雪下 敬洋 ( ゆきした よしひろ )

雪下 敬洋
3歳よりヴァイオリンを始める。
イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院ヴァイオリン専攻修了(イタリア・ローマ)
アイデム音楽院ヴァイオリン科ソリスト演奏家コースを最高得点で首席修了(イタリア・ローマ)
 
これまでに、ヴァイオリンをシャロム・ブッデル(イタリア国立ローマ歌劇場管弦楽団コンサートマスター)
フェリックス・アーヨ(イ・ムジチ合奏団初代コンサートマスター)
パスクワーレ・ペッレグリーノ(イ・ムジチ合奏団2ndヴァイオリン首席)
マルコ・ドミニ(イタリア国立サンタチェチーリア音楽院ヴァイオリン科教授)
クラウディオ・ファットーリ(ローマシンフォニア管弦楽団2ndヴァイオリン)
深山尚久(元日本主要オーケストラのコンサートマスター歴任)の各氏に師事
 
2010年 サントリー小ホール(ブルーローズ)、第10回日伊文化交流チャリティーコンサート『イタリアオペラの夕べ』にて、2nd ヴァイオリン首席を務める。
2011年 アマデウス・ホイトリング(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者)による弦楽合奏マスタークラスにコンサートマスターとして参加、『ホルベルク組曲』を演奏
2012年 イタリア歌劇場、ロスクリーニョ管弦楽団の『カルメン』にて1stヴァイオリン副席を務める
2013年 エクリーデ歌劇場、ポーケルアッシ管弦楽団の『椿姫』にて2ndヴァイオリン首席を務める
2013年 指揮兼任ソリストとしてローマクリヴィス音楽院弦楽団と、ヴィヴァルディ『四季』と『2つのヴァイオリンのための協奏曲』を共演
2013年 バチカン教皇区内S・アンナ教会クリスマスコンサートにて、サンサーンス『クリスマスオラトリオ』の2nd Violin 首席を務める
2013年 クリヴィス弦楽団のコンサートマスターとしてローマ各地にて演奏
2014年 サンタチェチーリア国立音楽院在学、卒業生のみの管弦楽団にて1stヴァイオリン副席としてローマ各地の教会、ホールにて演奏
2014年 バチカン教皇区内S・アンナ教会復活祭コンサートにて、G・ペルゴレージ『スタバトマーテル』 の2nd Violin 首席を務める
2014年 エクリーデ歌劇場、ポーケルアッシ管弦楽団の『蝶々夫人』の1stヴァイオリン副席を務める
2015年 モーツァルトイタリア第4回国際マスタークラスに参加、修了演奏会に出演し、
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲を演奏、最優秀賞を受賞
2016年 アイデム音楽院ホール、
イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院ピアノ科教授ヴァルテル・フィスケッティとデュオコンサートにて演奏。
2016年 同音楽院ホール、ローマ歌劇場管弦楽団指揮者セルジョ・オリーバとデュオコンサートにて演奏。

 
日本に帰国後、ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、オーケストラ(弦・管弦)などの幅広い編成で、
イベント会場、結婚式、レストラン、バー、ライブハウス、老人ホームなど東京都内各地にて演奏活動中。
AIDM Accademia Internazionale di Musicaにヴァイオリン奏者、講師として在籍
宝塚歌劇団のレコーディング、様々なアーティストと共演。







~講師より~
私が常に心がけ、目指す理想の先生とは、
1)何よりも生徒のことを第一に考え、親身になり、責任を持てること
2)成長を長期的に見ることができ、忍耐強くあること
3)基礎の大切さ、効率の良い練習の仕方を理解していること
4)成功と失敗理由、物理的な理論、適切な筋肉の司令と脱力などを言葉とお手本で説明できること
5)それぞれの生徒のニーズを理解し、それにあった言葉と方法で理解させられる力があること
6)私自身、常に技術と人間性を磨き続け、演奏家としても、講師としても上を目指し続けること
7)最後に、生徒が楽しく、ヴァイオリンを以前よりもさらに好きになり
生徒自身が自主的に考え、1つのことを100のことに応用できるような基礎力を身につけさせること
 
私と一緒に、ヴァイオリンを楽しみましょう!
 

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