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バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス

村田 恵子 ( むらた けいこ )

4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。
現在、東京都交響楽団ヴィオラ奏者。

神戸文化ホールフェスティバル2002「はばたけ神戸の若き音楽家たちⅤ」最優秀賞受賞。
第4回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞受賞。
第7回別府アルゲリッチ音楽祭にて、ユーリ・バシュメット氏の公開マスタークラスを受講。
JTが育てるアンサンブルシリーズ、藝大定期室内楽等に出演。
五嶋みどり氏が主催「第2回コミュニティエンゲージメントプログラム2007(カンボジア)」、小澤征爾音楽塾などに参加。

ヴァイオリンを大塚さえ子、竹内民男、近藤緑、若林暢、ヴィオラを大野かおる、川﨑和憲の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。

中村 楓子 ( なかむら ふうこ )

5歳よりヴァイオリンを始める。
現在、東京交響楽団第1ヴァイオリン奏者。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業後、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマコース在籍中に東京交響楽団のオーディションに合格。
第65,66回全日本学生音楽コンクール東京大会バイオリン部門高校の部入選。
第22回日本クラシック音楽コンクール高校女子の部 第4位。
第7回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門 大学の部 第1位。
2011年 桐朋Students’ concert、桐朋学園音楽部門 平成24年度高校卒業演奏会、第20回河口湖ヴァイオリン・セミナー優秀者によるハーフリサイタル“新しい風”などに出演。
2013北九州国際音楽祭オープニング・ガラ・コンサートに祝祭弦楽合奏団として参加。
第5回仙台国際音楽コンクール審査員によるマスタークラス、モーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミーなどを受講。アフィニス夏の音楽祭2016山形に参加。
これまでにヴァイオリンを宮崎ありさ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。

黒田 志歩 ( くろだ しほ )

桐朋学園大学、東京芸術大学大学院修士課程、ハノーファー音楽演劇メディア大学芸術家養成コース、オーケストラ・ソロ・コース、ソリスト・コースにて学ぶ。
全日本学生音楽コンクール中学校の部入選。
日本クラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、名古屋国際音楽コンクール等受賞多数。コンセール・ヴィヴァン優勝。
桐朋学園室内楽演奏会にも選ばれ出演。桐朋学園オーケストラではトップ奏者も務めた。
日演連推薦/新人演奏会にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
ゴスラー国際コンサート週間、オランダ音楽セッションズ、ロンドン国際室内楽協会等、多くの音楽祭に特待生として参加し、数々の特別コンサートに出演。新聞にて絶賛された。
レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール、ハノーファー・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクール、ニールセン国際音楽コンクールに入選。
エンリケ・マッツォーラ指揮アンサンブル・イル・ジョコ・コル・スオーノ、シマノフスキ・カルテット、ハーメルン・ミュンスター教会アンサンブルともソリストとして共演し、新聞にて絶賛される。多数の学内コンサートの他、ドイツ各地の教会や老人ホーム、サロン等に定期的に招かれ、ソロや室内楽で活動。独奏曲の初演も依頼され好評を博した。
グダニスク春の音楽祭のソリストとして、バルト歌劇場管弦楽団、及び、ポーランド・フィルハーモニア・バルト(PFB)交響楽団と共演。ハノーファー音楽演劇メディア大学オーケストラでは、トップ奏者、並びにコンサート・ミストレスも務め、絶賛された。
ハノーファー北ドイツ放送交響楽団の研修生を経て、上位エキストラに昇格。ゲッティンゲン交響楽団、リューベック・フィルハーモニー・オーケストラ、ヴッパタール交響楽団で第1ヴァイオリン団員を勤めた。ヴッパタール交響楽団では、WDRラジオ生放送公演の、ソリ・パート奏者も務めた。 他、多数のオーケストラにエキストラ出演。
帰国後、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラのコンサート・ミストレス(第2ヴァイオリン首席奏者兼任)。東京フィルハーモニー交響楽団第1&第2ヴァイオリン・エキストラ奏者。他、多数のアンサンブルやプロ・オーケストラにエキストラ出演。
これまでに、ヴァイオリンを吉野薫、鷲見健彰、梅津南美子、清水高師、クシシュトフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を徳永二男、ゴールドベルク山根美代子、マルクス・ベッカー、シマノフスキ・カルテットの各氏に師事。  

浮村 恵梨子 ( うきむら えりこ )

大阪府出身。東京藝術大学を経て東京藝術大学大学院修士課程修了。
卒業時に大学院アカンサス音楽賞受賞。
第19回日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会最高位受賞。
第32回霧島国際音楽祭にて、霧島国際音楽祭賞受賞。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012奨励賞受賞。
第7回全日本芸術コンクール第1位受賞。
ウィーン国際夏期音楽ゼミナールに参加、ディヒラーコンクール第1位受賞。
佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに参加。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、オーケストラプロジェクトに参加。
PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)2015に参加。
これまでにバイオリンを梅谷敬子、四方恭子、玉井菜採、景山誠治、小野明子、松原勝也の各氏に師事。室内楽を山崎伸子、大関博明、松原勝也、大友肇、山本正治、中木健二、菊地知也の各氏に師事。
現在、フリー奏者としてオーケストラへの客演、ソロ、室内楽、などで活動する傍ら後進の指導にあたっている。またクラシックのみならず、様々なアーティストのレコーディング、PV、テレビ出演、ライブサポートなど幅広いジャンルで活動している。

山本 紗帆 ( やまもと さほ )

4歳よりヴァイオリンを始める。
9歳よりさきらジュニアオーケストラに所属。14歳でヴィオラを始める。秋山和慶氏の指揮でモーツァルトの二台のコンチェルトを演奏。
YEKセミナーや、国外のセミナーで受講生コンサートに出演。
第1回K弦楽器コンクール 優秀賞。
セシリア国際コンクール 第5位。

また4歳から12歳までリトミック音楽教室に通い、リズムや身体を使った音楽も経験。

これまでに、市坪俊彦氏、百武由紀氏、中村公俊氏に師事。
室内楽を川崎和憲氏、市坪俊彦氏、漆原朝子氏、津田裕也氏らに師事。
東京藝術大学音楽学部卒業。現在は同大学院室内楽研究分野一年在籍。

中津留 綾奈 ( なかつる あやな )

3歳よりヴァイオリンを始める。
聖徳大学附属女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
第26回日本クラシック音楽コンクール第5位。
第72回東京国際芸術協会新人演奏会出演。
第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位。
高校在学中、定期演奏会出演。
大学にて、成績優秀者によるStudent's Concert出演。
ヴァイオリンを山田圭子、豊田弓乃、澤和樹各氏に師事。作曲を池田哲美氏に師事。また室内楽を磯村和英、北本秀樹各氏に師事。

山田 幹子 ( やまだ みきこ )

8 歳よりチェロを始める。
1997 年、札幌ジュニアチェロコンクール最優秀賞、山藤賞受賞。
2001 年、第 1 回泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞受賞。
2003 年、東京芸術大学附属音楽高等学校入学。
2003 年、第 3 回泉の森ジュニアチェロコンクール銀賞受賞。
2006 年、東京芸術大学附属音楽高等学校卒業。東京芸術大学入学。
2006 年~2012 年、小澤征爾音楽塾など多数のプロジェクト、室内楽セミナーにて学ぶ。 2011 年、東京芸術大学卒業。
2012 年、宗次ホール第 1 回弦楽四重奏コンクール第 2 位。
2014 年デトモルト音楽大学マスターソリストコース入学。
2015 年~2017 年フィルハーモニッシェ・オーケストラ・エアフルト、アカデミー生。 2018 年デトモルト音楽大学修士課程修了。
2017 年~2019 年 9 月フィルハーモニッシェ・オーケストラ・エアフルト契約団員。 2019 年 10 月より日本を拠点に活動中。

加藤 菜生 ( かとう なお )

3歳よりチェロを始める。
2004年より佐渡裕氏率いるスーパーキッズ・オーケストラに所属。
2006年 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。
2007年 泉の森ジュニアチェロコンクール中学校部門銅賞。
     びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。
2008年 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会入選。
2009年 アスペン ミュージック スクール(アメリカ・コロラド州)に参加。
     マイケル・マーメーガン氏に師事。
2009-2013年 京都フランス音楽アカデミーに参加。
2010年 泉の森ジュニアチェロコンクール高校生部門奨励賞。
音楽への道CEM企画による「キオスクコンサート」に出演。
     姫路・パルナソスホール「フレッシュコンサート2010」に出演。
     日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。
2012年 横浜国際音楽コンクール入選。
2013年 第4回、コンコルソ ムジカアルテ 金賞。フランスへ留学。
2014年 パリ地方音楽院にてDEM(ディプロム)取得。
現在、東京藝術大学院 音楽学部在学中。

福田 紗瑛 ( ふくだ さえ )

愛知県岡崎市出身。3歳よりヴァイオリンをはじめ、学部4年次より市坪俊彦氏のもとで本格的にヴィオラを始める。
ヴァイオリンにおいて、全日本学生音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール等、多数のコンクールで入賞、入選。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を卒業後、愛知県立芸術大学を1年で中退。その後、東京藝術大学器楽科ヴァイオリン専攻を経て、現在、同大学院音楽研究科修士課程ヴィオラ専攻1年に在籍。
飛騨高山国際音楽祭、草津夏季国際音楽アカデミー等に参加。
これまでに、ヴァイオリンを伊東かおり、北垣紀子、桐山建志、清水高師氏に師事し、室内楽を松原勝也、山崎貴子、市坪俊彦、江口玲各氏に師事。

安藤 真奈 ( あんどう まな )

4歳よりヴァイオリンを始める。
NHK名古屋青少年交響楽団OG。2014年にコンサートミストレスをつとめる。第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位、第67回同コンクール名古屋大会第3位、第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。第9回横浜国際コンクール第2位。第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位。名古屋市立菊里高校を経て、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻3年在学。

香田 早智 ( こうだ さち )

北海道出身。北海道毎日学生音楽コンクール、札幌大谷コンクールなどの国内コンクールにて入賞。
木野雅之ミュージックセミナー、ミュージックセミナーin夕張の修了コンサートにて演奏。
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、Daniel Froschauer、Rainer Kuchl氏の公開マスタークラスを受講。
2017年、2018年とオーディションを経てパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)に参加。公演内で首席奏者を務める。
また、荻窪音楽祭、江古田音楽祭、AssembridgeNAGOYA2020に出演。
PMFより推薦を受けて日本一周クルーズに乗船し、被爆ヴァイオリンを使用した演奏でウラジオストク、北海道などでコンサートを行い、ロシアメディアやNHKを始め多数のメディアで報道。
愛知県立芸術大学を経て、桐朋学園大学大学院修士課程を修了。これまでにヴァイオリンを池上依、白石禮子、徳永二男、藤原浜雄各氏に師事。
Sony Music Entertainment「STANDUP!ORCHESTRA」所属、洗足学園演奏補助要員。
クラシック音楽でのソロコンサートや室内楽、オーケストラなどの演奏を日本各地で行う。
ポップス音楽も積極的に行っており、Official髭男dism、Uru、Ms. OOJA氏などアーティストサポートにて、テレビ朝日ミュージックステーション、ライブサポート、MV、TBSドラマ「Heaven?」でのオーケストラ出演などジャンルを問わず幅広く活動中。

信友 裕子 ( のぶとも ひろこ )

東京薬科大学にてコントラバスをはじめる。卒業後、桐朋学園大学音楽部ディプロマコースへ入学。
2005年PMF参加。修了後はウイーンコンセルバトワールにて学ぶ。IOIAやザルツブルク音楽祭などの数々の音楽祭、講習会に参加。2010年に帰国。帰国後は、フリーのコントラバス奏者として、オーケストラ、室内楽、また音楽教室や吹奏楽の指導など幅広い分野で活動中。上杉隆治、池松宏、A.Ackerman、H.Mayrの各氏に師事。

稲垣 理有 ( いながき りゆ )

東京都生まれ。13歳よりコントラバスを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXⅡ、サイトウキネンフェスティバル「青少年のためのオペラ」に出演。
これまでにコントラバスを石田絵里、黒木岩寿、西田直文、本間達朗の各氏に、室内楽を田崎悦子、徳永二男の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学嘱託演奏員。

箕輪 安佑子 ( みのわ あゆこ )

3歳よりヴァイオリンを始める。
6歳より桐朋子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部2年在学中。
アカデミア・ユリコ・クロヌマサマーセミナー(メキシコ)、ウィーン国立音楽大学マスタークラスにてディプロマを取得。セミナー内ディヒラーコンクール第2位。
第58回 鎌倉市学生音楽コンクール 小学校高学年の部 第2位(最高位)。
第32回 かながわ音楽コンクール 中学生の部 特選。
第2回全日本芸術コンクール 全国大会 中学生の部 第4位。
第2回スペイン音楽国際コンクール 第3位。
その他コンクールにて入賞。
A.ユストゥス、E.ツェンコフスキー各氏のレッスンを受講。これまでにヴァイオリンを稲葉百合子、松宮麻希子、梅津南美子、梅津美葉の各氏に、現在、豊田弓乃氏に師事。室内楽を池田菊衛、木越洋、銅銀久弥の各氏に師事。

クラシックのみならず、ポップスやジャズなどの幅広いジャンルのライブに出演。

秀岡 悠太 ( ひでおか ゆうた )

岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽学類、東京音楽大学器楽専攻卒業を経て、同大学大学院修士課程修了。
その後イタリアのミラノとボローニャにてSimonde braconi氏とDaniel Formentelli氏の元で研鑽を積む。
現在は帰国し室内楽やオーケストラ、アーティストのサポート等、多方面で演奏活動を行う。
水戸博之指揮でウォルトンのヴィオラ協奏曲を岡山市ジュニアオーケストラと共演。
Simonide Braconi指揮でホフマイスターのヴィオラ協奏曲をOrchestra I Musici di Parmaと共演。
ボローニャフィルハーモニーアカデミアにてディプロマを取得。飛騨高山音楽祭に参加。
京都フランス音楽アカデミーにてブルーノ・パスキエ氏のマスタークラス受講。
またオホーツク紋別音楽セミナー2014にて菅沼準二、百武由紀各氏のマスタークラス受講。
信州国際村ヴィオラセミナーにて佐々木亮、鈴木康浩、鈴木学各氏のマスタークラス受講。ウィーン春期音楽セミナーにてトーマス・リーブル氏のマスタークラス受講。ヴィオラを佐份利裕子、山本由美子、大野かおる、Daniel Formentelli、Simonide Braconi、Danilo Rossi、寺倉寛の各氏に師事。室内楽を山口裕之、荒井英治、苅田雅治、池田菊衛、鈴木秀美、大野かおる、須田祥子の各氏に師事。

山室 牧子 ( やまむろ まきこ )

東京音楽大学卒業、ウィーン大学、ライプツィヒ国立音楽大学留学。
これまでに田中千香士、景山誠治、荒井英治、アンナ・スタルノフスカヤ、トーマス・ブランディス(元ベルリンフィルコンマス)、ローランド・バルディーニに師事。
オランダにてヴィクトール・リーベルマン、イタリアにてフランコ・グッリに師事し研鑽を積む。
ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、ミュンヘン、アウグスブルク、フュッセン、フィレンツェ、ローマで演奏。
音楽フェスティバルに出演、レコーディング、大使館での演奏、また後進の指導にも力を注いでいる。

関 ますみ ( せき ますみ )

新潟県長岡市出身。15歳よりコントラバスを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。
アイルランド国立リムリック大学修士課程にて研鑽を積む。
桐朋学園大学在学中にはチョン・ミョンフン、ロリン・マゼールの各氏指揮のコンサートに出演。また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヤンネ・サクサラ氏のマスタークラスを受講。
これまでに、村上満志、池松宏、ゲイリー・カー、マイケル・ウォルフの各氏に師事。
現在、オーケストラや室内楽、吹奏楽などでフリー奏者として演奏活動を行っている。

岡田 優衣 ( おかだ ゆい )

4歳よりヴァイオリンを始める。
埼玉県立芸術総合高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。

高校在学中、定期演奏会・卒業演奏会にて選抜ソロ演奏を行う。
小林研一郎指揮による読売日本交響楽団の「ヨーロッパ音楽紀行」演奏会に選抜出演。

第31.36回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会審査員賞、その他入賞。
また第6回北関東甲信越音楽系高等学校演奏会にてソロ演奏を行う。

平成27.28年 彩の国Junior ENSEMBLE受講、演奏会出演。
中、高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。

これまでにヴァイオリンを上杉望、百瀬久美、向井理子、瀬戸瑶子、久保田巧各氏に師事。
室内楽を磯村和英、北本秀樹各氏に師事。
ソルフェージュを秋山さやか氏に、ピアノを八木原由夏、大西真由子、松澤明子各氏に師事。
副科声楽を駒井ゆり子氏に師事。

現在はブライダル業界などでの演奏活動、
演奏指導・後進の育成に積極的にあたっている。

小室 玲衣 ( こむろ れい )

5歳よりヴァイオリンを始める。
これまでに善田歓子、大久保ちえみ、齋藤真知亜、青山英里香の各氏に師事。現在は戸田弥生氏に師事。
2014年9月より、ジュニアオーケストラに所属、2018年3月の定期演奏会で「バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲」をソリストとして演奏。
2019年3月までコンサートミストレスを勤める。
2015年8月より、高文連オーケストラに所属し、2017年3月の定期演奏会で「ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第3楽章」をソリストとして演奏。
2017年11月までコンサートミストレスを勤める。
現在、桐朋学園大学音楽学部1年在学中。

山口 恵三子 ( やまぐち えみこ )

4歳よりヴァイオリンを始める
武蔵野音楽大学 卒業
松井 宏中、飯島 多恵、レノール・シャンタ、日高 毅、中島ゆみ子、信田恭子、山中光の各氏に師事
バロックバイオリン、バロックアンサンブルを桐山建志、大塚直哉氏に師事
<演奏活動>
ソナリアータアンサンブル
(fl.vn.pf)、また
EYM Musica(pf.vn.vl.vc)
のメンバーとして室内楽やソロ演奏を中心に活動をする傍ら、
プロオーケストラ、アマチュアオーケストラのエキストラとして活動している。

EYM Musicaは2020年5月
ラ・フォルジュルネに出演
ソナリアータアンサンブルは
2020年11月10周年を記念コンサートを美竹清花サロンにて開催する。
「全日本演奏家協会 第48回推薦コンサート」
シド音楽企画主催 前カザルスホールにて「わたしのミニコンサートNo.59」出演
第22回 草津夏期国際音楽アカデミー参加

松木 裕華子 ( まつき ゆかこ )

新潟県出身。
桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻卒業。
現在、桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻4年。
桐朋学園芸術短期大学にてドイツ・オーストリア研修に参加し、イエルク・ホフマン氏のマスタークラス受講。
ヴァイオリンを奥村和雄、庄司愛、廣川抄子、奥村愛、辰巳明子、惠藤久美子に師事。
室内楽を藤井一興、景山誠治、斎木隆に師事。
コンサートホール、スタジオ、老人ホームなどの施設での演奏の他、オーケストラ、室内楽などで活動中。

前田 明日香 ( まえだ あすか )

神奈川県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学大学付属高等学校を経て、東京音楽大学器楽科卒業。
洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

付属高校在学中にオーディション選抜によるアンサンブル演奏会(弦楽四重奏)に出演。
ニューヨークタンゴ5重奏、エクトル・デル・クルトとの共演をはじめ学内外を問わず、クラシック、ポップスなど幅広い分野での演奏経験を持つ。
これまでに吉田康之、堀越みちこ、嶋田慶子、大谷康子、現在斎藤真知亜氏に師事。
室内楽を横山俊朗、苅田雅治、大野かおるの各氏に師事。

石井 友里絵 ( いしい ゆりえ )

3歳よりピアノ、6歳よりバイオリンを始める。
武蔵野音楽大学器楽学科卒業。同大学大学院修士課程修了。

在学中、京都国際学生音楽フェスティバルにて各国からの選抜オーケストラに日本選抜として参加。
卒業後は同大学研修員として研鑽を積み、フリーヴァイオリニストとしてジャンルを問わず様々な現場での演奏に携わっている。

ドラマ「ST赤と白の捜査ファイル」では劇中のヴァイオリン監修を務める。
他にも数々のTVドラマにて俳優への音楽指導や吹き替えを担当。
演奏家としての活動の他、指導者として後進の指導にも力を入れている。

大久保 尚 ( おおくぼ しょう )

武蔵野音楽大学 音楽学部 器楽科 コントラバス専攻卒業 コントラバスを高山智仁氏に師事
ウィーン国立音楽大学インターナショナルサマーアカデミー参加 イルジーフデッツ氏 ヨーゼフニーダハマー氏に師事
第23回ブルクハルト国際音楽コンクール 弦楽器の部 審査員賞

須藤 晋良 ( すどう しんすけ )

早稲田大学理工学部、
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科弦楽専攻 卒業。

新潟ジャズコンテスト優勝
ユニバーサル・ミュージック所属
メジャー・アーティストや宝塚歌劇団のバッ ク演奏担当。
愛知、大阪、福島、静岡公演等に参加。

小学館発行全国誌「DIME(ダイム)」に演奏取材、掲載される。
阪急・阪神ホテル、ホテル日航東京、ポルシェ、メルセデス・ベンツ等、都内ホテルラウン ジ・レストラン・結婚式場・大手企業パーティでの演奏担当。
楽譜の全国出版も行っており、様々なジャンルの編曲譜が好評を得ている。

木戸 亜希子 ( きど あきこ )

8歳よりヴァイオリンを始める。
兵庫県立西宮高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽科を卒業。
在学中、同大学のオーケストラコンサートにて山下一史氏の指揮でソリストとして同大学管弦楽団と共演。
第7回全日本芸術コンクール関西本選第3位。
ザルツブルクのモーツァルテウムサマーアカデミー、オーベルストドルフ音楽祭にてディプロマを取得。オーベルストドルフでは選抜コンサートに出演する。
現在は、フリーランスでオーケストラや室内楽、ライブサポートなど様々な活動をしながら後進の指導にもあたっている。
これまでに、故 田中千香士、石川誠子、中田潔子の各氏に師事。

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東京、新宿、池袋、渋谷で自分に合った音楽教室に通おう!!

世の中には、数え切れないくらい音楽教室があり、どれを選んだら良いか迷いますよね。東京、新宿、池袋、渋谷で音楽教室をお探しなら、豊富なレッスン内容を行っているPlumeria MusicSchoolなら、自分の希望するレッスンがきっと見つかるはずです。ここでは、Plumeria MusicSchoolで行っているレッスン内容を抜粋し、魅力をお伝えます。

幼児期に音楽教室が習い事で人気の理由について

幼児期に音楽教室が習い事で人気の理由は、脳の活性化に繋がるからです。就学以前の教育では脳の発育がとても大事にされています。幼少の脳教育では、バランス良く右脳・左脳も鍛えてあげる事が重要なポイントです。右脳と左脳は、それぞれ得意分野が異なりますが、一方だけを鍛えても考え方の応用力が欠如いてしまい、偏った思考になりがちになってしまうのです。なので、バランス良く幼児期に脳を鍛える事が重要で、それには聴覚が最適と言われています。幼少期に聞く力が発達している子は、脳が順調に成長する傾向にあると言われており、聞く力を支える担う脳は左右にあるのです。なので、注意して聴く行為が、実は子供の脳を育み、自ずと右脳・左脳の両方の成長に繋がると言われています。

大人が音楽教室へ通う魅力について

昨今、大人の音楽教室がブームになっています。その理由は、子供の頃にピアノやバイオリンなど、音楽を習った経験がある方、習ってみたいと思いつつきっかけが無かった方などが、大人になって音楽を習い始めているからです。大人と言っても、年齢別に見ると30代~40代を中心にブームとなっていますが上は80歳の年配者までと、幅広い年齢層の方が音楽教室に現代では通っています。そして、6割以上が大人になってから初レッスンと言う方ばかりです。時間的な余裕と言うより、金銭的・経済的な余裕が高齢になってでき、自分の楽しみを持った方が増えた事が理由です。家と会社の往復でなく、仕事以外の楽しみや趣味を持つ事で、より自分の人生を豊かにしていく事で、日常生活の過ごし方も変わってくるものです。さらに、昔までは決まった曜日・時間のレッスンでしたが、もっと自由なスタイルの音楽教室が増えています。

ギターレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でギターレッスンを習うメリット

独学では学べない知識や技術の習得

ギターレッスンは、生徒のレベルによって内容は違ってきます。例えば、初心者ならばギターの持ち方やチューニング方法から教わり、ストローク、運指、TAB譜の読み方などを理解していきます。一見、自分でもこなす事ができそうな内容と思うかも知れませんが、ギターの最初の難関でもあります。自分の弱点を指摘してくれたり、教材や動画があったりすれば良いかも知れませんが、残念ながらそのような便利アイテムはありません。

自分の弱点を無視してギター曲に取り組んでも、いつまで経ってもスキル上達できず、挫折してしまう事にも繋がります。ですが、Plumeria Music Schoolでは、あなたの弱点に一番に気付き、コツや対処法などを指導していきます。

また、ギター中級以上の方であれば、今より一層効率的な弾き方や音の作り方など、テクニックを教わる事もできるので、自分が奏でるギターの音色にプラスαの演奏技術を加えていく事ができます。Plumeria Music Schoolの生徒の中には、現役で音楽活動をしている方もおり、プロとして知識や技術を磨いていける事も大きなメリットです。

大人からでも上達する事ができる

音楽教室と聞くと、子供が通うイメージが強いかもしれませんが、実は、決してそんな事はありません。初心者でも経験者でも、子供から大人まで幅広い年齢層の方がギターを習っています。個人レッスンなので、落ち着いた環境でギターレッスンに励む事ができます。また、ギターレッスンでは、ギターの基礎から学ぶ事ができるので、年齢は関係無くしっかりスキル上達できます。さらに、マンツーマンレッスンであれば、自分の今のギタースキルに合わせ、講師がレッスンします。なので、演奏スキルの上達スピードは一層早くなます。自分の自由時間をギターレッスンに充て、ギター演奏の一歩を踏み出す事ができます。

間違いを直ぐ修正できる為上達が早い

ギターレッスンでは、講師が自分のギタースキルを見て、その場で間違いをしっかり指摘します。なので、変な演奏の癖がついたり、間違ったまま覚えてしまったり、このようなリスクを無くす事ができます。ギターの知識や技術を間違ったまま覚える事は、どこかで必ず躓く原因になります。なので、直ぐに間違った箇所を修正できる事は、スキルを磨いていく上では大きなメリットです。また、演奏中に自分の間違いに気付く事も難しい事です。しかし、しっかり指摘してくれる人がいる中でレッスンを積む事で、自分の間違いや弱点にちゃんと気付く耳を持つ事ができます。このように、ギターレッスンは、独学よりも上達スピードが何倍も早くなります。

ボーカルレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でボイトレッスンを習うメリット

初心者でも確実にスキル上達できる

ボイスレッスンでは、音楽のプロである講師が指導します。なので、歌う事に関しての正しい知識を身に付ける事ができます。レッスン中には、講師が生徒のお手本として歌ってくれる事もあり、正しい発声・音程・リズムなどを理解する事ができます。なので、自分が分からない部分をその場でしっかり質問する事できるのもメリットです。

また、生徒のレベルに合わせた指導を行うので、呼吸法や発声法など丁寧に教えていきます。基礎がなければ歌唱力はアップしないので、基礎を磨きレッスンが行われています。上達していく事で、歌唱力や表現力も磨いていくレッスンになっていきます。音楽経験のある講師なので、教則本では得られないテクニックを習得する事もできます。ボイスレッスンでは、初心者が確実にスキルアップでき、上達スピードもが早くなります。

プロを目指す事ができる

例えば、歌う事に自信のある方でも、ボイスレッスンに通うメリットは沢山あります。将来、プロ歌手になりたい場合、今から歌う基礎を身に付けておく事で、自分の歌に磨きをかけていく事ができます。また、オーディション用の歌の練習など、本格的なレッスンで技術を学ぶ事ができます。

自分と志が同じな音楽仲間ができる

ボイスレッスンに通う事で、歌が上手くなる事はもちろん、音楽を通して知り合いや友人が増える事もメリットです。自分に新たな出会いができるので、同じスクール内でバンドを結成するケースもあります。また、音楽イベントも開催されるので、発表会、ライブ、親睦会などで、仲間と親交を深める事もできます。

ピアノレッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷でピアノを習うメリット

両手で弾く事で脳の活性化に繋がる

ピアノを弾く時には、目で楽譜を追い、リズムと音程を把握しますよね。左手は伴奏を、右手ではメロディーを奏でます。また、曲想記号を見て音に強弱を付けた弾き方をしたり、ペダルで音を響かせたり、色々な技術を演奏中には取り入れています。ピアノはこれらの動きを同時に行いながら、一つの曲を演奏していますね。この時、脳は視覚から情報を取り入れ、読み取った情報をアウトプットするよう指令を出しています。これを続ける事によって、実は、脳の活性化が期待できるのです。

もちろん、ピアノ初心者で一度にこのレベルまではできませんが、楽譜を目で追う、音階を声に出して読む、リズムを叩くなどを行う事で、脳の活性化が促されます。例えば、右手のみ鍵盤で弾く、慣れてきたら両手弾くなど、にステップを踏んで形付ける事で、指も柔軟に動くようになっていきます。ピアノの鍵盤と言うのは、ある程度の重みがありますよね。なので、鍵盤を叩くだけでも指先の運動になっており、脳の活性化を促す事に繋がっています。

ピアノの音色でリラックス効果

ピアノの音色と言うのは、柔らかくて音程が正しく調律された音です。なので、音を聴くだけでも綺麗や可愛いなど、音に対する雰囲気を感じ取る事ができますよね。プロのピアノ奏を聞くと、キラキラした音、重い感じ、調和的など、メロディーから音楽の雰囲気や曲の背景を想像する事ができます。このように、曲の雰囲気を想像したり、曲の背景を感じ取ろうしたりとする、気持ちが穏やかになってリラックスする事ができます。有名な音楽家であるモーツァルトやシベリウスの曲は、リラックスできる曲とし様々なシーンで紹介されていますよね。

達成感を味わう事でポジティブ思考になる

ピアノレッスンでは、例えどんなに簡単な曲であっても、目標を達成すれば講師が楽譜に大きな花マルを付けてくれますよね。自分でもピアノ曲が弾けた達成感が得られる事で、次の曲への演奏意欲にも繋がります。なので、難しい曲でもモチベーション上がって、ピアノを弾く時間を楽しく感じるようになるものです。もちろん、スランプに陥ったり、苦手な奏法の壁を感じたりする事もありますが、達成感は自分の中にポジティブ思考を生み出してくれます。このように、ポジティブ思考はピアノだけでなく、色々な生活面においても乗り切る力となります。また、ピアノ演奏は自分の特技や自信にも繋がります。ネガティブな一面を打開するきっかけになる事もあります。直ぐに思考が切り替わると言う事ではありませんが、ピアノを続ける事やレッスンを重ねていく事で、徐々にポジティブに気持ちが変わっていきます。

ミュージカル歌唱レッスンについて

東京、新宿、池袋、渋谷ミュージカル歌唱を習うメリット

歌唱力を磨くことができる

ミュージカル歌唱レッスンを習う事で、歌唱力がアップさせる事ができます。ミュージカル歌唱なので、ポップスやロックなどの歌唱力ではなく、全ての基礎となる呼吸法や発声法をはじめ、肉声で空間に響かす歌唱力を身に付けていく事ができます。しかし、いくらミュージカル歌唱レッスンを習っていても、自己練習を怠ってしまえば、当然、歌唱力のスキルは伸びないので継続して行う事で、自分のスキルとして、技術を歌唱の際にも活かす事ができます。

言葉の発音スキルを磨く事ができる

ミュージカル歌唱の歌には歌詞が付いていますよね。言葉の発音や言霊を大切にして歌うのがミュージカル歌唱です。さらに、肉声でもって、言葉をメロディーに乗せ、聴き手に届ける事になります。なので、安定した呼吸に支えられた言葉の発音が大切になってきます。いい加減な発音や不安定な発音では、聴き手に届かない歌唱になってしまいます。このように、ミュージカル歌唱では、言葉の発音にも気を遣いながら歌を歌う事を習う為、自分の発音スキルも磨く事ができます。

正しいトレーニング方法を指導してもらえる

ミュージカル歌唱レッスンに通う事で、プロから正しく指導してもらえます。確かに、インターネットや教本にも、歌唱のトレーニング方法は載っていますが、正しく実践できているかどうかは別問題です。歌う為の姿勢が間違っていたり、喉に負担をかけてしまっていたり、自分では気付く事のできない事は沢山あります。しかし、ミュージカル歌唱レッスンであれば、正しいトレーニング方法をしっかり教えてくれるので、着実にスキルをアップしていく事ができます。

モチベーション維持に繋がる

定期的にミュージカル歌唱レッスンに通う事で、モチベーション維持にも繋がります。例えば、自分で「毎日歌唱レーニングするぞ」と意気込んでも、怠ってしまう事はありませんか?その点、レッスンに通えば、自分の課題も明確になるので向上心にも繋がり、上達しようと思う気持ちも高まります。定期的にプロのサポートを受けながら練習する事で、しっかり自分と向き合い、スキルを磨いていく事ができますよね。

まとめ

ここでは、東京、新宿、池袋、渋谷で、ギター、ボーカルレッスン、ピアノ、ミュージカルのレッスンへ通う魅力をお届けしてきましたが、いかがでしたか?レッスンに行くべきか悩んでいるようであれば、体験レッスンや見学に来て、実際に見てみる事もできます。Plumeria Music Schoolは、東京、新宿、池袋、渋谷エリアにスクールがあり、幅広いニーズの方が様々な音楽を楽しく真剣に学ぶ事ができる音楽教室です。是非、気になる音楽ジャンルがある際には、Plumeria Music Schoolで音楽を始めてみませんか?