン屋さんを左手に坂道を上ります。
⑤『EXCELSIOR CAFFE』さんを左折します。
⑥左側の3軒目、青い看板が目印、スタジオです。
ピアノは毎朝調律

完全禁煙

ソルフェージュレッスン充実



 

池袋教室:サウンドスタジオノア池袋 ルート案内

170-0013 東京都豊島区東池袋2-63-1

池袋駅 徒歩8
①池袋東口をでたら、明治通り沿いを左方向に進みます。
②しばらく進むと頭上に首都高が見えます。その下の「六ツ又陸橋」を渡ります。
③そこから左前方がスタジオです。

全室 WiFi完備

駐車場完備 車移動がメインの方にも安心

バンドスタジオ10部屋・ピアノスタジオ14部屋(スタンウェイ有)

 

生徒様のお声

18歳・女性  豊島区在住  酒井様

大学に入ってずっと憧れていた”ミュージカルサークル”に入りました。インカレということもあり、人数が思っていた以上に多く、少しは歌に自信があったし、ダンスも子供の頃から習っていたので役はとれるんじゃないかと思っていました。
先輩の見ている前でオーディションがあり、受けれる時は何度も挑戦したんですが、今年は一切ダメでした。
私からみると同じ学年で役をもらった人は、私と歌い方が何が違うのか分かりません。強いて言えば声の響き?大きさかなと思いますが、先輩からのボイストレーニングではもう限界があるのかなと思いました。
折角、東京の大学に進学できて好きなミュージカルで頑張りたいと思っている時に、これでは物足りないと思い、専門的な発声を習いたくて、ミュージカル専門講師もいるこの教室の体験レッスンを受けました。
私が甘かったのは、レッスンを何回か受ければ上手になると思っていたこと。
しかし、自分でもレッスンで習ったことを練習することが、とても大切なことが分かりました。体験レッスンの時から先生に、自分で練習する内容まで教えてもらったり、その積み重ねの大事さを聞けたのが良かったです。
今年は絶対、舞台に立ちます!

43歳・男性  新宿区在住  徳田様

妻に誘われて、妻がもともと所属している合唱団の年末の”第九”の合唱に参加しました。
夫婦でクラッシクは良く聴きに行ったりしていたので、もちろん第九の迫力や他の曲も結構知っている方でした。週末のみ、合唱団で集まって昨年末の本番を迎えてからも、歌う気持ちよさにハマり、それからも合唱団の練習に参加していました。
しかし何故か自分だけテノールの中で音が外れているような・・妻とはパートが違うので、妻に言っても聞いてくれませんでした。一緒に歌っているパートの中で明らかに音が違うけれど大きい声で歌っていらっしゃる方もいて、その方の違いは分かるのですが、もしかしたら自分もそうなのかもしれないと思うようになりました。
合唱団では個別の発声はみてくれないので、自分がどんな発声で歌っているか客観的にはわからず、妻と相談した結果、妻の知り合いが通っているこの教室にお世話になることにしました。
同性の先生ですと、この歳ですが怖いと思う所があり、女性の先生にお願いすることにしました。とてもおおらかで、明るくて、その雰囲気が私の「音を外して歌ってしまったら恥ずかしい」という気持ちを取り外してくれ、とても自由にまた気持ちよくレッスンでも歌わせてもらっています。とはいえ肝心な発声ですが、どうやら私の力任せの発声が原因だということがわかりました。
先生はいくつも合唱団を受け持っているとのことで、合唱で歌う心得も教えてくれるのでソロとは違うハーモニーを作るという、今までの私にはなかった考え方や音楽の面白みが持てました。
新しい趣味をくれた妻ともっと楽しみたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

78歳・女性  世田谷在住  川上様

シャンソンを若い頃、よく歌っていました。この歳ですが、元気な方だと思います。それは近所のシャンソン・演歌のお教室に習いに行っているからだと思います。
もう8年になります。しかし、お友達と一緒に歌うのは楽しいのですが、好きな曲は歌えず、私はやっぱり年長なので先生の発声法が、個別にみてもらわないと自分に合っていないような気がしていました。別に上手にならなくてもいいんですが、せっかくやるなら、気持ちよく大きい声を出したいし、なによりいつまでも若く元気にいるには歌うことは良いと思っています。
ここの教室にも通いだし、今野先生は、好きな曲を言えばすぐピアノを弾いてくれるし、とても元気な方なのでいつもレッスンが楽しみです。私の歌いたいように歌わせてくれていますが、いつのまにか音域がこの歳で広がっていることが分かりました。いつも先生がやってくれている少し変わった発声練習のおかげだと思っています。月2回ですが楽しみに通っています。先生のコンサートも行かせてもらいました。

26歳・男性  新宿区在住  角田様

普段はロックとポップスなど、ライブもしています。歌うことは子供の頃から大好きでした。しかし最近になり”ミックスボイス”が言われるようになりましたが、自分の歌い方は地声をフルに使って音域も広かったので今までやって来れていました。
まわりの友達からも声楽の発声もできるようになると、歌い方にも幅ができるようになるとアドバイスを受け、専門学校以来、久しぶりにレッスンを受けることにしました。
クラシック声楽の発声はオペラ?なのかと初め、意味が分かりませんでしたが、お腹から声を出す腹式の発声であることや、ボイストレーニングも今まで独学でYouTubeで見てきたものとは全然違っていました。
自分のために自分に合う発声を一緒に作り上げてもらうのは、驚きました。これが今のポップスの発声にも結び付いていることが、歌いやすくなっているので良く分かります。やっぱりプロのレッスンはお金もかかるけど違うと思いました。

ボーカル・声楽講師紹介

Mareるみ ( マーレ ルミ )

東京音楽大学研究生修了 二期会オペラ研修所マスタークラス修了
イタリア留学を経て、歌唱・舞台演技共に研鑽を積む
NHK文化講座"ヨーロッパ音楽紀行~イタリア編"に出演、コンサート舞台歴多数
これまでESPミュージカル学園、日本ナレーション演技研究所、日本芸術学園等でヴォーカル講師を勤め、EXILE ASTUSHIさんを始め、東宝、劇団四季合格者を多く輩出する
プライベートでは、クリスハートを生み出したシフトエス主催オーディション"Challenge"で二位入賞を果たし、ラジオパーソナリティー権及び全国リリース権獲得、現在シンガーソングライターとして、ダンサーたゐがとの楽し過ぎるコラボレーションライヴを展開している
アーティスト名はMare(マーレ)、海と言う名の唯一無二のアーティスト
得意としているジャンル pops クラッシック ミュージカル歌唱 弾き語り

今野 広樹 ( こんの ひろき )

1988年1月にシャンソン歌手として東京でデビュー、ライブハウス、コンサート、ディナーショーと幅広く活躍。
1993年度日本シャンソン協会主催シャンソン・コンクールにおいて歌唱賞を受賞。
1994年10月よりハリウッドのMUSICIANS INSTITUTEにてボーカルを専攻。発声の基本から学び首席で卒業。卒業後ボーカル・インストラクターになるための特別なトレーニングを受け、MIジャパンの教師になるべく日本へ帰国したがより高度な発声法習得の為再渡米。その後ケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビンの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、多くのアメリカ人歌手が取り入れている「Singing Is Speaking」を基本とし、3つの重要な要素(声帯の使い方、息の使い方、声の響かせ方)に重点を置いた発声法を学ぶ。日本では知る人の少ない“ミックス・ヴォイス”も習得。
1997年に "Miracle of Love"、2003年に"I Wish You Love"二枚のCDを発表。「ロサンゼルス・パリ祭」「Lazy, Jazzy Afternoon」「抒情歌コンサート」等シリーズ化しているコンサートも多い。
1998年から17年間 “HK Music Vocal Studio” を主宰する傍ら、Music Performance Academy、Pasadena International Music Academy、Opus Music、A.B.E. MUSIC 等でボーカル講師を努める。
ロサンゼルスの日本語ラジオ局で約10年間音楽番組のDJを担当、イヴェント・パーティー・結婚式等の司会(日/英)多数、ワークショップ・学校講義・プライベートレッスン・ミーティング等の通訳(日/英)多数
2015年1月に帰国し、現在は東京を拠点にヴォーカリスト・ヴォーカルインストラクターとして活動。20年の米国生活を生かし、歌手の為の英語発音矯正も行っている。

安江 秋 ( やすえ あき )

神奈川県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科を次席卒業。
声楽を、稲葉明子、三縄みどり、櫻田亮各氏に師事。
卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。第85回読売新人演奏会出演。
文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」にてマリエッラ・デヴィーア氏に選出され、新国立オペラパレスでの披露演奏会に出演。
東京国際芸術協会第66回新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞。
これまでに「フィガロの結婚」伯爵夫人(抜粋)、芸大オペラ定期「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役で出演。2017年夏「愛の妙薬」ジャンネッタ、2017年秋「フィガロの結婚」バルバリーナで出演予定。

オペラ以外にも幼稚園や老人ホーム、病院等への訪問演奏に力を入れており、クラシックだけでなくミュージカルや映画音楽、童謡等を取り入れ「客席との楽しい時間の共有」をテーマに演奏活動をしている。
東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)卒業。

金成 佳枝 ( かねなり よしえ )

岩手大学教育学部音楽科、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽科修了。
成績優秀者として同声会賞受賞。
ドイツ国立マンハイム音楽舞台芸術大学及びシュトットガルトにて学ぶ。
第26回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第28回国際古楽コンクール、第27回日本ドイツ歌曲コンクール入賞。
J.S.バッハの多くの教会・世俗カンタータ、《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、グノー《聖セシリア荘厳ミサ》等の教会音楽のソリストを数多く務める。
サリクスカンマーコア、モーツァルトアカデミートウキョウ、ヴォーカルコンソート東京各メンバー。モーツァルト記念合唱団、横浜シティ合唱団、JVC合唱団各指導者。
TBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』歌唱指導、日本テレビ『ヒルナンデス!』およびNHK教育テレビ『ららら♪クラシック』出演。

橘田 有美 ( きった ゆみ )

神奈川県出身。小学生の頃より、小田原少年少女合唱隊にて研鑽を積む。
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。

在学中、学内オーディションにより、藝大定期第343回 藝大フィルハーモニア合唱定期演奏会 シューマン『楽園とペリ』にてソリストを務める。

宗教曲では、ラター『レクイエム』、ヴィヴァルディ『グローリア』等のソリストを務める他、オペラでは、モーツァルト《フィガロの結婚》花娘役、プッチーニ《修道女アンジェリカ》オスミーナ役、三枝成彰《KAMIKAZE》等に出演。
第25回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール一般の部入選。

これまでに声楽を、桑原妙子、朝倉蒼生、佐藤ひさらの各氏に師事。

現在はドイツ歌曲を中心にコンサートを企画、出演する他、フランス、ロシア等の歌曲にも幅を広げている。

豊島 ゆき ( とよしま ゆき )

埼玉県生まれ。埼玉県立大宮光陵高校音楽科、東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。在学中選抜により定期演奏会、卒業演奏会、埼玉県新人演奏会に出演。
NPO法人イエローエンジェルより奨学金の給付を受け、ドイツ国立フライブルク音楽大学オペラ科修士課程を最高評価で修了。
ブリギッテ・ファスベンダー、フランソワ・グザヴィエ・ロス等のマスタークラスに参加。2016年9月より2年間、フライブルク市立歌劇場に所属し、ソリストやソリストカヴァーとして様々なオペラプロジェクトに出演し研鑽を積む。
これまでにモーツァルト《魔笛》(侍女3)、ビゼー《ミラクル博士》(ヴェロニーク)、プーランク《ティレジアスの乳房》(新聞売りの女)、ヤニャーチェク《カーチャ•カバノヴァ》(フェクルーシャ)、ヴァイル《ラブ ライフ》(童子)、ウェトヴス《エンジェルス イン アメリカ》(ヴォーカルトリオ)、マスネ《シンデレラ》(妖精5)等のオペラに出演。《ミラクル博士》ではバーディッシュ新聞に"歌唱力、演技力共に最も強く印象を残す歌手"と評された。
ペルゴレージ《スターバト・マーテル》、モーツァルト《ニ短調レクイエム》、《ハ短調ミサ》、メンデルスゾーン《ヴァルプルギスの夜》等にアルトソリストとしてドイツ国内の様々なオーケストラと共演。ラインスベルク歌劇場国際声楽コンクールファイナリスト。
これまで小森輝彦、釜洞祐子、服部容子、アンゲラ・ニック、アンニャ・ユング、アズィツ・コルテルの各氏に師事。

岩鶴 優太 ( いわつる ゆうた )

神奈川県茅ヶ崎市出身。
桐朋学園大学声楽専攻卒業。卒業年に設立された桐朋学園大学大学院修士課程に進学し、一期生として在学中。
大学在学中に ジョアッキーノ・ジット、クリストフ・プレガルディエン、両氏のマスタークラス受講生に選抜され受講する。
これまでに声楽を松井康司、大島幾雄、両氏に師事。
第3回K声楽コンクール奨励賞受賞。
これまでオペラではキャストとして「愛の妙薬」ネモリーノ役、「蝶々夫人」ピンカートン役(カヴァーキャスト)、「こうもり」ブリント役を務める。 また「椿姫」「フィガロの結婚」「魔笛」「トスカ」「ランメルモールのルチア」にエキストラ、カヴァーキャストとして参加。
現在BS-TBSにて放送中の『日本名曲アルバム』に「アミーチ桐の花」のメンバーとしてレギュラー出演。番組内にてソロの歌唱の経験もある。
演奏活動の傍、演奏会の企画・構成・司会なども行っており幅広く活動している。

山元 三奈 ( やまもと みな )

富山県立呉羽高等学校卒業。
東京藝術大学音楽学部声楽科2年在学中。
第32回~34回
富山県青少年音楽コンクール声楽部門
最優秀賞受賞
及び第34回青少年音楽大賞受賞。
また富山県知事賞・福井直秋賞も受賞。
第16回 大阪国際音楽コンクールAge-H
声楽部門 第2位(1位該当者なし)
第25回 日本クラシック音楽コンクール
高校女子の部 第4位
第8回 東京国際声楽コンクール 高校生の部
第1位及び東京新聞社賞受賞
第19回 日本演奏家コンクール
第1位及びハンナ賞受賞
第71回 全日本学生音楽コンクール
大阪大会 第1位 全国大会入選
2016年 夏にウィーンに短期留学。
そこで選抜され修了コンサートに出演する。
富山県 優秀芸術文化賞を3年連続受賞。
富山県教育功労賞受賞。
TIAAフィルハーモニー管弦楽団と共演。
黒崎隆憲・佐々木典子各氏に師事。

また2019年に歌とバイオリンによる編成で歌弦様式というグループを結成。コンサートホールではもちろんレストランでの演奏や老人ホームなど様々な場所での演奏活動も行なっている。

中村 仁 ( なかむら ひとし )

大分県出身。
第68回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第2位(瀧廉太郎賞としてウィーン留学助成金授与)、
ウィーン国際ゼミナールマスタークラス・ディプロマ取得。
高校在学時、音楽活動に貢献したとして高文連音楽部門賞を授与。

2016年9月、2年間研究したイタリア古典歌曲集原典版を当時の楽器で再現し、大分にて初リサイタルを兼ね研究発表を果たした。

テレビ東京『Theカラオケ☆バトル』に出演。

現在では演奏活動を行う傍ら、専門分野の研究に日々研鑽している。また、ソルフェージュ教育の研究にも力を入れている。
東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻在学中。

福山 絵里 ( ふくやま えり )

高柳和子氏、村田健司氏、大村博美氏に師事。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科次席卒。 同大学院修士課程修了。
卒業時、新人演奏会に抜擢、出演。
日欧文化協会フレッシュコンサート2009にて奨励賞受賞。
第57期東京二期会マスター科終了時優秀賞及び所長賞受賞。
東京二期会公演『チャールダーシュの女王』シュターズィ役アンダー。
第33回ソレイユ音楽コンクール音楽現代新人賞入選。群馬音楽研修員として平成28年草津音楽アカデミーに参加。
ジェンマ・ベルタニョッリ・マスタークラスを修了し、群馬県庁コンサートに選出。また同年フランスでアンドレ・メサジェ劇場コンサートに出演、好評を得る。
これまでの出演 「ロメオとジュリエット」ジュリエット役、「ラクメ」役、「マノン」マノン役、「ハムレット」オフェーリア役、「ウェルテル」ソフィー役、「カルメン」フラスキータ役等。 特にフランスオペラに造詣が深く、可憐で表現力豊かな歌唱が高く評価されている。
今夏群馬オペラ協会本公演『オズの魔法使い』ドロシー役でミュージカルデビュー予定。
群馬音楽協会会員、群馬オペラ協会会員、二期会会員。

渡辺 ゆき ( わたなべ ゆき )

横浜出身
国立音楽大学付属音楽高等学校、
国立音楽大学 声楽科卒業
ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ声楽修得
日本合唱協会団員を経て
東京混声合唱団団員として2017年まで年間120本を超える国内外での演奏活動
横浜市緑区音楽祭登録アーティスト
アイリッシュハープと歌のユニットFestoonメンバー

根岸 真理奈 ( ねぎし まりな )

埼玉県出身。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科(ピアノ)卒業。
日本大学芸術学部音楽科声楽専攻卒業。
洗足学園音楽学部大学院音楽研究科声楽専攻卒業。

ヴォーチェ アルモニ ーエ所属。
日本クラシック音楽コンクール入選。
洗足学園音楽大学大学院にて歌劇「ラ・ボエーム」ムゼッタ役。歌劇「蝶々夫人」タイトルロール出演。
ラ・チッタデッラオペラアリアコンサートにてヘンデル、プッチーニ、ヴェルディ等のアリアを独唱。
また、洗足学園音楽大学大学院にてリサイタルを主宰。その他コンサートに出演。
2015年イタリアへ留学しディプロマを取得し、各種コンサートに出演。

佐々木伸、T.ドゥカーティ、A.ベニーニ、S.マストランジェロ各氏に師事。 現在、演奏活動とともに、後進の育成にも力を注いでいる。

澤田 建司 ( さわだ けんじ )

ミラノ音楽院修了、ミラノ市立音楽大学マスタークラス修了。
ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。

オペラでは、フィガロの結婚、魔笛、ドンジョヴァンニ、ランメルモールのルチアカルメン、椿姫、イルトロヴァトーレ、マクベス、シモンボッカネグラ、仮面舞踏会、蝶々婦人などにソリストとして出演。

その他, 日本、イタリア、ドイツのホール、教会などでの演奏会出演。
世界的指揮者と合唱での共演、老後施設などへの慰問コンサートなど活動は多岐にわたる。

またイタリア語講師としても活動中。

小原 知美 ( おばら ともみ )

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学研究科オペラコース修了。新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。イタリア「ボローニャ・アカデミア・フィラルモニカ」にて研鑽を積む。「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、「ラ・ボエーム」ミミ役、「夕鶴」つう役等、多くのオペラやアンサンブル、合唱、企業のイベント、福祉施設でのコンサート、子供のための芸術観賞教室など様々な企画のコンサートに出演。現在はソロ活動の他、合唱指導、クラシックヴォーカルグループ「フェスティーナレンテ」のメンバーとして、各地で演奏、フリーで活動している。

金田 久美子 ( かなだ くみこ )

国立音楽大学声楽科卒業。


二期会オペラ研修所第52期修了。オペラでは、『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役、『フィガロの結婚』マルチェリーナ役、二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『子供と魔法』雌猫役で出演。宗教曲では、『マタイ受難曲』のソリストで出演。
二期会準会員。町田シティオペラ協会ソリスト会員。

尹 嬉淑 ( ゆん ふぃす )

昭和音楽大学短期大学部 音楽科 声楽専攻卒業。昭和音楽芸術学院 ミュージカル科卒業。
劇団四季33期研究所入所、同所卒業後、劇団四季「美女と野獣」で初舞台を踏む。
以降、東宝「マイフェアレディー」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」「モーツァルト」、音楽座ミュージカル「泣かないで’ 97」「星の王子様’ 98」、新国立劇場「涙の谷、銀河の丘」他、ミュージカル、舞台を中心に活動する。都内ライブハウス、学校、病院、各種施設などでライブ活動も行う。
ミュージカル、ポップス、ジャズ等、ジャンルにとらわれず歌唱。

布施 政夫 ( ふせ まさお )

13歳よりギターの弾き語りを始める。
19歳のときにテイチクレコードにてコーラスでレコーディングに参加。
その後、ソロ及びバンド等音楽活動をする。

第5回全国レコーディング歌謡祭にて全国大会に出場し優良歌唱賞を受賞。
音楽プロダクションにて新人開発プロデューサーとして、新人の育成、開発(主にヴォイストレーニング、プロデュース)を手がける。
平成21年12月にある企業からの依頼でボイストレーニングの教材が全国発売される。
プロ、アマ問わず1000人以上の生徒にレッスン実績を持つ。

Me-gu ( めぐ )

7歳からクラシックピアノを始める。
桜丘高校音楽科ピアノ専攻卒業。
名古屋音楽大学(音楽器楽学科ピアノ専攻)卒業。
YAMAHAティーンズミュージックフェスティバルで3年連続ベストボーカリスト賞を受賞。
大学在学中に、Boum Star (元K.studio)にて、ダンス・歌のインストラクターとして講師業をスタートさせる。
卒業後はピアノバーDIVAS LIVEをオープンさせ、ライブ活動・講師をしながら
音楽の空間として場所を提供、育成に努めてきた。個人レッスンなどで講師を勤めながらシンガーソングライターとして活動中。
15年以上のボスイトレーナー歴を生かし、育成と共に自身も音楽制作、ライブハウスでのライブ活動を続けている。
ミニアルバム「Holding You」を発表。
シンガーソングライターMe-guが満を持してミニアルバムデヴュー!厳選した楽曲と確かなプロデューシングの結晶が凝縮した一枚です。ウエストコーストロックの匂いと、バランスのとれたポップス感が相まって、極上のサウンドが心地良い時間をお約束します。
アレンジとサウンドプロデュースには今業界内で最も期待される新進気鋭の若手ギタリスト外園一馬を迎え、打ち込みやシンセサイザーを一切使わない70年代サウンドを追求しました。
レコーディングメンバーには日本を代表するドラマー江口信夫や、久保田利伸の初期アレンジャー杉山卓夫がキーボードを担当。若手No.1と噂されるベーシスト目黒郁也などが参加。
ベテランと若手のスーパーミュージシャンたちの融合による同録レコーディングのリズムとサウンドは、どんな世代の音楽ファンも満足させる仕上がりとなっています。

KEI ( けい )

兵庫県出身。カナダはトロント留学中にオープンマイクに参加したのがきっかけで音楽の道を志す。
帰国後すぐに都内の老舗ライブハウスでメインヴォーカリストとして所属。年間150本ほどのライブを行う。関東だけでなく日本全国、海外での公演も果たす。
ソロ活動も精力的に行っており、年に2回のワンマンライブと、自身企画のライブ『Music Box』を毎月行っている。2017年、11月にはオリジナルCD
『A Part of Me』を発売。半年で200枚を売り上げる。CD を携え地元関西でのツアーも定期的に行う。
本場仕込みの英語、艶やかで伸びのあるトーンで主にR&B/SOULなど洋楽を得意とする。

Umi. ( うみ )

17歳からシンガーソングライターとして活動を開始。
中国新聞に「命を叫ぶシンガーソングライター」として紹介され、西日本を中心にメディア、ライブイベントに出演。
ヤマハ主催”TEENS' MUSIC FESTIVAL 2005 九州大会出場”に出場。オリジナル曲を演奏し、奨励賞受賞する。
福岡スクールオブミュージック専門学校シンガーソングライターコースを卒業後、メジャーレーベルとの育成契約をきっかけに上京。
2012年、ニューヨークのボーカルスクールでトレーニングを受ける。滞在中、ハーレムで行われたゴスペルコンサートに出演。
帰国後、自主レーベルを立ち上げ、これまでにオリジナルCD3枚を全国リリース。
現在は東京・横浜を中心にロック、フォーク、ポップスのライブイベントを中心に出演中。

MEGUMI ( めぐみ )

1982年岩手県盛岡市出身。
高校2年、3年と県の民放テレビ局主催のカラオケ大会で、準優勝、優勝を獲得。
卒業したら音楽専門学校に進みたいと両親に相談するも猛反対され、姉妹校である北京外国語大学に留学するが、
どうしても音楽をやりたい!と思い、大学を1年で辞め帰国し上京する。
上京後はBar,LiveHouse,Club等でカバーシンガーとしてステージ経験を積み、仮歌やau着うたなどのお仕事も頂くようになる。
その後、三味線奏者、上妻宏光などのバックミュージシャンとして活躍していた西沢正明と共に三味線を取り入れたPOPSバンド
【PRIME】を結成。LAでイベンターとして活躍していたジュリアン・ヴァンクリーフとの出会いもあり、セルティックで活躍していた
サッカーの中村俊輔選手の公式応援歌日本語Verを担当し、イングランドでCD発売される。当時日本のTV局でも流れていたようです。笑)
また、マイケルジャクソントリビュートコンサートにも参加し、2010年大阪で開催されたコンサートではマイケルのバックバンドである、
Key:モー・プレジャーとchors:ケン・ステイシーらと共演、【ERTH SONG】をソロ歌唱。翌年の2011年神戸で開催された
【アノヒヲワスレナイ神戸】でも国内のメジャーアーティストらと共に出演し、こちらも【ERTHSONG】をソロで担当。
その後、バンドからは脱退し、しばらくはトレーナーとして指導する側に従事する。
現在は主に企業パーティーなどでの演奏活動と芸能系事務所の養成コース講師として活動しています。
最近では2018年9月に新宿で行われたABBAトリビュートコンサートにも参加。
ボイストレーニング師事:山田容子先生、ゲイリー・ウオーカー

粂 和子 ( くめ かずこ )

3歳よりピアノを始め、15歳から声楽を学ぶ。尚美音楽大学音楽部声楽科卒業。

声楽を角丸裕、野口浩志、島津勲の各氏に師事。

ベルカントの唱法とバロック音楽の研究をしながらソロ活動を中心に市川市合唱連盟主催のコンサートでのソロ演奏など、各音楽団体への賛助出演や慰問コンサートなどの演奏活動を行っている。
少人数アンサンブルVoce Ensamble主宰。

中村 元人 ( なかむら げんと )

15歳からギター弾き語りを始め、ストリートで演奏を始める。
高校卒業後、東京スクールオブミュージック専門学校ボーカル科に入学
バンドを結成し在学中、東京を拠点に日本全国、ロサンゼルスでのライブを敢行、渋谷AXでのライブを成功させる。

卒業後も引き続き、ライブ活動をしながら、有名アーティストのコーラスボイストレーナーとしての仕事もこなし、全国各地で指導する。
幾多のプロを輩出。
2014年、雑誌『Tokyo Beauty-Media gloss』でボイストレーナーとして活動を取り上げられる。

内田 洋子 ( うちだ ようこ )

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒。同大学研究科修了。二期会マスター修了。
声楽を伊藤叔、ピアノを廻由美子に師事。
第九ソプラノソロ、バッハソプラノソロ、学校、企業イベント、施設慰問演奏、ブライダル、合唱指導、合唱伴奏、ヴォイストレーニングの指導などで活動。

伊藤 里奈 ( いとう りな )

3歳よりピアノを始める。9歳でオペラ『魔笛』より「夜の女王のアリア」を評価され、声楽の道を意識。以降演劇クラブなどで表現法を学び、音楽教師にサポートを受けつつ独学で声楽やボイストレーニングを学ぶ。
 12歳で生徒のみで指導・練習・舞台づくりを行うミュージカルクラブに参加。14歳からは『CATS』グリザベラ役など毎舞台キャストをつとめ、歌唱指導として精力的に活動する傍ら、劇団四季のセミナーに通うなどミュージカル歌唱についての学びを深める。
 現在は早稲田大学アカペラサークルStreet Corner Symphonyに所属。ライブに出演、アカペラ編曲等を学びつつ学外ではミュージカル団体の設立にも音楽監督として積極的に関わり、ミュージカル歌唱の指導を続けている。

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