講師紹介

Mareるみ ( マーレ ルミ )

東京音楽大学研究生修了 二期会オペラ研修所マスタークラス修了
イタリア留学を経て、歌唱・舞台演技共に研鑽を積む
NHK文化講座"ヨーロッパ音楽紀行~イタリア編"に出演、コンサート舞台歴多数
これまでESPミュージカル学園、日本ナレーション演技研究所、日本芸術学園等でヴォーカル講師を勤め、EXILE ASTUSHIさんを始め、東宝、劇団四季合格者を多く輩出する
プライベートでは、クリスハートを生み出したシフトエス主催オーディション"Challenge"で二位入賞を果たし、ラジオパーソナリティー権及び全国リリース権獲得、現在シンガーソングライターとして、ダンサーたゐがとの楽し過ぎるコラボレーションライヴを展開している
アーティスト名はMare(マーレ)、海と言う名の唯一無二のアーティスト
得意としているジャンル pops クラッシック ミュージカル歌唱 弾き語り

今野 広樹 ( こんの ひろき )

1988年1月にシャンソン歌手として東京でデビュー、ライブハウス、コンサート、ディナーショーと幅広く活躍。
1993年度日本シャンソン協会主催シャンソン・コンクールにおいて歌唱賞を受賞。
1994年10月よりハリウッドのMUSICIANS INSTITUTEにてボーカルを専攻。発声の基本から学び首席で卒業。卒業後ボーカル・インストラクターになるための特別なトレーニングを受け、MIジャパンの教師になるべく日本へ帰国したがより高度な発声法習得の為再渡米。その後ケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビンの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、多くのアメリカ人歌手が取り入れている「Singing Is Speaking」を基本とし、3つの重要な要素(声帯の使い方、息の使い方、声の響かせ方)に重点を置いた発声法を学ぶ。日本では知る人の少ない“ミックス・ヴォイス”も習得。
1997年に "Miracle of Love"、2003年に"I Wish You Love"二枚のCDを発表。「ロサンゼルス・パリ祭」「Lazy, Jazzy Afternoon」「抒情歌コンサート」等シリーズ化しているコンサートも多い。
1998年から17年間 “HK Music Vocal Studio” を主宰する傍ら、Music Performance Academy、Pasadena International Music Academy、Opus Music、A.B.E. MUSIC 等でボーカル講師を努める。
ロサンゼルスの日本語ラジオ局で約10年間音楽番組のDJを担当、イヴェント・パーティー・結婚式等の司会(日/英)多数、ワークショップ・学校講義・プライベートレッスン・ミーティング等の通訳(日/英)多数
2015年1月に帰国し、現在は東京を拠点にヴォーカリスト・ヴォーカルインストラクターとして活動。20年の米国生活を生かし、歌手の為の英語発音矯正も行っている。

安江 秋 ( やすえ あき )

神奈川県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科を次席卒業。
声楽を、稲葉明子、三縄みどり、櫻田亮各氏に師事。
卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。第85回読売新人演奏会出演。
文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」にてマリエッラ・デヴィーア氏に選出され、新国立オペラパレスでの披露演奏会に出演。
東京国際芸術協会第66回新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞。
これまでに「フィガロの結婚」伯爵夫人(抜粋)、芸大オペラ定期「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役で出演。2017年夏「愛の妙薬」ジャンネッタ、2017年秋「フィガロの結婚」バルバリーナで出演予定。

オペラ以外にも幼稚園や老人ホーム、病院等への訪問演奏に力を入れており、クラシックだけでなくミュージカルや映画音楽、童謡等を取り入れ「客席との楽しい時間の共有」をテーマに演奏活動をしている。
東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)卒業。

金成 佳枝 ( かねなり よしえ )

岩手大学教育学部音楽科、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽科修了。
成績優秀者として同声会賞受賞。
ドイツ国立マンハイム音楽舞台芸術大学及びシュトットガルトにて学ぶ。
第26回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第28回国際古楽コンクール、第27回日本ドイツ歌曲コンクール入賞。
J.S.バッハの多くの教会・世俗カンタータ、《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、グノー《聖セシリア荘厳ミサ》等の教会音楽のソリストを数多く務める。
サリクスカンマーコア、モーツァルトアカデミートウキョウ、ヴォーカルコンソート東京各メンバー。モーツァルト記念合唱団、横浜シティ合唱団、JVC合唱団各指導者。
TBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』歌唱指導、日本テレビ『ヒルナンデス!』およびNHK教育テレビ『ららら♪クラシック』出演。

橘田 有美 ( きった ゆみ )

神奈川県出身。小学生の頃より、小田原少年少女合唱隊にて研鑽を積む。
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。

在学中、学内オーディションにより、藝大定期第343回 藝大フィルハーモニア合唱定期演奏会 シューマン『楽園とペリ』にてソリストを務める。

宗教曲では、ラター『レクイエム』、ヴィヴァルディ『グローリア』等のソリストを務める他、オペラでは、モーツァルト《フィガロの結婚》花娘役、プッチーニ《修道女アンジェリカ》オスミーナ役、三枝成彰《KAMIKAZE》等に出演。
第25回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール一般の部入選。

これまでに声楽を、桑原妙子、朝倉蒼生、佐藤ひさらの各氏に師事。

現在はドイツ歌曲を中心にコンサートを企画、出演する他、フランス、ロシア等の歌曲にも幅を広げている。

豊島 ゆき ( とよしま ゆき )

埼玉県生まれ。埼玉県立大宮光陵高校音楽科、東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。在学中選抜により定期演奏会、卒業演奏会、埼玉県新人演奏会に出演。
NPO法人イエローエンジェルより奨学金の給付を受け、ドイツ国立フライブルク音楽大学オペラ科修士課程を最高評価で修了。
ブリギッテ・ファスベンダー、フランソワ・グザヴィエ・ロス等のマスタークラスに参加。2016年9月より2年間、フライブルク市立歌劇場に所属し、ソリストやソリストカヴァーとして様々なオペラプロジェクトに出演し研鑽を積む。
これまでにモーツァルト《魔笛》(侍女3)、ビゼー《ミラクル博士》(ヴェロニーク)、プーランク《ティレジアスの乳房》(新聞売りの女)、ヤニャーチェク《カーチャ•カバノヴァ》(フェクルーシャ)、ヴァイル《ラブ ライフ》(童子)、ウェトヴス《エンジェルス イン アメリカ》(ヴォーカルトリオ)、マスネ《シンデレラ》(妖精5)等のオペラに出演。《ミラクル博士》ではバーディッシュ新聞に"歌唱力、演技力共に最も強く印象を残す歌手"と評された。
ペルゴレージ《スターバト・マーテル》、モーツァルト《ニ短調レクイエム》、《ハ短調ミサ》、メンデルスゾーン《ヴァルプルギスの夜》等にアルトソリストとしてドイツ国内の様々なオーケストラと共演。ラインスベルク歌劇場国際声楽コンクールファイナリスト。
これまで小森輝彦、釜洞祐子、服部容子、アンゲラ・ニック、アンニャ・ユング、アズィツ・コルテルの各氏に師事。

影山 りさ ( かげやま りさ )

アメリカで生まれ、兵庫県で育つ。
京都女子大学発達教育学部教育学科音楽教育学専攻卒業。卒業時に同大学の卒業演奏会に出演。
相愛大学音楽学部声楽科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
現在、二期会オペラ研修所に在籍。
声楽を児玉祐子、吉田浩之の各氏に師事。
オペラでは、⦅愛の妙薬⦆アディーナ役を勤めるなど、精力的な活動を行なっている。
第12回東京国際声楽コンクール新進声楽家部門本選入賞。
小・中・高校の教員免許をもち、教員採用試験合格の実績を持つほか、幼少期の海外経験を生かして幼児への英語教育や小・中学生への英文法指導等も行っている。

佐藤 奏子 ( さとう かなこ )

山形県新庄市出身。
山形北高等学校音楽科卒業、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。
童謡をきっかけに歌を始め、5歳から寛仁親王杯 童謡こどもの歌コンクール(旧 全国童謡歌唱コンクール)に出場し、グランプリ大会銀賞ほか受賞多数。
第6回東京国際声楽コンクール本選 声楽部門高校の部 奨励賞。
第69回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部東京大会本選にて奨励賞、および全国大会入選。
第97回全国高校野球山形県大会にて国歌独唱。
声楽を高橋まり子、菅野順子、福島明也各氏に師事。

2018年ミュージカル『Guys and Dolls』でヒロイン、サラ・ブラウン役に抜擢したことをきっかけに、現在ミュージカルの舞台を中心に活動中。
また、高齢者や幼児向けのボランティアコンサートも積極的に行っている。

北川 茉莉子 ( きたがわ まりこ )

国立音楽大学 演奏創作学科声楽専修 オペラ・ソリストコース修了 同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻オペラコース 修了
2017年には「Vocal Concert」「ソロ・室内楽定期演奏会」に出演 2018年「卒業演奏会」に出演
2019年大学院オペラ「ドン・ジョヴァンニ」ヅェルリーナ役でオペラデビュー。
2020年大学院「新人演奏会」出演 
第26回KOBE国際音楽コンクールC部門、最優秀賞及び神戸市長賞受賞。
現在、法政大学第二中学校 非常勤講師。
4月より、二期会オペラ研修所マスタークラス在籍予定。
嶋村 友美、高橋 薫子、澤畑 恵美 各氏に師事。

岩鶴 優太 ( いわつる ゆうた )

神奈川県茅ヶ崎市出身。
桐朋学園大学声楽専攻卒業。卒業年に設立された桐朋学園大学大学院修士課程に進学し、一期生として在学中。
大学在学中に ジョアッキーノ・ジット、クリストフ・プレガルディエン、両氏のマスタークラス受講生に選抜され受講する。
これまでに声楽を松井康司、大島幾雄、両氏に師事。
第3回K声楽コンクール奨励賞受賞。
これまでオペラではキャストとして「愛の妙薬」ネモリーノ役、「蝶々夫人」ピンカートン役(カヴァーキャスト)、「こうもり」ブリント役を務める。 また「椿姫」「フィガロの結婚」「魔笛」「トスカ」「ランメルモールのルチア」にエキストラ、カヴァーキャストとして参加。
現在BS-TBSにて放送中の『日本名曲アルバム』に「アミーチ桐の花」のメンバーとしてレギュラー出演。番組内にてソロの歌唱の経験もある。
演奏活動の傍、演奏会の企画・構成・司会なども行っており幅広く活動している。

野見山 裕子 ( のみやま ゆうこ )

イタリア国立ボローニャ音楽院声楽演奏課程卒業。
東京音楽大学音楽学部音楽学科卒業。

現在、イタリア、日本にて演奏活動をする傍ら、教育活動、ボーカルコーチをし、ポップスからクラシックの指導も幅広く行い、後進の指導にもあたる。よみうりカルチャー「オペラの楽しみ方」「原語で歌うオペラ・歌曲」講師として活動している。

バロック音楽の巨匠の1人ヘンデル、古典派を代表とするモーツァルトを得意とする。特にオペラの中の“男役”をレパートリーとする。

2012年より渡伊。フィレンツェを拠点に声楽、宗教音楽の勉強に研鑽を積み、2013年からイタリア国立ボローニャ音楽院声楽演奏課程に在籍する。
音楽院在籍中、ボローニャにてカルダーラのミサ曲のソリスタを務める。2015年にF.ブッラーイ作曲の近現代音楽「異名同音のミサ曲」をレコーディングする。

これまでに「秘密の結婚」のフィダルマ役「フィガロの結婚」のケルビーノ役、「コジ・ファン・トゥッテ」のドラベッラ役、「皇帝ティートの慈悲」アンニオ役、「カルメン」メルセデス役を演唱、好評を得る。
現在、専門的に古楽にも取り組み、モンテヴェルディはじめ、イタリア・フランス古楽、近現代の音楽のレパートリーにも力を入れて精力的に広げている。

声楽を菅野宏昭、B・マルカッチ、A・ディ・ジェンナーロ、S・コルシーニ、D・デボリーニの各氏に師事。コレペティトールをE・レオニーニ、A・ポルポラ・アナスタージオ、の各氏に師事。

永野 瑞枝 ( ながの みずえ )

20歳でトランペットから声楽に転向。
中央大学を経て、武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。
大学院修了後、ウィーンに留学。
モーツァルト『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌ、『レクイ
エム』ソプラノソロ、『魔笛』夜の女王、バッハ『コーヒーカンタータ』リー
スヒェン、ベートーヴェン『第九』ソプラノソロ、J・シュトラウス『こうも
り』アデーレなど、様々なオペラ・コンサートに出演。
クラシカルユニット「Kirsche」としても各地でコンサートを行う。
透明感のあるハイヴォイスで、クラシックだけでなく、映画音楽やミュージカル、クロスオーバーなども幅広く演奏。
クラシックというジャンルにとらわれず、音楽そのものを楽しんでもらえるような演奏を目指している。
帰国後より後進の指導にあたり、子供から大人まで幅広く指導。
身体全体を使った健康的な発声方法によるレッスンで、いつまでも若々しく、アンチエイジングにも繋がる歌唱法を指導している。
専門である声楽だけでなく、子供のためのソルフェージュ、ヴァイオリンや
チェロなどピアノ以外の楽器を習うお子様用のソルフェージュ、音大受験用
の新曲視唱などのレッスンも展開。
保育園、幼稚園などでの子どものためのコンサート、合唱団のボイストレーナーなども積極的に行なっている。
ファーストアルバム『Ave Maria』好評発売中。

福山 絵里 ( ふくやま えり )

高柳和子氏、村田健司氏、大村博美氏に師事。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科次席卒。 同大学院修士課程修了。
卒業時、新人演奏会に抜擢、出演。
日欧文化協会フレッシュコンサート2009にて奨励賞受賞。
第57期東京二期会マスター科終了時優秀賞及び所長賞受賞。
東京二期会公演『チャールダーシュの女王』シュターズィ役アンダー。
第33回ソレイユ音楽コンクール音楽現代新人賞入選。群馬音楽研修員として平成28年草津音楽アカデミーに参加。
ジェンマ・ベルタニョッリ・マスタークラスを修了し、群馬県庁コンサートに選出。また同年フランスでアンドレ・メサジェ劇場コンサートに出演、好評を得る。
これまでの出演 「ロメオとジュリエット」ジュリエット役、「ラクメ」役、「マノン」マノン役、「ハムレット」オフェーリア役、「ウェルテル」ソフィー役、「カルメン」フラスキータ役等。 特にフランスオペラに造詣が深く、可憐で表現力豊かな歌唱が高く評価されている。
今夏群馬オペラ協会本公演『オズの魔法使い』ドロシー役でミュージカルデビュー予定。
群馬音楽協会会員、群馬オペラ協会会員、二期会会員。

渡辺 ゆき ( わたなべ ゆき )

横浜出身
国立音楽大学付属音楽高等学校、
国立音楽大学 声楽科卒業
ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ声楽修得
日本合唱協会団員を経て
東京混声合唱団団員として2017年まで年間120本を超える国内外での演奏活動
横浜市緑区音楽祭登録アーティスト
アイリッシュハープと歌のユニットFestoonメンバー

根岸 真理奈 ( ねぎし まりな )

埼玉県出身。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科(ピアノ)卒業。
日本大学芸術学部音楽科声楽専攻卒業。
洗足学園音楽学部大学院音楽研究科声楽専攻卒業。

ヴォーチェ アルモニ ーエ所属。
日本クラシック音楽コンクール入選。
洗足学園音楽大学大学院にて歌劇「ラ・ボエーム」ムゼッタ役。歌劇「蝶々夫人」タイトルロール出演。
ラ・チッタデッラオペラアリアコンサートにてヘンデル、プッチーニ、ヴェルディ等のアリアを独唱。
また、洗足学園音楽大学大学院にてリサイタルを主宰。その他コンサートに出演。
2015年イタリアへ留学しディプロマを取得し、各種コンサートに出演。

佐々木伸、T.ドゥカーティ、A.ベニーニ、S.マストランジェロ各氏に師事。 現在、演奏活動とともに、後進の育成にも力を注いでいる。

澤田 建司 ( さわだ けんじ )

ミラノ音楽院修了、ミラノ市立音楽大学マスタークラス修了。
ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。

オペラでは、フィガロの結婚、魔笛、ドンジョヴァンニ、ランメルモールのルチアカルメン、椿姫、イルトロヴァトーレ、マクベス、シモンボッカネグラ、仮面舞踏会、蝶々婦人などにソリストとして出演。

その他, 日本、イタリア、ドイツのホール、教会などでの演奏会出演。
世界的指揮者と合唱での共演、老後施設などへの慰問コンサートなど活動は多岐にわたる。

またイタリア語講師としても活動中。

原 佑斗 ( はら ゆうと )

愛知県立芸術大学中退後、東京芸術大学入学。東京芸術大学卒業。
第17回三重音楽コンクール声楽の部にて、第2位。
ロッシーニ《セビリアの理髪師》、モーツァルト《コジファントゥッテ》等、
様々なオペラに出演。
「Ritornare」という自分の故郷で歌う事をコンセプトとしたソプラノ、メゾソプラノ、バリトンによる4人のグループで各地演奏会をしてまわっている。
次回は愛知県で公演をする予定。
末吉利行、高橋大海、川上洋司、藤巻正充、各氏に師事。

金田 久美子 ( かなだ くみこ )

国立音楽大学声楽科卒業。


二期会オペラ研修所第52期修了。オペラでは、『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役、『フィガロの結婚』マルチェリーナ役、二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『子供と魔法』雌猫役で出演。宗教曲では、『マタイ受難曲』のソリストで出演。
二期会準会員。町田シティオペラ協会ソリスト会員。

尹 嬉淑 ( ゆん ふぃす )

昭和音楽大学短期大学部 音楽科 声楽専攻卒業。昭和音楽芸術学院 ミュージカル科卒業。
劇団四季33期研究所入所、同所卒業後、劇団四季「美女と野獣」で初舞台を踏む。
以降、東宝「マイフェアレディー」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」「モーツァルト」、音楽座ミュージカル「泣かないで’ 97」「星の王子様’ 98」、新国立劇場「涙の谷、銀河の丘」他、ミュージカル、舞台を中心に活動する。都内ライブハウス、学校、病院、各種施設などでライブ活動も行う。
ミュージカル、ポップス、ジャズ等、ジャンルにとらわれず歌唱。

横山 未希 ( よこやま みき )

群馬県出身。 幼少よりピアノをはじめ、中学時代よりドラム、バンドでヴォーカルを務める。 大学時代にはゴスペルグループに所属し、ゴスペルやハーモニーを学ぶ。2012年よりジャズシンガーとしての活動を開始。独特の声質、リズム感が評価され、関東を中心に活動し、数多くのミュージシャンと共演。
2015年に短期でニューヨークへ渡る。ニューヨークで活躍するヴォーカリストのステージ・レッスン・ワークショップに多大なる影響を受け、長期の再渡米を決意。
2016年4月ニューヨークへ移住。現地ミュージシャンとの共演を重ねながら、Jay Clayton、Nancy Marano、Alexis Cole、Pamela knowles等に師事。人々の心に届く、歌詞を伝える表現力と、インプロヴィゼーション(スキャット:即興で声を使って演奏する技法)が評価され、55Bar、Bar Next Door、Jazz At
Kitano、Tomi Jazz、Silvana等、数々のライブハウス、有名ジャズクラブに
おいて、Ed Cherry、Saul Rubin、Noriko Ueda等の世界的に活躍するプレイ
ヤーとの共演を含め、演奏活動を行なった。

ジャズシンガーとしての活動の他に、アメリカで0~11歳までのベビーシッター経験を持ち、子どもと接することも得意とする。

2020年12月に日本に帰国して以来、ジャズシンガーとしての活動を続けると共に、講師としての活動にも力を入れて行なっている。

布施 政夫 ( ふせ まさお )

13歳よりギターの弾き語りを始める。
19歳のときにテイチクレコードにてコーラスでレコーディングに参加。
その後、ソロ及びバンド等音楽活動をする。

第5回全国レコーディング歌謡祭にて全国大会に出場し優良歌唱賞を受賞。
音楽プロダクションにて新人開発プロデューサーとして、新人の育成、開発(主にヴォイストレーニング、プロデュース)を手がける。
平成21年12月にある企業からの依頼でボイストレーニングの教材が全国発売される。
プロ、アマ問わず1000人以上の生徒にレッスン実績を持つ。

いつか ( いつか )

秋田県出身。7歳からピアノをはじめ、中学生時には海外アーティストに魅せられ、歌手を目指し15歳より単身上京。
バンタン芸術学院シンガーソングライティング科卒業。
業界大手のSONY MUSIC ARTISTに所属し、07年には、地元秋田県の十和田八幡平国立公園イメージソング「この空でつながっている」をつとめ、09年1stシングル「願い星~I wish upon a star~」でエイベックス・イオよりメジャーデビュー。
新人アーティストとしては異例となる東宝映画『真夏のオリオン』(主演:玉木宏、北川景子他)の主題歌に大抜擢された。
その後も、映画「二重生活」(主演:門脇麦、菅田将暉他)のエンディングテーマや、舞台「Smoky Heaven」の主題歌、関西電力CMソング(主演:佐々木蔵之介)を歌う。
CHEMISTRYなどとステージで共演や、
河村隆一、富田ラボ、JY、石川さゆりなどのアルバムにも参加。
ジャズ、カントリー、ポップスを得意とし、映画音楽、CM、コーラス、ラジオDJなど、ライブのみならず幅広く活動している。
ボイストレーニング師事:秋川雅史、森香、Clyde.w.jr

Umi. ( うみ )

17歳からシンガーソングライターとして活動を開始。
中国新聞に「命を叫ぶシンガーソングライター」として紹介され、西日本を中心にメディア、ライブイベントに出演。
ヤマハ主催”TEENS' MUSIC FESTIVAL 2005 九州大会出場”に出場。オリジナル曲を演奏し、奨励賞受賞する。
福岡スクールオブミュージック専門学校シンガーソングライターコースを卒業後、メジャーレーベルとの育成契約をきっかけに上京。
2012年、ニューヨークのボーカルスクールでトレーニングを受ける。滞在中、ハーレムで行われたゴスペルコンサートに出演。
帰国後、自主レーベルを立ち上げ、これまでにオリジナルCD3枚を全国リリース。
現在は東京・横浜を中心にロック、フォーク、ポップスのライブイベントを中心に出演中。

森下 史織 ( もりした しおり )

保育の短大を卒業後、保育士として働いていた経験を持つシンガーソングライター。
音楽の道で生きていくため、保育の仕事を辞め地元静岡から上京し、現在は都内や都内近郊でのイベントや企画ライブなどで
精力的に歌を届ける活動をしている。
透明感のある歌声で聴く人を優しさで包み込むバラードを得意とするシンガーである。
また、プロの歌手のバックコーラスとして数多くのコンサートやディナーショーに参加している。
自身の音楽活動経験を生かし、持ち前の明るい笑顔と、『言葉を伝える』という表現を大切にした歌唱指導には多くの生徒さんから
好評である。
保育経験を持つことから、子供と接することも得意とし小さなお子様のレッスンも数多く担当している。
信頼関係、空気感を大切に、一人一人の個性を確実に伸ばすレッスンスタイルで活躍中である。

粂 和子 ( くめ かずこ )

3歳よりピアノを始め、15歳から声楽を学ぶ。尚美音楽大学音楽部声楽科卒業。

声楽を角丸裕、野口浩志、島津勲の各氏に師事。

ベルカントの唱法とバロック音楽の研究をしながらソロ活動を中心に市川市合唱連盟主催のコンサートでのソロ演奏など、各音楽団体への賛助出演や慰問コンサートなどの演奏活動を行っている。
少人数アンサンブルVoce Ensamble主宰。

中村 元人 ( なかむら げんと )

15歳からギター弾き語りを始め、ストリートで演奏を始める。
高校卒業後、東京スクールオブミュージック専門学校ボーカル科に入学
バンドを結成し在学中、東京を拠点に日本全国、ロサンゼルスでのライブを敢行、渋谷AXでのライブを成功させる。

卒業後も引き続き、ライブ活動をしながら、有名アーティストのコーラスボイストレーナーとしての仕事もこなし、全国各地で指導する。
幾多のプロを輩出。
2014年、雑誌『Tokyo Beauty-Media gloss』でボイストレーナーとして活動を取り上げられる。

内田 洋子 ( うちだ ようこ )

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒。同大学研究科修了。二期会マスター修了。
声楽を伊藤叔、ピアノを廻由美子に師事。
第九ソプラノソロ、バッハソプラノソロ、学校、企業イベント、施設慰問演奏、ブライダル、合唱指導、合唱伴奏、ヴォイストレーニングの指導などで活動。

風早 美和 ( かざはや みわ )

東京都出身
昭和音楽大学 声楽科卒業

幼児教室、児童館、中学校相談員などの職に就く傍ら
老人ホーム、病院、児童館などでボランティアの演奏活動をする。

結婚、出産を経て、子どもを中心に声楽、ピアノを指導している。

奥村 泰憲 ( おくむら やすのり )

4歳よりヴァイオリンを始め、8歳より広島少年合唱隊に所属。15歳よりシンガーソングライターとして80曲を作曲しギターとピアノとでライブ活動を始める。18歳より合唱指揮を開始。
エリザベト音楽大学宗教音楽学科卒業、同大学院修了後、セルビアとルーマニアに短期留学。
広島市立小学校勤務を経て2005年よりウィーン国立音楽大学声楽科、プライナー音楽院指揮科・オペラ科で研鑽を積む。
2006年ウィーンでシュッツ「マタイ受難曲」イエス役でソリストデビュー、また同地でグルック「トーリードのイフェジェニー」トアス王を歌いオペラデビュー。
2009年はシュッツ「十字架上の七つの言葉」、バッハ「ルターミサト長調」を指揮し指揮者デビュー。フランス、デンマーク、マケドニア、オーストリア、ドイツで独唱会。「天地創造」「第九」「カルミナブラーナ」などソリストを多数務めオペラでは「魔笛」「ラ・ボエーム」「カルメン」「道化師」など40以上の役を演ずる。これまで17か国で演奏を行う。シェーンベルク合唱団、バッハコレギウムジャパンの公演や録音に参加。
2012年の帰国後もアイルランド・ダブリンでのヘンデル「メサイア」、ザルツブルク・モーツアルテウムでの歌劇「かぐや姫」中納言役、ニューヨークフィルハーモニーとバッハコレギウムジャパンのアメリカ公演、ドイツでのリサイタル、オーストリアでのシューマン「薔薇の巡礼」、ザルツブルク音楽祭、チロル・アカデミアヴォカーリス音楽祭への参加など国外での活動も継続。2015年にはプラハにてヴェルディレクイエムのソロを歌った。
指揮者としては専門の宗教音楽のほか歌劇「天空の町」(初演指揮)、「フィガロの結婚」「蝶々夫人」等を指揮。ミュージカルにも多数出演。18歳までアルトを歌いその後バリトンに転向していたが、30歳よりアルトでの歌唱も再開。
現在7団体の指導者。
声楽を鈴木仁、高橋大海、ミオアラ・コルテーズ、ラルフ・デーリング、甲斐栄次郎、指揮を井上一清、マクシミリアン・ツェンチッチ各氏に師事。

門馬 愛 ( かどま あい )

4歳からピアノを始める。14歳でミュージカルのオーディションを受け、Musical『PENDRAGON』福島、東京、ロンドン公演に出演。高校から本格的に声楽を学び、昭和音楽大学短期大学部ミュージカル科に進学。
学内公演『Fame』、『ねこはしる』に出演し、卒業後は昭和音楽大学ミュージカル『サウンドオブミュージック』やオフ・ブロードウェイミュージカル『賢者の贈り物』、子どもミュージカル『もぐもぐまんとザンパン星人』などにアンサンブルで出演。
2009年、ニューヨークにダンス留学をし、コンペティションや舞台公演、教会でのゴスペル公演に参加など、ミュージカルだけではなく様々な分野で勢力的に活動。
2013年に帰国。帰国後、UMANプロデュース『現代版 若草物語』、サラヴァ東京『Showcase live』出演を始め、ダンス講師や舞台公演、ライブハウスなどで活動している。

村田 恵子 ( むらた けいこ )

4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。
現在、東京都交響楽団ヴィオラ奏者。

神戸文化ホールフェスティバル2002「はばたけ神戸の若き音楽家たちⅤ」最優秀賞受賞。
第4回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞受賞。
第7回別府アルゲリッチ音楽祭にて、ユーリ・バシュメット氏の公開マスタークラスを受講。
JTが育てるアンサンブルシリーズ、藝大定期室内楽等に出演。
五嶋みどり氏が主催「第2回コミュニティエンゲージメントプログラム2007(カンボジア)」、小澤征爾音楽塾などに参加。

ヴァイオリンを大塚さえ子、竹内民男、近藤緑、若林暢、ヴィオラを大野かおる、川﨑和憲の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。

中村 楓子 ( なかむら ふうこ )

5歳よりヴァイオリンを始める。
現在、東京交響楽団第1ヴァイオリン奏者。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業後、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマコース在籍中に東京交響楽団のオーディションに合格。
第65,66回全日本学生音楽コンクール東京大会バイオリン部門高校の部入選。
第22回日本クラシック音楽コンクール高校女子の部 第4位。
第7回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門 大学の部 第1位。
2011年 桐朋Students’ concert、桐朋学園音楽部門 平成24年度高校卒業演奏会、第20回河口湖ヴァイオリン・セミナー優秀者によるハーフリサイタル“新しい風”などに出演。
2013北九州国際音楽祭オープニング・ガラ・コンサートに祝祭弦楽合奏団として参加。
第5回仙台国際音楽コンクール審査員によるマスタークラス、モーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミーなどを受講。アフィニス夏の音楽祭2016山形に参加。
これまでにヴァイオリンを宮崎ありさ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。

黒田 志歩 ( くろだ しほ )

桐朋学園大学、東京芸術大学大学院修士課程、ハノーファー音楽演劇メディア大学芸術家養成コース、オーケストラ・ソロ・コース、ソリスト・コースにて学ぶ。
全日本学生音楽コンクール中学校の部入選。
日本クラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、名古屋国際音楽コンクール等受賞多数。コンセール・ヴィヴァン優勝。
桐朋学園室内楽演奏会にも選ばれ出演。桐朋学園オーケストラではトップ奏者も務めた。
日演連推薦/新人演奏会にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
ゴスラー国際コンサート週間、オランダ音楽セッションズ、ロンドン国際室内楽協会等、多くの音楽祭に特待生として参加し、数々の特別コンサートに出演。新聞にて絶賛された。
レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール、ハノーファー・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクール、ニールセン国際音楽コンクールに入選。
エンリケ・マッツォーラ指揮アンサンブル・イル・ジョコ・コル・スオーノ、シマノフスキ・カルテット、ハーメルン・ミュンスター教会アンサンブルともソリストとして共演し、新聞にて絶賛される。多数の学内コンサートの他、ドイツ各地の教会や老人ホーム、サロン等に定期的に招かれ、ソロや室内楽で活動。独奏曲の初演も依頼され好評を博した。
グダニスク春の音楽祭のソリストとして、バルト歌劇場管弦楽団、及び、ポーランド・フィルハーモニア・バルト(PFB)交響楽団と共演。ハノーファー音楽演劇メディア大学オーケストラでは、トップ奏者、並びにコンサート・ミストレスも務め、絶賛された。
ハノーファー北ドイツ放送交響楽団の研修生を経て、上位エキストラに昇格。ゲッティンゲン交響楽団、リューベック・フィルハーモニー・オーケストラ、ヴッパタール交響楽団で第1ヴァイオリン団員を勤めた。ヴッパタール交響楽団では、WDRラジオ生放送公演の、ソリ・パート奏者も務めた。 他、多数のオーケストラにエキストラ出演。
帰国後、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラのコンサート・ミストレス(第2ヴァイオリン首席奏者兼任)。東京フィルハーモニー交響楽団第1&第2ヴァイオリン・エキストラ奏者。他、多数のアンサンブルやプロ・オーケストラにエキストラ出演。
これまでに、ヴァイオリンを吉野薫、鷲見健彰、梅津南美子、清水高師、クシシュトフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を徳永二男、ゴールドベルク山根美代子、マルクス・ベッカー、シマノフスキ・カルテットの各氏に師事。  

浮村 恵梨子 ( うきむら えりこ )

大阪府出身。東京藝術大学を経て東京藝術大学大学院修士課程修了。
卒業時に大学院アカンサス音楽賞受賞。
第19回日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会最高位受賞。
第32回霧島国際音楽祭にて、霧島国際音楽祭賞受賞。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012奨励賞受賞。
第7回全日本芸術コンクール第1位受賞。
ウィーン国際夏期音楽ゼミナールに参加、ディヒラーコンクール第1位受賞。
佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに参加。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、オーケストラプロジェクトに参加。
PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)2015に参加。
これまでにバイオリンを梅谷敬子、四方恭子、玉井菜採、景山誠治、小野明子、松原勝也の各氏に師事。室内楽を山崎伸子、大関博明、松原勝也、大友肇、山本正治、中木健二、菊地知也の各氏に師事。
現在、フリー奏者としてオーケストラへの客演、ソロ、室内楽、などで活動する傍ら後進の指導にあたっている。またクラシックのみならず、様々なアーティストのレコーディング、PV、テレビ出演、ライブサポートなど幅広いジャンルで活動している。

山本 紗帆 ( やまもと さほ )

4歳よりヴァイオリンを始める。
9歳よりさきらジュニアオーケストラに所属。14歳でヴィオラを始める。秋山和慶氏の指揮でモーツァルトの二台のコンチェルトを演奏。
YEKセミナーや、国外のセミナーで受講生コンサートに出演。
第1回K弦楽器コンクール 優秀賞。
セシリア国際コンクール 第5位。

また4歳から12歳までリトミック音楽教室に通い、リズムや身体を使った音楽も経験。

これまでに、市坪俊彦氏、百武由紀氏、中村公俊氏に師事。
室内楽を川崎和憲氏、市坪俊彦氏、漆原朝子氏、津田裕也氏らに師事。
東京藝術大学音楽学部卒業。現在は同大学院室内楽研究分野一年在籍。

中津留 綾奈 ( なかつる あやな )

3歳よりヴァイオリンを始める。
聖徳大学附属女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
第26回日本クラシック音楽コンクール第5位。
第72回東京国際芸術協会新人演奏会出演。
第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位。
高校在学中、定期演奏会出演。
大学にて、成績優秀者によるStudent's Concert出演。
ヴァイオリンを山田圭子、豊田弓乃、澤和樹各氏に師事。作曲を池田哲美氏に師事。また室内楽を磯村和英、北本秀樹各氏に師事。

山田 幹子 ( やまだ みきこ )

8 歳よりチェロを始める。
1997 年、札幌ジュニアチェロコンクール最優秀賞、山藤賞受賞。
2001 年、第 1 回泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞受賞。
2003 年、東京芸術大学附属音楽高等学校入学。
2003 年、第 3 回泉の森ジュニアチェロコンクール銀賞受賞。
2006 年、東京芸術大学附属音楽高等学校卒業。東京芸術大学入学。
2006 年~2012 年、小澤征爾音楽塾など多数のプロジェクト、室内楽セミナーにて学ぶ。 2011 年、東京芸術大学卒業。
2012 年、宗次ホール第 1 回弦楽四重奏コンクール第 2 位。
2014 年デトモルト音楽大学マスターソリストコース入学。
2015 年~2017 年フィルハーモニッシェ・オーケストラ・エアフルト、アカデミー生。 2018 年デトモルト音楽大学修士課程修了。
2017 年~2019 年 9 月フィルハーモニッシェ・オーケストラ・エアフルト契約団員。 2019 年 10 月より日本を拠点に活動中。

加藤 菜生 ( かとう なお )

3歳よりチェロを始める。
2004年より佐渡裕氏率いるスーパーキッズ・オーケストラに所属。
2006年 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。
2007年 泉の森ジュニアチェロコンクール中学校部門銅賞。
     びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。
2008年 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会入選。
2009年 アスペン ミュージック スクール(アメリカ・コロラド州)に参加。
     マイケル・マーメーガン氏に師事。
2009-2013年 京都フランス音楽アカデミーに参加。
2010年 泉の森ジュニアチェロコンクール高校生部門奨励賞。
音楽への道CEM企画による「キオスクコンサート」に出演。
     姫路・パルナソスホール「フレッシュコンサート2010」に出演。
     日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。
2012年 横浜国際音楽コンクール入選。
2013年 第4回、コンコルソ ムジカアルテ 金賞。フランスへ留学。
2014年 パリ地方音楽院にてDEM(ディプロム)取得。
現在、東京藝術大学院 音楽学部在学中。

福田 紗瑛 ( ふくだ さえ )

愛知県岡崎市出身。3歳よりヴァイオリンをはじめ、学部4年次より市坪俊彦氏のもとで本格的にヴィオラを始める。
ヴァイオリンにおいて、全日本学生音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール等、多数のコンクールで入賞、入選。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を卒業後、愛知県立芸術大学を1年で中退。その後、東京藝術大学器楽科ヴァイオリン専攻を経て、現在、同大学院音楽研究科修士課程ヴィオラ専攻1年に在籍。
飛騨高山国際音楽祭、草津夏季国際音楽アカデミー等に参加。
これまでに、ヴァイオリンを伊東かおり、北垣紀子、桐山建志、清水高師氏に師事し、室内楽を松原勝也、山崎貴子、市坪俊彦、江口玲各氏に師事。

安藤 真奈 ( あんどう まな )

4歳よりヴァイオリンを始める。
NHK名古屋青少年交響楽団OG。2014年にコンサートミストレスをつとめる。第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位、第67回同コンクール名古屋大会第3位、第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。第9回横浜国際コンクール第2位。第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位。名古屋市立菊里高校を経て、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻3年在学。

香田 早智 ( こうだ さち )

北海道出身。北海道毎日学生音楽コンクール、札幌大谷コンクールなどの国内コンクールにて入賞。
木野雅之ミュージックセミナー、ミュージックセミナーin夕張の修了コンサートにて演奏。
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、Daniel Froschauer、Rainer Kuchl氏の公開マスタークラスを受講。
2017年、2018年とオーディションを経てパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)に参加。公演内で首席奏者を務める。
また、荻窪音楽祭、江古田音楽祭、AssembridgeNAGOYA2020に出演。
PMFより推薦を受けて日本一周クルーズに乗船し、被爆ヴァイオリンを使用した演奏でウラジオストク、北海道などでコンサートを行い、ロシアメディアやNHKを始め多数のメディアで報道。
愛知県立芸術大学を経て、桐朋学園大学大学院修士課程を修了。これまでにヴァイオリンを池上依、白石禮子、徳永二男、藤原浜雄各氏に師事。
Sony Music Entertainment「STANDUP!ORCHESTRA」所属、洗足学園演奏補助要員。
クラシック音楽でのソロコンサートや室内楽、オーケストラなどの演奏を日本各地で行う。
ポップス音楽も積極的に行っており、Official髭男dism、Uru、Ms. OOJA氏などアーティストサポートにて、テレビ朝日ミュージックステーション、ライブサポート、MV、TBSドラマ「Heaven?」でのオーケストラ出演などジャンルを問わず幅広く活動中。

信友 裕子 ( のぶとも ひろこ )

東京薬科大学にてコントラバスをはじめる。卒業後、桐朋学園大学音楽部ディプロマコースへ入学。
2005年PMF参加。修了後はウイーンコンセルバトワールにて学ぶ。IOIAやザルツブルク音楽祭などの数々の音楽祭、講習会に参加。2010年に帰国。帰国後は、フリーのコントラバス奏者として、オーケストラ、室内楽、また音楽教室や吹奏楽の指導など幅広い分野で活動中。上杉隆治、池松宏、A.Ackerman、H.Mayrの各氏に師事。

稲垣 理有 ( いながき りゆ )

東京都生まれ。13歳よりコントラバスを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXⅡ、サイトウキネンフェスティバル「青少年のためのオペラ」に出演。
これまでにコントラバスを石田絵里、黒木岩寿、西田直文、本間達朗の各氏に、室内楽を田崎悦子、徳永二男の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学嘱託演奏員。

箕輪 安佑子 ( みのわ あゆこ )

3歳よりヴァイオリンを始める。
6歳より桐朋子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部2年在学中。
アカデミア・ユリコ・クロヌマサマーセミナー(メキシコ)、ウィーン国立音楽大学マスタークラスにてディプロマを取得。セミナー内ディヒラーコンクール第2位。
第58回 鎌倉市学生音楽コンクール 小学校高学年の部 第2位(最高位)。
第32回 かながわ音楽コンクール 中学生の部 特選。
第2回全日本芸術コンクール 全国大会 中学生の部 第4位。
第2回スペイン音楽国際コンクール 第3位。
その他コンクールにて入賞。
A.ユストゥス、E.ツェンコフスキー各氏のレッスンを受講。これまでにヴァイオリンを稲葉百合子、松宮麻希子、梅津南美子、梅津美葉の各氏に、現在、豊田弓乃氏に師事。室内楽を池田菊衛、木越洋、銅銀久弥の各氏に師事。

クラシックのみならず、ポップスやジャズなどの幅広いジャンルのライブに出演。

秀岡 悠太 ( ひでおか ゆうた )

岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽学類、東京音楽大学器楽専攻卒業を経て、同大学大学院修士課程修了。
その後イタリアのミラノとボローニャにてSimonde braconi氏とDaniel Formentelli氏の元で研鑽を積む。
現在は帰国し室内楽やオーケストラ、アーティストのサポート等、多方面で演奏活動を行う。
水戸博之指揮でウォルトンのヴィオラ協奏曲を岡山市ジュニアオーケストラと共演。
Simonide Braconi指揮でホフマイスターのヴィオラ協奏曲をOrchestra I Musici di Parmaと共演。
ボローニャフィルハーモニーアカデミアにてディプロマを取得。飛騨高山音楽祭に参加。
京都フランス音楽アカデミーにてブルーノ・パスキエ氏のマスタークラス受講。
またオホーツク紋別音楽セミナー2014にて菅沼準二、百武由紀各氏のマスタークラス受講。
信州国際村ヴィオラセミナーにて佐々木亮、鈴木康浩、鈴木学各氏のマスタークラス受講。ウィーン春期音楽セミナーにてトーマス・リーブル氏のマスタークラス受講。ヴィオラを佐份利裕子、山本由美子、大野かおる、Daniel Formentelli、Simonide Braconi、Danilo Rossi、寺倉寛の各氏に師事。室内楽を山口裕之、荒井英治、苅田雅治、池田菊衛、鈴木秀美、大野かおる、須田祥子の各氏に師事。

山室 牧子 ( やまむろ まきこ )

東京音楽大学卒業、ウィーン大学、ライプツィヒ国立音楽大学留学。
これまでに田中千香士、景山誠治、荒井英治、アンナ・スタルノフスカヤ、トーマス・ブランディス(元ベルリンフィルコンマス)、ローランド・バルディーニに師事。
オランダにてヴィクトール・リーベルマン、イタリアにてフランコ・グッリに師事し研鑽を積む。
ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、ミュンヘン、アウグスブルク、フュッセン、フィレンツェ、ローマで演奏。
音楽フェスティバルに出演、レコーディング、大使館での演奏、また後進の指導にも力を注いでいる。

関 ますみ ( せき ますみ )

新潟県長岡市出身。15歳よりコントラバスを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。
アイルランド国立リムリック大学修士課程にて研鑽を積む。
桐朋学園大学在学中にはチョン・ミョンフン、ロリン・マゼールの各氏指揮のコンサートに出演。また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヤンネ・サクサラ氏のマスタークラスを受講。
これまでに、村上満志、池松宏、ゲイリー・カー、マイケル・ウォルフの各氏に師事。
現在、オーケストラや室内楽、吹奏楽などでフリー奏者として演奏活動を行っている。

岡田 優衣 ( おかだ ゆい )

4歳よりヴァイオリンを始める。
埼玉県立芸術総合高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。

高校在学中、定期演奏会・卒業演奏会にて選抜ソロ演奏を行う。
小林研一郎指揮による読売日本交響楽団の「ヨーロッパ音楽紀行」演奏会に選抜出演。

第31.36回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会審査員賞、その他入賞。
また第6回北関東甲信越音楽系高等学校演奏会にてソロ演奏を行う。

平成27.28年 彩の国Junior ENSEMBLE受講、演奏会出演。
中、高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。

これまでにヴァイオリンを上杉望、百瀬久美、向井理子、瀬戸瑶子、久保田巧各氏に師事。
室内楽を磯村和英、北本秀樹各氏に師事。
ソルフェージュを秋山さやか氏に、ピアノを八木原由夏、大西真由子、松澤明子各氏に師事。
副科声楽を駒井ゆり子氏に師事。

現在はブライダル業界などでの演奏活動、
演奏指導・後進の育成に積極的にあたっている。

小室 玲衣 ( こむろ れい )

5歳よりヴァイオリンを始める。
これまでに善田歓子、大久保ちえみ、齋藤真知亜、青山英里香の各氏に師事。現在は戸田弥生氏に師事。
2014年9月より、ジュニアオーケストラに所属、2018年3月の定期演奏会で「バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲」をソリストとして演奏。
2019年3月までコンサートミストレスを勤める。
2015年8月より、高文連オーケストラに所属し、2017年3月の定期演奏会で「ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第3楽章」をソリストとして演奏。
2017年11月までコンサートミストレスを勤める。
現在、桐朋学園大学音楽学部1年在学中。

山口 恵三子 ( やまぐち えみこ )

4歳よりヴァイオリンを始める
武蔵野音楽大学 卒業
松井 宏中、飯島 多恵、レノール・シャンタ、日高 毅、中島ゆみ子、信田恭子、山中光の各氏に師事
バロックバイオリン、バロックアンサンブルを桐山建志、大塚直哉氏に師事
<演奏活動>
ソナリアータアンサンブル
(fl.vn.pf)、また
EYM Musica(pf.vn.vl.vc)
のメンバーとして室内楽やソロ演奏を中心に活動をする傍ら、
プロオーケストラ、アマチュアオーケストラのエキストラとして活動している。

EYM Musicaは2020年5月
ラ・フォルジュルネに出演
ソナリアータアンサンブルは
2020年11月10周年を記念コンサートを美竹清花サロンにて開催する。
「全日本演奏家協会 第48回推薦コンサート」
シド音楽企画主催 前カザルスホールにて「わたしのミニコンサートNo.59」出演
第22回 草津夏期国際音楽アカデミー参加

松木 裕華子 ( まつき ゆかこ )

新潟県出身。
桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻卒業。
現在、桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻4年。
桐朋学園芸術短期大学にてドイツ・オーストリア研修に参加し、イエルク・ホフマン氏のマスタークラス受講。
ヴァイオリンを奥村和雄、庄司愛、廣川抄子、奥村愛、辰巳明子、惠藤久美子に師事。
室内楽を藤井一興、景山誠治、斎木隆に師事。
コンサートホール、スタジオ、老人ホームなどの施設での演奏の他、オーケストラ、室内楽などで活動中。

前田 明日香 ( まえだ あすか )

神奈川県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学大学付属高等学校を経て、東京音楽大学器楽科卒業。
洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

付属高校在学中にオーディション選抜によるアンサンブル演奏会(弦楽四重奏)に出演。
ニューヨークタンゴ5重奏、エクトル・デル・クルトとの共演をはじめ学内外を問わず、クラシック、ポップスなど幅広い分野での演奏経験を持つ。
これまでに吉田康之、堀越みちこ、嶋田慶子、大谷康子、現在斎藤真知亜氏に師事。
室内楽を横山俊朗、苅田雅治、大野かおるの各氏に師事。

石井 友里絵 ( いしい ゆりえ )

3歳よりピアノ、6歳よりバイオリンを始める。
武蔵野音楽大学器楽学科卒業。同大学大学院修士課程修了。

在学中、京都国際学生音楽フェスティバルにて各国からの選抜オーケストラに日本選抜として参加。
卒業後は同大学研修員として研鑽を積み、フリーヴァイオリニストとしてジャンルを問わず様々な現場での演奏に携わっている。

ドラマ「ST赤と白の捜査ファイル」では劇中のヴァイオリン監修を務める。
他にも数々のTVドラマにて俳優への音楽指導や吹き替えを担当。
演奏家としての活動の他、指導者として後進の指導にも力を入れている。

大久保 尚 ( おおくぼ しょう )

武蔵野音楽大学 音楽学部 器楽科 コントラバス専攻卒業 コントラバスを高山智仁氏に師事
ウィーン国立音楽大学インターナショナルサマーアカデミー参加 イルジーフデッツ氏 ヨーゼフニーダハマー氏に師事
第23回ブルクハルト国際音楽コンクール 弦楽器の部 審査員賞

須藤 晋良 ( すどう しんすけ )

早稲田大学理工学部、
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科弦楽専攻 卒業。

新潟ジャズコンテスト優勝
ユニバーサル・ミュージック所属
メジャー・アーティストや宝塚歌劇団のバッ ク演奏担当。
愛知、大阪、福島、静岡公演等に参加。

小学館発行全国誌「DIME(ダイム)」に演奏取材、掲載される。
阪急・阪神ホテル、ホテル日航東京、ポルシェ、メルセデス・ベンツ等、都内ホテルラウン ジ・レストラン・結婚式場・大手企業パーティでの演奏担当。
楽譜の全国出版も行っており、様々なジャンルの編曲譜が好評を得ている。

木戸 亜希子 ( きど あきこ )

8歳よりヴァイオリンを始める。
兵庫県立西宮高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽科を卒業。
在学中、同大学のオーケストラコンサートにて山下一史氏の指揮でソリストとして同大学管弦楽団と共演。
第7回全日本芸術コンクール関西本選第3位。
ザルツブルクのモーツァルテウムサマーアカデミー、オーベルストドルフ音楽祭にてディプロマを取得。オーベルストドルフでは選抜コンサートに出演する。
現在は、フリーランスでオーケストラや室内楽、ライブサポートなど様々な活動をしながら後進の指導にもあたっている。
これまでに、故 田中千香士、石川誠子、中田潔子の各氏に師事。

反保 沙季 ( たんぽ さき )

北海道札幌市出身。2歳半よりピアノをはじめる。
第62回全日本学生音楽コンクール北海道大会高校の部第3位。MusicStudioCコンサート形式オーディション第24回音楽賞、第25回音楽賞及びことのは賞、第27回音楽賞・ジャスミン賞及び音の輪賞。第18回ペトロフピアノコンクール大学・一般部門第2位。第1回デザイン国際ピアノコンクール一般の部第3位。第15回北海道ショパン学生ピアノコンクール中学生の部金賞及び遠藤賞。第72回東京国際芸術協会新人オーディションにて奨励賞。平成29年度札幌市民芸術祭新人音楽会にて大賞など数々のコンクールにて入賞。
第37回インターナショナルジュニアオリジナルコンサートinBunkamura出演。2018年秋、札幌文化芸術交流センターSCARTSにて開催されたまちなかお昼のおんがくかいの杮落とし公演に出演。音楽と美術の融合や、子供向けなど社会福祉におけるクラシック音楽の発展を目指した自主企画コンサートも行っている。
これまでにピアノを佐藤睦美、石田敏明、田代慎之介の各氏に、作曲を小島佳男、土田英介の各氏に、室内楽を松原勝也、市坪俊彦、伊藤恵、有森博、津田裕也の各氏に、ピアノデュオを角野裕氏に、即興を平野公崇氏の元で研鑽を積む。
ディーナ・ヨッフェ、ヴェロニク・ボンヌカーズ、クリスチャン・イヴァルディ、ジャック・ルヴィエ各氏のレッスンを受講。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て同大学院修士課程を修了。在学中に藝大生による木曜コンサート~室内楽~に選抜。修士課程学位審査会にて、カワイ表参道ジョイントコンサート出演者に選抜される。
自らの演奏活動の他、後進の指導にも力を注いでいる。

生水 靖香 ( しょうず やすか )

大阪音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ専攻を卒業後、渡独。
ハンブルク音楽院にて研鑽を積み、ヨハネス・ブラームス音楽院(大学院課程)を首席卒業。
第32回、第35回 阪神ジュニア音楽コンクール大学生の部ショパン部門、一般自由曲の部ともに金賞受賞。
2014年カワイ梅田プロデュースにてプロデビューを果たす。
日本女性作曲家連盟阪神支部主催こころの芽コンサート、関西現代音楽交流協会主催 現代音楽の夕べ また、ドイツでは自主演奏会や日独国際交流文化イベントMagnology 等に数多く出演し国内外問わず好評を博す。
ハンブルク日本映画祭にて上映された短編映画「隙間」ではピアノBGMを担当。
ドイツ留学時、ピアノ講師として後進の育成に力を注いだだけでなく、ベビーシッターとしても尽力し、数多くの子ども達と触れる経験をもつ。
室内楽をChristiane Behn-Bellman氏に、ピアノを海老鼻智子、篠原理恵、Thomas Grubmüller、Elena Sukmanova、土井緑の各氏に師事。
関西現代音楽交流協会演奏家会員。

前廣 薫 ( まえひろ かおる )

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻及び、オーストリアウィーン国立音楽大学卒業。
ウィーンエアバーザール、シュタイアーアルテステアターにてソロリサイタルを行う。KAWAIクラシックオーディションにて審査員一致の最優秀賞受賞。
サントリーホールにて記念演奏会出演。
相模原文化財団主催によるソロリサイタル、大倉山記念館にてソロリサイタル開催。
日墺文化協会主催コンサート、自治体主催の演奏会等他多数出演。
フィンランドクフモ音楽祭、フランスクールシュベール音楽祭参加。
第38回ピティナピアノコンペティションA2カテゴリ全国決勝大会入選。
ソロ活動の他、管楽器、弦楽器、声楽等とのアンサンブルや伴奏、また後進の指導にもあたっている。及川音楽事務所所属。ピティナ演奏会員。大和市音楽家協会会員。これまで田中麗子、迫昭嘉、田近完、J・ディヒラー、A・イエンナー、レフ・ヴラセンコ。室内楽及び伴奏法を白石隆生の各氏に師事。

小鹿 明子 ( こじか あきこ )

5歳よりピアノを始め、渡米後アーカンソー中央大学にて心理学、ピアノ演奏学位取得、インディアナ大学ブルーミントン校大学院にてピアノ演奏修士取得、パフォーマーディプロマ全過程終了。
2003年アーカンソー中央大学ピアノコンクール栄誉賞、2004年同大学ピアノコンクール優勝、同大学音楽コンクールにて2台ピアノ演奏にて3位獲得。2005年アーカンソー中央大学にてプレジデンシャルスカラシップ、2006年インディアナ大学にてフルスカラシップ獲得。首都リトルロックにて室内管弦楽チェンバロ演奏、 Music Teacher’s National Association南部大会にて数々の伴奏を経験、インディアナ大学にて伴奏者として多くの楽器奏者とのリサイタルを経験。2005年から2012年までアーカンソー州ルーテル教会専属オルガン奏者、2011年から2012年までメソディスト教会専属オルガン奏者、2015年から2016年までシアトルマグノリアユナイテッドメソディスト教会にて専属ピアノ奏者、2014年インディアナ大学ヤングピアノプログラムにてピアノ指導、同年インディアナ大学バレエ学部の専属ピアニストを経験後、ワシントン州べレビュー音楽教室にて指導、自身の教室ピアノハーモニーを経営し多くの生徒の指導にあたり幅広い年齢層のレッスンを受け持つ。ピアノをカールアンソニー、ニールラットマン、練木茂雄、練木玲子、デービットコレバー、伴奏を飯沼千温、チェンバロをエリザベスライト、室内楽をケイキム、キョンアヨウに師事。

日下 美穂 ( くさか みほ )

3歳よりピアノを始める。桐朋学園大学卒業。

第20回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会第2位。
映画「シャイン」のプロモーションTVに出演。
東京芸術大学オーケストラと共演。
2009年イギリス・ドイツでの演奏会に出演。
2010年2台ピアノのコンサートを行う。2012年オーストリアでの演奏会に出演。
第14回ローゼンストック国際ピアノコンクール奨励賞。2014年・2015年と、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学にてHans-Peter Stenzl氏のマスターコース受講。

これまでにピアノを渡部由紀子、加藤智子、村上弦一郎の各氏に師事。室内楽を斎木隆氏に師事。

中川 紅美 ( なかがわ くみ )

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、ヤマハ音楽教室の講師を経て、バークリー音楽院作曲アレンジ科に留学、奨学金を受け卒業後ニューヨークに渡る。
クラシックからポップス、ジャズ、映画音楽まで耳に馴染んだメロディーラインを上品なアレンジで新鮮なサウンドで聞かせていくハーモニーを得意とする。
ジャズのビッグバンドのレギュラーメンバーとして、都内のライブハウス コンサートに出演の他、ラウンジピアニストとして演奏活動を行っている。
自身の作曲、演奏による楽曲としてリラックスできるCD「ぐっすり眠れる音楽~Good Sleep Music~」がオムロンより発売、LD&Kより「ピアノラウンジ」などCDをリリース中。
 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、専門コースのヤマハ講師として音楽教育にたずさわる。
 米国より帰国後 制作会社の音楽ディレクターとして、アレンジ作曲の現場を経験しフリーの作曲家ピアニストとして活動中。

<楽譜>
・「魔女の宅急便 ピアノミニアルバム/サニーサイドミュージック」
・「HANA-BI 久石 譲 ピアノ曲集」などピアノ編曲出版楽譜多数(約70冊)
・アマゾンなど各方面、出版社で販売されている。

<映画音楽>
 2014年 日仏米合作映画「JOURNEY TO MT.FUJI」に音楽監督として参加
「レディーモズのテーマ」を作曲し、USAカリフォルニアのインディーズ映画祭にてフィルムスコア金賞を受賞

<演奏>
ビッグバンド「ビッグペッパージャズオーケストラ」において 都内ライブハウスなどで年5回の公演やリゾートホテルでピアノ演奏をする。
プロボーカリストの伴奏者として活躍中

各種カルチャースクールなどで 子どもから大人までクラシック、ポップス、ジャスの演奏や作曲、理論など後進の育成にも力を入れるかたわら音楽療法士としての講義 グループレッスンを担当している。

猪口 真理 ( いのぐち まり )

岩手県出身。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業。
桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻修了。
東北青少年音楽コンクール第3位。公益財団法人岩手県文化振興事業団主催のコンサートにオーディションを経て参加。
クールシュベール夏期音楽講習会、
ウクライナ春期音楽セミナー、ザルツブルク夏期国際アカデミー、草津夏期音楽講習会など国内外のセミナーに参加。
これまでにピアノを下田幸二、橘高昌男、上田晴子、若林顕、野島稔の各氏に、
室内楽を名倉淑子、井上雅代、中井恒仁、銅銀久弥、藤原浜雄、上田晴子の各氏に師事。
現在フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。
ピアノソロのほか、歌曲伴奏や弦楽器との室内楽等、アンサンブルピア二ストとして活動している。

宮庄 紗絵子 ( みやしょう さえこ )

京都市立芸術大学卒業後、渡仏。 フランス国立サン=モール地方音楽院ピアノ科最高課程、リヨン国立高等音楽院ピアノ科修士課程を共に満場一致の最優秀 (trés bien) 審査員賞賛付きの成績で首席で修了。
ソロピアノに加えて、サン=モール地方音楽院チェンバロ科第三課程、パリ13 区モーリス・ラヴェル音楽院伴奏科を共に満場一致の最優秀の成績で修了。 フランスにてオーケストラとの協奏曲や室内楽、音楽祭でのリサイタル、講習会や音楽院での伴奏員など幅広く活動。在仏中から日本においても定期的に演奏会を行う。
ヒロシマスカラシップ中村音楽奨学金 2015 年度奨学生。ピアノを島岡洋子、小嶋素子、神谷郁代、砂原悟、Christine Fonlupt, Bruno Rigutto, Thierry Rosbach, Hervé N’ Kaoua の各氏に、チェンバロを中野振一郎、 Richard Siegel, Eloy Galarza 各氏に、伴奏法を Claude Collet 氏に師事。
2013年 第15回さくらぴあ新人音楽コンクール審査員特別賞
2017年 クレドール国際音楽コンクール第1位 (パリ近郊)
2018年 第49 回クロード・カーンピアノコンクール第1位 (パリ) , フランス音楽コンクー ル第1位(パリ)

吉海 美帆 ( よしかい みほ )

5歳よりピアノを始める。
2010年桐朋学園大学附属 子供のための音楽教室 仙川別科教室入室。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
日本イタリア協会 第2回コンコルソ・ムジカアルテ プレミオオーロ金賞受賞。
第4回べーテンピアノコンクール入選。
2016年エフゲニー・ザラフィアンツ氏のマスタークラスを1年間受講し、フィリアホール主催の修了コンサートに出演。
ピティナ・ピアノ曲事典録音。
2018年ピアノデュオコンサートに出演。
ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019に出演。
これまでにピアノを原口摩純、小森谷泉の各氏に、室内楽を奈良場恒美、吉村真代の各氏に、ソルフェージュを斉木隆氏に師事。
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会指導会員。

野田 智萌香 ( のだ ともか )

第2回スペイン国際音楽コンクール最優秀賞受賞。同コンクール入賞者コンサート及びガラコンサートに出演。
Music Fest Perugiaや宮代室内楽講習会などに参加。
Music Fest Perugiaではマスタークラスの受講、またソロ及びコンツェルトの演奏を行った。
東京音楽大学附属高等学校アンサンブル優秀者によるコンサートに出演。
越谷市や宮代町にてロビーコンサートを不定期開催している。
現在、東京音楽大学ピアノ演奏家コース在籍。
ピアノを藤瀬節子、井田康子、浅沼美和子、川上昌裕、広瀬宣行、チェンバロを渡邊順生の各氏に師事。

竹田 悠一郎 ( たけだ ゆういちろう )

都立総合芸術高等学校を経て現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻4年在籍。
第1回グランディール音楽コンクール本選最優秀賞(第1位)及び全国大会第1位。
第2回ベートーヴェン国際ピアノコンクールin ASIA全国大会第2位。
ヤマハアンサンブルコンテスト所沢大会において金賞及び聴衆賞受賞。
第31回ピアノ教育連盟ピアノオーディション本選優秀賞及び全国優秀者演奏会出演。
多摩フレッシュ音楽コンクールファイナリスト。
フランスにて、「春のパリ研修」に参加し、終了演奏会出演。
ヤマハマスタークラス及びマスターコース終了。
東京文化会館小ホールにて、都立総合芸術高等学校学内優秀者 演奏会2年連続出演。
旧前田伯爵公邸サロンコンサート、カワイパウゼランチタイム コンサート、ベーゼンドルファーランチタイムコンサート、ピティナ公開録音コンサート、ヤマハマスタークラス優秀者によるヴィヴァーチェコンサート、ヤマハジュニアオリジナルコンサートなど多くのコンサートに出演。東久留米児童合唱団そよかぜ専属ピアニスト。自宅や都内のスタジオ等で後進の指導にもあたっている。
これまでに、秦はるひ、青柳晋、稲積亜紀子、羽田正明、アン リ・バルダ、アンヌ・ケフェレック、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏に師事。

日高 真希 ( ひだか まき )

愛知県名古屋市出身。ピアノ講師である母の手ほどきにより、3歳からピアノをはじめる。
名古屋市立菊里高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。
ピティナ ・ピアノコンペティション、クラシック音楽コンクールショパンピアノコンクール in Asia、大阪国際音楽コンクール、ベートーヴェン国際ピアノコンクールなどで受賞多数。日本香港国際音楽コンクール(香港)にて第3位。
また、彩の国・埼玉ピアノコンクール連弾部門(上級)にて銀賞受賞。
モーツァルテウム夏期国際音楽アカデミー(オーストリア)、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー(フランス)、ミュージックセミナー in ゆうばり等、国内外の数々のセミナーに参加する。
2016年、2017年に地元愛知県にてソロリサイタルを開催。また、ピアノデュオや1台6手連弾のコンサートを開催するなど、ピアノアンサンブルの活動も精力的に行う。
これまでにピアノを井上美絵、渡辺泉、水野香、碓井俊樹、大西澄子、今井彩子、中井恒仁、ヤコブ・ロイシュナーの各氏に、室内楽を石岡久乃、若林顕、加藤真一郎の各氏に師事。マスタークラス等において、J.ルヴィエ、A.v.アルニムの各氏に学ぶ。
現在、母のピアノ教室のアシスタントをしながら、桐朋学園大学院音楽研究科音楽専攻修士課程に在学中。

帯刀 優子 ( おびなた ゆうこ )

4歳からクラシックピアノを始める。東京音楽大学ピアノ科卒業。
卒業後都内近郊で演奏活動を始める中でジャズと出会い、独学で始める。
2008年ジャズピアノの勉強のためアメリカ・サンディエゴに留学。カリフォルニア州立大学サンディエゴ校でRick Helzer氏に師事。
2010年に帰国、再びフリーランスで活動中。
今までにクラシックピアノを杉山寿司子、田中麻紀、越村紅、ジャズピアノを山岸笙子、Rick Helzer, Mikan Zlatkovich氏に師事。

村田 彩歌 ( むらた あやか )

東京都出身。
4歳よりソルフェージュ、5歳よりピアノを桐朋学園附属「子供のための音楽教室」で始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻に入学。
2015年ロゼピアノコンクール学生の部B第一位、富士ニュース社賞受賞。
2018年、第9回東京ピアノコンクール高校部門審査員特別賞 受賞。
世田谷区の特色ある学校づくり推進事業の一環として、毎年小学校でコンサート及び特別支援学級での授業を行う。
東京二期会会員、永瀬祐紀乃氏の門下発表会では全20名の伴奏を担当。
その他、門下内優秀者によるコンサート、式典での演奏、老人ホームや駅前、教会でのアウトリーチ活動、合唱団の伴奏及び指導補助など、音楽のジャンルを問わず幅広く活動している。
米山多佳子、三上桂子の各氏に師事。
ミュージック・アカデミーin宮崎2018、2019にて横山幸雄氏のマスタークラスを受講。
現在、桐朋学園大学音楽学部第2学年に在学中。

横田 理央 ( よこた りお )

4歳よりピアノを始める。
13歳でブダペストにてリスト音楽院セミナーを受講、修了演奏会に出演。東京音楽大学附属高等学校を経て、現在同大学器楽専攻ピアノ演奏家コース4年に在籍。
リビエラ東京、西武池袋でのコンサート出演、ホテルのレセプションパーティーでの演奏、地元では教育委員会後援国際交流コンサートや幼稚園での演奏といった活動も行なっている。また室内楽や伴奏の活動、勉強をしている。
これまでにピアノを岡田敦子、鈴木弘尚、中村久仁子、松尾奈々、K・ドラフィ、K・ゲキチ、チェンバロを渡邊順生氏の各師に師事。
また、7歳から12歳まで故小山貞子氏指導のもと合唱隊に所属。
彩の国埼玉ピアノコンクール特別奨励賞受賞。
第4回ひばりピアノコンクール銀賞受賞、優秀者演奏会出演。
第32回日本教育連盟ピアノ・オーディション全国大会出場。

加藤 智美 ( かとう さとみ )

お茶の水女子大学文教育学部 音楽表現コース卒業後、渡独。ドイツ国立ミュンヘン音楽大学ピアノ科卒業、および同大学院ピアノ科修了。
在学中、ヨーロッパ各地にてソロや室内楽のコンサートに多数出演。ドイツ国内でのソロリサイタルは、地元紙にて好評を博す。

第5回、第8回川口市青少年ピアノフェスティバル市長賞。第3回全日本彩明ムジカコンコルソピアノ部門読売賞、入賞者特別演奏会に出演。第3回東京ピアノコンクール審査員奨励賞。第2回エリック・サティ国際音楽コンクール(イタリア)ピアノ部門第1位。第11回パドヴァ国際音楽コンクール(イタリア)ピアノ部門第1位、入賞者ガラコンサートに出演。副賞として、ベネチア・パドヴァ等イタリア3都市にてソロリサイタルを開催。
中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。

本村 成葉 ( もとむら なるは )

1994年生まれ 。東京音楽大学卒業、東京音楽大学大学院鍵盤領域ピアノ専攻在学中。

第5回スガナミピアノコンクール銅賞
第34回全国町田ピアノコンクール2位
第4回国際ヤングピアニストコンクール最優秀賞
第3回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJAPAN銀賞。
イタリアペルージャ音楽祭にてマスターコース受講、ソロコンサート出演の他ゼルゲイ・ババヤン氏指揮でコンチェルトを演奏。
三井ホームサロンコンサートフレッシュアーティストシリーズに出演する。

大学在学中には成績優秀者によるコンサートや卒業演奏会の出演者に選ばれる。
これまでに安部尚、丸山滋に指示し、現在は武田真理、森早苗、横山幸雄の各氏の元で研鑽をつんでいる。

松井 絵莉子 ( まつい えりこ )

3歳より武蔵野音楽大学付属音楽教室にてピアノを始める。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
在学中チェンバロ、伴奏法を学び様々なコンサート等にも出演。
日本ピアノ教育連盟第24回、第27回ピアノ・オーディション奨励賞受賞。
これまでにピアノを森恵氏、遠藤裕子氏に、伴奏法を横山修司氏に、チェンバロを西山まりえ氏に師事。

平野 裕樹子 ( ひらの ゆきこ )

日本大学芸術学部を総長賞を得て首席で卒業。
読売新聞社主催新人演奏会出演。ソレイユ新人オーディション合格。市川市文化会館新人オーディション優秀賞受賞。

2001・2002・2004年、パリのエコール・ノルマルで開催された「The Paris International Summer Sessions」受講。同時に選抜者によるP.アントルモン、G.ムニエ両氏の特別マスタークラスを受講し、サル・コルトーで開催されたファイナルコンサートに出演。ディプロムを取得。

2006年、プラハにおいて開催された第13回Ameropa国際室内楽フェスティバルに参加し、プラハ市内各地およびチェスキークルムロフで開かれた様々なコンサートに出演。

2010年より3年連続アングレーム(仏)で開催されたCommixtus国際室内楽フェスティバルに招待され、ピアノソロや現地フランス人メンバーとのアンサンブルで日本とフランスの作品を紹介するコンサートを開催し好評を博す。更に現地の音楽学校Académie de Pianoにてマスタークラスを開催。
2011年ロシア大使館で開催された「日ロ友好の夕べ」に招かれコンサートにてソロ演奏を披露。 
2015年アジア初開催となった「国際ダブルリードIDRSフェスティバル」においてフランス人ファゴット奏者フィリップ・ダヴィド氏とデュオリサイタルを開催。同年、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団首席チューバ奏者水中豊太郎氏と東京にてデュオリサイタルを開催。

2016年8月、イタリアにて開催されるオルベテッロ国際ピアノフィスティバルに招かれ、コンサート出演を予定している。
11月、日伊国交樹立150周年記念事業の一環として採択され、東京と名古屋でイタリア人ピアニスト、ジュリアーノ・アドルノ氏とのデュオコンサートの開催を予定。

2004年よりこれまでに東京で8回のソロリサイタルを開催している他、室内楽、コンサートの共演ピアニストとしての演奏活動も積極的に行っており、加えて、日本作曲家協議会が主催する「アンデパンダン」出演を始めとする数多くの新作初演にも携わっている。

室内楽及び邦人作品の普及を目指すフォッシオー(Fossio)を主宰し、コンサート活動に加え、次世代を担う子どもたちのための親子コンサートや学校公演を開催。
日仏現代音楽協会会員。練馬区演奏家協会会員。市川市文化振興財団登録アーティスト。公益法人千葉市文化振興財団アーティトバンクちばのアーティストとしてNHK千葉放送への出演や各地でのワンコインコンサート、ロビーコンサートなど音楽普及のための活動も幅広く行っている。
ピアノを神野明氏、室内楽を鳩山寛氏に師事。

川添 桃香 ( かわぞえ ももこ )

大阪府出身。3歳よりピアノを始める。
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
中学、高等学校教員免許取得。
SEKAINO OWARI、ピアノ担当Saoriさんの叔母にあたる片桐千歳氏に師事。
連弾で共演し、共にレッスンを受ける。

大阪音楽大学教授、武岡登士子氏主催:春声会会員。
神戸、芦屋でリサタイルに出演する。

これまでに、武岡登士子氏、田中紀子氏、植田恭子氏に師事。

2019年9月、響宴会に出演。
現在も演奏活動を行なう。

菅野 美奈 ( かんの みな )

洗足学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
宮沢明子、故マックス・エッガー、故田中希代子に師事。
21歳でリサイタルを行ない、カザン国立音楽院弦楽四重奏団、天満敦子(Vn)
ウェルナー・トリップ(Fl)、アヴォ・クユムジャン(Pf)、ヘルヴィック・ツァック(Vn)、アダルベルト・スコチッチ(Vc)、ルーマニア国立ディヌ・リパッティ交響楽団等と協演。
ライヴを含むCDを10枚発売。
1996年2月、タタールスタン文化大臣より表彰を受ける。
現在はソロ活動の他、ユニットを組みmina & ファンタジアとして学校、病院、施設でのボランティア活動を活発に展開中。

有泉 香里 ( ありいずみ かおり )

5歳より母の手ほどきを受けピアノを始める。8歳より末木裕美氏に師事。
第30回ピティナ・ピアノ・コンペティションB級全国大会入選。
第33回同コンクールデュオ部門中級全国大会奨励賞。
第10回フレッシュ横浜音楽コンクール大学S部門銅賞。
第26回日本クラシック音楽コンクール大学女子の部第5位(1~3位なし)。
これまでに小林仁、ルーステム・サイトクーロフ、ヨセフ・アントン・シェラー、ヨハン・シュミット、ジャン=ジャック・バレのマスタークラスを受講。
学内において2017年度特別選抜学生認定。選抜学生による演奏会に出演。
現在洗足学園音楽大学アンサンブル・スタディ・クラス3年在籍。現在ピアノを末木裕美、杉本安子、歌曲伴奏を森島英子、室内楽を西脇千花、フィンガートレーニングを山本光世の各氏に師事。

𠮷野 聡美 ( よしの さとみ )

日本大学芸術学部音楽学科卒業。卒業時に成績優秀賞受賞。
現在、コンサートピアニスト、ピアノ講師、オペラの伴奏ピアニストとして全国のコンサートやコンクール、リサイタル等で活動中。
2016年すみだトリフォニーホールにてピアノソロリサイタル開催。

3歳より音楽教育を受け、大学在学中からソロのみでなくオペラ伴奏を始め、現在も国内外のオペラ歌手と交流を持ち演奏活動をしている。
また、自身もより優れた伴奏者になるために声楽を本格的に学び、メゾ・ソプラノ歌手としても活動中。2016年はオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」にてルチア役デビュー、またローラ役としてオーケストラによるガラ・コンサートに出演。
サントリーホールにおいて毎年ピアニスト兼歌手としてコンサート出演中。

一方で大学在学中に中学高校教員免許状を取得し、子どものための音楽教育にも取り組みはじめる。保育園等での音楽教室をはじめ、フジテレビ主催のキッズカフェ「ママトコ」にてリトミック講師を勤めるほか、お子様から社会人のピアノ初心者の方々をはじめとして、現在、幅広い年齢層のレッスンを受け持つ。

加藤 亜希子 ( かとう あきこ )

東京都出身。15歳よりクラリネットを始める。
これまでにクラリネットを大橋一徳、四戸世紀、鈴木良昭の各氏に、室内楽を岡本正之、鷹羽弘晃、四戸世紀、鈴木良昭、猶井正幸、三瀬和朗の各氏に師事。
東京大学工学部卒業後、同大学院を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。在学中、成績優秀者による室内楽演奏会、オーケストラ公演に多数出演。
第21回日本クラシック音楽コンクール一般の部入選。第61回TIAA全日本クラシック音楽コンサート奨励賞。
ヴェンツェル・フックス、ロマン・ギュイオ、ペーター・シュミードル、ダニエル・オッテンザマーの各氏の公開レッスン、マスタークラスを受講。
室内楽、吹奏楽やオーケストラなどの演奏を行う傍ら、幼稚園、小学校、福祉施設等でのアウトリーチ活動や、中学校、高校等の吹奏楽部にて後進の指導を行う。
CDや映画のサウンドトラックのレコーディングにも参加。
桐朋学園芸術短期大学嘱託演奏員。
洗足学園音楽大学演奏補助要員。

緒形 真依子 ( おがた まいこ )

神奈川県出身。
北鎌倉女子学園高等学校特別進学コース・東京音楽大学音楽学部卒業。

4歳からピアノ、11歳からクラリネットを始める。
クラリネットを高瀬千恵子、三界秀実の各氏に師事。

オーケストラ・吹奏楽のエキストラ等、フリーランスで活動をする他、
小学生から成人まで幅広い世代を対象としたレッスンを行う。

また、クラリネットアンサンブルLampiメンバーとして、全国各地で演奏活動も行っている。

鎌倉ジュニアオーケストラトレーナー。

柴田 真理 ( しばた まり )

北海道帯広市出身。
国立音楽大学卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース修了。ミラノ音楽院・カゼノビオ音楽アカデミーマスターコース修了。
留学中に多数のコンサートに出演、ミラノで日本帰国リサイタル開催。
テノール歌手ヴィンチェンツォ・プーマ氏とイタリア民謡曲集1・2をCD収録。
ジュゼッペ・タシス国際クラリネットコンクール 特別賞
ジョヴァンニ・アルベルティーニ室内楽コンクール 特別賞
リッソーニ音楽コンクール室内楽部門 第1位

現在、演奏のみならず「朗読と映像・音楽」、「ピアノとクラリネット編曲でのオペ ラ伴奏」など、独自の演出・編曲にも力を注ぎ、ソロや室内楽等の様々な演奏活動 を、また後進の指導にもあたる。
茨城県立第三高等学校クラリネット講師。

藤田 菜月 ( ふじた なつき )

富山県出身。富山県立呉羽高等学校卒業。
第35回富山県青少年音楽コンクール 最優秀賞、富山県芸術文化協会長賞。2016年、オーディションの後ポールメイエ氏とプレコンサートにて共演。
第34回SHOBI高校生ソロコンテスト第1位、最優秀グランプリ。
第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会 審査員賞。
日本クラシック音楽コンクールクラリネット高校の部第3位(1位なし)。
第1回日本奏楽コンクール 管楽器部門 第2位 受賞。
富山県県民芸術文化祭に出演。第6回K木管コンクール優秀賞。
クラリネットを高橋智子、黒尾文恵、Kohán Istvánの各氏に師事。
室内楽を四戸世紀、宮本文昭、中野真理の各氏に師事。
現在東京音楽大学器楽専攻クラリネット科2年次在学中。

正木 知花 ( まさき ともか )

兵庫県神戸市出身。4歳よりピアノ、12歳よりフルートを始める。県立兵庫高等学校を経て現在東京藝術大学音楽学部器楽科フルート専攻4年在学中。
第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。
第9回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞受賞。
2016年9月に神戸市須磨区の紫陽花ホールにてリサイタルを開催。
2017年3月に兵庫県立美術館にてフルートリサイタルを開催。
平成27年度公益財団法人 神戸市民文化振興財団主催「アート+まちづくり」神戸医療産業都市の病院群に対するアートプログラムのモデル事業として、平成28年2月に「医療+アートプログラム」開催。3つの病院をまわり、コンサートを行う。その他都内や兵庫県の介護施設や幼稚園、小中高校等にて、アンサンブルでのアウトリーチ活動を多数行なっている。ヘンリク・ヴィーゼ、ハンスゲオルグ・シュマイザー各氏の公開レッスンを受講。
これまでにフルートを西海奈都子、大江浩志、押部朋子、竹澤栄祐各氏に、室内楽を須川展也、日高剛、伴野涼介の各氏に、フラウトトラヴェルソを前田りり子氏に師事。

関 聡子 ( せき さとこ )

東京芸術大学付属音楽高等学校
東京芸術大学
ウィーン国立音楽大学を経てパリ地方音楽院ピッコロ科 ディプロムを取得
フルートをハンスゲオルグ・シュマイザー、金昌国、斎藤和志、浅生典子、萩原貴子、村上成美。ピッコロをナタリー・ロザに師事

フルートコンベンションコンクールピッコロ部門3位
ジュンヌフルーティストコンクールピッコロ部門1位

2013,14年、ディズニーオンクラシック全国ツアー参加

半田 結奈 ( はんだ ゆいな )

埼玉県出身。
国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学を卒業。
これまでに大友太郎、野原千代、松原由紀子の各氏に師事。
レナーテ・グライス=アルミン氏のマスタークラスを受講。
第28回かながわ音楽コンクール特選、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位受賞。

現在レストランやロビーでのコンサートの他、オーケストラや室内楽での演奏、個人指導を行う。

吉野 由香 ( よしの ゆか )

大宮光陵高校音楽科を経て、国立音楽大学卒業および、弦管打楽器ソリストコース修了。
これまでに佐久間由美子、木ノ脇道元、若土祥子、多久潤一朗の各氏に師事。レナーテ•グライス=アルミン氏の公開マスタークラスを受講。
ソロ、室内楽、オーケストラなど様々な演奏活動を行う。
現在、国立音楽大学上級アドヴァンストコース在学中。

森山 豊 ( もりやま みのり )

国立音楽大学卒業及び管弦楽コース修了。
第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールフルート部門大学生の部第3位(1.2位なし)。
東京国際芸術協会主催新人演奏会にて審査員特別賞を受賞し出演。
これまでに、エミリー・バイノン、アンドラーシュ・アドリアン、ジャン・フェランディスの各氏のマスタークラスを受講。
フルートを佐久間由美子、斎藤和志、下払桐子、菅井春恵、立川和男、榎本あいの各氏に師事。現代奏造Tokyoメンバー。

渡辺 梨乃 ( わたなべ りの )

武蔵野音楽大学卒業。平成25年度武蔵野音楽大学卒業演奏会に出演。
第41回フルートデビューリサイタルに出演。
第49回新潟県音楽コンクールにて県知事賞受賞、受賞者コンサートに出演。
第17回日本フルートコンヴェンションアンサンブル・アワード部門第2位。銀座ヤマハホールにて受賞コンサートを開催した。
第12回仙台フルートコンクール一般部門入選。
フルートを相澤政宏、柳原祐介の各氏に師事。
室内楽を井上久美子、C.ベルケシュの各氏に師事。
M.Mコフラー氏のマスタークラスを受講。
現在オーケストラ、室内楽など多方面で活躍中。

中村 穂波 ( なかむら ほなみ )

東京都出身。13歳よりオーボエを始める。
桐朋学園大学を卒業し、同大学研究科修了。現在桐朋オーケストラアカデミー在籍。在学中に室内楽、オーケストラ公演に多数出演。
オーボエを斎藤由紀、蠣崎耕三、浦丈彦、最上峰行の各氏に、室内楽を鈴木良明、蠣崎耕三、岡本正之、亀井良信の各氏に師事。また、トーマス・インデアミューレ氏、ラヨシュ・レンチェシュ氏、ラモン・オルテガ・ケロ氏のマスタークラスを受講。
室内楽やオーケストラの演奏活動、後進の指導にあたっている。
洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

山中 拓 ( やまなか たく )

長崎県長崎市出身。
広島大学教育学部第四類音楽文化系コースを卒業。
卒業後に渡独。ハンブルク音楽院にて2年間研鑽を積む。
帰国後、国立音楽大学アドヴァンストコース、管打楽器ソリストコース修了。
及川音楽事務所第47回新人オーディションにて最優秀新人賞(第1位)を受賞。

これまでに花田朋子、下田琢己、トーマス・ローデ、荒絵理子の各氏に師事。
現在、オーボエのリード販売や、室内楽やオーケストラ、ブライダルでの演奏など、ジャンルを問わず幅広く活動。

岡本 雄貴 ( おかもと ゆうき )

埼玉栄高校卒業後、国立音楽大学に入学し、現在4年次在学中。
中学よりファゴットを始め、高校でオーボエを始める。これまでにファゴットを磯崎政徳、オーボエを田渕哲也、小林裕、加瀬孝宏、辻功、室内楽を小林裕、坪井隆明、井上昌彦、生方正好、辻功の各氏に師事。
ハンスイェルク・シェレンベルガー、カイ・ラプシュ各氏のレッスン、マスタークラス受講。
ファゴットで、第21回JBA埼玉県部会ソロコンテスト銀賞受賞。
オーボエで、第19回日本ジュニア管打楽器コンクール本選出場、
第4回和幸管打楽器ソロコンテスト金賞グランプリならびにヤマハ賞受賞、
第9回Kアマチュア音楽コンクール最高位受賞、
第2回Kグランプリコンクール奨励賞受賞、
SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION 2020 CategoryC 最高位受賞。
現在派遣演奏やレコーディング活動をする傍ら、コンクール上位入賞者や音楽大学合格者を多数輩出するなど後進の育成にも尽力している。
La Mensa jasmin 専属オーボエ奏者。

川崎 芳江 ( かわさき ふさえ )

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科オーボエ専攻卒業。
オランダマーストリヒト音楽院修士課程修了。在学中、室内楽を中心に多数の演奏会に出演。
今までにオーボエを虎谷迦悦(洗足音大教授)、井上恵子、青山聖樹(武蔵野音大准教授、東京芸大講師、NHK交響楽団首席奏者)、ヨーゼフ・キシュ(デトモルト音楽大学教授)マーク・シェーファーディーク(マ―ストリヒト音楽大学教授)ら各氏に師事。また、ニック・ドイツ(ライプチヒ音楽大学教授)、ペーター・タベルナロ(リンツ音楽大学教授)、ギュンター・パッシンら各氏のマスタークラスに参加。

森 洋輝 ( もり ひろき )

5歳でピアノを始める。
挟間中学校にて吹奏学部に入部しトランペットパートを担当する。
関西マーチングコンテストで二年連続銀賞受賞。
滝川第二高校でも吹奏楽部に入部する。
関西吹奏楽コンクールで二年連続金賞受賞。
全国マーチングコンテスト三年連続金賞受賞。
大阪音楽大学短期大学部ジャズコース卒業。
在学中より、関西を中心にJazzライブ、イベントでの演奏活動を開始。また、中学・高等学校の吹奏楽部の講師として指導にもあたる。

卒業後、ブラストの石川直、アダムラッパ監修のマーチングショー団体「鼓喇舞」に入団し、大阪公演に出演。重要ソロパートも担当する
関西テレビ50周年特別番組にて、アメリカ国歌をソロで演奏し、レコーディングする。
2012年TVCMに出演。
2015年 KEEN社新商品UNEEKのレセプションパーティーでUNEEKERSのバックバンドで演奏する。同商品のwebCMでも演奏を担当する。
現在は、都内を中心にジャズクラブ、ライブハウス、イベントなどでスモールコンボ、ビックバンドまで幅広く演奏活動中。
アーティストやポップスのサポート、レコーディングなどもする。
トランペットを河村直樹、田中洋一、田中充、松原一郎、各氏に師事。主な共演者Gt矢堀孝一、Org大高清美[カシオペア3rd]、sax沢井原兒Gt安部一城。

鈴木 悠乃 ( すずき ゆの )

8歳からトランペットを始める。
神奈川県立弥栄高校音楽専攻を卒業後、
現在、東京音楽大学2年在学中。

第3回K金管楽器コンクールトランペット賞
第72回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションに合格。

津堅直弘、栃本浩規、高橋敦、アンドレ・アンリ、久保亜莉沙、各氏に師事。

宮田 響 ( みやた ひびき )

山梨県出身。
10歳より古楽器、トランペット家の父の手ほどきを受け、トランペットを嗜む。
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校卒業。
フランスへの留学を経て、上野学園大学音楽学部音楽学科器楽コース卒業。

高校時代、故 平山郁夫氏の主導で行われたユネスコ平和祈念コンサート/パリ のオーケストラメンバーとして出演。
上野学園大学音楽学部 卒業演奏会に選出。
第8回横浜国際音楽コンクール 管楽器部門 大学の部 第4位。
第4回音楽大学フェスティバル・オーケストラ演奏会出演。

宮田一志、坂井俊博、杉木峯夫、
海保泉、高橋敦、田中敏雄、杉本正毅、
エリック・オービエ、アンドレ・アンリ各氏に師事。
ピエール・デュト、コンラディン・グロート、
ループレヒト・ドレース、アンソニー・プログ各氏のマスタークラス受講。

現在、フリーランスとして幅広く演奏活動を行っている。

彦坂 恭人 ( ひこさか やすと )

桐朋高校卒業(在学中に作曲・和声を橋本忠に師事)。
2012年 尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科(作曲コース)卒業。
在学中に作曲を坂田晃一(「もしもピアノが弾けたなら」、「さよならの夏」、NHK連続テレビ小説「おしん」、大河ドラマ「いのち、春日局」などで著名)、川島素晴に師事。また、ジャズセオリーを外山和彦、三木俊雄に又ジャズピアノを兵頭佐和子、南博、川島茂の各氏に師事する。
現在は作・編曲(主にストリングスやビッグバンドアレンジ)、ピアノ演奏の他、後進の指導・育成や音楽理論書の執筆も積極的に行なっている。
《主な受賞・活動歴》
●2010 尚美音楽コンクール(作曲部門)第1位受賞
●在学時特待制度にて学費全額免除を受ける(大学2年~4年次)
●2010 サントリーホール25周年記念特別事業パイプオルゴール・ファンファーレ『The Dawn Of Harmony』作曲
●第2回 こころ歌創作コンテスト(作曲部門)最優秀賞(2020)
★編・著書★
●コード&メロディで理解する『実践!やさしく学べるポピュラー対位法』(2014.5改訂再版)
●楽器の重ね方がイチからわかる!『実践!やさしく学べるオーケストラ・アレンジ』(2014.3)
●ワンランク上に挑む!『実践!本気で学べる究極のジャズ理論』(2015.2)
※いずれも自由現代社から刊行

照屋 宗夫 ( てるや むねお )

(1969.12.11 東京) 作・編曲、指揮、音楽プロデュース、DJ
国立音楽大学器楽科卒業。フルートを石原利矩氏、指揮を汐澤安彦氏、秋山和慶に師事。大学在学中より作曲を学ぶ。
主な作品
作曲:東宝アニメ映画「あらしのよるに」 / コマーシャル「遊技王 サイバーダーク・インパクト」他 2 作品 / NHK「星新一ショートショート」 / 大鶴義丹監督映画「キリン」テーマ編曲劇中音楽作曲
オーケストレーション:東宝アニメ映画「スプリガン」 / 東宝映画「催眠」 / 映画「世にも奇妙な物語」 / TV アニメシリーズ「マクロスゼロ」
その他:ゲーム音楽・クラシック・映画音楽コンサートの編曲・指揮、スタジオコンダクター。ポップス・歌謡曲の楽曲提供、編曲、プロデュース、Hip hop・RnB・Houseのトラックメイキング、DJ bar・クラブイベント・野外イベントなどでのDJとして活動している。

河野 亮介 ( かわの りょうすけ )

10歳よりピアノを、13歳よりトランペットを始め、吹奏楽、オーケストラを経験する。
玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科にて作曲を学ぶ。
その後国立音楽大学大学院(作曲専攻)に進学、研鑽を積み修士課程を修了。
これまでに作曲を土居克行、布川建、森垣桂一の各氏に師事。
楽器経験を生かした器楽曲を中心とした作編曲を行う傍ら、合唱作品の作編曲も行っている。日本作曲家協議会会員。

佳実 ( よしみ )

ピアニスト、キーボーディストとして、メジャー、インディーズを問わず、
多くのアーティストのサポートを行っている。
ライブ、レコーディングの他、学校への芸術鑑賞等、活動は多岐にわたる。

作編曲家としての顔も持ち、アーティストへの楽曲提供や、
企業のイメージソング、DVDの音楽担当なども行っている。

大手プロダクション・スクールでの講師を務めていたこともあり、
初心者からプロまで、大人数の指導を行ってきた。
ニーズに合わせた丁寧なレッスンには、定評がある。

木田 渉 ( きだ わたる )

小学四年生のとき、ゲーム音楽(ファイナルファンタジー)に影響されてピアノを弾きはじめる。学生時代に作曲・打ち込み・バンド活動を経験。
大学卒業後、ポップスをはじめジャズ・クラシック・演歌などジャンル・場所・形態を問わず様々な場所で演奏経験を積む。同時にバンドアンサンブル・コード理論など勉強する。
現在はこれまでの経験を活かし、各教室にてジャズピアノ・バンドキーボードのレッスンをおこなっている。また、盲目の方、楽譜が苦手な方に向けて、YouTubeでの動画配信もおこなっている。
これまで歌恋(つんく♂プロデュース女子高生演歌歌手)
Cosmosong(めざまし土曜出演ポップスユニット)はじめ複数アーティストのライブサポート、レコーディング、アレンジなどに参加。
また最近ではボイストレーナーChihiRoとYouTubeで楽曲演奏やライブをするなど、講師同士での活動もおこなっている。

傘木 亮介 ( かさぎ りょうすけ )

1989年千葉生まれ。音楽家。5歳からピアノを、18歳から作曲を学ぶ。
ピアノを武正久美子、作編曲法を丸谷晴彦、各氏に師事。
尚美ミュージックカレッジ専門学校音楽総合アカデミー学科作曲コース(4年制)2013年卒業。
2015年より都内を拠点にキーボーディストとして即興演奏や歌伴奏、吹奏楽団で演奏。
作編曲家としてFMラジオ番組やファッションショー、音楽劇、シンガーの楽曲を手掛ける。近年は音楽講師として後進の育成にも力を入れている。かわさきFMラジオパーソナリティ。

■主な楽曲提供
・Tokyo-FM「サンデースペシャル~太陽のリングを見に行こう~」タイトル音楽
・℃-ute ラジオドラマCD「都会の一人暮らし ナイ!ナイ!ナイ!」劇伴音楽
・劇団わたあめ工場#13「シングティモーネ」劇中歌、劇伴音楽
・Dream Kingdom かわさきFM「かさやん&はじめの音楽喫茶」番組内BGM、ジングル

大谷 安宏 ( おおたに やすひろ )

デビューはジャズギタリスト。その後、作曲、ギター、コンピュータを駆使した音楽制作を専門として、劇伴、ライブ、スタジオ、サウンドアート、講師、執筆などで活動。
作曲家、ギターリストとしてメジャー、インディーズ、サブカルを問わず、楽曲提供。ポピュラー、ジャズ、フリー、現代音楽、音響派、エレクトロニカ、EDM、メディア・アートなど幅広く展開。日本作曲家協議会会員。日本電子音楽協会会員。

近年の主な受賞歴
2013 年 ICMC2013 ( International Computer Music Conference )
2013 年アジア音楽祭 入賞
2015 年アルスエレクトロニカ Ars Electronica 2016' / Forum Wallis 入賞
2016 年ニューヨーク・フィルハーモニー・ビエンナーレ 世界初演

専門分野は、DTM、ギターです。レッスン生のニーズや興味に合わせてレッスンをカリキュラム。
レッスン生とのコミュニケーションを大切に考えます。

音大講師として、楽譜制作(Finale)、DAW(Logic Pro X、Ableton Live)によるDTM音楽系の音楽制作、作編曲。
シンセサイザー(Native Instruments)や初音ミク、Wavesなどのプラグインを使ったトラック制作、ミックス制作。
さらに、音楽プログラミング、主にCycling’74 Maxによる音楽制作や映像メディア表現も担当。著書:はじめてのMax/MSP/Jitter (BNN出版)

ギターの基本、作曲、弾き語り、ジャズギター(バークリーメソッド)、ギターとDTMで音楽制作など、ギターを中心に音楽を発想する音楽制作についてレッスンを展開。

玉川 雄一 ( たまがわ ゆういち )

広島市生まれ 射手座 A型
3才からヴァイオリンをはじめ音楽に親しむ。
中学時代、リッチーブラックモアに影響を受けてギターに目覚める。
高校卒業後、上京し武蔵野音楽院で本格的にギターを学ぶ。
ロックを中心に、ポップス、ファンク、ブルース、ジャズ、フュージョン等、幅広いジャンルのセッションに参加。
ゴスペラーズ、鷲崎健、大橋純子、松崎しげる、
米倉利紀、JERO、モーニング娘。、大内義昭…
アーティストのサポート活動の他、多くのインディーズバンドで活躍中。
自称、親子三代で楽しめるギタリスト。
色々なジャンル、年齢のミュージッシャンとの共演経験が豊富なので、あらゆる趣向やスタイルに対応可能

横畠 亮 ( よこばたけ りょう )

北海道旭川市出身
15歳からドラムを始める
大学卒業後、2008年4月 音楽学校メーザーハウス入学
見砂和照、菅沼孝三の両氏に師事
在学中、校内の発表会で個人賞を受賞する
2010年3月 同校卒業
メーザーハウス卒業後、Ino hidefumi groupにライヴ、ツアー、レコーディングに参加
同バンドを通じて、鈴木茂( ex. はっぴ いえんど)、藤原ヒロシらと共演

2015年 音楽学校メーザーハウス高等部ドラム科講師就任
アーティストサポートや自己のバンドでも活動中

白川 玄大 ( しらかわ げんた )

高校在学中にドラムを始め、卒業後プロとして活動。
ドラムを高田真氏に、アンサンブルを宮下智氏に師事。その後、様々なバンドを経て、サポートミュージシャンとしての活動を始める。現在はバンド「ミラクルチンパンジー」の活動の他、様々なアーティストのライブ、レコーディング、TV、MV等のサポートやインストラクター、セッションミュージシャンとして多岐にわたり活動中。自身の活動と並行して講師としてのキャリアもスタート。
タイトな打ち込み系、同期ありの演奏からロックなバンドサウンド、ファンク、ラテン、ジャズなどの様々な音楽サウンドに精通し、独自の世界観でそのスタイルを確立。「歌いやすいドラム」と定評がある。

近年の主な仕事。
遊助(Recording)
Rihwa(LIVE,MV,TV)
今井麻美(LIVE,Recording.MV)
原由実(LIVE,Recording)
内田彩(Recording)
伊勢大貴(Recording)
まきちゃんぐ(Recording)
ゲーム音楽Recording(世界樹の迷宮,大乱闘スマッシュブラザーズ,etc…)
etc…

井上 貴史 ( いのうえ たかし )

16歳でアメリカに移住して以来、現地の高校在学中よりプロとして活動する。
アメリカ、カリフォルニア州のロサンゼルスの大学在学中よりTOTOのオリジナルドラマーのジェフ・ポーカロの父、ジョー・ポーカロ氏に師事。

アメリカ国内では、様々なレコーディング、ツアー(アメリカ最大の音楽フェスティバル、SXSWーサウス・バイ・サウス・ウエストー等)に参加し、教職面では、現地の小中学校の音楽科でドラム講師を務めた。

日本では、最近ロックの殿堂入りを果たした、ザ・ベンチャーズのリードギタリスト、ノーキー・エドワーズのバックドラマーである。

2006年には、「実力派歌手入門」(音楽之友社)などの著者、EDD有川がヴォーカルとして参加するジャズライブ「BREEZE AT CALIFORNIA BAY」を沖縄を代表するジャズ・ピアニスト屋良文雄と、自身が所属するカリフォルニアの名門ジャズオーケストラ、Citrus College "Blue Note Swing Orchestra"のピックアップメンバーによるスペシャル・ツアーを日本で遂行。

2009年にアメリカ最大のバンド・コンペティション、Emergenza Music Festival in America(イマージェンザ・音楽・フェスティバル)で、ハウス・オブ・ブルースやキー・クラブ、ロキシー、ウイスキー・ア・ゴーゴーなどのハリウッド有名クラブを基点に活動する自己のファンク/ポップ/ジャズ系バンドが準優勝。2009年よりロサンゼルスのスタジオサックスプレイヤーのロン・ブラウンのライブドラマーを務める。
そして、自身がレコーディングに参加した、ロサンゼルスで活動するベーシスト/コンポーザー、稲葉千恵のファーストアルバム"Parallel To The Wind"が、スムースジャズ部門で第1位を獲得。帰国後も精力的に活動を続ける。

深山 功吉 ( みやま こうきち )

1999年生まれ
小学3年より某音楽教室でジュニアドラムを習い始める
中学1年より大人のドラム教室に転科
高校時代よりロックポップスをメインにサポート活動を開始
専門学校に進学し、ジャズ科を選択
在学中は学校でジャズやラテンを学ぶ傍らR&BやFunkのセッションを巡り、セッションホストとしての活動をするようになる。
後にリーダーセッションやリーダーライブなどを年20回以上開催。リーダーではないセッションホストだと年間50回を超える。
また、ポップスなどのサポートミュージシャンとしても活動し自身のバンドも持つ。
専門学校を卒業後もミュージシャンとして活動を続けており、ドラマーのみならずトラックメイカーやドラムテクニシャンと活動の幅を広げ続けている。

荒井 さつき ( あらい さつき )

10歳よりサクソフォンを始める。
上野学園大学音楽学部音楽学科サクソフォン専門を卒業。
第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール大学生の部木管部門審査員特別賞を受賞。
これまでに、サクソフォンを彦坂眞一郎、新井靖志、山浦雅也の各氏に師事。
音楽教室にてサクソフォン講師として活動。
きだわたる・荒井さつき・成田直也トリオとしてジャズバーなどで演奏活動。

Source-k ( ソースケ )

15歳でDJをはじめ、渋谷と六本木を拠点にDJ活動をしています。
一時期海外に移住していたため、2年ほどのブランクはありましたが、DJとしての活動は現在進行中。
数々の著名人との活動経験あり。
ZEEBRA・ケツメイシ・湘南乃風・アルファ・真木蔵人・RHYMESTER・TAKACHA・MAYUMI・JUNKO・KOMORI・K-boogi・kreva...など多数。
また活動拠点として、Asia・velfarre・VENOS・NUTS・bed・simoon・family・es・k-2・core・milk・game・IZM・M・R・bridge・香・DESEO。
「New Trick Battle 2015」関東ブロック2位
ジャンルとしては、クラブプレイをする場合はHIPHOP、また、ショーケースとしてスクラッチもしていました。メインとしてはスクラッチDJとしてやっていきたいという考えですが、クラブプレイももちろんしています。ラッパーのバックDJ、ミクスチャーのバンドDJも経験しております。

桐山 来久 ( きりやま らいく )

小学生時代にプレイしていたゲーム「パラッパラッパー」の影響でHIPHOPが好きになり中学2年生のころに作曲(DTM)、DJ、ラップを始める。
高校時代では地元仙台にてイベントを主催し、DJ、トラックメイカー、ラッパーとして活動。自主制作アルバムをリリース。ラウンジではDJとして月に50時間ほどを毎月プレイする。
上京後、レコーディング・ミックス・音響の技術を学ぶ。 サンプリングを主体に作成していた今までのスタイルの他に、打ち込み主体の曲作りもはじめる。
渋谷や新宿などのクラブでPAを経験。現在は自身のスタジオを構え、作詞作曲編曲、レコーディング、ミックスなど曲作りの全行程を自身で行い、数々のアーティストに楽曲提供している。

渡邊 広樹 ( わたなべ ひろき )

02年、DJとしての人生をスタート。10代の頃から身に付けたHIPHOP、R&B、REGGAE、SOUL、FUNK、DANCE CLASSICSなど、BLACK MUSICを中心とした音楽知識と流れのあるグルーヴ感、ダンスフロアを湧かすクイック・プレイを武器とし、自身がプロデュースするDJ PARTY「Magic Number」を中心に都内、全国各地でのGUEST PLAY、更に幾度の海外ツアーを経験し、HAWAIIではローカル・プロデューサーやオーガナイザーのフックアップにより日本人初のGUEST DJとして参加した大型PARTYも多数経験。
 新譜R&B、HIPHOPを中心に構成された、自身がプロデュースするDJ PARTYと同名のMIX CD「Magic Number」シリーズをリリースし、好セールスを記録。その評価を受けRAPERからの依頼によるMIX CD制作など、様々なミックスワークを経て、全国流通で展開されたオフィシャルMIX CD「TOKYO PRESENTS MONEY GOOD MUSIC MIX TAPE」をリリース。
 クラブ・プレイやミックスワークの他、自身がBREAKIN`をしていたことによりDANCERにもDJ PLAYの評価を受け、数々のDANCE STUDIOとイベントを共にし、DANCE BATTLE DJや、DANCER音源の提供も行う。
またプロ、アマ問わず国内、海外アーティストのBACK DJも多数経験し、HIPHOPのレコードレーベルの名門、Ruff Ryders IndyからShellaのJAPAN TOURのBACK DJを担当する。
CLUB PLAYがルーツであるが、それだけに留まらず各企業とDJとのコラボレーションによる常に新しい形のDJの可能性を追求し活動を行う。

moviemann

​21世紀初頭よりDJを開始。
世界各国のパーティーを体験し、そのフィーリングをベースに
HOUSE,DISCO,TECHNO,JAZZ,BARAZIL,ROCK
などジャンルに縛られない選曲で、その場その時に応じてmixするスタイルを確立。

世田谷、渋谷のDJバーやクラブを中心に吉祥寺、中野、神宮前、長野や沼津やバンコクなどでDJ。
週末の夜にお店に呼ばれてDJする傍ら、不定期でPARTYをオーガナイズしている。

ソルフェージュ・楽典

音大出身講師全員でレッスンいたします。

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東京、新宿、池袋、渋谷で自分に合った音楽教室に通おう!!

世の中には、数え切れないくらい音楽教室があり、どれを選んだら良いか迷いますよね。東京、新宿、池袋、渋谷で音楽教室をお探しなら、豊富なレッスン内容を行っているPlumeria MusicSchoolなら、自分の希望するレッスンがきっと見つかるはずです。ここでは、Plumeria MusicSchoolで行っているレッスン内容を抜粋し、魅力をお伝えます。

幼児期に音楽教室が習い事で人気の理由について

幼児期に音楽教室が習い事で人気の理由は、脳の活性化に繋がるからです。就学以前の教育では脳の発育がとても大事にされています。幼少の脳教育では、バランス良く右脳・左脳も鍛えてあげる事が重要なポイントです。右脳と左脳は、それぞれ得意分野が異なりますが、一方だけを鍛えても考え方の応用力が欠如いてしまい、偏った思考になりがちになってしまうのです。なので、バランス良く幼児期に脳を鍛える事が重要で、それには聴覚が最適と言われています。幼少期に聞く力が発達している子は、脳が順調に成長する傾向にあると言われており、聞く力を支える担う脳は左右にあるのです。なので、注意して聴く行為が、実は子供の脳を育み、自ずと右脳・左脳の両方の成長に繋がると言われています。

大人が音楽教室へ通う魅力について

昨今、大人の音楽教室がブームになっています。その理由は、子供の頃にピアノやバイオリンなど、音楽を習った経験がある方、習ってみたいと思いつつきっかけが無かった方などが、大人になって音楽を習い始めているからです。大人と言っても、年齢別に見ると30代~40代を中心にブームとなっていますが上は80歳の年配者までと、幅広い年齢層の方が音楽教室に現代では通っています。そして、6割以上が大人になってから初レッスンと言う方ばかりです。時間的な余裕と言うより、金銭的・経済的な余裕が高齢になってでき、自分の楽しみを持った方が増えた事が理由です。家と会社の往復でなく、仕事以外の楽しみや趣味を持つ事で、より自分の人生を豊かにしていく事で、日常生活の過ごし方も変わってくるものです。さらに、昔までは決まった曜日・時間のレッスンでしたが、もっと自由なスタイルの音楽教室が増えています。

ギターレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でギターレッスンを習うメリット

独学では学べない知識や技術の習得

ギターレッスンは、生徒のレベルによって内容は違ってきます。例えば、初心者ならばギターの持ち方やチューニング方法から教わり、ストローク、運指、TAB譜の読み方などを理解していきます。一見、自分でもこなす事ができそうな内容と思うかも知れませんが、ギターの最初の難関でもあります。自分の弱点を指摘してくれたり、教材や動画があったりすれば良いかも知れませんが、残念ながらそのような便利アイテムはありません。

自分の弱点を無視してギター曲に取り組んでも、いつまで経ってもスキル上達できず、挫折してしまう事にも繋がります。ですが、Plumeria Music Schoolでは、あなたの弱点に一番に気付き、コツや対処法などを指導していきます。

また、ギター中級以上の方であれば、今より一層効率的な弾き方や音の作り方など、テクニックを教わる事もできるので、自分が奏でるギターの音色にプラスαの演奏技術を加えていく事ができます。Plumeria Music Schoolの生徒の中には、現役で音楽活動をしている方もおり、プロとして知識や技術を磨いていける事も大きなメリットです。

大人からでも上達する事ができる

音楽教室と聞くと、子供が通うイメージが強いかもしれませんが、実は、決してそんな事はありません。初心者でも経験者でも、子供から大人まで幅広い年齢層の方がギターを習っています。個人レッスンなので、落ち着いた環境でギターレッスンに励む事ができます。また、ギターレッスンでは、ギターの基礎から学ぶ事ができるので、年齢は関係無くしっかりスキル上達できます。さらに、マンツーマンレッスンであれば、自分の今のギタースキルに合わせ、講師がレッスンします。なので、演奏スキルの上達スピードは一層早くなます。自分の自由時間をギターレッスンに充て、ギター演奏の一歩を踏み出す事ができます。

間違いを直ぐ修正できる為上達が早い

ギターレッスンでは、講師が自分のギタースキルを見て、その場で間違いをしっかり指摘します。なので、変な演奏の癖がついたり、間違ったまま覚えてしまったり、このようなリスクを無くす事ができます。ギターの知識や技術を間違ったまま覚える事は、どこかで必ず躓く原因になります。なので、直ぐに間違った箇所を修正できる事は、スキルを磨いていく上では大きなメリットです。また、演奏中に自分の間違いに気付く事も難しい事です。しかし、しっかり指摘してくれる人がいる中でレッスンを積む事で、自分の間違いや弱点にちゃんと気付く耳を持つ事ができます。このように、ギターレッスンは、独学よりも上達スピードが何倍も早くなります。

ボーカルレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でボイトレッスンを習うメリット

初心者でも確実にスキル上達できる

ボイスレッスンでは、音楽のプロである講師が指導します。なので、歌う事に関しての正しい知識を身に付ける事ができます。レッスン中には、講師が生徒のお手本として歌ってくれる事もあり、正しい発声・音程・リズムなどを理解する事ができます。なので、自分が分からない部分をその場でしっかり質問する事できるのもメリットです。

また、生徒のレベルに合わせた指導を行うので、呼吸法や発声法など丁寧に教えていきます。基礎がなければ歌唱力はアップしないので、基礎を磨きレッスンが行われています。上達していく事で、歌唱力や表現力も磨いていくレッスンになっていきます。音楽経験のある講師なので、教則本では得られないテクニックを習得する事もできます。ボイスレッスンでは、初心者が確実にスキルアップでき、上達スピードもが早くなります。

プロを目指す事ができる

例えば、歌う事に自信のある方でも、ボイスレッスンに通うメリットは沢山あります。将来、プロ歌手になりたい場合、今から歌う基礎を身に付けておく事で、自分の歌に磨きをかけていく事ができます。また、オーディション用の歌の練習など、本格的なレッスンで技術を学ぶ事ができます。

自分と志が同じな音楽仲間ができる

ボイスレッスンに通う事で、歌が上手くなる事はもちろん、音楽を通して知り合いや友人が増える事もメリットです。自分に新たな出会いができるので、同じスクール内でバンドを結成するケースもあります。また、音楽イベントも開催されるので、発表会、ライブ、親睦会などで、仲間と親交を深める事もできます。

ピアノレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でピアノを習うメリット

両手で弾く事で脳の活性化に繋がる

ピアノを弾く時には、目で楽譜を追い、リズムと音程を把握しますよね。左手は伴奏を、右手ではメロディーを奏でます。また、曲想記号を見て音に強弱を付けた弾き方をしたり、ペダルで音を響かせたり、色々な技術を演奏中には取り入れています。ピアノはこれらの動きを同時に行いながら、一つの曲を演奏していますね。この時、脳は視覚から情報を取り入れ、読み取った情報をアウトプットするよう指令を出しています。これを続ける事によって、実は、脳の活性化が期待できるのです。

もちろん、ピアノ初心者で一度にこのレベルまではできませんが、楽譜を目で追う、音階を声に出して読む、リズムを叩くなどを行う事で、脳の活性化が促されます。例えば、右手のみ鍵盤で弾く、慣れてきたら両手弾くなど、にステップを踏んで形付ける事で、指も柔軟に動くようになっていきます。ピアノの鍵盤と言うのは、ある程度の重みがありますよね。なので、鍵盤を叩くだけでも指先の運動になっており、脳の活性化を促す事に繋がっています。

ピアノの音色でリラックス効果

ピアノの音色と言うのは、柔らかくて音程が正しく調律された音です。なので、音を聴くだけでも綺麗や可愛いなど、音に対する雰囲気を感じ取る事ができますよね。プロのピアノ奏を聞くと、キラキラした音、重い感じ、調和的など、メロディーから音楽の雰囲気や曲の背景を想像する事ができます。このように、曲の雰囲気を想像したり、曲の背景を感じ取ろうしたりとする、気持ちが穏やかになってリラックスする事ができます。有名な音楽家であるモーツァルトやシベリウスの曲は、リラックスできる曲とし様々なシーンで紹介されていますよね。

達成感を味わう事でポジティブ思考になる

ピアノレッスンでは、例えどんなに簡単な曲であっても、目標を達成すれば講師が楽譜に大きな花マルを付けてくれますよね。自分でもピアノ曲が弾けた達成感が得られる事で、次の曲への演奏意欲にも繋がります。なので、難しい曲でもモチベーション上がって、ピアノを弾く時間を楽しく感じるようになるものです。もちろん、スランプに陥ったり、苦手な奏法の壁を感じたりする事もありますが、達成感は自分の中にポジティブ思考を生み出してくれます。このように、ポジティブ思考はピアノだけでなく、色々な生活面においても乗り切る力となります。また、ピアノ演奏は自分の特技や自信にも繋がります。ネガティブな一面を打開するきっかけになる事もあります。直ぐに思考が切り替わると言う事ではありませんが、ピアノを続ける事やレッスンを重ねていく事で、徐々にポジティブに気持ちが変わっていきます。

ミュージカル歌唱レッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷ミュージカル歌唱を習うメリット

歌唱力を磨くことができる

ミュージカル歌唱レッスンを習う事で、歌唱力がアップさせる事ができます。ミュージカル歌唱なので、ポップスやロックなどの歌唱力ではなく、全ての基礎となる呼吸法や発声法をはじめ、肉声で空間に響かす歌唱力を身に付けていく事ができます。しかし、いくらミュージカル歌唱レッスンを習っていても、自己練習を怠ってしまえば、当然、歌唱力のスキルは伸びないので継続して行う事で、自分のスキルとして、技術を歌唱の際にも活かす事ができます。

言葉の発音スキルを磨く事ができる

ミュージカル歌唱の歌には歌詞が付いていますよね。言葉の発音や言霊を大切にして歌うのがミュージカル歌唱です。さらに、肉声でもって、言葉をメロディーに乗せ、聴き手に届ける事になります。なので、安定した呼吸に支えられた言葉の発音が大切になってきます。いい加減な発音や不安定な発音では、聴き手に届かない歌唱になってしまいます。このように、ミュージカル歌唱では、言葉の発音にも気を遣いながら歌を歌う事を習う為、自分の発音スキルも磨く事ができます。

正しいトレーニング方法を指導してもらえる

ミュージカル歌唱レッスンに通う事で、プロから正しく指導してもらえます。確かに、インターネットや教本にも、歌唱のトレーニング方法は載っていますが、正しく実践できているかどうかは別問題です。歌う為の姿勢が間違っていたり、喉に負担をかけてしまっていたり、自分では気付く事のできない事は沢山あります。しかし、ミュージカル歌唱レッスンであれば、正しいトレーニング方法をしっかり教えてくれるので、着実にスキルをアップしていく事ができます。

モチベーション維持に繋がる

定期的にミュージカル歌唱レッスンに通う事で、モチベーション維持にも繋がります。例えば、自分で「毎日歌唱レーニングするぞ」と意気込んでも、怠ってしまう事はありませんか?その点、レッスンに通えば、自分の課題も明確になるので向上心にも繋がり、上達しようと思う気持ちも高まります。定期的にプロのサポートを受けながら練習する事で、しっかり自分と向き合い、スキルを磨いていく事ができますよね。

まとめ

ここでは、東京、新宿、池袋、渋谷で、ギター、ボーカルレッスン、ピアノ、ミュージカルのレッスンへ通う魅力をお届けしてきましたが、いかがでしたか?レッスンに行くべきか悩んでいるようであれば、体験レッスンや見学に来て、実際に見てみる事もできます。Plumeria Music Schoolは、東京、新宿、池袋、渋谷エリアにスクールがあり、幅広いニーズの方が様々な音楽を楽しく真剣に学ぶ事ができる音楽教室です。是非、気になる音楽ジャンルがある際には、Plumeria Music Schoolで音楽を始めてみませんか?