講師紹介

村田 恵子 ( むらた けいこ )

4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。
現在、東京都交響楽団ヴィオラ奏者。

神戸文化ホールフェスティバル2002「はばたけ神戸の若き音楽家たちⅤ」最優秀賞受賞。
第4回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞受賞。
第7回別府アルゲリッチ音楽祭にて、ユーリ・バシュメット氏の公開マスタークラスを受講。
JTが育てるアンサンブルシリーズ、藝大定期室内楽等に出演。
五嶋みどり氏が主催「第2回コミュニティエンゲージメントプログラム2007(カンボジア)」、小澤征爾音楽塾などに参加。

ヴァイオリンを大塚さえ子、竹内民男、近藤緑、若林暢、ヴィオラを大野かおる、川﨑和憲の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。

中村 楓子 ( なかむら ふうこ )

5歳よりヴァイオリンを始める。
現在、東京交響楽団第1ヴァイオリン奏者。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業後、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマコース在籍中に東京交響楽団のオーディションに合格。
第65,66回全日本学生音楽コンクール東京大会バイオリン部門高校の部入選。
第22回日本クラシック音楽コンクール高校女子の部 第4位。
第7回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門 大学の部 第1位。
2011年 桐朋Students’ concert、桐朋学園音楽部門 平成24年度高校卒業演奏会、第20回河口湖ヴァイオリン・セミナー優秀者によるハーフリサイタル“新しい風”などに出演。
2013北九州国際音楽祭オープニング・ガラ・コンサートに祝祭弦楽合奏団として参加。
第5回仙台国際音楽コンクール審査員によるマスタークラス、モーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミーなどを受講。アフィニス夏の音楽祭2016山形に参加。
これまでにヴァイオリンを宮崎ありさ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。

柳田 茄那子 ( やなぎだ かなこ )

【経歴】
2歳2ヶ月より才能教育スズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2009年に東京芸術大学音楽学部に入学。これまでに、小川有紀子、山崎貴子、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、澤和樹、ジョルシュ・パウク各氏に師事、室内楽をジョー・コール、マイケル・デュセク他に師事
2010年に渡英し、2014年英国王立音楽院音楽学部を1st Classで卒業。
その後同大学院に進学し、2016年マスターを最優秀で卒業、RAM Diplomaを授与される。
過去、11歳で第55回全日本学生音楽コンクール小学生の部東京大会第1位。
2004年第58回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第2位。
英国湖水地方音楽祭、ロンドンマスタークラスに参加。
2008年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校の代表に選出され、第4回国立音楽大学附属音楽高等学校による招待演奏会にて演奏。
2009年第78回日本音楽コンクールヴァイオリン部門入選。
東京藝術大学1年在学中に福島育英会より2010年度『福島賞』を受賞。
2010年9月英国王立音楽院音楽学部にスカラシップを得て留学。
在籍中にJ.Water House Award、DM Lloyd Awardなど多数受賞。

【活動】
室内楽ではEagle Trioのメンバーとして活動。
在英中、セナートハウス、ケンブリッシ・マスターズロッジ等、英国内でコンサート活動を行う。2013年ロイヤルアカデミーオーケストラと共演。
また学内では、 マキシム・ヴェンゲーロフ、ニン・フェン、Owen Trio他の公開マスタークラスを受講。
2015年ケンブリッジインターナショナルストリングアカデミーに参加しロドニー・フレンド、堀米ゆず子他に指導を受ける。
2017年4月に銀座王子ホールにて帰国記念リサイタルを開催し好評を得る。
また同年11月東京芸術劇場にて東京ニューシティ管弦楽団定期公演にソリスト共演他、過去東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団他と共演。
2018年9月よりサントリー室内楽アカデミーのフェローに合格し、TRIO MUSICAのメンバーとして活動中。
公益社団法人日本演奏連盟会員。

黒田 志歩 ( くろだ しほ )

桐朋学園大学、東京芸術大学大学院修士課程、ハノーファー音楽演劇メディア大学芸術家養成コース、オーケストラ・ソロ・コース、ソリスト・コースにて学ぶ。
全日本学生音楽コンクール中学校の部入選。日本クラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、名古屋国際音楽コンクール等受賞多数。コンセール・ヴィヴァン優勝。桐朋学園室内楽演奏会にも選ばれ出演。桐朋学園オーケストラではトップ奏者も務めた。日演連推薦/新人演奏会にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
ゴスラー国際コンサート週間、オランダ音楽セッションズ、ロンドン国際室内楽協会等、多くの音楽祭に特待生として参加し、数々の特別コンサートに出演。新聞にて絶賛された。
レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール、ハノーファー・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクール、ニールセン国際音楽コンクールに入選。
エンリケ・マッツォーラ指揮アンサンブル・イル・ジョコ・コル・スオーノ、シマノフスキ・カルテット、ハーメルン・ミュンスター教会アンサンブルともソリストとして共演し、新聞にて絶賛される。多数の学内コンサートの他、ドイツ各地の教会や老人ホーム、サロン等に定期的に招かれ、ソロや室内楽で活動。独奏曲の初演も依頼され好評を博した。
グダニスク春の音楽祭のソリストとして、バルト歌劇場管弦楽団、及び、ポーランド・フィルハーモニア・バルト(PFB)交響楽団と共演。ハノーファー音楽演劇メディア大学オーケストラでは、トップ奏者、並びにコンサート・ミストレスも務め、絶賛された。
ハノーファー北ドイツ放送交響楽団の研修生を経て、上位エキストラに昇格。ゲッティンゲン交響楽団、リューベック・フィルハーモニー・オーケストラ、ヴッパタール交響楽団で第1ヴァイオリン団員を勤めた。ヴッパタール交響楽団では、WDRラジオ生放送公演の、ソリ・パート奏者も務めた。 他、多数のオーケストラにエキストラ出演。
帰国後、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラのコンサート・ミストレス(第2ヴァイオリン首席奏者兼任)。東京フィルハーモニー交響楽団第1&第2ヴァイオリン・エキストラ奏者。他、多数のアンサンブルやプロ・オーケストラにエキストラ出演。
これまでに、ヴァイオリンを吉野薫、鷲見健彰、梅津南美子、清水高師、クシシュトフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を徳永二男、ゴールドベルク山根美代子、マルクス・ベッカー、シマノフスキ・カルテットの各氏に師事。  

今野 広樹 ( こんの ひろき )

1988年1月にシャンソン歌手として東京でデビュー、ライブハウス、コンサート、ディナーショーと幅広く活躍。
1993年度日本シャンソン協会主催シャンソン・コンクールにおいて歌唱賞を受賞。
1994年10月よりハリウッドのMUSICIANS INSTITUTEにてボーカルを専攻。発声の基本から学び首席で卒業。卒業後ボーカル・インストラクターになるための特別なトレーニングを受け、MIジャパンの教師になるべく日本へ帰国したがより高度な発声法習得の為再渡米。その後ケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビンの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、多くのアメリカ人歌手が取り入れている「Singing Is Speaking」を基本とし、3つの重要な要素(声帯の使い方、息の使い方、声の響かせ方)に重点を置いた発声法を学ぶ。日本では知る人の少ない“ミックス・ヴォイス”も習得。
1997年に "Miracle of Love"、2003年に"I Wish You Love"二枚のCDを発表。「ロサンゼルス・パリ祭」「Lazy, Jazzy Afternoon」「抒情歌コンサート」等シリーズ化しているコンサートも多い。
1998年から17年間 “HK Music Vocal Studio” を主宰する傍ら、Music Performance Academy、Pasadena International Music Academy、Opus Music、A.B.E. MUSIC 等でボーカル講師を努める。
ロサンゼルスの日本語ラジオ局で約10年間音楽番組のDJを担当、イヴェント・パーティー・結婚式等の司会(日/英)多数、ワークショップ・学校講義・プライベートレッスン・ミーティング等の通訳(日/英)多数
2015年1月に帰国し、現在は東京を拠点にヴォーカリスト・ヴォーカルインストラクターとして活動。20年の米国生活を生かし、歌手の為の英語発音矯正も行っている。

金成 佳枝 ( かねなり よしえ )

岩手大学教育学部音楽科、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽科修了。
成績優秀者として同声会賞受賞。
ドイツ国立マンハイム音楽舞台芸術大学及びシュトットガルトにて学ぶ。
第26回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第28回国際古楽コンクール、第27回日本ドイツ歌曲コンクール入賞。
J.S.バッハの多くの教会・世俗カンタータ、《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、グノー《聖セシリア荘厳ミサ》等の教会音楽のソリストを数多く務める。
サリクスカンマーコア、モーツァルトアカデミートウキョウ、ヴォーカルコンソート東京各メンバー。モーツァルト記念合唱団、横浜シティ合唱団、JVC合唱団各指導者。
TBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』歌唱指導、日本テレビ『ヒルナンデス!』およびNHK教育テレビ『ららら♪クラシック』出演。

安江 秋 ( やすえ あき )

神奈川県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科を次席卒業。
声楽を、稲葉明子、三縄みどり、櫻田亮各氏に師事。
卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。第85回読売新人演奏会出演。
文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」にてマリエッラ・デヴィーア氏に選出され、新国立オペラパレスでの披露演奏会に出演。
東京国際芸術協会第66回新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞。
これまでに「フィガロの結婚」伯爵夫人(抜粋)、芸大オペラ定期「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役で出演。2017年夏「愛の妙薬」ジャンネッタ、2017年秋「フィガロの結婚」バルバリーナで出演予定。

オペラ以外にも幼稚園や老人ホーム、病院等への訪問演奏に力を入れており、クラシックだけでなくミュージカルや映画音楽、童謡等を取り入れ「客席との楽しい時間の共有」をテーマに演奏活動をしている。
東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)卒業。

反保 沙季 ( たんぽ さき )

北海道札幌市出身。2歳半よりピアノをはじめる。
第62回全日本学生音楽コンクール北海道大会高校の部第3位。MusicStudioCコンサート形式オーディション第24回音楽賞、第25回音楽賞及びことのは賞、第27回音楽賞・ジャスミン賞及び音の輪賞。第18回ペトロフピアノコンクール大学・一般部門第2位。第1回デザイン国際ピアノコンクール一般の部第3位。第15回北海道ショパン学生ピアノコンクール中学生の部金賞及び遠藤賞。第72回東京国際芸術協会新人オーディションにて奨励賞。平成29年度札幌市民芸術祭新人音楽会にて大賞など数々のコンクールにて入賞。
第37回インターナショナルジュニアオリジナルコンサートinBunkamura出演。2018年秋、札幌文化芸術交流センターSCARTSにて開催されたまちなかお昼のおんがくかいの杮落とし公演に出演。音楽と美術の融合や、子供向けなど社会福祉におけるクラシック音楽の発展を目指した自主企画コンサートも行っている。
これまでにピアノを佐藤睦美、石田敏明、田代慎之介の各氏に、作曲を小島佳男、土田英介の各氏に、室内楽を松原勝也、市坪俊彦、伊藤恵、有森博、津田裕也の各氏に、ピアノデュオを角野裕氏に、即興を平野公崇氏の元で研鑽を積む。
ディーナ・ヨッフェ、ヴェロニク・ボンヌカーズ、クリスチャン・イヴァルディ、ジャック・ルヴィエ各氏のレッスンを受講。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て同大学院修士課程を修了。在学中に藝大生による木曜コンサート~室内楽~に選抜。修士課程学位審査会にて、カワイ表参道ジョイントコンサート出演者に選抜される。
自らの演奏活動の他、後進の指導にも力を注いでいる。

浮村 恵梨子 ( うきむら えりこ )

大阪府出身。東京藝術大学を経て東京藝術大学大学院修士課程修了。
卒業時に大学院アカンサス音楽賞受賞。
第19回日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会最高位受賞。
第32回霧島国際音楽祭にて、霧島国際音楽祭賞受賞。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012奨励賞受賞。
第7回全日本芸術コンクール第1位受賞。
ウィーン国際夏期音楽ゼミナールに参加、ディヒラーコンクール第1位受賞。
佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに参加。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、オーケストラプロジェクトに参加。
PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)2015に参加。
これまでにバイオリンを梅谷敬子、四方恭子、玉井菜採、景山誠治、小野明子、松原勝也の各氏に師事。室内楽を山崎伸子、大関博明、松原勝也、大友肇、山本正治、中木健二、菊地知也の各氏に師事。
現在、フリー奏者としてオーケストラへの客演、ソロ、室内楽、などで活動する傍ら後進の指導にあたっている。またクラシックのみならず、様々なアーティストのレコーディング、PV、テレビ出演、ライブサポートなど幅広いジャンルで活動している。

橘田 有美 ( きった ゆみ )

神奈川県出身。小学生の頃より、小田原少年少女合唱隊にて研鑽を積む。
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。

在学中、学内オーディションにより、藝大定期第343回 藝大フィルハーモニア合唱定期演奏会 シューマン『楽園とペリ』にてソリストを務める。

宗教曲では、ラター『レクイエム』、ヴィヴァルディ『グローリア』等のソリストを務める他、オペラでは、モーツァルト《フィガロの結婚》花娘役、プッチーニ《修道女アンジェリカ》オスミーナ役、三枝成彰《KAMIKAZE》等に出演。
第25回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール一般の部入選。

これまでに声楽を、桑原妙子、朝倉蒼生、佐藤ひさらの各氏に師事。

現在はドイツ歌曲を中心にコンサートを企画、出演する他、フランス、ロシア等の歌曲にも幅を広げている。

豊島 ゆき ( とよしま ゆき )

埼玉県生まれ。埼玉県立大宮光陵高校音楽科、東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。在学中選抜により定期演奏会、卒業演奏会、埼玉県新人演奏会に出演。
NPO法人イエローエンジェルより奨学金の給付を受け、ドイツ国立フライブルク音楽大学オペラ科修士課程を最高評価で修了。
ブリギッテ・ファスベンダー、フランソワ・グザヴィエ・ロス等のマスタークラスに参加。2016年9月より2年間、フライブルク市立歌劇場に所属し、ソリストやソリストカヴァーとして様々なオペラプロジェクトに出演し研鑽を積む。
これまでにモーツァルト《魔笛》(侍女3)、ビゼー《ミラクル博士》(ヴェロニーク)、プーランク《ティレジアスの乳房》(新聞売りの女)、ヤニャーチェク《カーチャ•カバノヴァ》(フェクルーシャ)、ヴァイル《ラブ ライフ》(童子)、ウェトヴス《エンジェルス イン アメリカ》(ヴォーカルトリオ)、マスネ《シンデレラ》(妖精5)等のオペラに出演。《ミラクル博士》ではバーディッシュ新聞に"歌唱力、演技力共に最も強く印象を残す歌手"と評された。
ペルゴレージ《スターバト・マーテル》、モーツァルト《ニ短調レクイエム》、《ハ短調ミサ》、メンデルスゾーン《ヴァルプルギスの夜》等にアルトソリストとしてドイツ国内の様々なオーケストラと共演。ラインスベルク歌劇場国際声楽コンクールファイナリスト。
これまで小森輝彦、釜洞祐子、服部容子、アンゲラ・ニック、アンニャ・ユング、アズィツ・コルテルの各氏に師事。

加藤 菜生 ( かとう なお )

3歳よりチェロを始める。
2004年より佐渡裕氏率いるスーパーキッズ・オーケストラに所属。
2006年 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。
2007年 泉の森ジュニアチェロコンクール中学校部門銅賞。
     びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。
2008年 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会入選。
2009年 アスペン ミュージック スクール(アメリカ・コロラド州)に参加。
     マイケル・マーメーガン氏に師事。
2009-2013年 京都フランス音楽アカデミーに参加。
2010年 泉の森ジュニアチェロコンクール高校生部門奨励賞。
音楽への道CEM企画による「キオスクコンサート」に出演。
     姫路・パルナソスホール「フレッシュコンサート2010」に出演。
     日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。
2012年 横浜国際音楽コンクール入選。
2013年 第4回、コンコルソ ムジカアルテ 金賞。フランスへ留学。
2014年 パリ地方音楽院にてDEM(ディプロム)取得。
現在、東京藝術大学院 音楽学部在学中。

福田 紗瑛 ( ふくだ さえ )

愛知県岡崎市出身。3歳よりヴァイオリンをはじめ、学部4年次より市坪俊彦氏のもとで本格的にヴィオラを始める。
ヴァイオリンにおいて、全日本学生音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール等、多数のコンクールで入賞、入選。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を卒業後、愛知県立芸術大学を1年で中退。その後、東京藝術大学器楽科ヴァイオリン専攻を経て、現在、同大学院音楽研究科修士課程ヴィオラ専攻1年に在籍。
飛騨高山国際音楽祭、草津夏季国際音楽アカデミー等に参加。
これまでに、ヴァイオリンを伊東かおり、北垣紀子、桐山建志、清水高師氏に師事し、室内楽を松原勝也、山崎貴子、市坪俊彦、江口玲各氏に師事。

岩鶴 優太 ( いわつる ゆうた )

神奈川県茅ヶ崎市出身。
桐朋学園大学声楽専攻卒業。卒業年に設立された桐朋学園大学大学院修士課程に進学し、一期生として在学中。
大学在学中に ジョアッキーノ・ジット、クリストフ・プレガルディエン、両氏のマスタークラス受講生に選抜され受講する。
これまでに声楽を松井康司、大島幾雄、両氏に師事。
第3回K声楽コンクール奨励賞受賞。
これまでオペラではキャストとして「愛の妙薬」ネモリーノ役、「蝶々夫人」ピンカートン役(カヴァーキャスト)、「こうもり」ブリント役を務める。 また「椿姫」「フィガロの結婚」「魔笛」「トスカ」「ランメルモールのルチア」にエキストラ、カヴァーキャストとして参加。
現在BS-TBSにて放送中の『日本名曲アルバム』に「アミーチ桐の花」のメンバーとしてレギュラー出演。番組内にてソロの歌唱の経験もある。
演奏活動の傍、演奏会の企画・構成・司会なども行っており幅広く活動している。

安藤 真奈 ( あんどう まな )

4歳よりヴァイオリンを始める。
NHK名古屋青少年交響楽団OG。2014年にコンサートミストレスをつとめる。第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位、第67回同コンクール名古屋大会第3位、第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。第9回横浜国際コンクール第2位。第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位。名古屋市立菊里高校を経て、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻3年在学。

中村 穂波 ( なかむら ほなみ )

東京都出身。13歳よりオーボエを始める。
桐朋学園大学を卒業し、同大学研究科修了。現在桐朋オーケストラアカデミー在籍。在学中に室内楽、オーケストラ公演に多数出演。
オーボエを斎藤由紀、蠣崎耕三、浦丈彦、最上峰行の各氏に、室内楽を鈴木良明、蠣崎耕三、岡本正之、亀井良信の各氏に師事。また、トーマス・インデアミューレ氏、ラヨシュ・レンチェシュ氏、ラモン・オルテガ・ケロ氏のマスタークラスを受講。
室内楽やオーケストラの演奏活動、後進の指導にあたっている。
洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

志村 真梨子 ( しむら まりこ )

東京都出身。桐朋学園音楽学部ピアノ科卒業。
第58回鎌倉市学生音楽コンクール奨励賞。第1回全日本全楽器音楽コンクール全国大会入賞。第9回横浜国際音楽コンクール室内楽一般の部第3位。第9回長江杯国際音楽コンクール第4位。第34回及川音楽事務所室内楽部門において最優秀新人賞、伴奏部門において優秀賞受賞。2016年草津国際音楽アカデミーにて岡田博美氏のマスタークラスを受け選抜コンサートに出演。清泉女学院OGオーケストラにてピアノ協奏曲でソリストとして共演。
これまでに岩男潤子、罍真希子、谷口直子、辛島伃緒子、山田富士子の各氏に師事、室内楽を小森谷泉、加藤真一郎、石島正博、練木繁夫、鈴木良昭、竹内啓子の各氏に師事。コレペティトゥアを服部容子氏に師事。井上道義氏の指揮によるドン・ジョヴァンニプロジェクトに参加。

前廣 薫 ( まえひろ かおる )

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻及び、オーストリアウィーン国立音楽大学卒業。
ウィーンエアバーザール、シュタイアーアルテステアターにてソロリサイタルを行う。KAWAIクラシックオーディションにて審査員一致の最優秀賞受賞。
サントリーホールにて記念演奏会出演。
相模原文化財団主催によるソロリサイタル、大倉山記念館にてソロリサイタル開催。
日墺文化協会主催コンサート、自治体主催の演奏会等他多数出演。
フィンランドクフモ音楽祭、フランスクールシュベール音楽祭参加。
第38回ピティナピアノコンペティションA2カテゴリ全国決勝大会入選。
ソロ活動の他、管楽器、弦楽器、声楽等とのアンサンブルや伴奏、また後進の指導にもあたっている。及川音楽事務所所属。ピティナ演奏会員。大和市音楽家協会会員。これまで田中麗子、迫昭嘉、田近完、J・ディヒラー、A・イエンナー、レフ・ヴラセンコ。室内楽及び伴奏法を白石隆生の各氏に師事。

小鹿 明子 ( こじか あきこ )

5歳よりピアノを始め、渡米後アーカンソー中央大学にて心理学、ピアノ演奏学位取得、インディアナ大学ブルーミントン校大学院にてピアノ演奏修士取得、パフォーマーディプロマ全過程終了。
2003年アーカンソー中央大学ピアノコンクール栄誉賞、2004年同大学ピアノコンクール優勝、同大学音楽コンクールにて2台ピアノ演奏にて3位獲得。2005年アーカンソー中央大学にてプレジデンシャルスカラシップ、2006年インディアナ大学にてフルスカラシップ獲得。首都リトルロックにて室内管弦楽チェンバロ演奏、 Music Teacher’s National Association南部大会にて数々の伴奏を経験、インディアナ大学にて伴奏者として多くの楽器奏者とのリサイタルを経験。2005年から2012年までアーカンソー州ルーテル教会専属オルガン奏者、2011年から2012年までメソディスト教会専属オルガン奏者、2015年から2016年までシアトルマグノリアユナイテッドメソディスト教会にて専属ピアノ奏者、2014年インディアナ大学ヤングピアノプログラムにてピアノ指導、同年インディアナ大学バレエ学部の専属ピアニストを経験後、ワシントン州べレビュー音楽教室にて指導、自身の教室ピアノハーモニーを経営し多くの生徒の指導にあたり幅広い年齢層のレッスンを受け持つ。ピアノをカールアンソニー、ニールラットマン、練木茂雄、練木玲子、デービットコレバー、伴奏を飯沼千温、チェンバロをエリザベスライト、室内楽をケイキム、キョンアヨウに師事。

日下 美穂 ( くさか みほ )

3歳よりピアノを始める。桐朋学園大学卒業。

第20回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会第2位。
映画「シャイン」のプロモーションTVに出演。
東京芸術大学オーケストラと共演。
2009年イギリス・ドイツでの演奏会に出演。
2010年2台ピアノのコンサートを行う。2012年オーストリアでの演奏会に出演。
第14回ローゼンストック国際ピアノコンクール奨励賞。2014年・2015年と、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学にてHans-Peter Stenzl氏のマスターコース受講。

これまでにピアノを渡部由紀子、加藤智子、村上弦一郎の各氏に師事。室内楽を斎木隆氏に師事。

正木 知花 ( まさき ともか )

兵庫県神戸市出身。4歳よりピアノ、12歳よりフルートを始める。県立兵庫高等学校を経て現在東京藝術大学音楽学部器楽科フルート専攻4年在学中。
第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。
第9回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞受賞。
2016年9月に神戸市須磨区の紫陽花ホールにてリサイタルを開催。
2017年3月に兵庫県立美術館にてフルートリサイタルを開催。
平成27年度公益財団法人 神戸市民文化振興財団主催「アート+まちづくり」神戸医療産業都市の病院群に対するアートプログラムのモデル事業として、平成28年2月に「医療+アートプログラム」開催。3つの病院をまわり、コンサートを行う。その他都内や兵庫県の介護施設や幼稚園、小中高校等にて、アンサンブルでのアウトリーチ活動を多数行なっている。ヘンリク・ヴィーゼ、ハンスゲオルグ・シュマイザー各氏の公開レッスンを受講。
これまでにフルートを西海奈都子、大江浩志、押部朋子、竹澤栄祐各氏に、室内楽を須川展也、日高剛、伴野涼介の各氏に、フラウトトラヴェルソを前田りり子氏に師事。

加藤 亜希子 ( かとう あきこ )

東京都出身。15歳よりクラリネットを始める。
これまでにクラリネットを大橋一徳、四戸世紀、鈴木良昭の各氏に、室内楽を岡本正之、鷹羽弘晃、四戸世紀、鈴木良昭、猶井正幸、三瀬和朗の各氏に師事。
東京大学工学部卒業後、同大学院を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。在学中、成績優秀者による室内楽演奏会、オーケストラ公演に多数出演。
第21回日本クラシック音楽コンクール一般の部入選。第61回TIAA全日本クラシック音楽コンサート奨励賞。
ヴェンツェル・フックス、ロマン・ギュイオ、ペーター・シュミードル、ダニエル・オッテンザマーの各氏の公開レッスン、マスタークラスを受講。
室内楽、吹奏楽やオーケストラなどの演奏を行う傍ら、幼稚園、小学校、福祉施設等でのアウトリーチ活動や、中学校、高校等の吹奏楽部にて後進の指導を行う。
CDや映画のサウンドトラックのレコーディングにも参加。
桐朋学園芸術短期大学嘱託演奏員。
洗足学園音楽大学演奏補助要員。

信友 裕子 ( のぶとも ひろこ )

東京薬科大学にてコントラバスをはじめる。卒業後、桐朋学園大学音楽部ディプロマコースへ入学。
2005年PMF参加。修了後はウイーンコンセルバトワールにて学ぶ。IOIAやザルツブルク音楽祭などの数々の音楽祭、講習会に参加。2010年に帰国。帰国後は、フリーのコントラバス奏者として、オーケストラ、室内楽、また音楽教室や吹奏楽の指導など幅広い分野で活動中。上杉隆治、池松宏、A.Ackerman、H.Mayrの各氏に師事。

稲垣 理有 ( いながき りゆ )

東京都生まれ。13歳よりコントラバスを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXⅡ、サイトウキネンフェスティバル「青少年のためのオペラ」に出演。
これまでにコントラバスを石田絵里、黒木岩寿、西田直文、本間達朗の各氏に、室内楽を田崎悦子、徳永二男の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学嘱託演奏員。

山室 牧子 ( やまむろ まきこ )

東京音楽大学卒業、ウィーン大学、ライプツィヒ国立音楽大学留学。
これまでに田中千香士、景山誠治、荒井英治、アンナ・スタルノフスカヤ、トーマス・ブランディス(元ベルリンフィルコンマス)、ローランド・バルディーニに師事。
オランダにてヴィクトール・リーベルマン、イタリアにてフランコ・グッリに師事し研鑽を積む。
ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、ミュンヘン、アウグスブルク、フュッセン、フィレンツェ、ローマで演奏。
音楽フェスティバルに出演、レコーディング、大使館での演奏、また後進の指導にも力を注いでいる。

関 聡子 ( せき さとこ )

東京芸術大学付属音楽高等学校
東京芸術大学
ウィーン国立音楽大学を経てパリ地方音楽院ピッコロ科 ディプロムを取得
フルートをハンスゲオルグ・シュマイザー、金昌国、斎藤和志、浅生典子、萩原貴子、村上成美。ピッコロをナタリー・ロザに師事

フルートコンベンションコンクールピッコロ部門3位
ジュンヌフルーティストコンクールピッコロ部門1位

2013,14年、ディズニーオンクラシック全国ツアー参加

中村 仁 ( なかむら ひとし )

大分県出身。
第68回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第2位(瀧廉太郎賞としてウィーン留学助成金授与)、
ウィーン国際ゼミナールマスタークラス・ディプロマ取得。
高校在学時、音楽活動に貢献したとして高文連音楽部門賞を授与。

2016年9月、2年間研究したイタリア古典歌曲集原典版を当時の楽器で再現し、大分にて初リサイタルを兼ね研究発表を果たした。

テレビ東京『Theカラオケ☆バトル』に出演。

現在では演奏活動を行う傍ら、専門分野の研究に日々研鑽している。また、ソルフェージュ教育の研究にも力を入れている。
東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻在学中。

猪口 真理 ( いのぐち まり )

岩手県出身。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業。
桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻修了。
東北青少年音楽コンクール第3位。公益財団法人岩手県文化振興事業団主催のコンサートにオーディションを経て参加。
クールシュベール夏期音楽講習会、
ウクライナ春期音楽セミナー、ザルツブルク夏期国際アカデミー、草津夏期音楽講習会など国内外のセミナーに参加。
これまでにピアノを下田幸二、橘高昌男、上田晴子、若林顕、野島稔の各氏に、
室内楽を名倉淑子、井上雅代、中井恒仁、銅銀久弥、藤原浜雄、上田晴子の各氏に師事。
現在フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。
ピアノソロのほか、歌曲伴奏や弦楽器との室内楽等、アンサンブルピア二ストとして活動している。

宮庄 紗絵子 ( みやしょう さえこ )

京都市立芸術大学卒業後、渡仏。 フランス国立サン=モール地方音楽院ピアノ科最高課程、リヨン国立高等音楽院ピアノ科修士課程を共に満場一致の最優秀 (trés bien) 審査員賞賛付きの成績で首席で修了。
ソロピアノに加えて、サン=モール地方音楽院チェンバロ科第三課程、パリ13 区モーリス・ラヴェル音楽院伴奏科を共に満場一致の最優秀の成績で修了。 フランスにてオーケストラとの協奏曲や室内楽、音楽祭でのリサイタル、講習会や音楽院での伴奏員など幅広く活動。在仏中から日本においても定期的に演奏会を行う。
ヒロシマスカラシップ中村音楽奨学金 2015 年度奨学生。ピアノを島岡洋子、小嶋素子、神谷郁代、砂原悟、Christine Fonlupt, Bruno Rigutto, Thierry Rosbach, Hervé N’ Kaoua の各氏に、チェンバロを中野振一郎、 Richard Siegel, Eloy Galarza 各氏に、伴奏法を Claude Collet 氏に師事。
2013年 第15回さくらぴあ新人音楽コンクール審査員特別賞
2017年 クレドール国際音楽コンクール第1位 (パリ近郊)
2018年 第49 回クロード・カーンピアノコンクール第1位 (パリ) , フランス音楽コンクー ル第1位(パリ)

関 ますみ ( せき ますみ )

新潟県長岡市出身。15歳よりコントラバスを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。
アイルランド国立リムリック大学修士課程にて研鑽を積む。
桐朋学園大学在学中にはチョン・ミョンフン、ロリン・マゼールの各氏指揮のコンサートに出演。また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヤンネ・サクサラ氏のマスタークラスを受講。
これまでに、村上満志、池松宏、ゲイリー・カー、マイケル・ウォルフの各氏に師事。
現在、オーケストラや室内楽、吹奏楽などでフリー奏者として演奏活動を行っている。

竹田 悠一郎 ( たけだ ゆういちろう )

都立総合芸術高等学校卒業。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻在籍。
2009年ヤマハアンサンブルコンテスト所沢大会において金賞及び聴衆賞受賞。
2009年~2011年ピティナピアノコンペティションC,D級本選優秀賞。
2011年ヤマハマスタークラス及びマスターコース終了。マスタークラス優秀者によるヴィヴァーチェコンサート、ヤマハジュニアオリジナルコンサート出演。
2013年フランスにて、「春のパリ研修」に参加し、終了演奏会出演。
2014年第31回ピアノ教育連盟ピアノオーディション本選優秀賞及び全国優秀者演奏会出演。
2016年多摩フレッシュ音楽コンクールファイナリスト。Kデザイン音楽コンクールファイナリスト。旧前田伯爵公邸サロンコンサート出演。東京文化会館小ホールにて、都立総合芸術高等学校学内優秀者演奏会2年連続出演。
2018年、第2回ベートーヴェン国際ピアノコンクールin ASIA第2位。東久留米市新人演奏会、ピティナ公開録音コンサートなど各コンサートに出演。合唱団の伴奏ピアニストや老人ホームでの演奏活動、都内のピアノ教室にて講師を務めるなど幅広く活動している。
これまでに、秦はるひ、青柳晋、稲積亜紀子、羽田正明、アンリ・バルダ、アンヌ・ケフェレック、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏に師事。

加藤 光貴 ( かとう こうき )

8歳よりバイオリンを始める
11歳でルーマニア・オラデアフィルハーモニー管弦楽団と共演。また ルーマニア・ブラショフフィル 、フィンランド・バーサフィル 等とブルッフの協奏曲を共演する。2017年 平安神宮にて今上天皇陛下御誕生日御祝い 菊花の日に奏でる会に出演。第6回 みおつくし音楽祭クラシックコンクール 高校生の部 第1位 金賞 大阪府知事賞。
第8回 岐阜国際音楽コンクール 第2位。
第26・27回 日本クラシック音楽コンクール全国大会に入選。
ロマン派音楽研究会ROMUVEコンサートマスター。
ロマン派音楽研究会ROMUVE内の東京藝大生にて若手クインテットを結成。
これまでに チプリアン マリネスク・杉江洋子・田中美奈・森川ちひろ・浦川宜也 ・玉井菜採の各氏に 師事。リビュー・プルナル氏 オリヴィエ・シャルリエ氏の マスタークラスを受講。
京都市立京都堀川音楽高等学校を経て 現在 東京藝術大学2年に在籍。

緒形 宏子 ( おがた ひろこ )

東京音楽大学卒業。同大学研究科ピアノ伴奏者コース修了。
声楽家や器楽奏者のパートナーとして幅広く演奏活動を行い、多くの演奏家から信頼を得ている。
また、同大学指揮科アシスタントピアニストとして著名な指揮者のもと研鑽を積み、在学中より、トヨタコミュニティコンサート「メリー・ウィドウ」や、三鷹市芸術文化センター「もぎぎのオーケストラ ~くわっしっく鑑賞ガイド~」他、多くのオペラやオーケストラ公演に音楽スタッフ、鍵盤奏者として携わる。
文化庁「本物の芸術体験」での東京混声合唱団同行をきっかけに、合唱の分野でも活躍。バロックから近現代まで柔軟な対応力を生かし多くの合唱団のピアニストを務める。
2008-2009年、ヨハン・セバスチャン・カンマーコーア・ヨコハマ ドイツ演奏旅行にオルガニストとして同行、好評を博す。
2012年、一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ委嘱作品、千原英喜 混声合唱とピアノのための組曲「わたくしという現象は」初演。(カワイ出版より発売中)
また、内外の著名な演奏家とも共演を重ね、ヴィオラ奏者アヴリ・レヴィタン氏、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団第二ヴァイオリン首席奏者ティボール・コヴァチ氏他、いずれも好評を博している。
2006-2011年、東京音楽大学付属音楽教室専属伴奏員(弦楽器)
第6回日本アンサンブルコンクール弦楽・ピアノデュオ部門入選
2011-2013年ウィーンに留学。ソロ課程に在籍し更なる研鑽を積んだ。2014年ウィーン・ペータース教会にてデュオリサイタル「ドイツリートとピアノソロの夕べ」を開催し好評を博す。
ピアノを神谷都志、R.ハイバーの各氏らに、伴奏、室内楽を土田英介、迫昭嘉、水谷真理子の各氏らに師事。マスタークラス等においてC.イヴァルディ、K.リヒター、W.モーア、N.シェトラーの各氏らに学ぶ。

帯刀 優子 ( おびなた ゆうこ )

4歳からクラシックピアノを始める。東京音楽大学ピアノ科卒業。
卒業後都内近郊で演奏活動を始める中でジャズと出会い、独学で始める。
2008年ジャズピアノの勉強のためアメリカ・サンディエゴに留学。カリフォルニア州立大学サンディエゴ校でRick Helzer氏に師事。
2010年に帰国、再びフリーランスで活動中。
今までにクラシックピアノを杉山寿司子、田中麻紀、越村紅、ジャズピアノを山岸笙子、Rick Helzer, Mikan Zlatkovich氏に師事。

内田 洋子 ( うちだ ようこ )

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒。同大学研究科修了。二期会マスター修了。
声楽を伊藤叔、ピアノを廻由美子に師事。
第九ソプラノソロ、バッハソプラノソロ、学校、企業イベント、施設慰問演奏、ブライダル、合唱指導、合唱伴奏、ヴォイストレーニングの指導などで活動。

長 美保子 ( ちょう みほこ )

福岡女学院高等学校音楽科、東京音楽大学器楽部ピアノ科卒業。
これまでに田村淑子、北川正、米田栄子の各氏に師事する。
ポーランドのシレジア・フィルハーモニー管弦楽団とコンチェルトを共演。
地元、福岡銀行大ホール、あいれふホールなどで演奏会を行う。
現在はクラシックを中心にポップスや映画音楽などを、年齢を問わず初心者から経験者まで幅広く指導しながら、自身の勉強に励んでいる。

高木 彬矢 ( たかぎ あきや )

愛知県名古屋市出身。
4歳よりバイオリンを始める。
愛知県立名古屋西高等学校を経て現在東京音楽大学4年在学中。
2004.2005年 愛知県子供のためのバイオリンコンクールin刈谷 金賞。
2014年 大阪国際コンクール弦楽器部門ファイナル入選。
2014年 日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。
2005年から9年間NHK名古屋青少年交響楽団に在籍。
2015年12月「高円宮記念日韓交流基金」顕彰式典において高円宮久子妃殿下ご臨席のもと献奏を行う。
2017年 日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。
2018年2月 ウィーン国立音楽大学マスタークラスを受講費全額免除で受講。 ディプロマ取得。
これまでにヴァイオリンを野添弥麻美、北垣紀子、清水高師の各氏に師事。現在木野雅之教授に師事。

若山 桃子 ( わかやま ももこ )

桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学研究科修了。
第59回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部、 奨励賞。第37回フルート デビューリサイタルに出演。第23回日本木管コンクール3位。
別府アルゲリッ チ音楽祭、レインボウ21サントリーホールデビュー コンサート等に出演。
これまでに、フルートを植村泰一、斎藤賀雄、峰岸壮 一、神田寛明、室内楽を白尾彰、藤井 一興の各氏に師事。

前田 明日香 ( まえだ あすか )

7歳より洗足音楽大学附属音楽教室にてヴァイオリンを始める。
東京音楽大学付属高等学校卒業、在学中オーディション選抜によるアンサンブル演奏会に出演。
現在東京音楽大学3年器楽科に在学中。齋藤真知亜氏に師事。

富永 綾香 ( とみなが あやか )

福岡第一高校音楽科を卒業。
第9回ヴェルデ音楽コンクール木管部門高校生の部優秀賞受賞。並びに受賞者記念コンサート出演。
第35回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞受賞。
大学在学中に木管五重奏のメンバーとして2度学内演奏会に選抜される。
これまでにフルートを神田寛明、萩原貴子、疋田美沙子、脇坂みどりの各氏に、室内楽を倉田優、蠣崎耕三、白尾彰の各氏に師事。Andras Adorjan氏の公開マスタークラスを受講。

桐朋学園大学4年次在学。

上村 由麻

熊本県出身
5歳よりヴァイオリンを始める。
第13回ヴェルデ音楽コンクール優秀賞。
2017年ウィーン国立音楽大学のマスタークラスにてコンクールに選出。
これまでにヴァイオリンを広瀬大喜、広瀬祐子、川瀬麻由美、久保良治の各氏に師事。室内楽を磯村和英、鶴園柴磯子、名倉淑子、漆原啓子、菊池知也の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学4年在学。
老人ホームでの訪問演奏や校外のオーケストラなどで活動中。

平石 早玲 ( ひらいし ささら )

神奈川県相模原市出身 東京音楽大学卒業
8歳よりクラリネットを始める。当初より吹奏楽にのめり込み、高校生時代にはアンサンブルコンテスト、吹奏楽コンクール、マーチングコンテスト全ての全国大会に出場する。
第10回JBA関東甲信越支部高校生打楽器ソロコンテスト 優秀賞 聴衆賞
第14回とうきょうかながわ高校生管打楽器ソロコンサート 最優秀賞
第23回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 木管楽器部門 高校生の部 第3位
第22回日本クラシック音楽コンクール クラリネット部門高校女子の部 入選
第27回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 木管楽器部門 大学生の部 第5位
これまでにクラリネットを山室和実、切通麻乃、大浦綾子、原田綾子、重松希巳江、三界秀実各氏に。
室内楽を亀井良信、中野真理、四戸世紀の各氏に師事。
JAZZ音楽を谷口英治師に師事。吹奏楽部の指導や室内楽を中心とした演奏活動を展開中。

細根 悠平 ( ほそね ゆうへい )

中学高校と6年間吹奏楽部に所属。
関東第一高校に進学後、オーボエを担当、江戸川区少年少女オーケストラに所属。
東京音楽大学音楽学部器楽専攻オーボエを卒業。
現在、ソニーミュージックエンターテインメントスタンドアップクラシック、HOSHINE株式会社SUPERNOVAオーケストラでオーボエ奏者として活動。
プルメリア音楽教室オーボエ講師。
オーボエリード「バロン」製作者
またソロ・アンサンブル等のフリー演奏活動、中学、高校等のオーボエの指導など幅広く活動。
オーボエを故似鳥健彦氏、古部賢一氏、室内楽を安原理喜氏、ピアノを小高明子氏に師事。
クラシック~ポップス等幅広く演奏します。

小原 知美 ( おばら ともみ )

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学研究科オペラコース修了。新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。イタリア「ボローニャ・アカデミア・フィラルモニカ」にて研鑽を積む。「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、「ラ・ボエーム」ミミ役、「夕鶴」つう役等、多くのオペラやアンサンブル、合唱、企業のイベント、福祉施設でのコンサート、子供のための芸術観賞教室など様々な企画のコンサートに出演。現在はソロ活動の他、合唱指導、クラシックヴォーカルグループ「フェスティーナレンテ」のメンバーとして、各地で演奏、フリーで活動している。

福山 絵里 ( ふくやま えり )

高柳和子氏、村田健司氏、大村博美氏に師事。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科次席卒。 同大学院修士課程修了。
卒業時、新人演奏会に抜擢、出演。
日欧文化協会フレッシュコンサート2009にて奨励賞受賞。
第57期東京二期会マスター科終了時優秀賞及び所長賞受賞。
東京二期会公演『チャールダーシュの女王』シュターズィ役アンダー。
第33回ソレイユ音楽コンクール音楽現代新人賞入選。群馬音楽研修員として平成28年草津音楽アカデミーに参加。
ジェンマ・ベルタニョッリ・マスタークラスを修了し、群馬県庁コンサートに選出。また同年フランスでアンドレ・メサジェ劇場コンサートに出演、好評を得る。
これまでの出演 「ロメオとジュリエット」ジュリエット役、「ラクメ」役、「マノン」マノン役、「ハムレット」オフェーリア役、「ウェルテル」ソフィー役、「カルメン」フラスキータ役等。 特にフランスオペラに造詣が深く、可憐で表現力豊かな歌唱が高く評価されている。
今夏群馬オペラ協会本公演『オズの魔法使い』ドロシー役でミュージカルデビュー予定。
群馬音楽協会会員、群馬オペラ協会会員、二期会会員。

Mareるみ ( マーレ ルミ )

東京音楽大学研究生修了 二期会オペラ研修所マスタークラス修了
イタリア留学を経て、歌唱・舞台演技共に研鑽を積む
NHK文化講座"ヨーロッパ音楽紀行~イタリア編"に出演、コンサート舞台歴多数
これまでESPミュージカル学園、日本ナレーション演技研究所、日本芸術学園等でヴォーカル講師を勤め、EXILE ASTUSHIさんを始め、東宝、劇団四季合格者を多く輩出する
プライベートでは、クリスハートを生み出したシフトエス主催オーディション"Challenge"で二位入賞を果たし、ラジオパーソナリティー権及び全国リリース権獲得、現在シンガーソングライターとして、ダンサーたゐがとの楽し過ぎるコラボレーションライヴを展開している
アーティスト名はMare(マーレ)、海と言う名の唯一無二のアーティスト
得意としているジャンル pops クラッシック ミュージカル歌唱 弾き語り

彦坂 恭人 ( ひこさか やすと )

桐朋高校卒業(在学中に作曲・和声を橋本忠に師事)。
2012年 尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科(作曲コース)卒業。
在学中に作曲を坂田晃一(「もしもピアノが弾けたなら」、「さよならの夏」、NHK連続テレビ小説「おしん」、大河ドラマ「いのち、春日局」などで著名)、川島素晴に師事。また、ジャズセオリーを外山和彦、三木俊雄に又ジャズピアノを兵頭佐和子、南博、川島茂の各氏に師事する。
現在は作・編曲(主にストリングスやビッグバンドアレンジ)、ピアノ演奏の他、後進の指導・育成や音楽理論書の執筆も積極的に行なっている。
《主な受賞・活動歴》
●2010 尚美音楽コンクール(作曲部門)第1位受賞
●在学時特待制度にて学費全額免除を受ける(大学2年~4年次)
●2010 サントリーホール25周年記念特別事業パイプオルゴール・ファンファーレ『The Dawn Of Harmony』作曲
★編・著書★
●コード&メロディで理解する『実践!やさしく学べるポピュラー対位法』(2014.5改訂再版)
●楽器の重ね方がイチからわかる!『実践!やさしく学べるオーケストラ・アレンジ』(2014.3)
●ワンランク上に挑む!『実践!本気で学べる究極のジャズ理論』(2015.2)
※いずれも自由現代社から刊行

石井 友里絵 ( いしい ゆりえ )

3歳よりピアノ、6歳よりバイオリンを始める。
武蔵野音楽大学器楽学科卒業。同大学大学院修士課程修了。

在学中、京都国際学生音楽フェスティバルにて各国からの選抜オーケストラに日本選抜として参加。
卒業後は同大学研修員として研鑽を積み、フリーヴァイオリニストとしてジャンルを問わず様々な現場での演奏に携わっている。

ドラマ「ST赤と白の捜査ファイル」では劇中のヴァイオリン監修を務める。
他にも数々のTVドラマにて俳優への音楽指導や吹き替えを担当。
演奏家としての活動の他、指導者として後進の指導にも力を入れている。

加藤 智美 ( かとう さとみ )

お茶の水女子大学文教育学部 音楽表現コース卒業後、渡独。ドイツ国立ミュンヘン音楽大学ピアノ科卒業、および同大学院ピアノ科修了。
在学中、ヨーロッパ各地にてソロや室内楽のコンサートに多数出演。ドイツ国内でのソロリサイタルは、地元紙にて好評を博す。

第5回、第8回川口市青少年ピアノフェスティバル市長賞。第3回全日本彩明ムジカコンコルソピアノ部門読売賞、入賞者特別演奏会に出演。第3回東京ピアノコンクール審査員奨励賞。第2回エリック・サティ国際音楽コンクール(イタリア)ピアノ部門第1位。第11回パドヴァ国際音楽コンクール(イタリア)ピアノ部門第1位、入賞者ガラコンサートに出演。副賞として、ベネチア・パドヴァ等イタリア3都市にてソロリサイタルを開催。
中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。

谷野 梨紗 ( たにの りさ )

4歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学付属高校、東京音楽大学卒業。
桐朋学園大学研究科修了。
ウィーン国際ゼミナールなど音楽祭参加。
イヴリーギトリス、マスタークラス受講。
同氏らとよこすか芸術劇場にて共演。
村治泉、故 阿部靖、篠崎功子、木野雅之に師事。
現在、フリー奏者としてオーケストラなどで演奏する傍ら、後進の指導にあたる。

尹 嬉淑 ( ゆん ふぃす )

昭和音楽大学短期大学部 音楽科 声楽専攻卒業。昭和音楽芸術学院 ミュージカル科卒業。
劇団四季33期研究所入所、同所卒業後、劇団四季「美女と野獣」で初舞台を踏む。
以降、東宝「マイフェアレディー」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」「モーツァルト」、音楽座ミュージカル「泣かないで’ 97」「星の王子様’ 98」、新国立劇場「涙の谷、銀河の丘」他、ミュージカル、舞台を中心に活動する。都内ライブハウス、学校、病院、各種施設などでライブ活動も行う。
ミュージカル、ポップス、ジャズ等、ジャンルにとらわれず歌唱。

吉海美帆 ( よしかい みほ )

5歳よりピアノを始める。
2010年桐朋学園大学附属 子供のための音楽教室 仙川別科教室入室。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
日本イタリア協会 第2回コンコルソ・ムジカアルテ プレミオオーロ金賞受賞。
第4回べーテンピアノコンクール入選。
2016年エフゲニー・ザラフィアンツ氏のマスタークラスを1年間受講し、フィリアホール主催の修了コンサートに出演。
ピティナ・ピアノ曲事典録音。
2018年ピアノデュオコンサートに出演。
ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019に出演。
これまでにピアノを原口摩純、小森谷泉の各氏に、室内楽を奈良場恒美、吉村真代の各氏に、ソルフェージュを斉木隆氏に師事。
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会指導会員。

このみ 美希 ( このみ みき )

3歳よりクラシックヴァイオリンをはじめ、15歳時宮日音楽コンクール優秀賞受賞。他学科受験の為17歳~2年間ヴァイオリンから離れるが、再開。
桐朋学園芸術短期大学音楽科ヴァイオリン専攻卒業。
オーストリア・ザルツブルク、モーツァルティウム音楽院、アメリカ・ボストン バークリー音楽院JAZZストリングスのサマープログラム参加。
オーケストラ、レコーディングやライブ、TVなど多数のアーティストサポート等の活動の傍ら、作・編曲、自身主宰の演奏活動も行っている。
ファーストアルバムがタワレコメンに選ばれたJ-POPユニットルルルルズのメンバー。
浜崎あゆみアリーナ全国ツアー~POWER OF MUSIC 2011~参加。
共演者には矢沢永吉ドームライブ、AKB48ドームライブ、レミオロメン、平原綾香CM収録、上杉昇(元WANDS.カルテットで演奏)他多数。JTB主催イベントでホテルオークラやニューオータニはじめとした都内20ヶ所ほどのホテルでロビー演奏。

本村 成葉 ( もとむら なるは )

1994年生まれ 。東京音楽大学卒業、東京音楽大学大学院鍵盤領域ピアノ専攻在学中。

第5回スガナミピアノコンクール銅賞
第34回全国町田ピアノコンクール2位
第4回国際ヤングピアニストコンクール最優秀賞
第3回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJAPAN銀賞。
イタリアペルージャ音楽祭にてマスターコース受講、ソロコンサート出演の他ゼルゲイ・ババヤン氏指揮でコンチェルトを演奏。
三井ホームサロンコンサートフレッシュアーティストシリーズに出演する。

大学在学中には成績優秀者によるコンサートや卒業演奏会の出演者に選ばれる。
これまでに安部尚、丸山滋に指示し、現在は武田真理、森早苗、横山幸雄の各氏の元で研鑽をつんでいる。

緒形 真依子 ( おがた まいこ )

神奈川県出身。
北鎌倉女子学園高等学校特別進学コース・東京音楽大学音楽学部卒業。

4歳からピアノ、11歳からクラリネットを始める。
クラリネットを高瀬千恵子、三界秀実の各氏に師事。

オーケストラ・吹奏楽のエキストラ等、フリーランスで活動をする他、
小学生から成人まで幅広い世代を対象としたレッスンを行う。

また、クラリネットアンサンブルLampiメンバーとして、全国各地で演奏活動も行っている。

鎌倉ジュニアオーケストラトレーナー。

澤田 建司 ( さわだ けんじ )

ミラノ音楽院修了、ミラノ市立音楽大学マスタークラス修了。
ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。

オペラでは、フィガロの結婚、魔笛、ドンジョヴァンニ、ランメルモールのルチアカルメン、椿姫、イルトロヴァトーレ、マクベス、シモンボッカネグラ、仮面舞踏会、蝶々婦人などにソリストとして出演。

その他, 日本、イタリア、ドイツのホール、教会などでの演奏会出演。
世界的指揮者と合唱での共演、老後施設などへの慰問コンサートなど活動は多岐にわたる。

またイタリア語講師としても活動中。

金田 久美子 ( かなだ くみこ )

国立音楽大学声楽科卒業。


二期会オペラ研修所第52期修了。オペラでは、『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役、『フィガロの結婚』マルチェリーナ役、二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『子供と魔法』雌猫役で出演。宗教曲では、『マタイ受難曲』のソリストで出演。
二期会準会員。町田シティオペラ協会ソリスト会員。

渡辺 ゆき ( わたなべ ゆき )

横浜出身
国立音楽大学付属音楽高等学校、
国立音楽大学 声楽科卒業
ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ声楽修得
日本合唱協会団員を経て
東京混声合唱団団員として2017年まで年間120本を超える国内外での演奏活動
横浜市緑区音楽祭登録アーティスト
アイリッシュハープと歌のユニットFestoonメンバー

半田 結奈 ( はんだ ゆいな )

埼玉県出身。
国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学を卒業。
これまでに大友太郎、野原千代、松原由紀子の各氏に師事。
レナーテ・グライス=アルミン氏のマスタークラスを受講。
第28回かながわ音楽コンクール特選、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位受賞。

現在レストランやロビーでのコンサートの他、オーケストラや室内楽での演奏、個人指導を行う。

根岸 真理奈 ( ねぎし まりな )

埼玉県出身。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科(ピアノ)卒業。
日本大学芸術学部音楽科声楽専攻卒業。
洗足学園音楽学部大学院音楽研究科声楽専攻卒業。

ヴォーチェ アルモニ ーエ所属。
日本クラシック音楽コンクール入選。
洗足学園音楽大学大学院にて歌劇「ラ・ボエーム」ムゼッタ役。歌劇「蝶々夫人」タイトルロール出演。
ラ・チッタデッラオペラアリアコンサートにてヘンデル、プッチーニ、ヴェルディ等のアリアを独唱。
また、洗足学園音楽大学大学院にてリサイタルを主宰。その他コンサートに出演。
2015年イタリアへ留学しディプロマを取得し、各種コンサートに出演。

佐々木伸、T.ドゥカーティ、A.ベニーニ、S.マストランジェロ各氏に師事。 現在、演奏活動とともに、後進の育成にも力を注いでいる。

鈴木 大 ( すずき  だい )

神奈川県出身。11歳よりピアノを始める。
国立音楽大学ピアノ科を卒業後、同大学アドヴァンストコースにて 研修を積む。その後渡独し、ケルン音楽大学にてピアノ科修士課程 を修了。
帰国後は東京都および近郊にて演奏活動を行う。
これまでにピアノを、加久間朋子、渡邊明子、田辺緑、芝治子、江 澤聖子、ヤコブ・ロイシュナー、室内楽をアンソニー・シュピリ、 ロベルト・クーレック各氏に師事。

彩の国・埼玉ピアノコンクール特別奨励賞。
東京国際ピアノコンクール第4位。
東京ピアノコンクール審査員奨励賞。各賞受賞。
東京国際芸術協会演奏家会員。

柴田 真理 ( しばた まり )

北海道帯広市出身。
国立音楽大学卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース修了。ミラノ音楽院・カゼノビオ音楽アカデミーマスターコース修了。
留学中に多数のコンサートに出演、ミラノで日本帰国リサイタル開催。
テノール歌手ヴィンチェンツォ・プーマ氏とイタリア民謡曲集1・2をCD収録。
ジュゼッペ・タシス国際クラリネットコンクール 特別賞
ジョヴァンニ・アルベルティーニ室内楽コンクール 特別賞
リッソーニ音楽コンクール室内楽部門 第1位

現在、演奏のみならず「朗読と映像・音楽」、「ピアノとクラリネット編曲でのオペ ラ伴奏」など、独自の演出・編曲にも力を注ぎ、ソロや室内楽等の様々な演奏活動 を、また後進の指導にもあたる。
茨城県立第三高等学校クラリネット講師。

織田 美貴子 ( おだ みきこ )

愛知県出身。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始め、12歳でその全課程を修了。
2003年 岐阜市芸術祭洋楽の部、第4回新進演奏家コンサートに出演。
05年プラハサマーアカデミーにおいてマスタークラスを受講、及び同アカデミーのファイナルコンサートに出演。
06年 ピアチェーレコンチェルト2006にて、セントラル愛知交響楽団とラロのスペイン交響曲を共演。14年には岐阜国際音楽祭にてメンデルスゾーン Vn協奏曲を共演。
07年に岐阜大学教育学部音楽学科を卒業。
09、10年、アフィニス夏の音楽祭(広島、山形 )に参加。15年、西日本国際音楽コンクール アンサンブル部門にて、西日本新聞会館賞受賞。
2007年~2019年まで約12年にわたり、(公財)札幌交響楽団ヴァイオリン奏者として在籍。
現在はフリーランス奏者としてオーケストラ客演の他に、ソロ、室内楽にも積極的に取り組む。これまでに、故山村晶一、吉野淳子、髙橋律也の各氏に師事。

玉川 雄一 ( たまがわ ゆういち )

広島市生まれ 射手座 A型
3才からヴァイオリンをはじめ音楽に親しむ。
中学時代、リッチーブラックモアに影響を受けてギターに目覚める。
高校卒業後、上京し武蔵野音楽院で本格的にギターを学ぶ。
ロックを中心に、ポップス、ファンク、ブルース、ジャズ、フュージョン等、幅広いジャンルのセッションに参加。
ゴスペラーズ、鷲崎健、大橋純子、松崎しげる、
米倉利紀、JERO、モーニング娘。、大内義昭…
アーティストのサポート活動の他、多くのインディーズバンドで活躍中。
自称、親子三代で楽しめるギタリスト。
色々なジャンル、年齢のミュージッシャンとの共演経験が豊富なので、あらゆる趣向やスタイルに対応可能

神野 達晴 ( こうの たつはる )

洗足学園音楽大学音楽学部器楽科卒業
ジャズ、カントリー、ブルーグラス、ファンク、ブルース、ロックなど幅広く演奏
とりわけジャズギターの独奏、ハーモニーを研究。

作編曲家としても、テレビCM、映画、社歌、映像作品などに多数楽曲提供
最近の主な作品
・東京都環境局フードレスキュープロジェクトへの楽曲提供(都内大型ビジョンで放映)
・映画『ファミリー』(吉野耕平監督、脚本、出演に大杉漣など)の劇中歌の編曲
・三菱重工業『種子島宇宙教室』テーマソング(編曲)
・ワークスアプリケーションズ社歌(編曲、アニメ鷹の爪団)
・高知県テーマソング『高知家オールスター』(作曲)
・TVCM『パイポネックス』(作編曲)、共立美容外科(編曲)、牛角(編曲)、カバヤホーム(作編曲)他多数

須藤 晋良 ( すどう しんすけ )

早稲田大学理工学部、
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科弦楽専攻 卒業。

新潟ジャズコンテスト優勝
ユニバーサル・ミュージック所属
メジャー・アーティストや宝塚歌劇団のバッ ク演奏担当。
愛知、大阪、福島、静岡公演等に参加。

小学館発行全国誌「DIME(ダイム)」に演奏取材、掲載される。
阪急・阪神ホテル、ホテル日航東京、ポルシェ、メルセデス・ベンツ等、都内ホテルラウン ジ・レストラン・結婚式場・大手企業パーティでの演奏担当。
楽譜の全国出版も行っており、様々なジャンルの編曲譜が好評を得ている。

近藤 瑛美 ( こんどう えみ )

埼玉県鶴ヶ島市出身。
埼玉県立芸術総合高等学校音楽科卒業。洗足学園音楽大学器楽科卒業。同大学在学中優秀賞を受賞し特別選抜演奏者に認定された他、海外演奏会や学内選抜演奏会、卒業演奏会に出演。
ヤマハ管楽器新人演奏会、日本サクソフォン協会新人演奏会に出演。
2015年アメリカメイン州で行われたフレデリック・ヘムケ氏のサクソフォンキャンプFLHSIに参加。キャンプ内におけるリサイタルで最優秀賞を受賞。
2018年サクソフォン奏者ネイサン・マールティンとデュオリサイタルを開催。
2019年春、韓国コスモス楽器にて、日本・韓国・アメリカのサクソフォン奏者によるジョイントコンサート開催、好評を得る。
アメリカで開催されている NASA【NorthAmericanSaxophoneAlliance 】に参加するなど、海外での演奏活動も積極的に行っている。
日本においては、埼玉・東京を中心に様々なアンサンブルやライブなど積極的に参加する等その活動は多岐に渡り、TVやラジオ・レコーディングにも多数出演している。EnsembleAllegroに所属。
自身がリーダーを務める、サクソフォンカルテットJGではアルトを担当。
第10回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第2位(管打楽器最高位)を受賞。
メンバー全員がYanagisawa社製「シルバーソニック」 という純銀製の楽器を使用した世界初サックス四重奏団としても注 目を集め、その活動をNHK首都圏ニュースで紹介された他、 THE SAX、PIPERS、Band Journal、音楽現代、 misicianなど各雑誌でも取り上げられる。
2016年11月13日にfontecレーベルより1stアルバ ム「genic1」を発売しメジャーデビュー。関東を中心に活動を展開し、2016年~ 2017年にかけて全国リサイタルツアーを開催。 幅広いジャンルやパフォーマンス、美しいサウンドで好評を博す。2017年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。 NHKラジオ第一放送「新日曜名作座」にて劇伴演奏を担当。2018年Yanagisawa社と富山大学の監修で製作された 世界初となる漆のサックスを使用しての、2ndアルバム「 genic2」リリースし全国ツアーを開催。
またクロアチア・ ザグレブ市で開催されるワールドサクソフォンコングレスに出演す るなど、活動の幅を世界にも広げている。メンバー全員がYanagisawa・Legere REEDs・BREATHTAKINGアーティストを務める。

大谷 安宏 ( おおたに やすひろ )

デビューはジャズギタリスト。その後、作曲、ギター、コンピュータを駆使した音楽制作を専門として、劇伴、ライブ、スタジオ、サウンドアート、講師、執筆などで活動。
作曲家、ギターリストとしてメジャー、インディーズ、サブカルを問わず、楽曲提供。ポピュラー、ジャズ、フリー、現代音楽、音響派、エレクトロニカ、EDM、メディア・アートなど幅広く展開。日本作曲家協議会会員。日本電子音楽協会会員。

近年の主な受賞歴
2013 年 ICMC2013 ( International Computer Music Conference )
2013 年アジア音楽祭 入賞
2015 年アルスエレクトロニカ Ars Electronica 2016' / Forum Wallis 入賞
2016 年ニューヨーク・フィルハーモニー・ビエンナーレ 世界初演

専門分野は、DTM、ギターです。レッスン生のニーズや興味に合わせてレッスンをカリキュラム。
レッスン生とのコミュニケーションを大切に考えます。

音大講師として、楽譜制作(Finale)、DAW(Logic Pro X、Ableton Live)によるDTM音楽系の音楽制作、作編曲。
シンセサイザー(Native Instruments)や初音ミク、Wavesなどのプラグインを使ったトラック制作、ミックス制作。
さらに、音楽プログラミング、主にCycling’74 Maxによる音楽制作や映像メディア表現も担当。著書:はじめてのMax/MSP/Jitter (BNN出版)

ギターの基本、作曲、弾き語り、ジャズギター(バークリーメソッド)、ギターとDTMで音楽制作など、ギターを中心に音楽を発想する音楽制作についてレッスンを展開。

照屋 宗夫 ( てるや むねお )

(1969.12.11 東京) 作・編曲、指揮、音楽プロデュース、DJ
国立音楽大学器楽科卒業。フルートを石原利矩氏、指揮を汐澤安彦氏、秋山和慶に師事。大学在学中より作曲を学ぶ。
主な作品
作曲:東宝アニメ映画「あらしのよるに」 / コマーシャル「遊技王 サイバーダーク・インパクト」他 2 作品 / NHK「星新一ショートショート」 / 大鶴義丹監督映画「キリン」テーマ編曲劇中音楽作曲
オーケストレーション:東宝アニメ映画「スプリガン」 / 東宝映画「催眠」 / 映画「世にも奇妙な物語」 / TV アニメシリーズ「マクロスゼロ」
その他:ゲーム音楽・クラシック・映画音楽コンサートの編曲・指揮、スタジオコンダクター。ポップス・歌謡曲の楽曲提供、編曲、プロデュース、Hip hop・RnB・Houseのトラックメイキング、DJ bar・クラブイベント・野外イベントなどでのDJとして活動している。

河野 亮介 ( こうの りょうすけ )

10歳よりピアノを、13歳よりトランペットを始め、吹奏楽、オーケストラを経験する。
玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科にて作曲を学ぶ。
その後国立音楽大学大学院(作曲専攻)に進学、研鑽を積み修士課程を修了。
これまでに作曲を土居克行、布川建、森垣桂一の各氏に師事。
楽器経験を生かした器楽曲を中心とした作編曲を行う傍ら、合唱作品の作編曲も行っている。日本作曲家協議会会員。

奥田 祐 ( おくだ ゆう )

5歳より、桐朋学園子どものための音楽教室にてソルフェージュを、6歳よりピアノ、16歳より和声・対位法・作曲を始める。
国立音楽大学作曲学科卒業。
国立音楽大学アドバンストコース(演奏応用ジャズコース)修了。
大学在学中より和楽器を使った邦楽作品に数多く携わる。
現在、ミュージカルをはじめ、音楽劇、朗読劇、ストレートプレイなど数多くの舞台音楽を手掛けるほか、ミュージシャンとしても多方面に活躍。
2006年より、尚美ミュージックカレッジ専門学校にて非常勤講師として音楽理論、楽曲制作、レコーディング実習など幅広い授業を担当。
2015年より、NHK文化センターにてポピュラー作曲講座を担当。
【主な作曲担当作品】
短編アニメーション「月の夜の話」(第3回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞)短編アニメーション「カジラレ島のふたつの灯台」(第24回 ぴあフィルムフェスティバルコンペティション部門PFFアワード入選)
映画「真夜中の少女たち」
舞台「かげぜん」
ミュージカル「社長、絶体絶命ですっ!」
ミュージカル「魔法のオルゴール」
舞台「地獄谷温泉 無明ノ宿」(第60回 岸田國士戯曲賞/第71回 文化庁芸術祭優秀賞)
舞踊「藝○座 八犬伝」
舞台「父と暮せば」(札幌Re:Z大賞)
舞台「どうか闇を、きみに」
ミュージカル「ツクリバナシ」(若手演出家コンクール2016 最優秀賞 )
紀尾井ホール委嘱作品「熊本民謡『ヨヘホ節』『五木の子守歌』によるラプソディー」
【主な演奏担当作品】
映画「ベロニカは死ぬことにした」(ピアノレコーディング)
舞台「殺人者」(ピアノレコーディング)
ミュージカル「H12」(音楽監督、ピアノ演奏)
「汀夏子 ディナーライブ」(バンドマスター、ピアノ演奏)
「上山竜治 30th&15th anniversary LIVE」(バンドマスター、ピアノ演奏)
他多数

佳実 ( よしみ )

ピアニスト、キーボーディストとして、メジャー、インディーズを問わず、
多くのアーティストのサポートを行っている。
ライブ、レコーディングの他、学校への芸術鑑賞等、活動は多岐にわたる。

作編曲家としての顔も持ち、アーティストへの楽曲提供や、
企業のイメージソング、DVDの音楽担当なども行っている。

大手プロダクション・スクールでの講師を務めていたこともあり、
初心者からプロまで、大人数の指導を行ってきた。
ニーズに合わせた丁寧なレッスンには、定評がある。

野村 直子 ( のむら なおこ )

高知県出身。6才よりヴァイオリンを始める。
高知県立高知丸の内高等学校音楽科卒業、武蔵野音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。
大学在学中、選抜学生によるコンサートに多数出演。ヴァイオリンを宮内 康恵氏、矢嶋 佳子氏、クルト・グントナー氏に師事。ヴィオラを高橋正人氏に師事。
室内楽を、ツォルト・ティバイ氏、 クレメンス・ドル氏、小池ちとせ氏に師事。現
在、御茶ノ水音楽教室ポレット、音楽教室ミューゼのヴァイオリン講師他、出張レッスンや個人レッスンで後進の指導にあたる。
他、室内楽、ソロ活動を中心に精力的に演奏活動も行っている。日本弦楽器指導者協会正会員。

吉野 由香 ( よしの ゆか )

大宮光陵高校音楽科を経て、国立音楽大学卒業および、弦管打楽器ソリストコース修了。
これまでに佐久間由美子、木ノ脇道元、若土祥子、多久潤一朗の各氏に師事。レナーテ•グライス=アルミン氏の公開マスタークラスを受講。
ソロ、室内楽、オーケストラなど様々な演奏活動を行う。
現在、国立音楽大学上級アドヴァンストコース在学中。

森山 豊 ( もりやま ゆたか )

国立音楽大学卒業及び管弦楽コース修了。
第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールフルート部門大学生の部第3位(1.2位なし)。
東京国際芸術協会主催新人演奏会にて審査員特別賞を受賞し出演。
これまでに、エミリー・バイノン、アンドラーシュ・アドリアン、ジャン・フェランディスの各氏のマスタークラスを受講。
フルートを佐久間由美子、斎藤和志、下払桐子、菅井春恵、立川和男、榎本あいの各氏に師事。現代奏造Tokyoメンバー。

松井 絵莉子 ( まつい えりこ )

3歳より武蔵野音楽大学付属音楽教室にてピアノを始める。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
在学中チェンバロ、伴奏法を学び様々なコンサート等にも出演。
日本ピアノ教育連盟第24回、第27回ピアノ・オーディション奨励賞受賞。
これまでにピアノを森恵氏、遠藤裕子氏に、伴奏法を横山修司氏に、チェンバロを西山まりえ氏に師事。

菅野 美奈 ( かんの みな )

洗足学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
宮沢明子、故マックス・エッガー、故田中希代子に師事。
21歳でリサイタルを行ない、カザン国立音楽院弦楽四重奏団、天満敦子(Vn)
ウェルナー・トリップ(Fl)、アヴォ・クユムジャン(Pf)、ヘルヴィック・ツァック(Vn)、アダルベルト・スコチッチ(Vc)、ルーマニア国立ディヌ・リパッティ交響楽団等と協演。
ライヴを含むCDを10枚発売。
1996年2月、タタールスタン文化大臣より表彰を受ける。
現在はソロ活動の他、ユニットを組みmina & ファンタジアとして学校、病院、施設でのボランティア活動を活発に展開中。

平野 裕樹子 ( ひらの ゆきこ )

日本大学芸術学部を総長賞を得て首席で卒業。
読売新聞社主催新人演奏会出演。ソレイユ新人オーディション合格。市川市文化会館新人オーディション優秀賞受賞。

2001・2002・2004年、パリのエコール・ノルマルで開催された「The Paris International Summer Sessions」受講。同時に選抜者によるP.アントルモン、G.ムニエ両氏の特別マスタークラスを受講し、サル・コルトーで開催されたファイナルコンサートに出演。ディプロムを取得。

2006年、プラハにおいて開催された第13回Ameropa国際室内楽フェスティバルに参加し、プラハ市内各地およびチェスキークルムロフで開かれた様々なコンサートに出演。

2010年より3年連続アングレーム(仏)で開催されたCommixtus国際室内楽フェスティバルに招待され、ピアノソロや現地フランス人メンバーとのアンサンブルで日本とフランスの作品を紹介するコンサートを開催し好評を博す。更に現地の音楽学校Académie de Pianoにてマスタークラスを開催。
2011年ロシア大使館で開催された「日ロ友好の夕べ」に招かれコンサートにてソロ演奏を披露。 
2015年アジア初開催となった「国際ダブルリードIDRSフェスティバル」においてフランス人ファゴット奏者フィリップ・ダヴィド氏とデュオリサイタルを開催。同年、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団首席チューバ奏者水中豊太郎氏と東京にてデュオリサイタルを開催。

2016年8月、イタリアにて開催されるオルベテッロ国際ピアノフィスティバルに招かれ、コンサート出演を予定している。
11月、日伊国交樹立150周年記念事業の一環として採択され、東京と名古屋でイタリア人ピアニスト、ジュリアーノ・アドルノ氏とのデュオコンサートの開催を予定。

2004年よりこれまでに東京で8回のソロリサイタルを開催している他、室内楽、コンサートの共演ピアニストとしての演奏活動も積極的に行っており、加えて、日本作曲家協議会が主催する「アンデパンダン」出演を始めとする数多くの新作初演にも携わっている。

室内楽及び邦人作品の普及を目指すフォッシオー(Fossio)を主宰し、コンサート活動に加え、次世代を担う子どもたちのための親子コンサートや学校公演を開催。
日仏現代音楽協会会員。練馬区演奏家協会会員。市川市文化振興財団登録アーティスト。公益法人千葉市文化振興財団アーティトバンクちばのアーティストとしてNHK千葉放送への出演や各地でのワンコインコンサート、ロビーコンサートなど音楽普及のための活動も幅広く行っている。
ピアノを神野明氏、室内楽を鳩山寛氏に師事。

渡辺 梨乃 ( わたなべ りの )

武蔵野音楽大学卒業。平成25年度武蔵野音楽大学卒業演奏会に出演。
第41回フルートデビューリサイタルに出演。
第49回新潟県音楽コンクールにて県知事賞受賞、受賞者コンサートに出演。
第17回日本フルートコンヴェンションアンサンブル・アワード部門第2位。銀座ヤマハホールにて受賞コンサートを開催した。
第12回仙台フルートコンクール一般部門入選。
フルートを相澤政宏、柳原祐介の各氏に師事。
室内楽を井上久美子、C.ベルケシュの各氏に師事。
M.Mコフラー氏のマスタークラスを受講。
現在オーケストラ、室内楽など多方面で活躍中。

Me-gu ( めぐ )

7歳からクラシックピアノを始める。
桜丘高校音楽科ピアノ専攻卒業。
名古屋音楽大学(音楽器楽学科ピアノ専攻)卒業。
YAMAHAティーンズミュージックフェスティバルで3年連続ベストボーカリスト賞を受賞。
大学在学中に、Boum Star (元K.studio)にて、ダンス・歌のインストラクターとして講師業をスタートさせる。
卒業後はピアノバーDIVAS LIVEをオープンさせ、ライブ活動・講師をしながら
音楽の空間として場所を提供、育成に努めてきた。個人レッスンなどで講師を勤めながらシンガーソングライターとして活動中。
15年以上のボスイトレーナー歴を生かし、育成と共に自身も音楽制作、ライブハウスでのライブ活動を続けている。
ミニアルバム「Holding You」を発表。
シンガーソングライターMe-guが満を持してミニアルバムデヴュー!厳選した楽曲と確かなプロデューシングの結晶が凝縮した一枚です。ウエストコーストロックの匂いと、バランスのとれたポップス感が相まって、極上のサウンドが心地良い時間をお約束します。
アレンジとサウンドプロデュースには今業界内で最も期待される新進気鋭の若手ギタリスト外園一馬を迎え、打ち込みやシンセサイザーを一切使わない70年代サウンドを追求しました。
レコーディングメンバーには日本を代表するドラマー江口信夫や、久保田利伸の初期アレンジャー杉山卓夫がキーボードを担当。若手No.1と噂されるベーシスト目黒郁也などが参加。
ベテランと若手のスーパーミュージシャンたちの融合による同録レコーディングのリズムとサウンドは、どんな世代の音楽ファンも満足させる仕上がりとなっています。

布施 政夫 ( ふせ まさお )

13歳よりギターの弾き語りを始める。
19歳のときにテイチクレコードにてコーラスでレコーディングに参加。
その後、ソロ及びバンド等音楽活動をする。

第5回全国レコーディング歌謡祭にて全国大会に出場し優良歌唱賞を受賞。
音楽プロダクションにて新人開発プロデューサーとして、新人の育成、開発(主にヴォイストレーニング、プロデュース)を手がける。
平成21年12月にある企業からの依頼でボイストレーニングの教材が全国発売される。
プロ、アマ問わず1000人以上の生徒にレッスン実績を持つ。

横畠 亮 ( よこばたけ りょう )

北海道旭川市出身
15歳からドラムを始める
大学卒業後、2008年4月 音楽学校メーザーハウス入学
見砂和照、菅沼孝三の両氏に師事
在学中、校内の発表会で個人賞を受賞する
2010年3月 同校卒業
メーザーハウス卒業後、Ino hidefumi groupにライヴ、ツアー、レコーディングに参加
同バンドを通じて、鈴木茂( ex. はっぴ いえんど)、藤原ヒロシらと共演

2015年 音楽学校メーザーハウス高等部ドラム科講師就任
アーティストサポートや自己のバンドでも活動中

KEI ( けい )

兵庫県出身。カナダはトロント留学中にオープンマイクに参加したのがきっかけで音楽の道を志す。
帰国後すぐに都内の老舗ライブハウスでメインヴォーカリストとして所属。年間150本ほどのライブを行う。関東だけでなく日本全国、海外での公演も果たす。
ソロ活動も精力的に行っており、年に2回のワンマンライブと、自身企画のライブ『Music Box』を毎月行っている。2017年、11月にはオリジナルCD
『A Part of Me』を発売。半年で200枚を売り上げる。CD を携え地元関西でのツアーも定期的に行う。
本場仕込みの英語、艶やかで伸びのあるトーンで主にR&B/SOULなど洋楽を得意とする。

Umi. ( うみ )

17歳からシンガーソングライターとして活動を開始。
中国新聞に「命を叫ぶシンガーソングライター」として紹介され、西日本を中心にメディア、ライブイベントに出演。
ヤマハ主催”TEENS' MUSIC FESTIVAL 2005 九州大会出場”に出場。オリジナル曲を演奏し、奨励賞受賞する。
福岡スクールオブミュージック専門学校シンガーソングライターコースを卒業後、メジャーレーベルとの育成契約をきっかけに上京。
2012年、ニューヨークのボーカルスクールでトレーニングを受ける。滞在中、ハーレムで行われたゴスペルコンサートに出演。
帰国後、自主レーベルを立ち上げ、これまでにオリジナルCD3枚を全国リリース。
現在は東京・横浜を中心にロック、フォーク、ポップスのライブイベントを中心に出演中。

MEGUMI ( めぐみ )

1982年岩手県盛岡市出身。
高校2年、3年と県の民放テレビ局主催のカラオケ大会で、準優勝、優勝を獲得。
卒業したら音楽専門学校に進みたいと両親に相談するも猛反対され、姉妹校である北京外国語大学に留学するが、
どうしても音楽をやりたい!と思い、大学を1年で辞め帰国し上京する。
上京後はBar,LiveHouse,Club等でカバーシンガーとしてステージ経験を積み、仮歌やau着うたなどのお仕事も頂くようになる。
その後、三味線奏者、上妻宏光などのバックミュージシャンとして活躍していた西沢正明と共に三味線を取り入れたPOPSバンド
【PRIME】を結成。LAでイベンターとして活躍していたジュリアン・ヴァンクリーフとの出会いもあり、セルティックで活躍していた
サッカーの中村俊輔選手の公式応援歌日本語Verを担当し、イングランドでCD発売される。当時日本のTV局でも流れていたようです。笑)
また、マイケルジャクソントリビュートコンサートにも参加し、2010年大阪で開催されたコンサートではマイケルのバックバンドである、
Key:モー・プレジャーとchors:ケン・ステイシーらと共演、【ERTH SONG】をソロ歌唱。翌年の2011年神戸で開催された
【アノヒヲワスレナイ神戸】でも国内のメジャーアーティストらと共に出演し、こちらも【ERTHSONG】をソロで担当。
その後、バンドからは脱退し、しばらくはトレーナーとして指導する側に従事する。
現在は主に企業パーティーなどでの演奏活動と芸能系事務所の養成コース講師として活動しています。
最近では2018年9月に新宿で行われたABBAトリビュートコンサートにも参加。
ボイストレーニング師事:山田容子先生、ゲイリー・ウオーカー

飯塚 祐太郎 ( いいづか ゆうたろう )

1992年12月7日、東京に生まれ育つ。
10代の頃よりベースを始め、洗足音楽大学に入学。
B'zのアレンジャー兼ベーシストである明石昌夫氏、岡田治郎氏、森岡克治氏らに師事。
2014年にロサンゼルスにベース修行のため渡米。
Musicians Institute Hollywood校に通いながら黒人教会でのゴスペル、レコーディング、TOP40、ジャムセッション等に連日参加し演奏をする。
Tim Witt氏に師事。
Albert King、James Brownらのキーボード奏者Tony Llorens、テリーボジオの息子であるRaanen Bozzio、The Voiceにも出演したJosiah Hawleyなどと共演。
eyeshineとしてWarped Tour 2015にも参加する。
Bass Player Liveではチャカカーン、プリンスのベーシストであるAndrew Gouche氏とも演奏。
Andrew Gouche氏のジャムセッションやアナハイムに開かれるNAMM Showに集まる多数の世界トップレベルのミュージシャンから、多大な影響を受ける。
2015年に帰国、現在は東京を中心に活動している。

森 洋輝 ( もり ひろき )

5歳でピアノを始める。
挟間中学校にて吹奏学部に入部しトランペットパートを担当する。
関西マーチングコンテストで二年連続銀賞受賞。
滝川第二高校でも吹奏楽部に入部する。
関西吹奏楽コンクールで二年連続金賞受賞。
全国マーチングコンテスト三年連続金賞受賞。
大阪音楽大学短期大学部ジャズコース卒業。
在学中より、関西を中心にJazzライブ、イベントでの演奏活動を開始。また、中学・高等学校の吹奏楽部の講師として指導にもあたる。

卒業後、ブラストの石川直、アダムラッパ監修のマーチングショー団体「鼓喇舞」に入団し、大阪公演に出演。重要ソロパートも担当する
関西テレビ50周年特別番組にて、アメリカ国歌をソロで演奏し、レコーディングする。
2012年TVCMに出演。
2015年 KEEN社新商品UNEEKのレセプションパーティーでUNEEKERSのバックバンドで演奏する。同商品のwebCMでも演奏を担当する。
現在は、都内を中心にジャズクラブ、ライブハウス、イベントなどでスモールコンボ、ビックバンドまで幅広く演奏活動中。
アーティストやポップスのサポート、レコーディングなどもする。
トランペットを河村直樹、田中洋一、田中充、松原一郎、各氏に師事。主な共演者Gt矢堀孝一、Org大高清美[カシオペア3rd]、sax沢井原兒Gt安部一城。

福井 浩気 ( ふくい ひろき )

4歳よりクラシックギターを始める。ソルフェージュ、楽典、和声を神奈川県立弥栄高校音楽コースにて学ぶ。2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事のもと、オルネー=スー=ボワ県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。在仏時には、リール近郊の音楽学校で約4年間ギター講師も務める。
これまでに、ギターを武藤吉洋、辻幹雄、高田元太郎、ジュディカエル・ペロワ、ロレンツォ・ミケーリの各氏に師事。第38回神奈川新人ギタリストオーディション首席、第52回東京国際ギターコンクール5位、第23回名古屋ギターコンクール4位、第61回九州ギターコンクール3位、第6回ペスカーラ国際ギターコンクール(イタリア)2位。
また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレス各氏の指導を得て、アルゼンチンタンゴの追求も行う上、バンドネオン奏者のルイーズ・ジャリュと「Duo FUKUI-JALLU」を結成し、ミュールーズのタンゴフェスティバル「Le Printemps du Tango」やパリの「Tango Paris Banlieues」 等に出演する他、フランス国内で多数演奏活動を行う。2017年に、歴史的カルテット「トロイロ・グレーラ」のレパートリーを中心としたアルバム「Ars Moderna」をKlartheよりリリースし、その記念コンサートをパリのLe Tritonで行う。

有泉 香里 ( ありいずみ かおり )

5歳より母の手ほどきを受けピアノを始める。8歳より末木裕美氏に師事。
第30回ピティナ・ピアノ・コンペティションB級全国大会入選。
第33回同コンクールデュオ部門中級全国大会奨励賞。
第10回フレッシュ横浜音楽コンクール大学S部門銅賞。
第26回日本クラシック音楽コンクール大学女子の部第5位(1~3位なし)。
これまでに小林仁、ルーステム・サイトクーロフ、ヨセフ・アントン・シェラー、ヨハン・シュミット、ジャン=ジャック・バレのマスタークラスを受講。
学内において2017年度特別選抜学生認定。選抜学生による演奏会に出演。
現在洗足学園音楽大学アンサンブル・スタディ・クラス3年在籍。現在ピアノを末木裕美、杉本安子、歌曲伴奏を森島英子、室内楽を西脇千花、フィンガートレーニングを山本光世の各氏に師事。

中村 聡美 ( なかむら さとみ )

日本大学芸術学部音楽学科卒業。卒業時に成績優秀賞受賞。
現在、コンサートピアニスト、ピアノ講師、オペラの伴奏ピアニストとして全国のコンサートやコンクール、リサイタル等で活動中。
2016年すみだトリフォニーホールにてピアノソロリサイタル開催。

3歳より音楽教育を受け、大学在学中からソロのみでなくオペラ伴奏を始め、現在も国内外のオペラ歌手と交流を持ち演奏活動をしている。
また、自身もより優れた伴奏者になるために声楽を本格的に学び、メゾ・ソプラノ歌手としても活動中。2016年はオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」にてルチア役デビュー、またローラ役としてオーケストラによるガラ・コンサートに出演。
サントリーホールにおいて毎年ピアニスト兼歌手としてコンサート出演中。

一方で大学在学中に中学高校教員免許状を取得し、子どものための音楽教育にも取り組みはじめる。保育園等での音楽教室をはじめ、フジテレビ主催のキッズカフェ「ママトコ」にてリトミック講師を勤めるほか、お子様から社会人のピアノ初心者の方々をはじめとして、現在、幅広い年齢層のレッスンを受け持つ。

川崎 芳江 ( かわさき ふさえ )

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科オーボエ専攻卒業。
オランダマーストリヒト音楽院修士課程修了。在学中、室内楽を中心に多数の演奏会に出演。
今までにオーボエを虎谷迦悦(洗足音大教授)、井上恵子、青山聖樹(武蔵野音大准教授、東京芸大講師、NHK交響楽団首席奏者)、ヨーゼフ・キシュ(デトモルト音楽大学教授)マーク・シェーファーディーク(マ―ストリヒト音楽大学教授)ら各氏に師事。また、ニック・ドイツ(ライプチヒ音楽大学教授)、ペーター・タベルナロ(リンツ音楽大学教授)、ギュンター・パッシンら各氏のマスタークラスに参加。

大里 恵子 ( おおさと けいこ )

3歳よりピアノを始める。
上野学園大学短期大学部ピアノ科を卒業。
さいたま市音楽連盟定期演奏会、ジョイントコンサートに出演。
Academy Of Music Hits Village New Yorkにて、DTM(編曲)コースを受講。
これまでにピアノを伊藤裕子、高橋泰子、鈴木祥子、中島彩、
編曲を草間敬の各氏に師事。
現在は、演奏活動を行っている。

粂 和子 ( くめ かずこ )

3歳よりピアノを始め、15歳から声楽を学ぶ。尚美音楽大学音楽部声楽科卒業。

声楽を角丸裕、野口浩志、島津勲の各氏に師事。

ベルカントの唱法とバロック音楽の研究をしながらソロ活動を中心に市川市合唱連盟主催のコンサートでのソロ演奏など、各音楽団体への賛助出演や慰問コンサートなどの演奏活動を行っている。
少人数アンサンブルVoce Ensamble主宰。

涌島 由美 ( わくしま ゆみ )

5歳よりピアノを始める。
東邦音楽短期大学 ピアノ専攻卒業。
日本ピアノコンクール 特級の部 第3位。全日本演奏家協会主催コンクール 入選。入賞者演奏会に出演。また、ラウンジ等での演奏活動を行う。
これまでにピアノを岩沢延枝、増井めぐみ、商業音楽理論を菊地成孔、各氏に師事。

松林 俊 ( まつばやし たかし )

幼少よりカワイ音楽教室にて音楽教育を学ぶ。9歳より本格的にヴァイオリンを学び、作曲を手掛ける。
大学オーケストラを皮切りに、以来30年以上にわたって都内を中心とした複数の各オーケストラのコンサートマスター、ゲストコンサートマスターを務める。弦楽アンサンブルのコンサートマスターにも多数在籍。弦楽四重奏団を複数主宰し、ファーストヴァイオリンを担当。ベートーヴェンを中心に数々のコンサートやイベントに参加、好評を得る。
これまでに弦楽アンサンブルを藤原浜雄氏に、室内楽を奥泉貴生氏に師事。
2006年からはニューヨークのシンフォニックオーケストラの日本ツアーに6年間参加。新日本フィルのメンバーとの室内楽にも出演。
多数の都内各オーケストラの定期公演、大学や市民オーケストラにも通年連続して参加しており、莫大な数のオーケストラ作品・室内楽作品に通暁している。

日隈 尚道 ( ひぐま なおみち )

高校 1年生でバンドを組み、地方のドラム教室でドラムを習う。
大学在学中にバンドコンテストでグランプリ(約 300バンド中)を獲得し CDデビューを果たす。
2005~ 2010年まで音楽事務所に所属し全国流通でシングル 2枚を全国リリース。
また SHIBUYA-AX等ツアーを含め年間 100本以上の LIVEを行う。
2010年のバンド解散後はサポートドラマーとして様々なバンドの LIVE、ツアーに同行。
現在活動中のバンドでは自身が作詞作曲を多く手掛け、ホール等の大規模での LIVEイベントも行っており、幅広く音楽活動を行っている。

堀内 雄介 ( ほりうち ゆうすけ )

埼玉県さいたま市出身。
12歳頃からアコースティックギターを始め、弾き語りやソロギター、バンド活動に熱中する。
エレキギターを始め、アダチ音研ギターの東大で学び、佐々木秀尚氏に師事する。
ロック、ブルース、ジャズ、ファンク、音楽理論など幅広く学ぷ。
現在ギター講師、ライブサポート、レコーディング、アレンジなど多岐に渡って活動している。

恒吉 泰侑 ( つなよし やすゆき )

日本大学芸術学部音楽学科弦管打楽コース ヴァイオリン専攻4年在学中、同大学院に進学予定。3歳より鈴木メソードでヴァイオリンを始める。
12歳で鈴木メソード全課程を卒業。品川弦楽団に所属中、15歳のときにドイツ、オランダの演奏旅行に招待され、コンセルトヘボウで演奏。
大学にて、ソロ、室内楽などで多数の選抜コンサートに出演。
これまでにヴァイオリンを印田礼二、井上淑子に師事。

宮田 響 ( みやた ひびき )

山梨県出身。
10歳より古楽器、トランペット家の父の手ほどきを受け、トランペットを嗜む。
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校卒業。
フランスへの留学を経て、上野学園大学音楽学部音楽学科器楽コース卒業。

高校時代、故 平山郁夫氏の主導で行われたユネスコ平和祈念コンサート/パリ のオーケストラメンバーとして出演。
上野学園大学音楽学部 卒業演奏会に選出。
第8回横浜国際音楽コンクール 管楽器部門 大学の部 第4位。
第4回音楽大学フェスティバル・オーケストラ演奏会出演。

宮田一志、坂井俊博、杉木峯夫、
海保泉、高橋敦、田中敏雄、杉本正毅、
エリック・オービエ、アンドレ・アンリ各氏に師事。
ピエール・デュト、コンラディン・グロート、
ループレヒト・ドレース、アンソニー・プログ各氏のマスタークラス受講。

現在、フリーランスとして幅広く演奏活動を行っている。

齋藤 成美 ( さいとう なるみ )

ブラスバンド部にて10歳からフルートを始め、洗足学園高等学校音楽科を経て洗足学園音楽大学を卒業。
2001年第五回アンサンブルカーニバルにてアンサンブル部門グランプリ
トレバー・ワイやウィリアム・ベネットなど世界的に著名なフルート奏者の音楽セミナーに多数参加し研鑽を積む。
大学在学中から演奏活動を開始し、ブライダルやパーディ演奏を経験。
JFIAフルートアンサンブルの一員として、沖縄から北海道まで全国各地でコンサートを行い、好評を得る。
2009年からはアイリッシュ音楽からタンゴまで多種多様な音楽を演奏する音楽ユニット'Four Roses'を結成し、ライブハウスなどでの演奏のほか、プラネタリウムや横浜イギリス館など従来の形にとらわれない自由な演奏スタイルで活動。
これまでにフルートを山田芳恵、内田秀夫、室内楽を立花千春、ボディマッピングを長井茅乃各氏に師事。

Source-k ( ソースケ )

15歳でDJをはじめ、渋谷と六本木を拠点にDJ活動をしています。
一時期海外に移住していたため、2年ほどのブランクはありましたが、DJとしての活動は現在進行中。
数々の著名人との活動経験あり。
ZEEBRA・ケツメイシ・湘南乃風・アルファ・真木蔵人・RHYMESTER・TAKACHA・MAYUMI・JUNKO・KOMORI・K-boogi・kreva...など多数。
また活動拠点として、Asia・velfarre・VENOS・NUTS・bed・simoon・family・es・k-2・core・milk・game・IZM・M・R・bridge・香・DESEO。
「New Trick Battle 2015」関東ブロック2位
ジャンルとしては、クラブプレイをする場合はHIPHOP、また、ショーケースとしてスクラッチもしていました。メインとしてはスクラッチDJとしてやっていきたいという考えですが、クラブプレイももちろんしています。ラッパーのバックDJ、ミクスチャーのバンドDJも経験しております。

桐山 来久 ( きりやま らいく )

小学生時代にプレイしていたゲーム「パラッパラッパー」の影響でHIPHOPが好きになり中学2年生のころに作曲(DTM)、DJ、ラップを始める。
高校時代では地元仙台にてイベントを主催し、DJ、トラックメイカー、ラッパーとして活動。自主制作アルバムをリリース。ラウンジではDJとして月に50時間ほどを毎月プレイする。
上京後、レコーディング・ミックス・音響の技術を学ぶ。 サンプリングを主体に作成していた今までのスタイルの他に、打ち込み主体の曲作りもはじめる。
渋谷や新宿などのクラブでPAを経験。現在は自身のスタジオを構え、作詞作曲編曲、レコーディング、ミックスなど曲作りの全行程を自身で行い、数々のアーティストに楽曲提供している。

渡邊 広樹 ( わたなべ ひろき )

02年、DJとしての人生をスタート。10代の頃から身に付けたHIPHOP、R&B、REGGAE、SOUL、FUNK、DANCE CLASSICSなど、BLACK MUSICを中心とした音楽知識と流れのあるグルーヴ感、ダンスフロアを湧かすクイック・プレイを武器とし、自身がプロデュースするDJ PARTY「Magic Number」を中心に都内、全国各地でのGUEST PLAY、更に幾度の海外ツアーを経験し、HAWAIIではローカル・プロデューサーやオーガナイザーのフックアップにより日本人初のGUEST DJとして参加した大型PARTYも多数経験。
 新譜R&B、HIPHOPを中心に構成された、自身がプロデュースするDJ PARTYと同名のMIX CD「Magic Number」シリーズをリリースし、好セールスを記録。その評価を受けRAPERからの依頼によるMIX CD制作など、様々なミックスワークを経て、全国流通で展開されたオフィシャルMIX CD「TOKYO PRESENTS MONEY GOOD MUSIC MIX TAPE」をリリース。
 クラブ・プレイやミックスワークの他、自身がBREAKIN`をしていたことによりDANCERにもDJ PLAYの評価を受け、数々のDANCE STUDIOとイベントを共にし、DANCE BATTLE DJや、DANCER音源の提供も行う。
またプロ、アマ問わず国内、海外アーティストのBACK DJも多数経験し、HIPHOPのレコードレーベルの名門、Ruff Ryders IndyからShellaのJAPAN TOURのBACK DJを担当する。
CLUB PLAYがルーツであるが、それだけに留まらず各企業とDJとのコラボレーションによる常に新しい形のDJの可能性を追求し活動を行う。

moviemann

​21世紀初頭よりDJを開始。
世界各国のパーティーを体験し、そのフィーリングをベースに
HOUSE,DISCO,TECHNO,JAZZ,BARAZIL,ROCK
などジャンルに縛られない選曲で、その場その時に応じてmixするスタイルを確立。

世田谷、渋谷のDJバーやクラブを中心に吉祥寺、中野、神宮前、長野や沼津やバンコクなどでDJ。
週末の夜にお店に呼ばれてDJする傍ら、不定期でPARTYをオーガナイズしている。

清水  宥人 ( しみず ゆうと )

13歳でギターを始める。
高校卒業と同時に上京、都内専門学校へ入学。

卒業後はYAMAHA MUSIC MADIA「宇宙一弾けるアルペジオ」動画収録、Rev.from DVL、Bernard Park等アイドルや声優を中心としたメジャーアーティストのレコーディング等のスタジオワーク。
2014年11月に行われた楽器フェア2014ではホットラインミュージックブース内で演奏。

またG5 projectや戦国無双2,3等のコンポーザーGodspeed氏主導のアマチュアギターコンピレーションアルバム「G.O.D.III」へ参加するな ど、多方面で活躍している。

仲田 晋也 ( なかだ しんや )

小学校英語指導者資格(J-SHINE)保持者
Live
日比谷野外音楽堂、浅草公会堂、江戸東京博物館ホール、NHK千葉放送局、宇美町中央公民館大ホール(福岡県)、渋谷La.mama、サラヴァ東京、東京倶楽部、The Ruby Room、市原市市民会館、木更津市中央公民館、神田外語大学、越中懐古、越中はなぞの座、千葉そごうデパート、イオン幕張新都心、イオンスタイル検見川浜...他全国のライブハウス、ホール、公共施設など
共演(敬称略)
ヴォーカル株式会社様所属の方々
CAT MASTER
すいれん
Kumiko Kahlo
天候H
shou
嵯峨野礼子
Sena
フェルナンドかんちゃん(from 七宝楽団)
その他、歌い手、シンガー多数…
Media
NHK千葉、Bay fm...etc
Lesson
5歳~70代の方まで老若男女問わず好評を頂いております。
2013年よりレッスンを行い、延べ人数は100名を超える。
(小学生の生徒が某バンドのSNSで賞を獲得致しました。)
東京、千葉、埼玉、各地のリハーサルスタジオ、カラオケボックスなどでレッスン承っております。

ソルフェージュ・楽典

講師全員でお教えいたします。

木田 渉 ( きだ わたる )

小学四年生のとき、ゲーム音楽(ファイナルファンタジー)に影響されてピアノを弾きはじめる。学生時代に作曲・打ち込み・バンド活動を経験。
大学卒業後、ポップスをはじめジャズ・クラシック・演歌などジャンル・場所・形態を問わず様々な場所で演奏経験を積む。同時にバンドアンサンブル・コード理論など勉強する。
現在はこれまでの経験を活かし、各教室にてジャズピアノ・バンドキーボードのレッスンをおこなっている。また、盲目の方、楽譜が苦手な方に向けて、YouTubeでの動画配信もおこなっている。
これまで歌恋(つんく♂プロデュース女子高生演歌歌手)
Cosmosong(めざまし土曜出演ポップスユニット)はじめ複数アーティストのライブサポート、レコーディング、アレンジなどに参加。
また最近ではボイストレーナーChihiRoとYouTubeで楽曲演奏やライブをするなど、講師同士での活動もおこなっている。

白川 玄大 ( しらかわ げんた )

高校在学中にドラムを始め、卒業後プロとして活動。
ドラムを高田真氏に、アンサンブルを宮下智氏に師事。その後、様々なバンドを経て、サポートミュージシャンとしての活動を始める。現在はバンド「ミラクルチンパンジー」の活動の他、様々なアーティストのライブ、レコーディング、TV、MV等のサポートやインストラクター、セッションミュージシャンとして多岐にわたり活動中。自身の活動と並行して講師としてのキャリアもスタート。
タイトな打ち込み系、同期ありの演奏からロックなバンドサウンド、ファンク、ラテン、ジャズなどの様々な音楽サウンドに精通し、独自の世界観でそのスタイルを確立。「歌いやすいドラム」と定評がある。

近年の主な仕事。
遊助(Recording)
Rihwa(LIVE,MV,TV)
今井麻美(LIVE,Recording.MV)
原由実(LIVE,Recording)
内田彩(Recording)
伊勢大貴(Recording)
まきちゃんぐ(Recording)
ゲーム音楽Recording(世界樹の迷宮,大乱闘スマッシュブラザーズ,etc…)
etc…

井上 貴史 ( いのうえ たかし )

16歳でアメリカに移住して以来、現地の高校在学中よりプロとして活動する。
アメリカ、カリフォルニア州のロサンゼルスの大学在学中よりTOTOのオリジナルドラマーのジェフ・ポーカロの父、ジョー・ポーカロ氏に師事。

アメリカ国内では、様々なレコーディング、ツアー(アメリカ最大の音楽フェスティバル、SXSWーサウス・バイ・サウス・ウエストー等)に参加し、教職面では、現地の小中学校の音楽科でドラム講師を務めた。

日本では、最近ロックの殿堂入りを果たした、ザ・ベンチャーズのリードギタリスト、ノーキー・エドワーズのバックドラマーである。

2006年には、「実力派歌手入門」(音楽之友社)などの著者、EDD有川がヴォーカルとして参加するジャズライブ「BREEZE AT CALIFORNIA BAY」を沖縄を代表するジャズ・ピアニスト屋良文雄と、自身が所属するカリフォルニアの名門ジャズオーケストラ、Citrus College "Blue Note Swing Orchestra"のピックアップメンバーによるスペシャル・ツアーを日本で遂行。

2009年にアメリカ最大のバンド・コンペティション、Emergenza Music Festival in America(イマージェンザ・音楽・フェスティバル)で、ハウス・オブ・ブルースやキー・クラブ、ロキシー、ウイスキー・ア・ゴーゴーなどのハリウッド有名クラブを基点に活動する自己のファンク/ポップ/ジャズ系バンドが準優勝。2009年よりロサンゼルスのスタジオサックスプレイヤーのロン・ブラウンのライブドラマーを務める。
そして、自身がレコーディングに参加した、ロサンゼルスで活動するベーシスト/コンポーザー、稲葉千恵のファーストアルバム"Parallel To The Wind"が、スムースジャズ部門で第1位を獲得。帰国後も精力的に活動を続ける。

大村 和幸 ( おおむら かずゆき )

東京都出身。14歳からドラムを独学で始め、現役のドラマーとして活動している。
日本のゴスペルチョッパーこと、FUYUに師事。POPSを軸にファンクやR&B、ゴスペル、JAZZ、フュージョンなどを得意とする。

2010年にアイドルグループのボーカルリストやメジャーアーティストのレコーディング、サポートを務める。
アメリカ•アナハイムにて行われた世界一の楽器ショー NAMMSHOWへ参加。
2013年、渡米し本場の音楽を生で勉強する。
2016年、EXILE THE SECONDにドラマーとして参加。
自身のバンドでの曲が映画の主題歌に抜擢されるなど、精力的に活動している。

中村 元人 ( なかむら げんと )

15歳からギター弾き語りを始め、ストリートで演奏を始める。
高校卒業後、東京スクールオブミュージック専門学校ボーカル科に入学
バンドを結成し在学中、東京を拠点に日本全国、ロサンゼルスでのライブを敢行、渋谷AXでのライブを成功させる。

卒業後も引き続き、ライブ活動をしながら、有名アーティストのコーラスボイストレーナーとしての仕事もこなし、全国各地で指導する。
幾多のプロを輩出。
2014年、雑誌『Tokyo Beauty-Media gloss』でボイストレーナーとして活動を取り上げられる。

内藤 典雄 ( ないとう のりお )

東京生まれ、7歳の頃より鼓笛マーチングバンドに所属し
音楽の基礎や、打楽器のテクニックを学ぶ。
高校生時代に初めてドラムセットに触れ、それ以来いくつものバンドを経験し
ツアーサポート、レコーディングサポート、ジャンルもジャズからハードコアまで幅広く経験。
バークリー音大卒講師 菅野吉也氏に師事。
その後、モーラー奏法普及プロジェクト参加講師 山背弘氏に師事し同氏のレッスンのサポートもしつつ自分でもスクールを運営。
自身のバンドにて全国ツアーや、CDリリース等、精力的に活動も、人気アーティストに関わる一流ミュージシャンの方達との共演経験もあり。

黒田 竜太 ( くろだ りゅうた )

東京都出身。
ロサンゼルスにあるLos Angeles College of Musicギター科に留学し卒業後の1年間は、自身のオリジナルバンド、3ANTRAや他のアーティストのサポートなどセッションプレイヤーとしても活動。
ジャズ、ファンク、ブルース、ロック、ボサノヴァ、R&Bなど多様なジャンル演奏が可能。

在学当時は Carl Verheyen (Supertrampのギタリスト。個人のフュージョンバンドやセッションプレイヤーとしても活躍)、Adam Levey (元Norah Jonesのギタリスト, 現LACMギター科学長)、Brad Rabuchin(元Ray Charlesのギタリスト)などに師事。当大学では、低学年生のチューターとしても活躍。

2017年3月に帰国し、様々なアーティストとのセッションに参加など活動中。

南 朋希 ( みなみ ともき )

愛知県名古屋市出身。

14歳の頃に布袋寅泰さんの影響でギターを始める。演奏技術をギタリストの林 剛史氏に、jazzギターを名古屋芸術大学にて渡辺のりお氏に師事。
現在、ライブサポート、レコーディング、講師業と並行しながらクリエイター集団”Bear
Company”のギタリストとして活動中。

田中 咲 ( たなか さき )

4歳よりヴァイオリンを始める。
10歳よりオーケストラ等に演奏参加する。
第10回都響とティーンズのためのジョイントコンサートに参加。
第22回日本クラシック音楽コンクール・予選に合格。
東京国際芸術協会主催、平成26年度海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディションにて受講費全額助成認定。

平成28年室内楽公開レッスンに学校から選抜されオリヴィエ,ダーベライ氏のレッスンを受講。
またプロの方々と演奏するオラトリオに出演。

これまでに、久保由佳子、古賀真美子、渡辺弘子、左近協子、糸井マキの各氏に師事。
都立総合芸術高校音楽科を経て、桜美林大学音楽専修(ヴァイオリン専攻)在学中。

阿部 玲那 ( アベ レイナ )

小学生の頃からエレクトーンを通じ音楽に触れ合い、高校時代よりドラムを始める。
学生時代は様々なプロジェクトのオーディションを通過しワンマンライブのバックバンドやプロジェクト代表バンド等、数々のステージを経験。同時にサポート活動にも力を入れる。
パーカッション奏者として活動中のユニットはライブハウス創刊の月刊誌にピックアップアーティストとして取り上げられるなど精力的に活動している。
榎本弘幸氏、小保方光児氏に師事。ジャンルにとらわれず、音を理解し楽しむことを追及しながら幅広く活動している。

伊藤 里奈 ( いとう りな )

3歳よりピアノを始める。9歳でオペラ『魔笛』より「夜の女王のアリア」を評価され、声楽の道を意識。以降演劇クラブなどで表現法を学び、音楽教師にサポートを受けつつ独学で声楽やボイストレーニングを学ぶ。
 12歳で生徒のみで指導・練習・舞台づくりを行うミュージカルクラブに参加。14歳からは『CATS』グリザベラ役など毎舞台キャストをつとめ、歌唱指導として精力的に活動する傍ら、劇団四季のセミナーに通うなどミュージカル歌唱についての学びを深める。
 現在は早稲田大学アカペラサークルStreet Corner Symphonyに所属。ライブに出演、アカペラ編曲等を学びつつ学外ではミュージカル団体の設立にも音楽監督として積極的に関わり、ミュージカル歌唱の指導を続けている。

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