ソルフェージュ

音楽大学、音楽高校受験で必須となってくる、
このソルフェージュという領域。


28年度音楽学校 受験合格実績
東京藝術大学 1人
東京音楽大学 2人
桐朋学園大学 1人
洗足音楽大学 1人


聴音
ピアノによる演奏を聴き取り、五線紙に書き取ります。
回数も規定がありますので、ただ聴き取り書き取るだけではなく、いくつかあるコツを習得しなければ
規定の回数内に正確にしかも、試験官に読み取ってもらえるよう書き留めることができません。

楽典
楽譜を正確に読み取るための素地を問う試験となります。
この内容が入学後、和声学へとつながり、楽曲分析の基礎となっていきます。
※当教室では、作曲コースの講師が、より実践的に指導しております。

新曲視唱
初めて目にする楽曲を試験官の前で、音程正しく歌います。
聴音試験がインプットとするならば、こちらは自身の中にある絶対音感により、アウトプットを試される試験といえましょう。
有名難関音楽大学では、この時の歌う曲に全く異なるリズム打ちが重なって楽譜にあります。

どの領域においても短期間では身につけることは、不可能といえるかもしれません。
ただ必要なことは、すべてにある秘訣をご自身のものとすることです!
これは、音大受験を成功させた経験のある講師にしか説明できませんし、わかりません。


また、受験に関わらなくても、視唱、聴音、リズム、楽典、新曲視唱・奏などを学んでいくことによって、音楽を幅広く理解し、より豊かな演奏が出来るようになることでしょう。
歌やピアノ、その他の楽器でも、上達する近道のカギを握っていますので、並行して学ぶことをお勧め致します。

特に最近では作曲をされている方が、聴音を同時に学ばれている生徒さんが多い傾向にあります。作曲、アレンジなどされている方は音楽を絶対音として聴き取る能力は必要と考えます。
作曲の新たなスキルを磨くためにも、一度、聴音の体験レッスンにいらしてみてはいかがでしょうか。
新たな音楽の発見がきっとあります!

 

ソルフェージュ講師紹介

ソルフェージュ・楽典

講師全員でお教えいたします。

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