今野 広樹 ( こんの ひろき )

今野 広樹
1988年1月にシャンソン歌手として東京でデビュー、ライブハウス、コンサート、ディナーショーと幅広く活躍。
1993年度日本シャンソン協会主催シャンソン・コンクールにおいて歌唱賞を受賞。
1994年10月よりハリウッドのMUSICIANS INSTITUTEにてボーカルを専攻。発声の基本から学び首席で卒業。卒業後ボーカル・インストラクターになるための特別なトレーニングを受け、MIジャパンの教師になるべく日本へ帰国したがより高度な発声法習得の為再渡米。その後ケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビンの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、多くのアメリカ人歌手が取り入れている「Singing Is Speaking」を基本とし、3つの重要な要素(声帯の使い方、息の使い方、声の響かせ方)に重点を置いた発声法を学ぶ。日本では知る人の少ない“ミックス・ヴォイス”も習得。
1997年に "Miracle of Love"、2003年に"I Wish You Love"二枚のCDを発表。「ロサンゼルス・パリ祭」「Lazy, Jazzy Afternoon」「抒情歌コンサート」等シリーズ化しているコンサートも多い。
1998年から17年間 “HK Music Vocal Studio” を主宰する傍ら、Music Performance Academy、Pasadena International Music Academy、Opus Music、A.B.E. MUSIC 等でボーカル講師を努める。
ロサンゼルスの日本語ラジオ局で約10年間音楽番組のDJを担当、イヴェント・パーティー・結婚式等の司会(日/英)多数、ワークショップ・学校講義・プライベートレッスン・ミーティング等の通訳(日/英)多数    
2015年1月に帰国し、現在は東京を拠点にヴォーカリスト・ヴォーカルインストラクターとして活動。20年の米国生活を生かし、歌手の為の英語発音矯正も行っている。



 

~講師より~

アメリカで使われている発声法は日本のそれとは違います。その発声法を是非日本の皆さんに紹介したいと想い戻って来ました。是非試してみて下さい。目からウロコが何枚も落ちますよ。

歌を歌う事は50%の「技術」と50%の「芸術」だと想っています。技術は一生懸命磨いても、技術だけでは歌はアートになりません。“IMAGINATION”(想像力)“CREATIVITY”(創造力)をアップさせて、“想い”を声に乗せて自由に表現してみませんか。

手前味噌で恐縮ですが「広樹の歌を聴くと肩こりが治る」と言われる事があります。歌は“心”と“体”への癒しでもあります。歌を聴いて癒されるのもいいですが、歌を歌って癒しを差し上げる側になるのも素敵な事です。歌う事で自分のヒーリング・パワーをアップしてみませんか。

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