真実は一度だけ(2001) 作曲/編曲 彦坂 恭人

2018/03/30

【22歳頃の作品/真実は一度だけ】




まだ、私が今よりは可愛かった頃の作品。
リバーブもコンプレッサーもかけ放題ですが元のファイルが不完全なままでしか残っていないので、ほぼそのままで恥ずかしいですが出します。

サウンドや曲想は古くても音楽性はこの頃の方が良かったのではと思ったり。
学べば学ぶほど喪われるものもあるのだなぁと過去の自分に言ってやりたい気もします。

カウンター・メロディがメインを食ってしまう傾向はこの頃からなのです。
独学なので何も恐れていないですし、楽譜を見返すと学校の試験では△か×にされそうなところも...。

でも、そこに魅力もあるのです。
和声やら対位法などやればやるほど皆と同じになってくるので、最近は敢えてそういうのは止めようとしていたり。

本当に創造とは面白いものです。

黒猫なのは「皆川おさむ」ですね、同年代から下は誰にも通じないだろうけれど...。



文責:彦坂



 

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